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シマノ(SHIMANO)ゲーム AR-C 906を現在使用しています。
このロッドでブリを釣り上げるのは可能でしょうか?
リールは6000番、PE3号を使用しています。

シーバスのポイントにブリが沸いているので、ちょっと気になって質問をしました。
もし、不可能なら竿を買う予定です。

新しく購入する場合、おススメの竿があればアドバイスをお願いします。

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A 回答 (3件)

鰤と言っても地域によって認識が異なりますが、


1m以内又は8kg以内程度ならそんなリールとラインを使わなくても獲れます。
サーフならダイワなら3000クラスのリール、1.2号のPEラインでもOK。
Mクラスが居るならラインキャパだけはあったほうが良いですけどね。

パワーとパワーでガチンコ勝負したいならショアジギングロッドが良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ガチンコ勝負してみます。

お礼日時:2011/12/08 09:31

先日船で間違ってワラサ級がかかってしまいました。

揚げるのに非常に時間がかかりました。竿はまだ余裕がありましたが、リールとラインが弱かったです。あれがブリ級だったらまず無理ですね。

砂浜みたいなところなら時間さえ掛ければ揚がると思います。テトラ帯だとどうでしょうか。竿の弾力で浮かせられないと厳しそうです。仮に取れても竿にダメージは出るでしょうし能力面でも余裕はないですよね。

手の届く範囲に立派なブリがいるのならショアジギング用の竿でも買えば後々も余裕で楽しめると思います。
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この回答へのお礼

ショアジギング用の竿も考えてみます。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/12/06 16:37

青物釣った事ないですがどうなんでしょう?



PE3号はすでにロッドの負荷を超えてますよね?
個人的にはルアーをキャストできれば何とかなるんじゃと思います。
ただ、ロッドの負荷を超えたラインやドラグセッティングでやってると竿の破損が考えられるので、その辺は責任持てません。

ハマチクラスならサーフの陸っぱりでエギングロッドにPE0.8号とかで十分取れるみたいです。
ロッドの柔らかさを活かせば魚があまり暴れません、
でも、一人で使える釣り場の広さにもよると思いますし、
あとは引きに耐えられるリールのドラグ性能でしょうか。

私はモアザンブランジーノ109MLサーフゲームカスタムに01ステラSW4000PG+PE1.5号を使ってますが、シーバスなら70UPが瞬殺です。ゴリ巻きすれば口が切れない限り表層をズルズル出来ます。なんておもしろくない竿だと思います・・・。40cm位のなら合わせたら飛んで帰ってきたりする事も・・・。
ただ、このくらいの強さがないと急流域やストラクチャー際ではやりとりが難しいでしょうし、サーフでは重たいルアーの遠投できないですからね。
バスでもカバー打ちしたりするためにヘビークラスの竿もありますし・・・。

個人的にはこの竿なら必要なルアーがキャスト出来れば青物もなんとかなるんじゃないか?とは思います。
リールはダメみたいですけどね、もうチョイ大きめの番手でないとハンドル一回転の糸巻き量が足りないみたいですから・・・。

私なら必要なルアーのウエイトが竿に対してキャスト出来る範囲であればやってみます。
メタルジグならルアーの引き抵抗が少ないのでアクションも簡単にできると思います、自分の竿ならルアーウエイトが45gまでだったと思うので60gまでならたらしを長く取って投げてみます。
もちろん、自己責任です。

すいません、回答にならなくて。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
PEラインの号数を落として頑張ってみます。

お礼日時:2011/12/06 15:47

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QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Qギャフって慣れたら使いやすいですか?

ランガンしやすいのでタモではなくギャフを購入しようと思っています。
テレビなどではベテランさんが軽々エラに引っ掛け持ち上げていますが、初心者は素直にタモを買っておいたほうがいいでしょうか?

Aベストアンサー

ギャフが使いやすいのは水面まで1m以内で、相手がシーバスに限られます。
青物などは足下でもかなり暴れますし、シーバスほど口が大きくないので
ギャフでは非常に掛けにくいです。

今ほど優れたネットなどない時代からシーバスをやっていますから
当時は取り込む道具は普通の玉網か、ギャフしかありませんでした。

低めの堤防からや、地磯からのヒラスズキ、磯マルの時はテレスコピックのギャフを
使用していました(今や幻の逸品のABUのテレスコギャフ、40cm~95cm、現在も所有、もう入手不可能)

今はラパラなどで60cmまでのテレスコギャフは販売していますが、使える場所が限られ
うまく下あごに掛けるのは、上手なロッドワークで静かに足下まで寄せて一発で掛けないと
掛け損なうと魚が暴れ、ルアーが外れて飛んできたり、突然また走り出したりすると
下手をするとロッドの破損もあるかもしれません。

それと第一にギャフで掛けるとかなりの割合で魚は非常に弱り、リリースが不可能になります。
確実にキープのみするというなら良いですが、必ずしもキープ魚が掛かる保証はありません。

私も今は一切ギャフは使わずウェーディングの時は短めのウェーディングネット
http://daitoubuku.jp/cart.cgi?id=no2017
(これが安くてなかなか優れもの)

ちょっと足場が高いときは昌栄のランディングフレームとモビリックのランディングシャフト
昌栄のフレックスアームの組み合わせでウエストバッグにさせるように工夫しています。

ネットは安いダイトウブクのファインフレームでも良いですね。
http://daitoubuku.jp/cart.cgi?id=no2011

魚を上手に救う秘訣は、よく掬い上げようとする人が多くいますが、魚を静かに寄せてきたら
ネットの上まで頭を持ってきたらロッドを下げてテンションを緩めると、魚は自然に
ネットの中に頭を突っ込んできます。

こうしないとシーバスや青物などの長尺の魚は掬い上げようとすると、そこでのバラシの
大きな原因になってしまいます。
これも慣れですけど、慣れれば45cmの普通の玉網でも70cm~80cmのシーバスでも比較的
容易に掬うことが出来るようになります。

ギャフが使いやすいのは水面まで1m以内で、相手がシーバスに限られます。
青物などは足下でもかなり暴れますし、シーバスほど口が大きくないので
ギャフでは非常に掛けにくいです。

今ほど優れたネットなどない時代からシーバスをやっていますから
当時は取り込む道具は普通の玉網か、ギャフしかありませんでした。

低めの堤防からや、地磯からのヒラスズキ、磯マルの時はテレスコピックのギャフを
使用していました(今や幻の逸品のABUのテレスコギャフ、40cm~95cm、現在も所有、もう入手不可能)

今はラパ...続きを読む

QバイオマスターSWの型番選びとジグの重さについて

60~80gのジグをメインにショアジギングすると、バイオマスターSWの4000~5000と8000~と、どちらの大きさが適しているでしょうか?

Aベストアンサー

#8ですが
補足すると
重量バランスで言えば
カタログでロッドとリールのそれぞれの重量がわかっていても
重心がどこにくるのかはロッドにリールをセットしてみないとわかりません。
つけた時のバランスなのでリールが軽ければいいというわけでもありません。
支点からの距離が遠いところに重いものがあれば
当然そちらが重くなるので
同じブランクスの同じ長さのロッドで同じ位置にガイドがついていても
ガイドフレームがステンレスとチタンであれば
当然チタンの方が重心位置は手に近くなります。
高い金を出してチタンフレームガイドのロッドを買うというのは
重心が手に近いので振った感じが違うからです。
ティップが水面を叩かないとか返りが早いとかという効果もありますけど。
トップガイドの径を少し大きくしただけで振った感じが違うのはすぐわかります。
だから、
以前の質問のロッドの長さの回答で
手持ちのリールをもってロッドを買いに行けと書いたんです。
ロッドの型番をここで補足されても現物をもっていないと
ガイドの高さもわかりませんし重心位置がいいのかも
わからないので
貴方の持っているロッドを店に持ち込んで
リールをセットしてみてお店の人の意見を聞くのが
確かな事でしょう。
皆がよく知っているような有名なロッドなら
持っている人、知っている人からコメントがあるかも知れませんが
現状では貴方が示したリールが合うのかはわかりませんし知る術もありません。

状況や判断材料を提示しないで答えだけを求めるというのは
実社会でそれをやると大抵の相談された上司は答えないと思いますよ。
判断できませんし答えられませんから。貴方が信頼を失うもとです。

#8ですが
補足すると
重量バランスで言えば
カタログでロッドとリールのそれぞれの重量がわかっていても
重心がどこにくるのかはロッドにリールをセットしてみないとわかりません。
つけた時のバランスなのでリールが軽ければいいというわけでもありません。
支点からの距離が遠いところに重いものがあれば
当然そちらが重くなるので
同じブランクスの同じ長さのロッドで同じ位置にガイドがついていても
ガイドフレームがステンレスとチタンであれば
当然チタンの方が重心位置は手に近くなります。
高い金を出し...続きを読む

Qダイワ製スピニング 3500番と4000番

ダイワ製スピニング 3500番と4000番のどちらを購入すべきか悩んでいます。
対象はキャスティングでのカツオ、シイラ、及び水深40mまで、jig max110gでのジギングです。
とりあえずカルディアKIXにしようかと思っているのですが、両者の違いは糸巻き量のみだと思うので、”大は小を兼ねる”の意味合いも有りますので4000番にしようかと思うのですが、そもそも3500番と4000番の使い分けと言うのは皆さんはどのように捉えているのでしょうか?
参考程度で結構ですのでアドバイス頂けたら幸いです。
追伸
ソルティガZ6000、ナビ8000PG等は既に持っております。

Aベストアンサー

どうも、こんばんわ。

キャスティングではミヨシに立って釣る場合、船がポイントに向かって前進する場合が多いです。
すなわち、巻き取りスピードが無いとポッパーが動かない場合もあります。基本的には巻き取りスピードの速いのをチョイスするのが良いです。

私の場合はジギングを最近はメインにやってるので以下の方法で決めてます。
ソルティガなら4000と4500はボディサイズは一緒でスプールのみ違う。巻き取り量も同じ。
ここでPEを巻き取れる量を見ると
4000:3号300m
4500:4号300m
下巻きなしで考えた場合、このラインを巻くのが適切で古くなったら(当然、タカ切れなども発生して短くなってる)下巻きを入れて逆に巻く。
最初から下巻きが入っていると、逆にする時の下巻き量がわかりにくいですし(まあ、ラインの色の減り方でわかりますが)下巻きを幕のがめんどくさいし(^^;
巻きたい糸の太さによって決めてます。
ただ、シマノは6000と8000で付属ハンドルが違うのでこれも考慮します。

結局はどのサイズの糸を巻くか?を決めたら3500でも4000でも適切な物が選べると思います。
ただ、少しややこしいのは巻き取り量の違い。
実物を見て比べたわけではないので推測ですが、4000の方が少し深溝かつ径が太いため巻き取り量が多いのでは?
キャスティングではステラ6000H(108cm?忘れました)でも、ミヨシかつ急な鳥山によるキャストではきつい場合もありますので4000の方が無難かもしれません。たかが1秒に10cm程度の差でしょうが....。

ジギングの方から考えると40mですね?
こうなると200mのラインを私ならチョイスします(タカ切れを考慮して最低逆巻きで2回使える量)がカルディアなら
3500:3号270m
4000:3号300m?(多分間違いない)
ですのでどちらにしろ下巻きが必要です。
2号や1.5号ならさらに...
水深40mに対して適切なラインキャパが存在しないように思えます。

まとめるとジギングにはどちらのスプールでも釣りやすさ、メンテのしやすさなどで大きな差はないのでキャスティングに性能差が出る4000がお勧めかと思います。
ただ、あまり大きな差でないので気分次第で3500もありかと。

少しでも参考になったなら幸いです。

どうも、こんばんわ。

キャスティングではミヨシに立って釣る場合、船がポイントに向かって前進する場合が多いです。
すなわち、巻き取りスピードが無いとポッパーが動かない場合もあります。基本的には巻き取りスピードの速いのをチョイスするのが良いです。

私の場合はジギングを最近はメインにやってるので以下の方法で決めてます。
ソルティガなら4000と4500はボディサイズは一緒でスプールのみ違う。巻き取り量も同じ。
ここでPEを巻き取れる量を見ると
4000:3号300m
450...続きを読む

Q磯竿の号数

釣り初心者のものです。

磯竿の号数ってありますよね?

初心者には2号くらいがちょうどよいと大概書いているようなのですが、

この号数では何グラムくらいの錘をつけてすることが可能ですか?

希望としてはちょい投げ、ボウズのがれみたいな仕掛けを使ったり、サビキをいたいのですがどうすればよいでしょうか。

これらのつり方に合った磯竿の号数と錘の号数を教えてください。

ちなみに竿はシマノのホリデー磯の購入を希望しています。

Aベストアンサー

ご質問は『磯竿の号数と錘の号数』についてですが、
チョイ投げとさびき釣りという質問者さんの目的からすると、
磯竿の購入というのは適当でないように思います。

そもそも磯竿は、ウキ釣り・完全フカセ釣りやかご釣りでの使用を目的としています。
それ故に、紀州釣りのような場合を除き、仕掛けは完全に底を切っているわけですね。
一方、チョイ投げはチョイと投げるといっても投げ釣りには変わりありません。
当然オモリを着底させて釣るわけですから、根がかりの可能性もあるわけです。
根がかりをはずすには磯竿では柔らかすぎて面倒なことが多いものです。
また、投げ竿に比べて竿が柔らかい分オモリを浮かせにくく、
これも根がかりの原因となりやすいですね。
100%根がかりのない釣り場であるならともかくも、
波止などでは多少なりともその危険性があるわけですから、
磯竿でのチョイ投げは適当でないというのが、私の経験から言えることです。

そういうわけで、チョイ投げ用には2.4~3mくらいのカーボン製投げ竿をお勧めします。
初心者であれば3000円程度のものでよいでしょう。
ある程度使っているとあれこれ不満が出てくると思いますので、
次に買う時の参考にするとよいと思います。
まぁ、所詮チョイ投げですから、竿にこだわるほどのこともないでしょうが。

さびき釣りに関してもさびき釣り用のカーボン竿でよいと思います。
これも店頭でよく見かける3000円前後のものでよいでしょうね。
さびき釣り師には失礼ですが、磯釣りや投げ釣りと比べれば、
さびき釣りもチョイ投げ同様お遊び程度の釣りです。
そのような釣りにお金をかける必要はないのではないでしょうか。

リールに関しては、3号ラインが150m程度巻ける小型スピニングリールがよいでしょう。
これはボールベアリングの入ったしっかりしたものを選ぶようにします。
といっても、高価なものは必要ありません。
1つ購入してチョイ投げとサビキ釣りで兼用すればよいでしょう。

余談になりますが、
磯竿の号数は釣法や対象魚の大きさ・釣り場の状況によって使い分けます。
フカセ釣りであれば1~1.5号の細竿を用いますし、
大物狙いのフカセであれば2号竿を用いるのが一般的ですね。
かご釣りでは2~3号になるでしょう。
ただし、それは飽くまでも基本であって、
腕が上がってくると釣趣に重きを置くようになってきます。
例えば大物グレのフカセ釣りで、通常2号竿を使うところを1.5号にするとかです。
磯釣りではありませんが、
私の釣り仲間に1号の磯竿で10号錘を付けてぶん投げるチヌ釣り師がいます。
60mほど投げるので穂先がよく折れて度々修理に出すらしいのですが、
彼は投げ竿は使わないと言い切ります。
硬い投げ竿よりも柔らかくて軽い磯竿で、大物をいなしながら釣り上げる方が、
釣りの醍醐味が味わえるからだそうです(笑)

以上、ご参考になれば幸いです。

ご質問は『磯竿の号数と錘の号数』についてですが、
チョイ投げとさびき釣りという質問者さんの目的からすると、
磯竿の購入というのは適当でないように思います。

そもそも磯竿は、ウキ釣り・完全フカセ釣りやかご釣りでの使用を目的としています。
それ故に、紀州釣りのような場合を除き、仕掛けは完全に底を切っているわけですね。
一方、チョイ投げはチョイと投げるといっても投げ釣りには変わりありません。
当然オモリを着底させて釣るわけですから、根がかりの可能性もあるわけです。
根がかりを...続きを読む


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