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以下は、既に見た記憶のある文章だと思われる方もあると思いますが、
さきごろ寄せた投稿と同じです。
わたしは農耕と牧畜に起こる文明のことを思うと自然農法に不条理なものを
感じざるをえませんが、皆さまはどう考えられますか。

先月、旅先で早朝、成長しすぎて食べられない牛蒡の木に生った実を
てのひらに乗せて、自然農の畑を歩きました。
でたらめに蒔かれてでたらめに生えたようでありながら、
自然の秩序のとおりに関わりをもって、互いにそこにある作物たちは、
食べ物を栽培するには非効率的な反文明的なありかたですが、
人間もそんなふうに、関わって、適材適所に、役に立たないということのない競合の
しかたであることが、自然農主義者の願いのように思われました。
でも偶然と闘争に満ちた畑ですから、関係と調和の陰に淘汰されるものたちがあります。

自然農は耕作と施肥をしないのですが、
実生を収穫できるように手入れをしつづけなければ、そんな環境の内ではそれこそ
人類が淘汰されるような気がしました。

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A 回答 (11件中11~11件)

ある特定の土地に、種や苗を植えて


自分たちが食べるために特定の野菜を育てる。

これはもう、不自然な行為です。
農業それ自体が不自然です。
つまり自然農法など存在しません。

「自然」と言うなら、原野に自然に生えている植物を摂って
食べるしかありません。
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この回答へのお礼

そうですよね。
あくまでも住まいの近くで収穫物を手に入れたいということと、
原野から掘ったり摘んだりしてくることを、都合よく混ぜているような。

自然農法とかバイオダイナミクというのは、植物を土地に生育させる際に
「自然に(ありのままに)育ってね」、ということなんだろうと思いますが、
農耕文明の不自然さの上をいく不自然さではないかと思うのでした。

お礼日時:2011/09/14 20:23

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