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庭にあるシャクナゲを見ると蕾を付けています。
今頃蕾を付けるのでしょうか。
此から朝晩の気温はマイナスになるのですが。
場所 長野県木曽
撮影日 平成23年11月12日

「シャクナゲはいつ頃 蕾を付けますか」の質問画像
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A 回答 (1件)

>シャクナゲはいつ頃 蕾を付けますか



     ↓
自生・西洋石楠花・園芸観賞用に品種改良された物、また地植えと鉢植えや栽培環境[地域・日当たり・湿度]にて異なると思います。
さらに、樹齢が若い樹木や隔年開花等の影響で花芽が付く時機も変化するようです。


我が家の石楠花(京都・北東・樹齢10年)は、今頃から花芽が分化し始めて、やがて3月下旬に花芽が大きく成長し、4月に花が咲きます。
まだ、直ぐに開花する蕾ではなく、その前段階の花芽(硬い蕾に成る前の段階)だと思いますが・・・。


ELEC8様に於かれましては、寒さが厳しくなるこれからですが、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、大切な石楠花の花が美しく咲きますよう、心より祈念申し上げております。


※ご参考:花広場ニュースから

庭の宝石、シャクナゲ
  シャクナゲの栽培のポイント

「庭の主役」として、和風洋風どちらにも調和します。豪華で美しいシャクナゲの栽培に挑戦してみてください。


日当たりを好みます。よく日が当たり、水はけの良い場所で育ててください。西日は嫌いますので、西日を避ける場所がいいです。また、夏の暑さをさえぎれるような涼しい場所が最適です。


植え付け、植え替えは9~10月ごろ、2~3月ごろが最適です。ツツジの仲間のシャクナゲは酸性土を好みます。腐葉土にピートモスや鹿沼土を混ぜた用土に植えてください。


西洋シャクナゲは比較的寒さには強いですが、高温多湿に弱い性質があり、夏の気候が暑すぎるところでは生育が不良になりやすいです。
品種によっては暑さに強い品種もありますが、なるべく涼しい環境にしてやると安心です。
暑さ対策としては、土壌の乾燥や地温上昇を防ぐために、株元に腐葉土やバークチップを敷きつめるマルチングをします。また夏場は夕方に葉に水をかけると気化熱で温度を下げてくれます。


花後は花がらを早めに摘み取ります。
摘み取った脇から、新しい枝が伸びて、花芽を上げるので花柄を放置すると来年の花がつかなくなります。


肥料は寒肥として、2月頃に油粕主体の有機肥料を与えます。鉢植えの場合は緩行性の化成肥料を与えてください。
花後にお礼肥として緩効性の有機肥料か化成肥料を与えます。
庭植えの場合は大粒を30粒位、鉢植えの場合は7粒程度与えます。


ツツジ科の植物は全般に根が浅いので、水をたくさん与えてください。
夏は土が乾いたら朝か夕方にたっぷり与えてください。
逆に冬は休眠しておりますので、土が乾いたら水を与える程度、水の与えすぎに注意です。


栽培環境が良いと病害虫はあまり害虫は心配がありません。
春頃にアブラムシやグンバイムシ、ハダニが発生しやすいので、予防のため3~10月ごろまで消毒します。
秋ごろにベニモンアオリンガが発生することがありますので、8~10月に消毒します。


http://engeisoudan.com/lng.cgi?print+201105/1105 …
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この回答へのお礼

lions-123 さん
早々の回答ありがとうございました。
以上気象で冬に花が咲くのかなと思いながらの質問でした。
花を咲かせる前段階の花芽なんですね。
分かり易い回答と補足説明まで付けて頂き感謝申し上げます。

お礼日時:2011/11/12 13:27

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