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メモリは机にたとえられますが今いち理解できません
CPUがコア2やらicore7とかになってきて、机が16GBとどんどん大きくなっていき、8GB12とか16スレッドとか難しい言葉がでてきて、認識が間違っていたらすいません。

脳がどんどんでかくなっていってしかも分割されていくということですか?机で作業といっても机でどんな作業をしているんでしょうか?

机の上でパソコンの作業をしているだけなら机がでかくなっても関係ないですし、用紙を広げているならあまり机がでかすぎると今度遠くの資料を読んだりするのに届かなかったり不便ですし。

もう少しわかりやすいたとえはありますか?

メモリチップセットが最大なんGBによってもこの能力の発揮がかわりますし、
DDR2の4200、5400、6400などでもまた違ってきますよね?
この辺全体のたとえをよろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (10件)

> 1つのコアがなぜ複数作業ができるようになったんですか?



それを完全に理解するにはCPUの中身に踏み込まなければなりませんが、大雑把にいうと今のCPUの作りでは1コア1スレッドでは「空き」が出る部分が多く、その「空き」の部分を使ってもう1スレッド動かしている、というものです。

> 昔のパソコン2005年くらいまでのXP時代でも複数のスレッドという考え方はあったんですか?

NorthwoodコアのPentium4から搭載されていますが、これが発売されたのが2002年ですからもっと古いですね。
PC以外の分野にも目を向けると更に古い歴史があります。

> xpはおそらく、1コア、1スレッド、ですよね?

この「コア単位のスレッド数」はCPUによるものでOSは関係ありません(※)。
ですからHyperThreading搭載のPentium4をXPで動作させた場合、1コア2スレッドで動作します。
※ただし見た目はマルチプロセッサ(マルチコア)として動作するので、マルチプロセッサ対応OSでなければならない

> なんか7つのコアのタスクマネージャはみたことあるけど、さらにそこに複数のスレッドがどうのこうのときいたことがあるなと思い

タスクマネージャ、というかOSからはHTで動作するスレッド1つ辺りをコアとして認識します。
ですからi7なら4コア8スレッドもしくは6コア12スレッドなので8または12コア相当のタスクマネージャ表示になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/11/09 15:25

じゃ、こういうのはどうですか?



・CPUは電卓
・メモリはメモ用紙


CPUのコア数は電卓の数。電卓がたくさんあれば同時に複数の計算を実行できます。
電卓は表示できる桁数に違いがあります。その扱える桁数の違いがCPUの能力の違い。
家計簿をつけるには8桁あれば十分ですが、企業や役所の経理なんかでは12桁以上必要になったりします。


メモ用紙はたくさんあればたくさんのことをメモすることができます。
電卓で計算した結果をメモ用紙に書き込み、次の計算に使用したりしますよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/11/09 15:24

CPU:料理人


コア数:料理人の数
メモリ:まな板(料理人が共通で使用する)
HDD:冷蔵庫(料理人が共通で使用する)

でどうでしょうか?
 参考:http://www.iodata.jp/promo/memory/base/memory.htm

料理人の数が多くなれば一度に多くの料理ができます。
しかしまな板が小さければ料理人がいくら多くても仕事のスピードが落ちます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/11/09 15:24

>もう少しわかりやすいたとえはありますか?


料理に例えて、
・CPU(処理速度)は、包丁さばき(手早さ)
・メモリ(容量)は、まな板の大きさ(一度に裁ける食材の量)
…ってのはどうですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/11/09 15:24

> コア2DUOだと、1つのCPUにコア2つ、1つの脳が2つに分かれていて、



いいえ。正確には「分かれている」のではなく「2つを1つの入れ物に入れた」です。
CPUは入れ物(IC)と中身(回路)がありますよね。
本来は2つのCPUになるのですが、その中身(脳)を小さくして、一つの入れ物に入れています。
見た目は1つ。中の脳は2つ。

> DUOは何にあたるんですか?スレッドですかね?

えっと(^^; DUO・・・日本語に訳して下さい。「2人組」です。
「脳が2つだよ」と現している、単にCPUの名前です。機能と名前は別ですので(^^;

スレッドは処理を細かくした「単位」です。
例えば「○○をやって」とパソコンに命令したとします。
この「○○」は、実際には「××をやって」「△△をやって」「その間に□□をして」・・・と複数の処理に分ける事が出来ます。この分けたものが「スレッド」です。
1CPU(=1コア)なら、これらを一人で順番にこなしていかなければなりませんが。
複数CPU(=複数コア)で「マルチスレッド(同時に複数の処理をこなせる)」に対応していれば、「コア1が××している間にコア2が△△をやる」様な事が可能になり、処理が早く終わります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/11/09 15:25

No1です。



>では32ビットと64ビットだとメモリの使える量がかわってきますよね?
>そのノートを使うたとえだとどの変が変わるんですか?


ノートのページ数です。

32bitOSはノートを「32枚まで」しか使えない
64bitOSはノートを「64枚まで」使える


本当は詳しい説明も必要なんですが、
概要を理解したいというのであれば、
これでも充分だと思います。
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この回答へのお礼

わかりやすい

お礼日時:2013/05/14 23:44

私が例えるとしたら工場かな、



工場は原材料【入力】を仕入れて、設備で加工【処理】して、製品を出荷【出力】します。
それで、工場の設備はCPU【中央処理装置】に例える事ができます、1台より台数が多い方【コア数】が効率がよくなります。個々の設備の処理能力は【クロック:動作周波数】で表示されますね。
材料や製品などは加工や出荷を待つ為の資材置き場【主記憶装置:メモリ】が必要です。
置き場所には中央のメインの資材置き場の他に、設備の前後や出荷、倉庫への出入れを効率的にする為の小さな待機場所【キャッシュメモリ】も使われます。
更に材料や製品を大量に長期間備蓄する倉庫【補助記憶装置:ハードディスクなど】も必要ですね。
倉庫への出し入れはかなり遅いので、できるだけ資材置き場が大きい方が効率が良くなるのです。
こんな感じかな。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/11/09 15:26

>机の上でパソコンの作業をしているだけなら机がでかくなっても関係ないですし、用紙を広げているならあまり机がでかすぎると今度遠くの資料を読んだりするのに届かなかったり不便ですし。



机に例えている場合、メモリも処理という言い方をするのでわかりにくいです、
メモリは一切の処理を行いません、単に命令を命令された順番通りに記憶しているだけです。
そして、CPUの処理の順番は決まっているので(命令が実行されたらその実行順の通りに処理していきます)、届かないという現実のような出来事は起きません(読み間違いはありますけど)。

ですので、処理するものが順番づつ沢山広げられている作業台であれば、CPUは基本的に待ち時間というものが無くスムーズに処理ができます。
そして処理されたスペースにはまた別の命令が入れこまれます(当然順番が分かるようにです、大雑把な説明ですが)。


そして、CPUがマルチコアの場合、作業する人が増えると考えてください。
作業する人が増えれば、処理する速度は作業者の人数によって増えていきます。
ただし、分散処理しないほうがいい場合もあるので、その場合にはマルチコアでは処理速度が遅くなったりします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
CPUの待ち時間というのは短いフリーズみたいなやつですかね?

コアとスレッドの関係がちょっとわからないですね。
今はxpを使っているんですが、スレッドという考え方をあまり聞いたことがありませんでした。

xpはおそらく、1コア、1スレッド、ですよね?
私のイメージだと、エンジンの単機筒です。

1つのコアがなぜ複数作業ができるようになったんですか?それとも昔のパソコン2005年くらいまでのXP時代でも複数のスレッドという考え方はあったんですか?

なので次のパソコンを選ぶときに、
corei7とあって、メモリが4GB、64bit対応とあると

なんか7つのコアのタスクマネージャはみたことあるけど、さらにそこに複数のスレッドがどうのこうのときいたことがあるなと思い

説明書にスレッドというのを探したんですが、どれだかよくわかりませんでした。

お礼日時:2011/12/02 10:27

一般的に、CPUは脳。

メモリはノート(メモ帳)に例えられます。

コア2など、1つのCPUに複数のコアがある場合。これは単に「複数のCPUを一つの入れ物に入れた」事になるだけです。で、複数の脳があると何が出来るのか。「役割分担」が出来るわけですね。
1つめの脳(コア=CPU)が考え事をしている間に、2つめの脳がディスクの読み書きをする....など。

で、メモリはノートです。
容量がドンドン増える事は、ページがドンドン増えていく事ですね。
そうすると....どのページに何が書いてあるか、沢山あってわからなくなります。そのために「インデックス」つまり「目次」が備えられています。これで、欲しい情報をすぐに持ってこれるわけです。
このノート、電源を切ると書いた文字が奇麗さっぱり消えてしまいます。便利なノートですね(笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます
コア2DUOだと、1つのCPUにコア2つ、1つの脳が2つに分かれていて、DUOは何にあたるんですか?スレッドですかね?

お礼日時:2011/12/02 10:18

某電器量販店では、料理人とまな板に例えていました。



一人の料理人=1コア
一人の料理人が同時に出来る作業=スレッド数
まな板=メモリ


机の上で木工工作などをするとき机は狭いよりも広い方が効率が良いですよね?

机が狭いと、はみ出す材料は一々机の下に置いて、
必要になったらまた持ち上げてを繰り返すんですから。

机が広いと遠くの資料に手が届かない…というのは、誤解です。
実際のメモリの場合は、距離の概念はありません。

机での作業は、格子状のノートに書き込まれた'0'と'1'を頻繁に書き換えているというのが
実際のイメージに近くなると思います。


>DDR2の4200、5400、6400などでもまた違ってきますよね?

メモリの速度ですね。
先ほどあげた、'0'と'1'の書き換えのスピードが変わると言うことです。

書き換えのスピードが早いほど、処理は早く終わりますが、
スピードが早いほど、高価格になる関係にあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
では32ビットと64ビットだとメモリの使える量がかわってきますよね?
そのノートを使うたとえだとどの変が変わるんですか?

お礼日時:2011/12/02 10:16

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