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お墓の裏面または、側面に「平成二十三年十二月 山田 太郎 建之」のように彫られているのをよく見ます。
「建之」の読みを霊園管理人に尋ねたところ「う~む、私たちは『これをたつ(之を建つ)』と読んでいます」とのこと。
しかし、石材店のHPには「建之者」という言葉も散見されるので、この場合の「建之」の読みは何か、が気になっています。

私自身は「ケンジ」と推察していたけど、次の例のように石屋によっても異なるようです。
http://ameblo.jp/yomekko/entry-10418498152.html
 → ケンノウ
http://yamaseki.kai-un.biz/index.php?%E5%BB%BA%E …
 → ケンシ

「ケンノウ」派は、「之」が訓読みで「の」なので、「建之」→「ケンの」→「ケンノー」→「ケンノウ」としたのでしょうか?ちょっと変ですよね。

「ケンノウ」の由来は何なのでしょう?

A 回答 (8件)

山田太郎建之と刻んで、『ケンノ』と読みます。


(発声としてはケンノウになります)
【大雄院と言うお寺をダイオウインと発声するような感じです】
漢文のレ点で『之を建てる』(コレヲタテル)の意味です。
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「建之」は「これを建つ」です。


「建之者」は前後を見ないと何とも言えませんが、漢文では「者」を「は」と読む場合があるので、「これを建つるは」かも知れません。その場合、「これを建つるは‥」に、建てた人や、建てた理由などが続きます。

この回答への補足

質問文の「→ ケンシ」の直ぐ上に記した石屋さんは「ケンシシャ」と読ませています。

補足日時:2011/12/06 12:14
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>では「建之者」の読みは、「コレヲタツルモノ」ですか?!



私はこの言葉が正式に存在するのか疑問に思います。

あるいは、あなたの記載している石材店さんのHPに

あるように「けんししゃ」かも知れませんね。

読もうと思えばそうも読めますね。
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 No.2方は質問を誤解されているようですが他の回答者様の内容がほぼ正確です。

墓石には通常「仮名文字」は使用しません。墓誌を記す時に使用されるのは漢文体です。従って「建之」はその前に「○○年×月 △△△△、(もしくは一角のスペースを空けて)建之」との表記がなされているはずで、読み方としては「○○年×月 △△△△(が)之を建つる」となります。
 「ケンノウ」は恐らく「建納之」として「之を建て納む」もしくは「之を建納す」だったと推測されます。
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父の墓を建てたとき、お坊様が「…これをたつ」と読んでいました。


そのとき私は、ああ、古語だから「たつ」かぁ、現代語なら「たてる」だよな、と思って聞いていました。

古語の他動詞「建つ」ですね。漢文で書いてあるので目的語の「之」が下にあります。
さらにその下に「者」とか名詞が来るなら連体形で「たつる」となるでしょう。
「これをたつるもの」でいいんじゃないでしょうか。

「ケンシ」は二字を順に音読みしたもの。「ケンノ」「ケンノウ」は石材屋さんの慣用読みか、誤読が定着したものと推察します。
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私の墓石業者は、質問にある霊園管理人と同じ読みをしました。



十数年前に、私が、お墓を建て時、墓石業者が私の名前と「○○○○建之」と彫りました。
最終確認時、墓石業者は、「建之」の文字を「○○○○これをたつ」と読み上げました。

質問の趣旨と違った回答ですみません。
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ご記入の読みはすべて間違いです。



建立=こんりゅう  です。  他の読み方は存在しません。パソコンもこれで変換となります。

由来はよく判りません。

この回答への補足

「建立=こんりゅう」は分かっています。
現実に使われている「建之」と「建之者」についてお尋ねしています。

補足日時:2011/12/04 21:35
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「建之」は「これを建つる」と読みます。



山田 太郎 建之 やまだたろうこれをたつる

つまり山田太郎という人がこの墓を建てたということを

表しています。

この回答への補足

では「建之者」の読みは、「コレヲタツルモノ」ですか?!

補足日時:2011/12/04 21:33
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