「ブロック機能」のリニューアルについて

哲学的なことになるのでしょうけど、
なぜヒトは"知りたい"と思うのでしょうか?"知りたい"という欲はどこからくるのでしょうか?

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A 回答 (15件中1~10件)

言葉

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人は、何故、と思い、知ろうとする=知ろうとしない? では


人間以外の生命体は、何故、とは思わない、での、行動=適応 となっているようです。
進化論の、考え違いは。人間が、進化、の頂点との、思い込みでしょう。
世界は変化するものであり、常に、今、しかない。今、が変化、転化、して次の、今、
が起こる。とは、山が崩れれば、谷が埋まる、全体は常に一定である。
得るもの、と失うもの、もまた常に一定である。
進化=退化 進化×退化=一定 が基本なのです。

知ろうとする、とは、知らなければ、行動出来ない、不安、になる。とは
知る事によって、安心、を感じる。であろうが。
知る、が人の知識や教えられた事、であるり。それを真実と信じ込み。それを元にさらに
知識を積み上げた場合、最初に知った事が、間違いであったなら。どうなるのか。
人間は、妄想、空想しか出来ない動物、にならないか。そうなっていないか。となるのでは?

極めて、基本的、哲学的な質問、と思いますが。

質問をせず、人の考えや評価を気にせず。自分で考え、何故との疑問を持ち続けるなら。
知恵は眠っている間にも働いている(答えを出すべく、思考回路を模索している)
いつか、自分の答え、考え方、が閃く事になるのです。それを繰り返すのが、
より、哲学、なのかも知れません?
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 こんにちは。


 
 ★ なぜヒトは"知りたい"と思うのでしょうか?
 ☆ ヒトは 時間的な存在であるからだと考えます。

 もし時空間を超えている存在であるならば その《すでに知っていること》と《その記憶から進んでさらに何かを知ろうとすること》とそして《では その知識をもって周りの情況の中でどうしようとするのかを決めること》とは それぞれ互いに一瞬の内に決まります。いえいえ というよりも つねにいつでも 分かっています。すべて知っているということになります。予知もありえます。

 ここで 時間的な存在でしかない人間も 予知を得ようとします。自分で予知しようとさえ試みたりします。
 ですから このことを裏返せば ヒトは 世界のすべてを知っているわけではなく それゆえ既知のものごとから進んでさらにあたらしいことを知ろうとしましょうし さらにまたこの知識で自己表現し行動したら世界はどうなるか これについても知りたい けれども分からない つまりすべてを知るということはかなわない状態にあるのでさらに知ろうとします。


 では そのヒトは 時間的・経験的・相対的・有限的・可変的な存在でありながら それを超える非経験の場を――おそらく人間なら想定しているはずなのですが これを―― どう扱うか? 非経験の場とヒトは どのようにかかわっているのか?
 この問いにすすむと思われますが ここでは控えます。
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ヒト(人間)ならではの“知的好奇心”の表れですよね。



交感神経の働きも関係していると思われます。

『脳』の働きがその人を構成していると思われます。(精神も含めて。)

好奇心の薄さは(薄弱性)脳機能の減退を意味するように思われます。

『知りたい。』とする欲(願望)は脳の活発性を表します。

そんな気がします。
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何もかも同化して見えているときは、人間的知識欲は


おきなかったのではないかと思います。
しかし、人が死んで動かなくなり腐っていく過程を見た
時、魂と肉体の分離の感覚を感じはじめたのではないで
しょうか。それがはじめの「ずれ」の感覚なんじゃない
かと想像しています。
そして、その「ずれ」の克服への情熱が知識欲になるん
じゃないかと思ってるんだけど。
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知識欲ですね。



食欲、性欲、所有欲、征服欲、これらは少なからず重複していますが、そういった延長線上にある我欲のひとつ、自分を太らせたいという基本的な欲望のひとつでしょう。
何か、わけのわからないものがそばにあれば、まず危険であり、それを知ることで自身に想定される危険を克服し、自分のものにした気がする。当然ながらその気分はある意味正当です。少なくとも彼の知識に取り込まれて彼自身の知識になる。それがコントロールできるようになれば更に所有権が強化できるのですが、そのためにはとことんそれを知らねばなりません。
そうやって人間は自分のコントロールできる可能性のある範囲をどんどん広げていきました。そう、ある意味では、知識欲は征服欲なのでしょう。その人間の欲望はいまや哲学的、科学的には宇宙の果てにまでひろがっています。
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脳が発達して、「生きるため」以外にも時間を使えるようになったからです。


そもそも哲学は、人が奴隷を使って農耕を行うことで、自分が働かなくても良くなったから生まれたものです。学問は全てただ『生きるため』には必要がないものでした。
脳が発達して、生きるためだけ以外の時間が増えたから『知りたい』という欲求が生まれました。
最初は、自分達ってナンだろう?といって哲学が、そして、夜の星、太陽って、何で動くんだろうといって天文学が、昔の人ってどんな生活していたんだろうといって歴史が、生まれました。
そして、いまや色々な「知りたい」が色々な学問や技術の発展へと繋がったのでした。
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1.知らないと、間違うから。


  知らなくても生きるためには行動せねばならず、
  知らずに行動しても、自分の思ったようにならない。

2.知らないものを、意志する事はできないから。
  衝動的充足より、大きくて持続的な意志的幸福感を
  可能にする“対象”は、認識できるものに限られる。

3.知ること自体が、存在だから。
  人にとってのこの世界は、認識される事で存在して
  知らない=低い認識とは、この世界そのものが希薄
  であるという事だから。

生きる事、喜ぶ事、存在する事、その全てが、「知る」事を
ベースとして成り立っているいる。
(そうでなければ脳死やロボットと同じ)
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生存する為でしょう。



ヒトは、動物と異なり、ひ弱な存在ですから、生存、つまり
生き抜くためには、色々なことを知る必要が
ある訳です。

食い物は何処にある。
どうやったら獲物をとらえることが出来る。

知りたいと思うヒトが生き残って子孫を残し、
そんことを思わないヒトは、子孫を残せず
絶滅したのかもしれません。
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>なぜヒトは"知りたい"と思うのでしょうか?"知りたい"という欲はどこからくるのでしょうか?



倭語の「知る」は、古代には「領る」という語義と区別されずに用いられていたようで、その原義は「支配する、占領する、所有する、統治する」といったものだったと考えられます。

その意味では、「"知りたい"という欲」とは、ヒトが言葉(声とこれに対応する概念)を発明して以降の、これを媒介(フィルター、道具、手段等)として環境世界(自然)に働き掛け、生命維持等に活用しようとする欲求、つまりヒトとして生きる上での根本的な欲求と言えるのではないでしょうか。
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