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ブレーズ・パスカルの言葉に、

『人間の弱さは、それを知っている人たちよりは、
 それを知らない人たちにおいて、ずっとよく現れている。』

というものがありますが、どういう意味でしょうか。

解説、よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

その言葉こそが、パスカルの名言「人間は考える葦である」の真の意味です。


葦とは、か弱い植物です。パスカルは、葦を人間に例えました。
では、「考える葦」とはどう言うことかと言うと、「人間は葦のように弱い存在だが、考え、弱さを自覚することで、その弱さから離れた存在として足り得ている」と言うことです。

つまり、人間の弱さを自覚してこそ強い存在になれるため、そのことを知らない人間は、弱い存在だ」と言う意味です。

わからないことなどありましたら返信等でお尋ねください。
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この回答へのお礼

分かりやすい回答を、ありがとうございました!

お礼日時:2016/12/28 09:54

パスカルの場合はそうかわかりませんが、老子などに見られる、柔よく剛を制すなどの言葉においては、弱者が結局は強者であるのような感じ方ができると思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございます!

哲学って、難しいですね・・・。

お礼日時:2016/12/28 09:55

自分が強いと思って戦争などをやらかして、愚かな事態を招き多くの犠牲を招くからとか



自分が人を幸せにしていると思ってる人が、実は人を苦しめたりしてたりするからではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど、そういった解釈の仕方もあるのですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2016/12/28 09:55

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