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音節のわけかたがわかりません。たとえば、
Japan と cabin は、大体同じような音韻構造だと思いますが、辞書を見てみると、
Ja/pan cab/in というように分けてあります。これはどういう基準で分けているのでしょう。まさか、適当にということはないと思うのですが。宜しくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

音節に関しては、私は分節の分け方を習ったときに、ネイティブの方はみな一つの単語をゆっくり発音するときは、分節に従って区切って発音するのだと思っていました。

逆に言えば、きちんと発音できる人にとっては分節は体でおぼえているようなものかというイメージがありましたが、あるイギリス人のエッセイ(確かモーム)を読んだときに、分節なんかどこで区切ってもいいじゃないか、わたしはいつも適当に区切ってる、後で治されるけど、みたいな事がかいてあったので、そうなのかと思ったことがありました。単語もうろ覚えですがinstallationをinstall-ationと分けようが、instal-lation
とわけようが違いはないだろうみたいなことを書いていました。これは分節というよりは、長い単語を行にまたがって書かなければならないときにどこでハイフンを入れなけばならないか(ハイフネーション)と言うことですが、本質的には同じことだと思えたわけです。
この辺のところはネイティブの方の意見を聞きたいのですが、

Ganbatteruyoさんから、身に余る言葉をいただいてただ恐縮するばかりです。私のほうこそいつもこのスレッドの回答者の方々のすばらしい回答には勉強させていただいております。とくにGanbatteiruyoさんの回答には、私なんかでは到底知りえない貴重なことが数多く語られているとおもっています。これからも勉強させていただくつもりでいます。よろしくおねがいします。
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この回答へのお礼

お答えをいただいたみなさん、詳細にわたる解説をいただき、ありがとうございました。

今、ちょっと忙しいので、まだこの点に関して質問したいことがあるのですが、また日を改めてさせていただきます。なにとぞ宜しくお願いいたします。
取り急ぎお礼を申し上げます。

お礼日時:2003/11/13 13:54

アメリカに35年ちょっと住んでいる者です。



削除される覚悟で書かせてください.

circle314さんのいつもながらのご回答ももちろん、mochi-mochiさんのご回答には、いつも頭が下がる思いです、勉強させていただいております.

ghotiさん、勝手にこの場を借りてしまい、失礼いたしました.そして、この質問をしてくれてありがとうございました.
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#2です。


わたしの回答の一行目が失礼な表現がありましたので
次のように変えて読んでいただきたいと思います。

#1の方が言われているとおり…

失礼しました。
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#1の言われているとおりアクセントによるものです。


簡単に言うと短母音でアクセントがあると前後の子音をひきつけて、長母音や二重母音はアクセントがあると前の子音はひきつけますが後ろの子音を切り離します。

そのほかにも接頭辞や接尾辞は独立して切り離すなど細かい規則はあります。分節がどうなっているのかは大体決められるのですが、外来語(英語にとって)では予想がつかない場合があります。私は必要ならば辞書で確認します。

また英語の音節は強弱というのが交互に来るという性質があります。

たとえばja-panですが、これはアクセントが後ろにあるためにpが後ろに引っ張られたわけです。
cabinは前にアクセントがあるのでbが前に引っ張られて
cab-inとなるわけです。
japaneseになるとアクセントは一番後ろにありますから
音節は強弱強となりますからjap-a-neseという文節になります。

climateでは最初にアクセントがありますが二重母音なのでmを切り離して、cli-mateとなります。

pianoは3音節の言葉ですがこれの分節は二番目にアクセントあるのでpi-an-oとなります。3音節でもen-er-gyというのはアクセントが一番最初にあるのでnが前に引っ張られています。

minuteは「分」という意味ならばミニットと最初にアクセントがあってmin-uteと分節しますが、「微細な」という意味であればマイヌートと発音して後ろにアクセントがあるのでmi-nuteと分節します。

間にある子音が2つの場合は二つに分けるのが原則です。例えば。

consentはcon-sentとなります。ただこれはconが接頭辞であるので独立してconと分節されるのだと考えることもできると思います。またpho-to-graphのようにgrをまとめて後ろにつけてしまう場合もあります。これはgraphを接尾辞として考えるからでしょう。

3つある場合はad-dressのようにアクセントあるほうが2つとって弱いほうが1つという感じです。

この規則を知ってていると分節で書かれた単語のアクセントを推測しやすいというのがあります。昔はよく高校の授業で教わったものです。私もそうです。便利な規則だな思って覚えました。
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下に英語ですが、20の音節仕方の解説をしています。


http://www.createdbyteachers.com/syllablerulesch …

最近のワープロは自動でするジャスティフィケーション機能がありますので、辞書をわざわざ見る必要性も減っている気がします。
http://ftp.kamakuranet.ne.jp/~someya/Q&A/NikkeiQ&A(No.002).html

cab/in についてはNo.8に載っています。
Japanはpanにアクセントがあるからではないでしょうか。

HPのご紹介だけで申し訳ありませんが、ghotiさんのghoti=fishと読むのですよね。音声学に興味があることが伺えます。

もし専門的なことをご希望されていましたら、お役に立てずすみません。
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Q英語のアクセントの音節の見つけ方【高3】

英語のアクセントの見つけ方を知りたいです。
普段参考書などでアクセントの問題をやるときは
既に問題に"-"で音節を区切ってくれているのですが、
肝心のセンター試験はそのまま区切らずに指示された単語と同じアクセントの位置が問題に出されます。

そこで、アクセントの位置の区切り方(?)を教えてもらいたいのです。

例えば
celebrate
という単語は
cel-e-brate
と区切るようですが、
brateは、
ブレイト…
つまり
BUREITO
と、母音が4つあるはずなのに、なぜ1つとして扱うのかわかりません

Aベストアンサー

アクセントは母音(a, i, u, e, o)と[i]と発音するyにしかないので、前から数えていくつ目の母音にアクセントがあるかを考えるだけで大丈夫です。
cel-e-brateと切ろうがce-le-brateと切ろうが、最初のeにアクセントがあることには代わりありません。
なお最後のeにアクセントはないのが普通なので、切る必要はありません。
また、beau-ti-fulのeauようにつながっている母音は1つと数えます。

Q音節の数え方

英語の音節の数え方がよくわからないので教えてください。

子音と母音が関係しているとかいろいろありますがイマイチ法則?が分からなくて。

例えば
chocolate は何故二音節? 母音時が四つあるのに。
みたいな感じで分かりません。

Aベストアンサー

基本的には他の方々の書かれたとおりなのですが、例外として「子音だけで構成される音節」も存在しますのでご注意下さい(例:apple、doesn't はいずれも母音が1つしかないが、ap-ple、does-n't と2音節)。

母音でないのにこのように音節を担う子音を、syllabic consonant(音節主音的子音[おんせつしゅおんてきしいん])と言います。

詳しくは、例えばこちらなどを。
http://www.excite.co.jp/dictionary/english_japanese/?search=&match=&dictionary=NEW_EJJE&block=00078179&offset=0554&frommenu=true

上記のようなこともあって、法則化は非常に難しく(実際、上記辞書でも区切り方の法則にまでは踏み込んでいない)、また実際問題として音節の数や区切り方を問うようなテストもまずないので、専門家を目指しておられるのでなければ、音節については都度辞書で確認する程度でよろしいと思います。

Q音節と音素はどう違うのでしょうか?

音節(syllable)と音素(phoneme)はどう違うのでしょうか?

英語学研究に知識のある方にうかがえれば理想です。

Aベストアンサー

簡単に言うと、音節とは、「発話」の最小単位の事です。音素とは、「音」の最小単位の事です。

わかりやすく説明すると、

"philosophy" という単語を音節と音素で分けるとします。(本来なら発音記号で表記すべきですが、わかりやすくするために、通常の綴りで説明します。)

音節で分けた場合、

phi-lo-so-phy となりますが、

これを音素にわけるすると、

/ph/ /i/ /l/ /o/ /s/ /o/ /ph/ /i(y)/

となるのです。

つまり、"philosophy"は4音節と、8つの音素で成り立っていると言えます。

一つの音節には通常、一つの母音が入っていることが規則です(例外もあり)。音節のピークである母音に、子音が前後に重なって音節を作ります。しかし、音節とは母音一つでも成り立つものなので、前後に子音がくるかこないかは、特定の言語の音節構造によります。ピークの母音は、nucleus(核音)、前に来る子音は、Onset (頭子音)、後に来る子音は、Coda(尾子音)と呼ばれています。

つまり、philosophyの第一音節の例を用いると、

phi という音節はOnset(ph) と、nucleus(i)の二つの部分で成り立っているということになります。

各言語によって、音節構造の仕組みには特徴があります。例えば、日本語では、Coda(尾子音)は通常ないものとされています。一方、英語では、日本語よりももっと複雑な音節構造をもっているので、いろいろなパターンがあります。

音素とは、音の最小単位と考えれば、あまり難しいものではないでしょう。子音も一つの音素ですし、母音も一つの音素となります。

簡単に言うと、音節とは、「発話」の最小単位の事です。音素とは、「音」の最小単位の事です。

わかりやすく説明すると、

"philosophy" という単語を音節と音素で分けるとします。(本来なら発音記号で表記すべきですが、わかりやすくするために、通常の綴りで説明します。)

音節で分けた場合、

phi-lo-so-phy となりますが、

これを音素にわけるすると、

/ph/ /i/ /l/ /o/ /s/ /o/ /ph/ /i(y)/

となるのです。

つまり、"philosophy"は4音節と、8つの音素で成り立っていると言え...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qshouldとoughtの違いについて

He is a foreigner, and ought to be treated as such.
(彼は外国人であるから、外国人らしく待遇されるべきだ。)


例えば上の文章で、oughtをshouldで言い換えることは出来るのでしょうか?どのようなニュアンスの違いがあるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は成績が悪いからアドバイスとして、漢字力が足りないと思えるからアドバイスとして、と言うようなフィーリングが入ってくるように思えます.

余談ですが、want toをwanna, going to をgonnaとするように、ought toをoughtaと話し言葉での使い方が普通になってきています.

もうひとつの余談ですが、書くときはShe ought not to と言う形で否定文にすべきとされていますが、アメリカでは、He shouldn't ought to do it,と言う形を使うこと/人が多いです. アメリカ英語なのかもしれませんね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は...続きを読む

Qハイフネーションのルール

よく長文などでハイフネーション(行分割)をしているのを見かけますが,
○○○-△△△という単語のハイフネーションを

○○○-△-
△△



○○○-
△△△
というふうにすることはできるのでしょうか?
その他に3行以上連続してハイフネーションしてはならないとかルールがあるようですが,何かルールをご存知でしたら知っている限り教えて下さい.

Aベストアンサー

ご質問にある、

>○○○-△-
>△△
>
>や

>○○○-
>△△△
>というふうにすることはできるのでしょうか?

に関してですが、"international"を例とすると、

… inter-
national

は可能ですが
… intern-
ational

と改行することはできません。

以下ハイフネーションのルールと注意点をいくつか書いてみます。

・一音節の単語はハイフネーションしない。

・短い母音に重子音が続くときは1つ目の子音字
 の直後で区切る。e.g. il-lus-trate
 但し例外あり sprink-ler

・ck、ch、sh、th、phは一つの
 子音字とみなし c-h のような分け方はしない。

・長母音、2重母音を含む音節はその母音字の直後
 で区切る。 e.g. bi-ble

・現在分詞(-ing)、過去形、過去分詞(-ed、-en)
 などの語尾の区切りの位置については例外が多い
 ので、辞書で確認するか、改行を避けたほうが無
 難。

・de-sert,des-ertなど、品詞によってアクセントの  位置、しいては音節の区切りの位置の変わる語も、  改行しないことが望ましい。

それともうひとつ重要なことですが、『英文ワードプロセッサーを盲信しない』

単語の途中での改行はあまり頻繁だと読みづらいので「3行ルール」のようなものもできたのでしょう。単語の途中の改行は検索性も劣化します。できれば、改行は最小限に抑えること、自信がなければ信頼できる辞書で確認することと、元の改行のない文を保存することをお勧めします。

ご質問にある、

>○○○-△-
>△△
>
>や

>○○○-
>△△△
>というふうにすることはできるのでしょうか?

に関してですが、"international"を例とすると、

… inter-
national

は可能ですが
… intern-
ational

と改行することはできません。

以下ハイフネーションのルールと注意点をいくつか書いてみます。

・一音節の単語はハイフネーションしない。

・短い母音に重子音が続くときは1つ目の子音字
 の直後で区切る。e.g. il-lus-trate
 但し例外あり sprink-ler

・ck、c...続きを読む

Q“each day”と“every day”の違い

“each day”と“every day”は『毎日』と言う意味ですが、この2つには違いがありますか?また同じように代用してもよいのでしょうか??教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

#2さんと同じような回答になります。 つまり、#2さんの「感覚」がこれらの単語の持つフィーリングです。

each dayとは続いている日々の各日と言うフィーリングがあります。 しかし、every daysとすると、その「各」と言うフィーリングが弱くなります。 その代わり、every dayの方は「すべての」と言うフィーリングが強くなります。 しかしallの持つ「まとめてすべて」と言うのとは違いますね。

#2さんの例文がそれをはっきり出していますので私からも書く必要は無いと感じています。

非常に似た表現だと言う事の証明として、each and everyと言う表現は多くの業界、例えばビジネス、で使うことを避けるべきだ、としています。

また、同じフィーリングだけど対象となるものが二つなのか二つ以上なのかでも使い方が変わります。 eachが二つですね。 each shoe/leg/parentと言う感じです。 その反対がbothとなります。

everyが使われる多くの反対がAllになります。(すべてと言う事ではありません。 Not every "every" means opposite of "all, however.

ちょっと時間がないので適当なサイトを今調べてみますね。

良いものがありましたのでご紹介します。 私の回答より良くまとまっていると思います。 (Gの回答はいつもまとまっていないじゃないか!!!)

参考URL:http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/grammar/learnit/learnitv110.shtml

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

#2さんと同じような回答になります。 つまり、#2さんの「感覚」がこれらの単語の持つフィーリングです。

each dayとは続いている日々の各日と言うフィーリングがあります。 しかし、every daysとすると、その「各」と言うフィーリングが弱くなります。 その代わり、every dayの方は「すべての」と言うフィーリングが強くなります。 しかしallの持つ「まとめてすべて」と言うのとは違いますね。

#2さんの例文がそれをはっきり出...続きを読む

Q英語での西暦の読み方について

こんにちは。
1999年を英語で声に出して読むとき、nineteen ninety-nineと、4桁の数字を2桁に区切って読みますが、
2000年はtwo thousand、
2005年はtwo thousand fiveと、4桁で読みますよね?
このように、2桁区切りをするときと4桁読みをするときとで基準のようなものはあるのでしょうか?

具体的に読み方がよくわからない年号を並べてみます。
1801年はeighteen oneですか、それともa thousand eigh hundred oneですか?
1001年はten oneですか、a thousand oneですか?
2010年はtwenty tenですか、two thousand tenですか?
2100年はtwo thousand a hundredですか?
2111年はtwenty-one elevenですか?
650年はsix hundred fiftyでよいでしょうか?

以上、知っている方のご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

しゃべる人によって個人差はあるようですが、
基本的には4桁を2桁に区切って読みます。
また、1801など100の倍数と一桁のとき~hundereds and oneとなることもあります。
1801年はeighteen zero one、またはeighteen hundreds and one
1001年はone thousand and one
2010年はtwenty ten
2100年はtwenty one hundereds
2111年はtwenty-one eleven
650年はsix hundreds and fifty

2000年以降はどうするかという問題は英語圏でも揉めたようで、
基本的には、2009まではtwo thousand nineと、例外で行き
2010から2桁区切りが復活するようです。

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
...続きを読む

Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)