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『画像の上』、ポンプで汲み上げた水の位置エネルギーで、水車を回し1回目の発電をして、

『画像の下』、次に2回目の発電は、1回目の発電のときに貯まった水を、左下の水の出口の栓を外し、貯まった水の圧力で水車を回し2回目の発電をします。

1回目の発電のときのポンプでの汲み上げと水の位置エネルギーの消費と発電を限りなくプラスマイナスゼロに近づけ、2回目の水の圧力による発電をプラスすれば、発電全体として、エネルギーの消費量を発電量が上回りませんか?

「水力発電で永久機関2?」の質問画像

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A 回答 (12件中1~10件)

エネルギー保存則という物理界の巨人に真っ向から立ち向かっていく姿には


感服します。これからもいろいろ考えてください。

(1)は効率の面で改善はされます。
水面切り議に野高さに水車(とりあえず効率100%とする)を置けば、
最下部では水の全位置エネルギーが得られ、最上部では位置エネルギーが
ありません。ということで1回目の発電で水のエネルギーの50%が
変換できます。
この水を別の水槽に流すとき満水状態では水の位置エネルギーが100%
ですが、最後の方は0%になります。ということで、2回目の発電で
水のエネルギーの50%が変化されます。
トータルで水のエネルギーの100%を変換できることになります。
しかし、これならば最初から一水槽に貯めるのではなくて放流形式にして、
一番下のところに水車を付ければエネルギーの100%が変換できます。
水槽はいわば水を半分落として半分ためているだけにすぎません。

(2)浮きに質量が無ければ発電もできません。
しかし、アルキメデスの原理より、浮いている物体は同じ質量の水を
押しのけているのです。従って、浮きを入れると浮きが押しのけた水の
分だけ水面上昇が早くなるので、水をためるの浮きを持ち上げるのと
同じエネルギーが必要となります。
ということで浮きの上昇に使われた分だけ2回目の発電量が減ります。
これも浮きを水と考えれば、水槽の水を2回に分けて流すのと同じです。
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございました!

(1)
水車の高さをじょじょに上げる以上は、水車の高さを調節したとしても水の位置エネルギー全てを得ることはできないのですね。
また、二回目の発電で水を流すときにも水の高さが引くくなればエネルギーを得られないために、効率100%であったとしても、一回目で50%のエネルギーを発電と二回目50%の発電をプラスして結局は100%になるだけであり、また効率100%というのはありえないので、ポンプで汲み上げるときに消費したエネルギーを上回ることは無いということですね。

(2)
浮きを浮かべるとその浮きの重さ分の水を押し退けることになるから、その分水が減り、水を流すときの発電がマイナスになってしまい、たとえ浮きを落下させるときの位置エネルギーをプラスしたとてもプラスマイナスゼロということですね。

補足質問に答えて頂きありがとうございました、「もしかしたら」という疑問がスッキリしました!

お礼日時:2011/10/05 22:00

良い方法があります、ポンプでくみ上げる代わりに、潮の満ち引きを利用するのです・・・

この回答への補足

ご回答して頂きありがとうございました!

回答者様方のご意見などを参考にこの水力発電の効率改善点を二つ考えてみました。

(1)
一回目の水車発電のときの水車の高さを最上部に固定したのでは、水の位置エネルギーを取り出せないし無駄にしてしまうので、改良点としては、中間貯水槽に時々刻々と貯まって水位を増す水の水面上ギリギリにつねに水車の位置を保てるように、自由に水車の高さを稼動できるようにさせて、一回目の発電のときの水の位置エネルギーの損失を可能な限り押さえる方法です。

(2)
これは、この水力発電にプラスする第三の新しい発電になります、それは『浮き』を水で浮かび上がらせ落下させるときにその『浮き』の位置エネルギーを回収する新たな発電方法をプラスすることです。まず、中間貯水槽内に水が入る前に、中間貯水槽の底に『ある程度の重さを持った浮き』を沢山入れておきます、すると、一回目の水車発電により貯まる水の水面と共に沢山の『重さを持った浮き』も浮上します、水が中間貯水槽に満水になったら水面上の沢山の『重さを持った浮き』をその位置(満水)で何らかの方法で回収しておいて、二回目の発電で中間貯水槽内の水が空になったときに中間貯水槽内に、満水の位置で回収しておいた沢山の『重さを持った浮き』を落下させて『重さを持った浮き』の位置エネルギーを何らかの方法(例えば、浮きを落として羽根車を回転させるなど)で回収する新しい発電方法のプラスです。(『浮き』は発電の度、中間貯水槽内で浮上と落下を何度も繰り返せることになります)


(1)は、第一の水車発電の水の位置エネルギーを効率を良くする改良点です、(2)は、新たに第三の発電として『重さを持った浮き』を貯水槽にたまる水によって浮上させたあとその位置で回収しておき、その後、水の空になった貯水槽に、落下させて『浮き』の位置エネルギーを羽根車などで回収するものです。

上記の二つを改良しプラスすると発電効率はどうなるでしょうか?

(1)水車の高さ調節、(2)そして『浮き』の発電をプラスすることでポンプによる消費エネルギーを、少しでも発電エネルギーが上回ったりはしませんでしょうか?

また、他にも発電効率をあげる改良点などありますでしょうか?

補足日時:2011/10/01 11:52
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流量をQ、タンクの高さをH、タンクの水深をhとすると、


効率100%のときの理論値は
ポンプ:P=2gH
発電1段目:P1=2g(H-h)
発電2段目:P2=2gh
であるので、タンクの水深にかかわらず、ポンプの電力と発電の電力は等しいことになります。
現実には効率100%でないので、ポンプを動かさないのが最も得です。

>発電水車の高さをつねに水面ギリギリに保つ工夫
そんな面倒なことをしないで、水車からタンクの底まで管を伸ばしておけばok。
それで、発電水車の高さをつねに水面ギリギリに保つのと同等です。
ただし、水車の位置は水面から10m以内(大気圧以内)が絶対条件。
上記は理論値であり、現実には水車の設計条件が厳しくなくから、
実用上2mくらいが限度。
すでに使われている技術なので、吸出し管かドラフトチューブで検索すればヒットします。

この回答への補足

ご回答して頂きありがとうございました!

回答者様方のご意見などを参考にこの水力発電の効率改善点を二つ考えてみました。

(1)
一回目の水車発電のときの水車の高さを最上部に固定したのでは、水の位置エネルギーを取り出せないし無駄にしてしまうので、改良点としては、中間貯水槽に時々刻々と貯まって水位を増す水の水面上ギリギリにつねに水車の位置を保てるように、自由に水車の高さを稼動できるようにさせて、一回目の発電のときの水の位置エネルギーの損失を可能な限り押さえる方法です。

(2)
これは、この水力発電にプラスする第三の新しい発電になります、それは『浮き』を水で浮かび上がらせ落下させるときにその『浮き』の位置エネルギーを回収する新たな発電方法をプラスすることです。まず、中間貯水槽内に水が入る前に、中間貯水槽の底に『ある程度の重さを持った浮き』を沢山入れておきます、すると、一回目の水車発電により貯まる水の水面と共に沢山の『重さを持った浮き』も浮上します、水が中間貯水槽に満水になったら水面上の沢山の『重さを持った浮き』をその位置(満水)で何らかの方法で回収しておいて、二回目の発電で中間貯水槽内の水が空になったときに中間貯水槽内に、満水の位置で回収しておいた沢山の『重さを持った浮き』を落下させて『重さを持った浮き』の位置エネルギーを何らかの方法(例えば、浮きを落として羽根車を回転させるなど)で回収する新しい発電方法のプラスです。(『浮き』は発電の度、中間貯水槽内で浮上と落下を何度も繰り返せることになります)


(1)は、第一の水車発電の水の位置エネルギーを効率を良くする改良点です、(2)は、新たに第三の発電として『重さを持った浮き』を貯水槽にたまる水によって浮上させたあとその位置で回収しておき、その後、水の空になった貯水槽に、落下させて『浮き』の位置エネルギーを羽根車などで回収するものです。

上記の二つを改良しプラスすると発電効率はどうなるでしょうか?

(1)水車の高さ調節、(2)そして『浮き』の発電をプラスすることでポンプによる消費エネルギーを、少しでも発電エネルギーが上回ったりはしませんでしょうか?

また、他にも発電効率をあげる改良点などありますでしょうか?

補足日時:2011/10/01 11:46
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございます!

吸い出し管またはドラフトチューブというものがどういう構造なのかはよく分からないのですが、水の入っている中間貯水槽(タンク)の底まで、それらを下ろした場合、吸い出し管またはドラフトチューブの管の中に水圧で水が逆流しないのでしょうか?

お礼日時:2011/10/01 11:51

 


水車を二段にする事で二倍の発電量を得るのがポイントなんだろうけども............
二つの水車は同時に働かない、つまり水車一つの既存の揚水発電と何ら変らないって事です。
 

この回答への補足

ご回答して頂きありがとうございました!

回答者様方のご意見などを参考にこの水力発電の効率改善点を二つ考えてみました。

(1)
一回目の水車発電のときの水車の高さを最上部に固定したのでは、水の位置エネルギーを取り出せないし無駄にしてしまうので、改良点としては、中間貯水槽に時々刻々と貯まって水位を増す水の水面上ギリギリにつねに水車の位置を保てるように、自由に水車の高さを稼動できるようにさせて、一回目の発電のときの水の位置エネルギーの損失を可能な限り押さえる方法です。

(2)
これは、この水力発電にプラスする第三の新しい発電になります、それは『浮き』を水で浮かび上がらせ落下させるときにその『浮き』の位置エネルギーを回収する新たな発電方法をプラスすることです。まず、中間貯水槽内に水が入る前に、中間貯水槽の底に『ある程度の重さを持った浮き』を沢山入れておきます、すると、一回目の水車発電により貯まる水の水面と共に沢山の『重さを持った浮き』も浮上します、水が中間貯水槽に満水になったら水面上の沢山の『重さを持った浮き』をその位置(満水)で何らかの方法で回収しておいて、二回目の発電で中間貯水槽内の水が空になったときに中間貯水槽内に、満水の位置で回収しておいた沢山の『重さを持った浮き』を落下させて『重さを持った浮き』の位置エネルギーを何らかの方法(例えば、浮きを落として羽根車を回転させるなど)で回収する新しい発電方法のプラスです。(『浮き』は発電の度、中間貯水槽内で浮上と落下を何度も繰り返せることになります)


(1)は、第一の水車発電の水の位置エネルギーを効率を良くする改良点です、(2)は、新たに第三の発電として『重さを持った浮き』を貯水槽にたまる水によって浮上させたあとその位置で回収しておき、その後、水の空になった貯水槽に、落下させて『浮き』の位置エネルギーを羽根車などで回収するものです。

上記の二つを改良しプラスすると発電効率はどうなるでしょうか?

(1)水車の高さ調節、(2)そして『浮き』の発電をプラスすることでポンプによる消費エネルギーを、少しでも発電エネルギーが上回ったりはしませんでしょうか?

また、他にも発電効率をあげる改良点などありますでしょうか?

補足日時:2011/10/01 11:53
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永久機関とは「永久にエネルギーをムダ使いする機関」のことではありません



この類の研究は1000年以上も昔から 多数の科学者により研究され 200年以上も昔には「実現不可能」と証明されています

あなたが考えていることは「四角い車輪の再発明」以外の何物でもありません

この回答への補足

ご回答して頂きありがとうございました!

回答者様方のご意見などを参考にこの水力発電の効率改善点を二つ考えてみました。

(1)
一回目の水車発電のときの水車の高さを最上部に固定したのでは、水の位置エネルギーを取り出せないし無駄にしてしまうので、改良点としては、中間貯水槽に時々刻々と貯まって水位を増す水の水面上ギリギリにつねに水車の位置を保てるように、自由に水車の高さを稼動できるようにさせて、一回目の発電のときの水の位置エネルギーの損失を可能な限り押さえる方法です。

(2)
これは、この水力発電にプラスする第三の新しい発電になります、それは『浮き』を水で浮かび上がらせ落下させるときにその『浮き』の位置エネルギーを回収する新たな発電方法をプラスすることです。まず、中間貯水槽内に水が入る前に、中間貯水槽の底に『ある程度の重さを持った浮き』を沢山入れておきます、すると、一回目の水車発電により貯まる水の水面と共に沢山の『重さを持った浮き』も浮上します、水が中間貯水槽に満水になったら水面上の沢山の『重さを持った浮き』をその位置(満水)で何らかの方法で回収しておいて、二回目の発電で中間貯水槽内の水が空になったときに中間貯水槽内に、満水の位置で回収しておいた沢山の『重さを持った浮き』を落下させて『重さを持った浮き』の位置エネルギーを何らかの方法(例えば、浮きを落として羽根車を回転させるなど)で回収する新しい発電方法のプラスです。(『浮き』は発電の度、中間貯水槽内で浮上と落下を何度も繰り返せることになります)


(1)は、第一の水車発電の水の位置エネルギーを効率を良くする改良点です、(2)は、新たに第三の発電として『重さを持った浮き』を貯水槽にたまる水によって浮上させたあとその位置で回収しておき、その後、水の空になった貯水槽に、落下させて『浮き』の位置エネルギーを羽根車などで回収するものです。

上記の二つを改良しプラスすると発電効率はどうなるでしょうか?

(1)水車の高さ調節、(2)そして『浮き』の発電をプラスすることでポンプによる消費エネルギーを、少しでも発電エネルギーが上回ったりはしませんでしょうか?

また、他にも発電効率をあげる改良点などありますでしょうか?

補足日時:2011/10/01 11:41
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1.


始めの貯槽、中間の貯槽、最後の排水口はすべて大気に開放(圧力はすべて等しい)とし、途中で損失はないとします。
2.
ポンプで与えなければならないエネルギーは、高さに応じた位置エネルギーと、水を移動させるために必要な流速を得るための運動エネルギーです。
3.
始めの発電は、2.の運動エネルギーを使っているだけで、位置エネルギーは使っていません。位置エネルギーは、発電した水車から落下するエネルギーとして、何も使われずに無駄になっています。
4.
中間タンクは次第に水位が上昇するので位置エネルギーとして蓄えられますが、水位が低いときは、水が落下する分の位置エネルギーは無駄になっています。
5.
2番目の発電では、中間タンクに蓄えられた位置エネルギーで発電していますが、4.で無駄になったエネルギーは回収できません。
6.
したがって、永久機関には程遠い機構といえます。

なお、質問者の機構をもっと効率よく改善するには、1番目の発電と、2番目の発電を分離しないで、中間貯槽の水面を常に1番目の発電に使用する水車の出口に合わせるように操作することです。そうすれば、一番目の発電で位置エネルギーを無駄にしないで済むことになります。でも、それでは、1番目の発電はない方がいいということになって、ポンプで与えたエネルギーを2番目の水車で発電するだけになって、何の変哲もない物になりますね。
なお、以上の説明は、損失がないときの話しであって、実際の装置では必ず損失がありますから、効率をを100%にすることはできません。

この回答への補足

ご回答して頂きありがとうございます!

この水力発電による効率の向上を考えて頂きありがとうございました、そのことについてですが。

一回目の発電による水車の位置をつねに水面ギリギリに保つように水車の高さを調節できれば、少しは水の位置エネルギーの損失を押さえることができるのですね。

上記の回答者様のお考えにプラスして、自分がもう一つ考えたのは、

一回目の発電で水が中間貯水槽に満水まで貯まりますが、中間貯水槽に水が入る前に底に、あらかじめ『ある程度の重さを持った浮き』のようなものをたくさん入れておき、水が満水になって水面と共に『浮き』が上がってきたら、その『浮き』を満水の位置で回収しておいて、二回目の発電で中間貯水槽の水が空になったときに、回収しておいた『浮き』は満水の高さの位置エネルギーを持っているので『浮き』を貯水槽の中に落下させてやり、たくさんの『浮き』の位置エネルギーを何らかの方法で回収すれば、発電効率が上がるのではと考えたのですがこれはどうでしょうか?

回答者様の一回目の発電水車の高さをつねに水面ギリギリに保つ工夫と、中間貯水槽の底にあらかじめ『ある程度の重さを持った浮き』をたくさん入れておき、満水になり上がった『浮き』を回収しておいて、二回目の発電水車で水の圧力によるエネルギーを回収した後、水が空の貯水槽内に、回収しておいたたくさんの『浮き』を落下させて位置エネルギーを回収できたら、全体のエネルギーとして、「消費」と「発電」どちらが大きくなるでしょうか?、たくさんの『浮き』の落下による位置エネルギーがプラスされ少しは全体として発電効率が上がるでしょうか?(ダメかもしれませんが)

回答を頂けるとうれしいです。

補足日時:2011/10/01 02:40
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございます!

ご丁寧に説明して頂き消費量を上回れない理由が分かりました。

ポンプで汲み上げた水の位置エネルギーを一見すると、二度回収できるのではと思ってしまいましたが、どうやらやはりダメなようですね。

二度発電しても消費エネルギー量を上回って発電することはできないようですね。

第一が水の位置エネルギー発電でした、この第一の発電でポンプで水を汲み上げるときに消費したエネルギーをだいたいプラスマイナスゼロにしたつもりでした(笑)が、そうは成らずこの時点(第一発電)で発電量が多少マイナスであったとしても、次に第二が水の圧力エネルギー発電でした、この第二の発電によりやっと全体の発電量がプラスになるのではないかと思っていましたが、結局は、第一、第二、を足し合わせてもポンプによる消費を上回るわことができないかもしれませんが、そこに、第一の改善と、新しく第三の『浮き』による位置エネルギー発電を加えるとどうなるでしょうか?少しでも発電量がプラスにならないのでしょうか?(ダメな気はするのですが、一回のポンプの汲み上げで、三回も発電できるのに、諦められません(笑))

補足質問の方を新しくしましたので是非お答え頂ければ!


回答者様方のご意見などを参考にこの水力発電の効率改善点を二つ考えてみました。

(1)
一回目の水車発電のときの水車の高さを最上部に固定したのでは、水の位置エネルギーを取り出せないし無駄にしてしまうので、改良点としては、中間貯水槽に時々刻々と貯まって水位を増す水の水面上ギリギリにつねに水車の位置を保てるように、自由に水車の高さを稼動できるようにさせて、一回目の発電のときの水の位置エネルギーの損失を可能な限り押さえる方法です。

(2)
これは、この水力発電にプラスする第三の新しい発電になります、それは『浮き』を水で浮かび上がらせ落下させるときにその『浮き』の位置エネルギーを回収する新たな発電方法をプラスすることです。まず、中間貯水槽内に水が入る前に、中間貯水槽の底に『ある程度の重さを持った浮き』を沢山入れておきます、すると、一回目の水車発電により貯まる水の水面と共に沢山の『重さを持った浮き』も浮上します、水が中間貯水槽に満水になったら水面上の沢山の『重さを持った浮き』をその位置(満水)で何らかの方法で回収しておいて、二回目の発電で中間貯水槽内の水が空になったときに中間貯水槽内に、満水の位置で回収しておいた沢山の『重さを持った浮き』を落下させて『重さを持った浮き』の位置エネルギーを何らかの方法(例えば、浮きを落として羽根車を回転させるなど)で回収する新しい発電方法のプラスです。(『浮き』は発電の度、中間貯水槽内で浮上と落下を何度も繰り返せることになります)


(1)は、第一の水車発電の水の位置エネルギーを効率を良くする改良点です、(2)は、新たに第三の発電として『重さを持った浮き』を貯水槽にたまる水によって浮上させたあとその位置で回収しておき、その後、水の空になった貯水槽に、落下させて『浮き』の位置エネルギーを羽根車などで回収するものです。

上記の二つを改良しプラスすると発電効率はどうなるでしょうか?

(1)水車の高さ調節、(2)そして『浮き』の発電をプラスすることでポンプによる消費エネルギーを、少しでも発電エネルギーが上回ったりはしませんでしょうか?

また、他にも発電効率をあげる改良点などありますでしょうか?

お礼日時:2011/10/01 13:01

1も2も同じ仕事しか出来ない道具なんです。



1で位置エネルギーを100%発電変換するとします。
水を元の高さに戻すと差し引き0です。(mgh)

1+2で位置エネルギーを100%発電変換するとします。
水を元の高さに戻すと差し引き0です。(2mgh)

この回答への補足

ご回答して頂きありがとうございました!

回答者様方のご意見などを参考にこの水力発電の効率改善点を二つ考えてみました。

(1)
一回目の水車発電のときの水車の高さを最上部に固定したのでは、水の位置エネルギーを取り出せないし無駄にしてしまうので、改良点としては、中間貯水槽に時々刻々と貯まって水位を増す水の水面上ギリギリにつねに水車の位置を保てるように、自由に水車の高さを稼動できるようにさせて、一回目の発電のときの水の位置エネルギーの損失を可能な限り押さえる方法です。

(2)
これは、この水力発電にプラスする第三の新しい発電になります、それは『浮き』を水で浮かび上がらせ落下させるときにその『浮き』の位置エネルギーを回収する新たな発電方法をプラスすることです。まず、中間貯水槽内に水が入る前に、中間貯水槽の底に『ある程度の重さを持った浮き』を沢山入れておきます、すると、一回目の水車発電により貯まる水の水面と共に沢山の『重さを持った浮き』も浮上します、水が中間貯水槽に満水になったら水面上の沢山の『重さを持った浮き』をその位置(満水)で何らかの方法で回収しておいて、二回目の発電で中間貯水槽内の水が空になったときに中間貯水槽内に、満水の位置で回収しておいた沢山の『重さを持った浮き』を落下させて『重さを持った浮き』の位置エネルギーを何らかの方法(例えば、浮きを落として羽根車を回転させるなど)で回収する新しい発電方法のプラスです。(『浮き』は発電の度、中間貯水槽内で浮上と落下を何度も繰り返せることになります)


(1)は、第一の水車発電の水の位置エネルギーを効率を良くする改良点です、(2)は、新たに第三の発電として『重さを持った浮き』を貯水槽にたまる水によって浮上させたあとその位置で回収しておき、その後、水の空になった貯水槽に、落下させて『浮き』の位置エネルギーを羽根車などで回収するものです。

上記の二つを改良しプラスすると発電効率はどうなるでしょうか?

(1)水車の高さ調節、(2)そして『浮き』の発電をプラスすることでポンプによる消費エネルギーを、少しでも発電エネルギーが上回ったりはしませんでしょうか?

また、他にも発電効率をあげる改良点などありますでしょうか?

補足日時:2011/10/01 11:40
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無理ムリむり


効率を限りなく100%にしてもポンプで首上げるのに要したエネルギーと同等のエネルギーしか得られません。ポンプを動かすエネルギーをどこから取るんですか。
「水力発電で永久機関」を作りたいなら、単純に今のダムです。本当の意味で永久ではないし、エネルギー保存の法則に基づいてます。
これは太陽エネルギーで海水が蒸発し陸地で雨になってダムに溜まりそれで発電するわけです。
実用化されてませんが海流を使って発電するとか、汐の満ち引きで発電するなどもあり得ます。
結局はエネルギーを供給してあげるものがないとだめなんです。

この回答への補足

ご回答して頂きありがとうございました!

回答者様方のご意見などを参考にこの水力発電の効率改善点を二つ考えてみました。

(1)
一回目の水車発電のときの水車の高さを最上部に固定したのでは、水の位置エネルギーを取り出せないし無駄にしてしまうので、改良点としては、中間貯水槽に時々刻々と貯まって水位を増す水の水面上ギリギリにつねに水車の位置を保てるように、自由に水車の高さを稼動できるようにさせて、一回目の発電のときの水の位置エネルギーの損失を可能な限り押さえる方法です。

(2)
これは、この水力発電にプラスする第三の新しい発電になります、それは『浮き』を水で浮かび上がらせ落下させるときにその『浮き』の位置エネルギーを回収する新たな発電方法をプラスすることです。まず、中間貯水槽内に水が入る前に、中間貯水槽の底に『ある程度の重さを持った浮き』を沢山入れておきます、すると、一回目の水車発電により貯まる水の水面と共に沢山の『重さを持った浮き』も浮上します、水が中間貯水槽に満水になったら水面上の沢山の『重さを持った浮き』をその位置(満水)で何らかの方法で回収しておいて、二回目の発電で中間貯水槽内の水が空になったときに中間貯水槽内に、満水の位置で回収しておいた沢山の『重さを持った浮き』を落下させて『重さを持った浮き』の位置エネルギーを何らかの方法(例えば、浮きを落として羽根車を回転させるなど)で回収する新しい発電方法のプラスです。(『浮き』は発電の度、中間貯水槽内で浮上と落下を何度も繰り返せることになります)


(1)は、第一の水車発電の水の位置エネルギーを効率を良くする改良点です、(2)は、新たに第三の発電として『重さを持った浮き』を貯水槽にたまる水によって浮上させたあとその位置で回収しておき、その後、水の空になった貯水槽に、落下させて『浮き』の位置エネルギーを羽根車などで回収するものです。

上記の二つを改良しプラスすると発電効率はどうなるでしょうか?

(1)水車の高さ調節、(2)そして『浮き』の発電をプラスすることでポンプによる消費エネルギーを、少しでも発電エネルギーが上回ったりはしませんでしょうか?

また、他にも発電効率をあげる改良点などありますでしょうか?

補足日時:2011/10/01 11:29
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無理。



よく考えて欲しい。
一つ目の発電機は水頭差(落差)が揚水高に比べほとんど無いに等しく発電能力は低い。
どう考えても揚水に必要な電力は得られないんだ。

水力発電では水量と水頭差(落差)が必要なんです。

この回答への補足

ご回答して頂きありがとうございました!

回答者様方のご意見などを参考にこの水力発電の効率改善点を二つ考えてみました。

(1)
一回目の水車発電のときの水車の高さを最上部に固定したのでは、水の位置エネルギーを取り出せないし無駄にしてしまうので、改良点としては、中間貯水槽に時々刻々と貯まって水位を増す水の水面上ギリギリにつねに水車の位置を保てるように、自由に水車の高さを稼動できるようにさせて、一回目の発電のときの水の位置エネルギーの損失を可能な限り押さえる方法です。

(2)
これは、この水力発電にプラスする第三の新しい発電になります、それは『浮き』を水で浮かび上がらせ落下させるときにその『浮き』の位置エネルギーを回収する新たな発電方法をプラスすることです。まず、中間貯水槽内に水が入る前に、中間貯水槽の底に『ある程度の重さを持った浮き』を沢山入れておきます、すると、一回目の水車発電により貯まる水の水面と共に沢山の『重さを持った浮き』も浮上します、水が中間貯水槽に満水になったら水面上の沢山の『重さを持った浮き』をその位置(満水)で何らかの方法で回収しておいて、二回目の発電で中間貯水槽内の水が空になったときに中間貯水槽内に、満水の位置で回収しておいた沢山の『重さを持った浮き』を落下させて『重さを持った浮き』の位置エネルギーを何らかの方法(例えば、浮きを落として羽根車を回転させるなど)で回収する新しい発電方法のプラスです。(『浮き』は発電の度、中間貯水槽内で浮上と落下を何度も繰り返せることになります)


(1)は、第一の水車発電の水の位置エネルギーを効率を良くする改良点です、(2)は、新たに第三の発電として『重さを持った浮き』を貯水槽にたまる水によって浮上させたあとその位置で回収しておき、その後、水の空になった貯水槽に、落下させて『浮き』の位置エネルギーを羽根車などで回収するものです。

上記の二つを改良しプラスすると発電効率はどうなるでしょうか?

(1)水車の高さ調節、(2)そして『浮き』の発電をプラスすることでポンプによる消費エネルギーを、少しでも発電エネルギーが上回ったりはしませんでしょうか?

また、他にも発電効率をあげる改良点などありますでしょうか?

補足日時:2011/10/01 11:26
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普通の水力発電の事を考えてみようよ。



貯水ダムから水の力でタービンを回すのね。
もちろん、タービンは一つではない。
いくつものタービンを回すの。

で、全ての電力を発電所が使う訳ではない。
発電した電気を私たちの家へ送っている。

そこで問題。
これは永久機関であろうか。
貴殿の永久機関2と何が違うのだろうか。

でも、こういう発想する人から発明は生まれます。
全く無駄ではないですよ。
頑張れ!

この回答への補足

ご回答して頂きありがとうございました!

回答者様方のご意見などを参考にこの水力発電の効率改善点を二つ考えてみました。

(1)
一回目の水車発電のときの水車の高さを最上部に固定したのでは、水の位置エネルギーを取り出せないし無駄にしてしまうので、改良点としては、中間貯水槽に時々刻々と貯まって水位を増す水の水面上ギリギリにつねに水車の位置を保てるように、自由に水車の高さを稼動できるようにさせて、一回目の発電のときの水の位置エネルギーの損失を可能な限り押さえる方法です。

(2)
これは、この水力発電にプラスする第三の新しい発電になります、それは『浮き』を水で浮かび上がらせ落下させるときにその『浮き』の位置エネルギーを回収する新たな発電方法をプラスすることです。まず、中間貯水槽内に水が入る前に、中間貯水槽の底に『ある程度の重さを持った浮き』を沢山入れておきます、すると、一回目の水車発電により貯まる水の水面と共に沢山の『重さを持った浮き』も浮上します、水が中間貯水槽に満水になったら水面上の沢山の『重さを持った浮き』をその位置(満水)で何らかの方法で回収しておいて、二回目の発電で中間貯水槽内の水が空になったときに中間貯水槽内に、満水の位置で回収しておいた沢山の『重さを持った浮き』を落下させて『重さを持った浮き』の位置エネルギーを何らかの方法(例えば、浮きを落として羽根車を回転させるなど)で回収する新しい発電方法のプラスです。(『浮き』は発電の度、中間貯水槽内で浮上と落下を何度も繰り返せることになります)


(1)は、第一の水車発電の水の位置エネルギーを効率を良くする改良点です、(2)は、新たに第三の発電として『重さを持った浮き』を貯水槽にたまる水によって浮上させたあとその位置で回収しておき、その後、水の空になった貯水槽に、落下させて『浮き』の位置エネルギーを羽根車などで回収するものです。

上記の二つを改良しプラスすると発電効率はどうなるでしょうか?

(1)水車の高さ調節、(2)そして『浮き』の発電をプラスすることでポンプによる消費エネルギーを、少しでも発電エネルギーが上回ったりはしませんでしょうか?

また、他にも発電効率をあげる改良点などありますでしょうか?

補足日時:2011/10/01 11:24
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(1)水道管を地中や壁に固定せずに蛇口を付け、
 水を出してから止めると特有の衝撃があります。
 この衝撃を利用した揚水です。
 先の方が詳しく説明してくれています。
(2)騒音が苦にならない、動力が手に入らないとこ。
 ほんの少しの水の流れと、流れの距離が必要です。
 ちょろちょろな流れでも10mあればいいです。
(3)流れに沈めたパイプの長さの半分くらいに、
 水量の1/4を揚水できます。

日本でも水撃ポンプを利用している所はあると思います。
私も興味があったので作っていましたが、
用途がなくて挫折しました(笑)。

Q毛細管現象を使って永久機関は作れませんか?

毛細管現象を利用すれば永久機関は作れませんか?毛細管現象は投入力はゼロと思います。それを利用して水を高所にあげ、発電すればいいのではないでしょうか?

Aベストアンサー

毛細管現象で管の中に吸い上げられた水は
中心が低く、壁側が高く、Uの字型のようになります。
(理科の試験管などで見たことがあると思います)
よって、管から毛細管現象の力のみで吹き出ることはありません。

では、先を下向きにして垂らせばいいかというと
先を下に向けても、重力より毛細管現象の力が大きいので、水は滴り落ちません。

Q【電力発電】歯車を利用して発電すれば無限のエネルギーが生まれるのではないでしょうか

大きな歯車に小さな歯車を噛み合わせて大きな歯車を回すと、
小さな歯車は大きな歯車に対してたくさん回転しますよね。
これを利用すれば「電力発電」が可能になるのではないでしょうか。

・できるだけ大きな歯車とできるだけ小さな歯車を用意し、噛み合わせる
・歯車大にモーターを取り付ける
・歯車小に発電機を取り付ける
・歯車大に取り付けたモーターを回す
・歯車小がたくさん回転する
・発電機はモーターに対してたくさん回転するため、大きな電力が得られる

この特許をとれば、常温超伝導体の発見よりもはるかに高い利益を得られるのではないでしょうか。

Aベストアンサー

不可能です。
各ロスの件もそうなんですが、そもそもモーターのエネルギー以上の発電を行う事は出来ませんよ。
エネルギーってものは力*移動量なんです。
テコの原理を思い出してください。
小さな力で重い物を持ち上げられますね?
でも、小さな力で済みますが手を移動させる量は増えてますね?
重い物の持ち上がる高さはそれに比べて減っていますね?
歯車も同じことが起きるんです。
大きな歯車で小さな歯車を回すには、大きな力が必要になるんです。
例えば5:1の大きさの歯車があったとします。
大きな歯車を1回転させれば小さな歯車は5回回転しますが、そのためには小さな歯車をただ回す時の力の5倍の力が必要になるんです。
結局全てがロスのない理想の状態にあったとしても、同じエネルギーしか取り出せないんですよ。100W入れても100Wしか発電できません。
平ったく言うと20Wのモーターじゃ力が足りないので100Wの発電機は回せないんですよ。


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