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フリーエネルギー装置を自作したい者です。
YouTubeの動画とかでよく見かけるのは、大体99%永久磁石とコイルを使ったもので、フリーエネルギー装置というほど凝ったものではなく、むしろ小学生 の理科の実験のようにシンプル過ぎる感じのものなのですが、何とかして自分も作ってみたくて仕方ありません。
発電が出来てしかも負荷も繋げることが出来ればベストです。
何か参考になる本やサイトをご存知でしたら教えていただけないでしょうか?
ちなみに私は理系の大学院を出てますので、物理や電気の基礎的な知識はあります。

どうか宜しくお願いします。

gooドクター

A 回答 (6件)

 まずは、アーサー オードヒューム「永久運動の夢」 という名著を読むべきでしょう。

さまざまな古典的装置の設計と、その問題点が紹介されています。
 ところで、動作原理を確かめるための実験装置は当然「小学生 の理科の実験のようにシンプル過ぎる感じ」になるってことぐらい、「理系の大学院」を出た方なら(たとえ物理学が落第点レベルであろうとも)分かりそうなもんです。
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>ちなみに私は理系の大学院を出てますので、物理や電気の基礎的な知識はあります。


 そこまで日本の教育は落ちましたか(苦笑)
「これが実現すれば石炭も石油も不要となり、エネルギー問題など発生しない。18世紀の科学者、技術者はこれを実現すべく精力的に研究を行った。しかし、18世紀の終わりには純粋力学的な方法では実現不可能だということが明らかになり、さらに19世紀には熱を使った方法でも不可能であることが明らかになった。永久機関は実現できなかったが、これにより熱力学と呼ばれる物理学の一分野が大いに発展した。( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%B9%85% … )」

 ⇒永久機関 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%B9%85% … )
 に書かれている事は理解できますでしょうか??
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理系の大学院を出ているなら、物理や電気の基礎的な知識ではなくてYouTubeの動画だけで動作原理まで推測できるはずですが?


私は大学院は出ていませんが、動画を見ればすぐに部品や作り方の手順まで考えることができます。
もしかして理論系で数式計算だけしかやっていないのであれば、数式上でエネルギー計算で永久機関が可能かどうか検証できるでしょう。
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>ちなみに私は理系の大学院を出てますので、物理や電気の基礎的な知識はあります。



 熱力学はやっても、統計力学はやらなかったのかな?

 熱力学は永久機関を不可能だと結論付けている。ただし、熱力学も原理、つまり説明できないいくつかの仮定を無条件に受け入れて成立している。

 原理が原理でなくなった例はいくつもある。つまり、原理はもっと別の原理から説明できる定理となったことがあるわけだ。そうであれば、元の原理からは不可能だったことも、可能になるかもしれない。そこは否定できない。

 熱力学を認める限り、たとえ力学、電磁気学等々の熱力学以外の、一見は熱の関わらない現象であっても、熱力学で不可能とされていることはできない。エネルギーの観点で簡単に理由を言えば、全ては熱に還元してしまうことができ、すると熱力学になってしまうからだ。

 では、熱力学は絶対なのか。原理の点以外というより、熱力学まるごと、別の物理学が説明していまっている。結論としては、熱力学は完璧に成り立つ理論ではない。ただし、途方もなく高い確率で成り立つことも同時に分かっている。そう説明できたのが統計力学だ。

 したがって、永久機関は存在し得る。ただし、動作するのは途方もなく低い確率になる。そのことはよく「観測可能な宇宙に永久機関をびっしり並べて1億年観察しても、一つも動作しないことは間違いない」と表現されたりする。

 ゆえに、常識的な範囲で動作可能な永久機関を作りたければ、統計力学を超える必要がある。正確には統計力学が採用した確率論だ。数学ということだね。数学が今のままである限り、統計力学の結論を覆すことは不可能だ。全く新しい数学が必要になる。

 それが答。つまり「物理や電気の知識はどうでもいい。人類には未知の全く新しい数学を作ることから始めよ」ということ。以上
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エネルギーロスを限りなく0に近づければ「比較的長時間動き続ける」機関は作れるでしょうけど、負荷かけたら、どんなもんだってアウトでしょう。

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1)細ーい銅線で電源を繋ぐ。


2)テーブルの下から磁石やコイルで動かす。
3)ファンに風を送って動かす。
4)使用する部品に小さな電池やキャパシタを仕込む。
5)太目の銅線使ったコイルに見せかけた銅管を使い、電池化する。
6)無線給電する。
7)酸化反応を利用する
・・・などなど。

よーするに、手品と同じくタネもシカケもあるものです。
公開されている動画も、そのつもりで見るとたいてい何らかのツッコミどころが見つかります。
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