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くだらない質問かもしれませんが、
「お馬さん」、「お猿さん」とは言いますが、
「お猫さん」、「お熊さん」、「お猪さん」、「お豚さん」、「お狐さん」とは言いません。
馬と猿だけに接頭語「お」がつくのはなぜでしょうか?

A 回答 (8件)

思いつきに過ぎませんけど…



馬の発音が「ンま」に近くて一音である(関東方言でしょうか)ために言いにくいから、オをつけて語調を整えるというのと
猿が去るに通じるのを避けるという“げんかつぎ”かなと。
あと馬は乗り物なので持ち主(乗り手)に対する敬意の場合もあるかと。

お狐は言いますよ、お稲荷様の意味で。
あとは「お獅子」 →猪、鹿と区別するためでしょうかね。
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いくら考えてもわからない。



現在のわれわれが「お馬」と呼んで「お牛」とはよばない。
「お猿」と呼んで「お犬」とはよばない。

「お馬」・・・お馬の親子はなかよしこよし。
「お猿」・・・お猿の駕籠屋だホイサッサ。

現在のわれわれは、子供のころに唄った童謡の歌詞が身についてしまっている。
この童謡ができる以前に「お馬」「お猿」とよんでいたかどうかは不明です。
もし、「お牛さん、モウモウサン・・・・」のような童謡ができていたら、現在の私たちは「お牛さん」とよんでいるのではないでしょうか。

結論:童謡の歌詞にあるから。
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江戸時代には、犬を「お犬様」と呼んだ時代があったそうです。



お馬やお猿は、身近な動物で子供達にも馴染みがあるので親しみを込めた意味があるのではないでしょうか。
猫も身近な動物ですが、童話などには出てこない動物ですし、子供には優しいイメージがない動物ですよね。

昔の女性は、ツル・カメ・トラ・タカなど動物の名を使った名前が多かったですが、これらは「おツルさん」や「おタカさん」のように親しみを込めて呼ばれてたようです。
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接頭辞は単に聞きなれているかどうかです。



「お猫さん」、「お熊さん」、「お猪さん」、「お豚さん」、「お狐さん」の中で「お」の代わりに「子」を付ければ通じます。

「子」を付けても通じるものと通じないものがあります。

子雀とか子鳩は通じますが、子ニワトリや子トンビは使いません。

人が聞いて単に通じるかどうかで、理由などありません。

子犬や小象はあっても子トカゲや子ミーアキャットとは言わないのと同じです。
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当て推量で回答してみますが、人間になつきやすいとか、人間に似ているとか、人間に近いという区分ですかね・・・。


猿も、馬も目は人間に似ているような気がします。
犬も似ていそうですが、番犬ということで人間を威嚇する要素も多いので使われづらいのかも。
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お魚もありますね。

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>馬と猿だけに接頭語「お」がつくのはなぜでしょうか?



「お巡りさん」「お相撲さん」と云うが如し。
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動物の、お○○さん、は幼児語的な使い方でしょう。


幼児に身近な動物の代表で、犬、猫は「わんわん」「にゃんこ」などがあるのに対し、馬、猿にはそれがないので、お○○さん、なんでしょう。

あとは、馬や猿が日本人にとって他の動物よりも崇高なイメージがある、ということでしょうか。
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