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学資保険で迷っています。
夫 43歳 私 39歳 長男 5歳 二男 1歳

生命保険については

終身保険 1000万円 54歳払い込み
収入保障保険 月10万円 65歳まで

定期保険(10年) 300万円 48歳まで
に入っています。

長男はすでに5歳になってしまっているので
二男の学資保険を検討しています。

私自身は返戻率のよさや、10年払い込みができる(教育費がかからない内に払い込める)などの理由で、アフラックが良いと思っていたのですが
ある保険相談所では、日本興亜生命のなっ得終身を学資として勧められました。

・アフラック 10年払い済み 
月々 14,346円     返戻率 116.1%
払い込み総額 1,663,488円  受け取り総額180万円
受け取り方は
高校入学時 30万円  大学入学時 60万円 
その後は毎年30万円(3年間)

・日本興亜生命  15年払い済み  夫の死亡保障300万円
月々11,547円      返戻率 106.0%(大学入学時)
払い込み総額 2,078,460円 受け取り総額2,214,000円 (大学入学時)
受け取り方は払い込み期間が過ぎれば自由に設定できる。
こちらについても、15年払い込みで返戻率もそれほど悪くありませんでした。
夫の死亡保障が付くし、払い込み期間後は自由度もあり、そのまま(あるいは一部)を残しておくこともできるから得だと言われました。
(例えば、100万円だけ大学入学時に解約して、後は(返戻率が上がっていくので)残しておく
というような)
また、終身の方は中途解約すると、元本割れの可能性が高いことは理解しています。

色々悩んでいるうちに、そもそも学資保険は必要なのか?と考えるようになってしまい
わからなくなってきてしまいました・・・
長文で済みません。保険のことはまったく素人でわからないことも多いので、どなたかよいアドバイスをしていただけないでしょうか?

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A 回答 (5件)

そもそも学資とは何でしょうか?



それは、お子様が進学するに当たって必要な教育費のことです。
中でも、大学の費用が最も高額になります。
そして……
親がいても、いなくても、大学に進学しようとすれば、
同じ金額が必要です。
ある大学の入学金が100万円ならば、100万円が必要なのです。

では、その100万円をどのように工面するか?
貯蓄をすれば良いのですが、収入を支える親が死亡した場合、
貯蓄をすることが難しくなるかもしれません。
そこで、親が生きていても、死亡しても、子供が進学するときに
100万円をもらえる商品があれば、便利です。
それが、学資保険です。

学資保険は、親が死亡すると、払込免除になって、
子供が大学に進学する時期に学資を受け取れます。
つまり、これは、死亡保険なのですよ。
死亡して、すぐに、保険金がもらえないだけのことです。

さて……
世の中、今回の大震災でも明らかになったように、
何が起きるかわかりません。
となれば、保険もできるだけリスクが低いものを選びたいです。

学資保険は、保険料を支払うことができなくなっても、
中途解約の損失が低い保険です。
つまり、貯蓄性を重視している保険なのです。

質問者様は、すでに、終身の死亡保険に契約してます。
それは、54歳の払込満了までは、解約払戻金が
100%を越えない商品だと思います。
となれば、何としても、11年後の54歳までは継続したいです。
すでに、解約払戻金のリスクを抱えているのですから、
できるだけ、リスクは低いほうが良いと思います。

また、学資保険が満期になって、その時点で、保険金が不要になれば、
その時点で、効率の良い商品に一括して、預け直せば良いのです。

という点から、私は、アフラックの学資保険で良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

rokutaro36様がおっしゃる通り、この先何が起きるかわかりません。
実際、今回の震災とは比べ物になりませんが
数年前のリーマンショックで夫の給料が激減した時期がありました。
それまでこつこつ貯めた貯金もかなり切り崩すことになり
本当にこんなことが起こるんだと思ったことを思い出しました。

リスク回避についてはあまり深く考えていなかったので
指摘していただきとても参考になりました。

お礼日時:2011/09/05 12:19

こんばんは



専門家でも何でもないのですが・・・

すべての条件を無視して、一点だけ思うことがありまして、
書かせていただきます。

長男さんが5歳、次男さんが1歳。

アフラックだと、10年後に払い終わる。
その時、長男さん高校入学、次男さん中学前。
私立高校にいったとしても、、14、346円はもう払わなくてもよいので、
その分、長男さんの高校用でも、
次男さんの分を定期にでもしてまた積み立てたりできると思います。

日本興亜損保は、15年経つ(長男さん20歳、次男さん16歳)までに、
長男さんは、中学、高校、大学まで入学します。
次男さん用の学資でしょうが、
長男さんの授業料を払いつつ、
次男さんの学資を毎月11、547円と高校授業料も払い続けるのは、
意外と大変なのではと思いました。

収入はいろいろなので、うちみたいに大変でなければ何の問題もないですが、
二人目は、上の子との兼ね合いも考えないといけないかなと。
単純に、5年の差は、意外と大きいのではと思いました。


子供は、大きくなるにつれて、使う金額も0が一個ずつ増えてくるよ、と
友人が言っていましたので、
毎月の授業料を払いつつ、学資の分も払える事も考慮に入れて行くべきかなと思い、
書かせていただきました。
もし、もうお気づきでしたら、ごめんなさい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

>アフラックだと、10年後に払い終わる。
その時、長男さん高校入学、次男さん中学前。
私立高校にいったとしても、、14、346円はもう払わなくてもよいので、
その分、長男さんの高校用でも、
次男さんの分を定期にでもしてまた積み立てたりできると思います。


そうなんです!私もその事を考えていました。
長男の学費との兼ね合い・・・
我が家はっけして余裕のある家庭ではありません。
やはり少しでも「リスク回避」ではないかと改めて思いました。

迷っていましたが、背中を押された気分でスッキリしました。

お礼日時:2011/09/05 12:46

素人の爺です



保険と言うと皆さん、すぐ「お父さん」となりますが、1歳のお子さんが終身保険に加入する手もありますよ。

契約者は1歳の子供(代理人は父親)支払いは(代理人である父親の口座でOK)(死亡保険金受取人は父親)贈与税のことは、現実にはあまり心配しなくてOKです(我が家の場合OKでした…)
現在は未成年者が保険に加入する場合、規制がかかり死亡保証は1000万までの縛りが出来てしまいました。(終身保険でも1000万まで)
できれば、10歳~15歳くらいで支払いが終了するようにします。
18歳で解約しても解約金が支払い金より50万円以上多くなければ(利益50万まで)実質非課税です。

メリット
(1)終身保険は1歳でも早く加入した方が、また支払い期間を1年でも短くした方がトータルでの保険料が安い
(2)無病でないと保険に入れない。…ぜんそくなどの慢性疾患になると以後保険の加入が難しくなる。
(3)18歳になっても解約の必要がなければ、解約しなく、保険を継続していく(以後解約金が増える)
(4)解約しなければ、大人になって生命保険に加入しなくても済む。

デメリット
(1)気の小さい人には向かない。…◎務署のこと、…子供に死亡保険をかけるなんで…
(2)18歳で解約しない場合長期の契約(80年?)になるので生命保険会社破綻のリスク、インフレのリスクが付きまとう(最後の防衛手段は解約だが)

…また将来を見据え、部分解約できる終身保険を選びます。
1歳から(2~5歳~ならOK)でも加入できる終身保険を販売している保険会社が何社かあります。戻り率も違いますので、興味がありましたら保険の相談窓口で相談してください。

自分の子供は今、社会人になっていますが、保険は支払い済みですので、保険会社にお金を払う必要はありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

実際に経験なさった上での貴重なご意見ですね。
色々な入り方があるんだな~と保険に対する考え方が広がりました。
とても参考になりました!

お礼日時:2011/09/05 12:35

すみません



“全期分”ではなく

“前期分”が正しいです。
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NO1さんの学資保険に対する考え方・・・



ちょっと違うんだよね。
これは、実際に子どもを大学に通わせて、
学資保険を使ってみるとわかることなんですが・・・

学資保険に求められる機能は

保障
貯蓄性
資金の使い勝手
確実性

こういったところでしょうか?


保障は、もし契約者であるご主人に万が一の事があった場合
アフラックの学資保険は、基本的に払込免除特約のみ
ましてや短期払いすれば、その機能は捨てるようなもの
日本興亜の終身保険は、死亡保障が保障額になるので、こちらに軍配

次が貯蓄性
最終返戻率と、満期までの返戻率も加味してください
通期で返戻率が高く、貯蓄性の高いアフラックに軍配

資金の使い勝手は、
満期時に受け取るもしくは学資年金の定型パターンしかないアフラックに対し
据え置き、引き出しの自由度の高い終身保険に軍配

確実性はどちらも同等
ここが預金との大きな違いです。
預金はその流動性の高さがデメリットとなり、
必要時期に、資金ショートになる可能性を含んでいます。
保険は、毎月僅かな資金を縛って貯めていくので、確実に残る可能性が高いのです。


それぞれのメリットデメリットを考慮し選択してみてください。
私は少し特殊な学資プランを提案しています。


それから・・・
入学金が100万円の大学などほとんどありません。
せいぜい30万円前後です。
それに全期分の授業料などで、
一般的な大学であれば、国立で60万円程度
私立でも80万円程度です。
その他プラスアルファで10万円程度ですよ。
自宅外通学であれば、新生活の準備金が必要になります。

私は、学資プランの目安として
初年度納入費+新生活準備金+αで、200万円を目処にしていただいています。

それから・・・
国立に行っても、私立に行っても、
初年度にかかる費用はほとんど変わらないんですよ。
統計データ等には出ない数字ですからご注意してください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

一長一短、保険選びに絶対はなくて
自分が何を求めているのか?で違ってくるんですね。

それぞれのメリット、デメリット、詳しく教えていただき
比較する上でとてもわかりやすかったです。

お礼日時:2011/09/05 12:27

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また、税金についても教えていただきたいのですが、死亡保険金が300万円の場合税金はどのくらい引かれてしまうのでしょうか。
それによっては貯蓄に回した方が良いのかと考えております。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

mamimelon さん

(回答No.4からの続き)

★ご遺族が死亡保険金を受け取る場合は、(ii)に該当します。相続税が掛かります。
しかし、相続税には、高額な控除額・非課税対象額があります。
相続財産が「5000万円+1000万円×法定相続人数」と、「生命保険金500万円×法定相続人数」との合計額の範囲内ならば、相続税は掛かりません。


(*1)東京海上あんしん生命HPに、契約経過年数ごとの払込保険料と解約返戻金の状況を表す表があります。
http://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/directgoods/nagawari/feature/index.html

(*2)国税庁-TAXアンサー
 ・死亡保険金を受け取ったとき
 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm

 ・生命保険契約に係る満期保険金等を受け取ったとき
 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1755.htm

 ・一時所得
 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1490.htm

 ・所得税の税率
 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

mamimelon さん

(回答No.4からの続き)

★ご遺族が死亡保険金を受け取る場合は、(ii)に該当します。相続税が掛かります。
しかし、相続税には、高額な控除額・非課税対象額があります。
相続財産が「5000万円+1000万円×法定相続人数」と、「生命保険金500万円×法定相続人数」との合計額の範囲内ならば、相続税は掛かりません。


(*1)東京海上あんしん生命HPに、契約経過年数ごとの払込保険料と解約返戻金の状況を表す表があります。
http://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/directgoods/nagawari/feature/inde...続きを読む


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