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こんにちは。
近々亡き母の四十九日の法要がありますが,その際の「ご霊前」に要否につき,お伺いしたく存じます。
参加者は,三人兄弟の家族だけで,8名ほどの極めてこじんまりしたものです。
あらかじめお寺へのお布施や,その後の食事代等の費用は,母の保険金から出すことになっていますが,その場合でも主宰者である長男に「ご霊前」を出す必要はあるのでしょうか?
一般的な慣習がわからず,また主宰者に聞くのを何なので,お教えいただければ幸いです。

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A 回答 (6件)

こんにちは。

難しいんだよねぇ・・・

皆さんが書いているように一般論として,法事は施主(喪主)が執り行う接待行事です。接待なので本来,交通費や宿泊費などは施主持ちです。香典は施主に対する礼儀です。兄弟と言えども独立しているのならば,香典は持参します。

我家の場合は,普通は兄弟からも香典は貰いますが,何かの形(たとえば交通費とか)で返します(その家その家でしょう)。また,家族のみで行う場合は,香典は不要とか喪服でなくても良いなど,事前に連絡します。そういった連絡や指示がないのであれば,香典は持参した方が良いでしょう。兄弟ならざっくばらんに聞いてみれば如何?
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この回答へのお礼

ご回答,有難うございました。
非常に参考になりました。

>また,家族のみで行う場合は,香典は不要とか喪服でなくても良いなど,事前に連絡します。そういった連絡や指示がないのであれば,香典は持参した方が良いでしょう。

そうなんです!
最初からそういう配慮があれば助かるのですが・・・・


>兄弟ならざっくばらんに聞いてみれば如何?

兄弟とはいえ,なかなか聞きにくいことが多いもので。

お礼日時:2011/11/10 15:24

普通の場合は絶対に出します。



ご長男以外のもう一人のご兄弟の方と相談して金額も統一した方が良いと思います。

御霊前はご長男の方に上げるのではなく、亡くなられたお母様に手向けるものです。
ご長男の方は身内の代表として、皆様から預かった御霊前を使ってお母様の法要を取り仕切るだけです。

通常はご長男の方の持ち出しになる事が多いとおまいます。
お寺さんやお坊さんの手配、お花やお塔婆や法要後のお食事処の予約など、ご長男の方の負担は大きいと思います。

普段からのご兄弟の親交が深く頻繁に交流している様な仲の良いご関係なのであれば、ご兄弟全員で相談して費用を割り勘にしてもかまわないかも知れません。
御霊前の他に塔婆を使う宗派の場合は塔婆料(実費)、別途にお花やお供物を持参する事も有ります。

お父様の事が書かれていませんが、ご長男様が取り仕切るということは、既に他界されたのか理由あって別生活なのでしょうか。

既にお亡くなりになっているのであれば、お父様の場合と同じで良いのではないでしょうか。

兄弟仲を考えた場合、今後の一周忌、三回忌、七回忌といつもご兄弟で相談して費用を分担するのも良いかも知れません。
(通常は御長男が施主となって取り仕切りますが、現代ではケースバイケースだと思います)

良い言い方ではないかも知れませんが、長期的にみて費用の負担を抑えたいなら、毎回2万から5万円程度の御霊前又はご仏前を出していた方が費用負担的には楽だと思います。

御霊前と御仏前の使い分けに関しては、間違っている場合が非常に多いですが、仏教では49日までは霊魂は現世にとどまっていて、49日の御弔いによって現世に別れを告げて極楽浄土に旅立ちます。

つまり、49日の法要が終わるまでは「霊」で、49日の法要を行う事によって初めて「仏」になります。
従って、49日の香典袋の表書きは「御霊前」になり、一周忌から「ご仏前」の表書きを使うのが正しい使い分けになります。

しかし、この49日からの使い分けの勘違いが多い為に、現代では49日は「御仏前」の表書きが非常に多く使われていて定着化してきています。
(冠婚葬祭のマナーのホームページや礼儀作法の手引きの本などでも49日の香典袋の表書きに付いては「御仏前」であるという間違った表記がされているものもあります)

なので、正しくは「御霊前」となりますが、宗教や宗派又は地域や各家庭の伝統などによっても違う場合が有ります。
宗派が記載されていないので分からないのですが、迷うようでしたら「御香料」又は「御供物料」などの表記を使うのが良いと思います。

http://www.hourinin.or.jp/web/terakoya/page/koud …
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答,有難うございました。
非常に参考になりました。
別に御霊前か御仏前かのどちらかについては周囲にこだわる人間もおらず,どちらでもいい話だったのですが,最初の回答様のように「絶対御仏前」という方もおられ,難しいですね。

お礼日時:2011/11/10 12:49

四十九日は、死んだ人が極楽浄土に行けるか


というの判定が下される日です。ですので、
この日以降死んだ人は「仏」になるので、
「ご霊前」ではなく「ご仏前」になるんですね。
「ご霊前」と書いちゃうと「浄土に行ってない=
地獄に落ちた」ことになっちゃいますので。

ま、今ではそういうコトを気にしない人も多い
ようなので、細かいことを言わなくていいとも
言えるかもですけど。
http://www.jp-guide.net/manner/sa/49-nichi.html

で、問題はそういう「香典」(判らない時は香典
と書いてもいいんじゃないかと)ですが、身内の式
であるなら、喪主の意向に沿えばオッケーです。
逆に言えば「喪主が持ってこなくていいよと言えば
持ってこなくていい」んです。

ですので、身内同士なら「どうしましょう?」と事前に
相談すればいい話ではないかと。

ウチでは、奥さんの時は本葬も「香典辞退」でした
ので、四十九日でも受け取っていないです。
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この回答へのお礼

ご回答,有難うございました。
事前に,喪主の意向が確認できないための質問だったので,失礼いたしました。

お礼日時:2011/11/10 12:43

>参加者は,三人兄弟の家族だけで…



あなたはまだ未婚で、長男の家族なのですか。
そもそも兄弟とは、子供のうちは確かに家族ですが、お互いが結婚した所帯をかまえたら「近い親戚」に成り下がります。

>あらかじめお寺へのお布施や,その後の食事代等の費用は…

これらはすべて喪主・施主の負担です。
一族郎党、親戚一同で割り勘するものではありません。

>母の保険金から…

保険証書に記載された受取人は誰になっていましたか。
兄なら兄の固有財産であり、兄が別のポケットから出すお金と何ら違いはありません。

母自身が受取人になっていたのなら相続財産ですが、相続財産からあらかじめ葬儀や葬儀後に当面する費用を除外することができます。

>その場合でも主宰者である長男に「ご霊前」を出す必要はあるの…

あなたがまだ独身なら、たとえ兄とは同居していなくても、冠婚葬祭に関しては兄の扶養家族と言え、金品を出す必用はありません。

一方、結婚して所帯を持っている身なら、近い親戚として礼を尽くすのは当然のことです。
葬儀や法事にお参りするのは、故人にではなく、喪主・施主に対する儀礼だということです。

なお、「ご霊前」などと仮名交じりで書くものではありませんし、「御霊前」で良いかどうかは宗派により異なります。
日本でもっとも檀家数が多いといわれる浄土真宗では、通夜の段階から既に御霊前はタブーで、「御仏前」です。

また、卒塔婆の有無なども当然宗派により異なります。
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この回答へのお礼

ご回答,有難うございました。

>あなたがまだ独身なら、たとえ兄とは同居していなくても、冠婚葬祭に関しては兄の扶養家族と言え、金品を出す必用はありません。

記載を省略して失礼いたしました。
兄弟全員既婚者です。


>なお、「ご霊前」などと仮名交じりで書くものではありませんし、「御霊前」で良いかどうかは宗派により異なります。
日本でもっとも檀家数が多いといわれる浄土真宗では、通夜の段階から既に御霊前はタブーで、「御仏前」です。

失礼いたしました。

お礼日時:2011/11/10 12:41

[四十九日に行なわれる主な行事]


 ・忌明けの法要(満中陰法要、七七日法要とも言われます)
 ・納骨……四十九日に行なわれる場合が多い。遅くとも三回忌までに納骨する
 ・開眼供養(仏壇開き)…新規に仏壇を購入した場合のみ
・法事のあとの会食をお斎(おとき)と呼びます。別ページで詳細に説明をしています。
[服装]
・遺族は、三回忌までは喪服が基本です。七回忌以降はは略式喪服や地味な色の服装で構いません。
・参列者は、初七日~四十九日は略式喪服を着用します。一周忌以降の年忌法要の場合は略式礼服または地味な服装で。七回忌以降は、地味であれば平服でも構いません。
[用意するもの]
・施主は引出物を用意します
・参列者は、御供物料、御仏前、 御香料などを持参します。
なお、四十九日の法要のあと納骨されるケースが多いようです。
故人の供養のために卒塔婆を付けてもらう場合には、御供物料とは別 に、白い封筒に「御塔婆料」「御塔婆供養料」などとして施主に渡します。
付塔婆の費用はだいたい3,000円くらいです。あらかじめ施主に電話などで料金を確認することをおすすめします。
卒塔婆は、施主でなくても、親族、友人などだれでも付けることができます。
※卒塔婆について… 宗派によっては、卒塔婆を用いませんので注意してください(浄土真宗では用いません)。お墓の後ろに立っている、長い板のことです。戒名や享年などが書かれています。

以上が、一般的な仏式での49日法要です。御香典は相場がありますから、相場に従います。
両親の告別式には¥100.000 が子供たちの相場で、49日では、半額が相場です。
母上の保険金は、葬儀用でなく、遺産として分配されるのが普通です。
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この回答へのお礼

ご回答,有難うございました。
ただ私の質問の趣旨は,一般例ではなく,極めて身内だけで行う場合の例について伺いたかったのですが,参考になりました。

お礼日時:2011/11/10 12:37

おはようございます。


お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
自分も今年の一月に父を亡くしました。
主宰者様=施主様 と仏事ではなられます。
法要は誰でも参加できるものではなく、施主様がお招きされるものです。
お布施や食事代などはお母様の保険金から・・・というお話でしたが、お寺様との段取りやなにやらで、施主様は大変な苦労をなさってらっしゃると思います。
なので出す必要はあると思います。

ここで注意ですが、
『ご霊前』はご法度です、『ご仏前』です。絶対に間違えないで下さい。
「冠婚葬祭」で調べられれば納得頂けると思います。
金額は、10000円が妥当だと思います。
一番大事なのは、皆様の心ですよ。
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この回答へのお礼

早々のご回答,有難うございました。
参考にさせていただきます。
ところで,蛇足ですが,「『ご霊前』はご法度です、『ご仏前』です。絶対に間違えないで下さい。」とのことですが,最近では「ご霊前」が多数派になっていると思うのですが・・・

お礼日時:2011/11/10 09:56

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Q長男が実父の四十九日に参列するときのご仏前とお供え必要?

長男が実父の四十九日に参列するときのご仏前とお供え必要?
先日、主人(長男)の父の四十九日法要がありました。
葬儀のときは主人は施主を母が喪主をつとめました。主人は施主でしたが費用負担や同居もしていないので香典5万円とアレンジ花(1万円)を出しました。今回の四十九日法要も費用の負担もしていませんのでご仏前2万円とお供え(果物詰め合わせ)をだしました。義姉(嫁いでいます)は夫婦と成人している息子の合計3人で出席し、ご仏前、お供えともにだしていませんでした。当日義姉の夫に『身内は何も持ってこなくてもいいのにな』と嫌味を言われました。
母が全て費用を負担していますが主人は費用の負担もしていないのでこういう形にしましたが嫌味を言われ少し落ち込んでいます。よいアドバイスお待ちしています。

Aベストアンサー

>義姉(嫁いでいます)は夫婦と成人している息子の合計3人で出席し、ご仏前、お供えともにだしていません…
>当日義姉の夫に『身内は何も持ってこなくてもいいのにな』と嫌味を言われました…

それは、姉夫婦が間違っています。
兄弟は子供のうちはたしかに「家族」ですが、結婚して親とは別の所帯をかまえたら「近い親戚」に成り下がります。
あくまでも「近い親戚」に過ぎないのであって、「身内」ではありません。
故人、あるいは喪主から見て「身内」は、母とあなた方夫婦だけです。

姉夫婦は「近い親戚」として、多めの香典や御仏前が必用です。
例えば、伯父や叔母が総額 5万円を出しているとしたら、姉夫婦は 10万円出したっておかしくないのです。

>主人は施主でしたが費用負担や同居もしていないので香典5万円とアレンジ花(1万円)を…
>四十九日法要も費用の負担もしていませんのでご仏前2万円とお供え…

それでも良かったですが、本当は正々堂々と跡取りとして振る舞えば良かったのです。
他に弟はいないようですので、同居はしていなくても、冠婚葬祭に関しては、父母の跡はあなた方夫婦が継がなければならないのは自明の理です。
母とともに夫は香典をもらう立場、集まった香典で諸々の支払をして赤字となったら、母とともにポケットマネーで補填する立場です。
香典が黒字で終われば、以後の法事等に備えて保管しておきます。

まあ、終わったことですし、大きく間違っていたわけでもありませんので、今回のことはよしてして、一周忌以降は夫に大人になってもらいましょう。

>主人は費用の負担もしていないのでこういう形にしましたが嫌味を言われ少し落ち込んでいます…

全く負担していないわけではありませんし、嫌みを行ったほうが間違っているのです。
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とはいえ、そこはじっとがまんすべきでしょうが、いずれにしてもあなた方は人として正しいことをしたのですから、落ち込む必要ないですよ。

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>当日義姉の夫に『身内は何も持ってこなくてもいいのにな』と嫌味を言われました…

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Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

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親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

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それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

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よろしくお願いします。

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>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

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あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

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>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

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Q49日の法要を家族だけで行っても良いのでしょうか

いつもお世話になります。

親族がすべて遠方である・経済的に苦しい、という理由から、
49日法要は家族(3人)だけでお寺に伺ってお経を上げてもらうだけの質素な形で行いたいと思います。
しかし、色々な事例を見ると、49日は重要なので親戚や友人を呼んできちんとやるべきだ、
というような書き方がされていてとても迷っています。
家族だけで49日、というのは一般的に許されることなのでしょうか。

また、この場合、会食(精進落とし)をしない予定なので
お寺へのお布施に「お膳料」をプラスするべきでしょうか。

何卒ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

1法要はより多くの方に参列いただくのが望ましい=理想論です。現実には呼ばれる方も大変です。
2我が家の場合も同居家族のみでしました。
3住職いわく「葬儀・法要は故人追悼の大事な行事ですが、みかけを大掛かりにするのと、それぞれのご遺族一人一人が哀悼の意を込めるのとは別物」義理や見栄で大勢集まるより、現地にいけなくても一人一人が心中で哀悼の意を表せば目に見えなくても「仏様」にはわかります。」

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Q四十九日法要に会食、引き出物無し、香典無し

こんど四十九日法要をする予定です、私が喪主で私の家族と私の兄弟、伯父叔母を呼び法要いたします。
亡くなったのが小さな子供の為、お寺さんと相談し法要後の会食はしない事に致しました。

その場合、引き出物も取りやめにし、香典も辞退しようと思っていますが、
それでよいでしょうか?

皆様のご意見お待ちしています。

Aベストアンサー

こんにちは。40代既婚女性です。

きっと、亡くなった小さなお子さんの事を思うと
悲しみのあまり、法事の内容や、
食事だ、香典だ、引き出物だなど
悲しみを増幅させることばかりで、
やりたくないお気持ち、
考えたくないお気持ちが大きいのだと思います。

今でも雲を踏むような思いでしょうし、
四十九日にお坊さんが家に来て
読経をしてもらうことを決めただけで、
それ以上何もする気力もないのだとおもいます。

しかし、ごきょうだいや叔父叔母さんなど
近しいとはいえ、わざわざ時間を割いてご親戚に来ていただいて、
お茶も食事も出さずに帰っていただくのも
大人としてはどうかと思います。
(お茶くらいは出すでしょうが・・・)

でも黒い服を着た人が、大勢部屋にいるのが
もう辛くてたまらないのでしょう。
会食といっても、何を話せばいいのか。
話す事もないし、言葉を出せは
涙しか出ない。
辛い時間を少しでも少なくしたい。
そういうお気持ちでしょう。

それなら、法要は同じ家に住む家族のみの参列にする。
そしてお坊さんにお膳代をお布施と一緒に渡すか、
持ち帰りのおりを用意する。(持ち帰りご膳)

ご親戚を招いたら、ご供養になるので
食事があればいいですが、
その用意すら精神的に無理なら
折を持ち帰ってもらう。
何にせよ、親戚は手ぶらでノコノコ来れませんし
手ぶらで帰ってもらうわけにもいきません。

また変則ルールを
いちいち説明してまわるのも
疲れませんか?
変則ルールを説明しても、「それでも」と包みを持ってくる親戚も出るでしょう。
変則ルールを守って手ぶらで来た人は、気まずいでしょう。

そうなると、あなた様は当日また余計なことで
頭を悩ませます。

金銭がダメなら、花だけでも
お菓子だけでも。
そういう御供えに対して、お返しはどうしますか?
結局後日送ることになります。

お参りする方だって、御供えの一つもできないなんて
辛いと思います。
残ったご親戚のお気持ちもあります。
小さい仏さんに御供え一つさせてもらえない。
それも悲しいものですよ。

お辛いでしょうが、ご親戚を呼ぶなら
ここは形式的にでも食事や引き出物を用意して
慣例どおりに行ったほうが
いいと思います。
何故なら慣例どおりなら
あれこれ考えなくて済むからです。
アレでよかったのかとか、仏さんは納得いくのかとか
目上の人に失礼ではなかったかとか、
陰で文句を言われてないかとか、
故人のご供養の事以外で、あれこれ悩む必要がなくなるからです。
マニュアルどおりにすれば、誰からも文句は出ないし
故人を悼む気持ちや、悲しみを
雑音で乱されることがないのです。

だからこそ、形式と言うのが確立しました。

お辛いときだからこそ、形式どおりにしたほうが
結局余計な雑事や、後でのゴタゴタが起きず
結果、少しでも楽になります。

以上参考になさってください。

こんにちは。40代既婚女性です。

きっと、亡くなった小さなお子さんの事を思うと
悲しみのあまり、法事の内容や、
食事だ、香典だ、引き出物だなど
悲しみを増幅させることばかりで、
やりたくないお気持ち、
考えたくないお気持ちが大きいのだと思います。

今でも雲を踏むような思いでしょうし、
四十九日にお坊さんが家に来て
読経をしてもらうことを決めただけで、
それ以上何もする気力もないのだとおもいます。

しかし、ごきょうだいや叔父叔母さんなど
近しいとはいえ、わざわざ時間を割いてご親戚に来...続きを読む

Q四十九日のお香典の表書き

親戚の四十九日法要があります。
私は、四十九日の法要より使用と書いてあった「御佛前」の袋を用意しました。
しかし父は、文房具屋さんで「四十九日の法要に出るのですが・・」と言ったら、「ではご霊前ですね。」と言われ、ご霊前の袋を用意したそうです。
色々調べても、四十九日までは「ご霊前」と書いてあったりするのですが、四十九日当日は「御佛前」「ご霊前」どちらになるのでしょうか?

Aベストアンサー

坊さん@浄土真宗です。
申し訳ありませんがNo3回答者orihime05さんの
> 浄土真宗では「御仏前」は使えません。
は誤りです。逆に通夜時から御仏前で、御霊前は用いません。
ご質問者さんへのアドバイスですが、実は厳密には宗派により異なります。
仏教葬儀の場合、四十九日までは「御霊前」、四十九日後は「御仏前」と書くのが正しいと俗に言われ、極端にはどの宗教でも葬儀の香典は「御霊前」と書いてよいとの説明がされることが多いのですがこれは俗説で誤りです。
まず、浄土真宗では亡くなった方は即浄土に往生したのであり、「霊」という概念がありませんので「御霊前」は用いません。また、「特にこだわらない」とするものの、曹洞宗・臨済宗などの禅宗系では教義に「浄土」がありませんので「成仏以前」という考え方がなく「御仏前」とするのが一般的です。また、故人に出すのではなく「本尊である仏様に捧げる」という意味であるなら「御仏前」になります。
キリスト教でもカトリックは「御霊前」を許容していますが、プロテスタントでは否定しています。
同じ宗派の親族でしたら「相手の宗派=自分の宗派」ですので合わせることも可能ですが、宗派が異なる親戚や知人の単なる会葬者の立場に立つと、必ずしも相手方の宗教・宗派を理解したうえで会葬するとは限りませんので、その場合自らの宗旨で上書きを選択してもよいです。
合掌

坊さん@浄土真宗です。
申し訳ありませんがNo3回答者orihime05さんの
> 浄土真宗では「御仏前」は使えません。
は誤りです。逆に通夜時から御仏前で、御霊前は用いません。
ご質問者さんへのアドバイスですが、実は厳密には宗派により異なります。
仏教葬儀の場合、四十九日までは「御霊前」、四十九日後は「御仏前」と書くのが正しいと俗に言われ、極端にはどの宗教でも葬儀の香典は「御霊前」と書いてよいとの説明がされることが多いのですがこれは俗説で誤りです。
まず、浄土真宗では亡くなった方は即...続きを読む

Q四十九日に包む香典の金額

来月祖父の四十九日があります。家族三人(夫、私、息子小学一年生)で出席するのですが、いくらぐらい包んだらよいものなのでしょうか?
相場が分からないので・・・ぜひ教えてください。

ちなみに葬儀の時は2万円包みました。

Aベストアンサー

東海の片田舎に住む、本家6代目の親父です。

四十九日は当方ですと、自宅の仏壇にお参り・お経を読む→お墓にお参り・納骨→お寺の本堂にお参り→出席者の労をねぎらって食事会(飲み物別で5千円程度)→自宅の仏前で南無阿弥陀仏を唱える→施主のことばがありお開き→まだその場にいたい人および酔いを醒ます人は世間話に花を咲かせる→その他の人は引き出物等を持って帰宅する。
おおよそこんな流れです。

質問者さんの祖父の葬儀のときの出席者が不明ですので、当地方ならこうですよと断言できません。
葬儀の件を横に置いておけば、相場は2~3万円になります。
この祖父というのがあなたかご主人かどちら方か不明ですので、これも考慮します。
いずれにせよご仏前の表書きはご主人の名前になるので、ご主人が恥をかかない金額を包むことです。

参考までに、わが父の四十九日には多い方は一人で3万円、普通の方は一人で1万円、夫婦で出席の方は2万円包んできました。
でも、中には夫婦で5千円という方が見えて、
「本家を馬鹿にしているのか。非常識にもほどがある!」
と怒り狂った覚えがあります。

少しでもご参考になれば幸いです。
当年44歳、本家を継いで13年目の男からでした。

東海の片田舎に住む、本家6代目の親父です。

四十九日は当方ですと、自宅の仏壇にお参り・お経を読む→お墓にお参り・納骨→お寺の本堂にお参り→出席者の労をねぎらって食事会(飲み物別で5千円程度)→自宅の仏前で南無阿弥陀仏を唱える→施主のことばがありお開き→まだその場にいたい人および酔いを醒ます人は世間話に花を咲かせる→その他の人は引き出物等を持って帰宅する。
おおよそこんな流れです。

質問者さんの祖父の葬儀のときの出席者が不明ですので、当地方ならこうですよと断言できません。
葬儀...続きを読む

Q四十九日って喪服ですか?

こんばんわ。
義母が亡くなり、週末にお寺でささやかに四十九日の法要をします。
本当にささやかで、出席は私と夫(喪主)、親戚同様の老人の計3人です。

四十九日法要って、喪服を着るべきですか?
地味な色の普段着の方が、かえって自然でしょうか?
お寺に聞くのもヘンかなぁ?と思って、夫婦2人で悩んでいます。

尚、法要当日は、その後石屋さんと霊園管理事務所、近隣の方に顔を出して、日帰りします。

Aベストアンサー

四十九日は略式喪服が一般的なようです。
家も先日、祖父の四十九日の法要をいたしました。
身内だけのささやかな物でしたが
洋装の喪服、学生は地味な色彩の服で行いました。

よろしければこの辺もご参考になさってください。
冠婚葬祭マナー百科「法要/仏式の法事」
http://5go.biz/kankon/r12.htm

参考URL:http://5go.biz/kankon/r12.htm

Q七日ごとの法要でお布施は?

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、
9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。
枕経と通夜はちゃんときていただいてます。

数日後に、七日ごとの法要があります。
お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。
(お寺との連絡等は父がしています)
これから毎週来られると思います。
おそらく、父と私の二人だけしかいません。
父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。

わからないことだらけなので、教えて下さい。

1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか?
する場合、いくらすればいいのでしょうか?
もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は?

2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。
お食事の用意もするものなのでしょうか?

3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、
来られたときにもすぐに一回目を出すものですか?
お菓子は、一個300円位する和菓子?
それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの?
お出しするのは、一つですか?二つですか?

4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか?
我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・

その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、
細かいことでも教えていただければうれしいです。
読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで...続きを読む

Aベストアンサー

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添えてお渡しするのがいいと思います。

2.わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。
 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、
 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが…
 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、
 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。
 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。
 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… 
 その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、
 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。

3.お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。
 お菓子は義母はいつも2つ出しています。
 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。
 (実家は浄土宗ですが、1つです。これは多分宗派は関係ないかなと…)
 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、
 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。
 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、
 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。
 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。
 高価なもの(上生菓子とか)は不要だと思います。
 和菓子屋さんでも、150円も出せば美味しい和菓子が色々ありますよ(^^)
 お菓子は持ち帰られることが多いので、包んであるお菓子にするといいかもしれません。
 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。

4.お着替えの部屋は不要だと思います。
 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、
 いつもその場で座ったまま着替えられています。


同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、
「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが…
少しでも参考になれば幸いです。
毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。
わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、
義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。
こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。
毎週は大変かとお察ししますが、まずは49日まで、無事に終えられますように…(^^)

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添え...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q四十九日法要のお供え物のお菓子について

四十九日の法要に出席するため、お供え物のお菓子を用意しようと思ったのですが、友人が、丸いものはダメとか、四角いものがいいとか、早くなくなる物がいいとか、なんか色々な情報を話してくれたため、一体どうすればいいのか、よく分からなくなってしまいました。
持っていくお供え物にもマナーがあるのでしょうか?あれば友人があっているのかも不安ですし・・・。もしあるのであれば、気をつけて購入してこなければならないので、教えていただければと思います。

Aベストアンサー

こんばんは。
手元の本には、「色があまり付いてない和菓子(上用饅頭、田舎饅頭、焼饅頭)
を持参するのがよいでしょう」とあります。
形の事に関しては特に何も触れられていませんが、一般的に 上用饅頭など
饅頭は丸い形が多いかと思うので、あまり気にされなくていいのではないかと。

もし あまりに気になってご心配な様でしたら、
私自身は お供え物として持参する時はいつもそうするのですが、
進物用のお線香はいかかでしょう?
デパートや 仏具店では2000円ぐらいからの予算で
香りの良いお線香の詰め合わせが売られています。

お菓子や果物類がやはり一般的には一番多いかと思うのですが、
あまり沢山あっても食べられないし、
集まった親戚で分けてしまったりする事がありますので、
必ず必要なお線香なんかは、香りの良い物を選んで差し上げると
喜んで頂けると思いますよ。

ご参考までに・・・。


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