フォードの大量生産、大量販売が行き詰まった理由は何ですか?教えて下さい。

A 回答 (1件)

フォードは始めてコンベアによる流れ作業を発明した人で、T型フォードという1種類のモデルを大量生産しました。



これにより、価格は飛躍的に低下し、高価な自動車が大衆でも買えるようになったのです。

しかしこれにも行き詰まりが来ます。その原因は?

1)外部的には、顧客のニーズが多様化して、T型以外の嗜好を持つようになったこと。

2)内部的には、成功があまりにも大きかったので、無限の支配力を信じ、技術の革新をしなかったこと。

詳しくは、いま本屋に置いてある
■クレーナー『マネジメントの世紀』東洋経済
の第2章にあります。
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この回答へのお礼

遅れてすいません。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/12 01:10

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QGNP(国民総生産)とGDP(国内総生産)の違いを分かりやすく教えてくださいませんか?

GNP(国民総生産)とGDP(国内総生産)の違いを分かりやすく教えてくださいませんか?

又この数値で何が具体的に分かるのでしょうか?

Aベストアンサー

多くの企業が海外進出をしているので、海外で働いている日本人が沢山います。また、日本で働いている外国人も沢山います。


海外で働いている日本人も含めて日本人が生産した経済的な価値の総額を国民総生産GNPと呼びます。これは日本国民の生産額ですから日本で働く外国人の生産額は含みません。

私の職場の近くには大手食品メーカーの缶詰工場があり、ここではペルー人が大勢働いています。ペルー人は日本国民ではありませんから、その大手食品メーカーの生産高のうちペルー人従業員の給与分はGNPには含まれません。

私の義兄はアメリカへ5年間単身赴任していました。義兄は日本国民ですから、アメリカで稼いだ給与は国民総生産に含まれます。


外国人も含めて日本国内で生産された生産額の合計を国内総生産と呼びます。

上記の食品メーカーの工場は日本国内にありますから、ペルー人従業員の給与は国内総生産に含まれます。
しかし、義兄が働いていたのはアメリカであって国内ではありませんからその期間中に生産したものは国内総生産には含まれません。





第二次世界大戦により日本全体が疲弊しました。もともと資源が少ない島国が、アメリカ大陸の資源を持つアメリカ合衆国と戦ったわけですから、消耗戦になると日本は資源を使い果たしてしまうほかなかったのです。
戦争の是非はともかくとして、戦後の復興期には日本人で海外に行く人は、外国で稼いだお金を日本に住む家族に送金し、家族を養うためでした。ですから日本人が海外で稼いだお金は日本国を豊かにするためのお金でした。同時期に海外から日本へ来た外国人は、日本でもうけたお金を自国へ持ち帰り、自国に住む家族が豊かな生活をするために使いました。ですから日本に住む外国人が生産した価値は日本を豊かにするためには使われませんでした。
ですからこの時代には国民総生産が日本国の豊かさを示す指標でした。


高度成長期になると、「JAPAN as No1」などという本が書かれるようになると、日本は先進国の仲間入りをしました。自動車やパソコン、家電製品などを海外に輸出して稼ぐようになりました。すると日本人だけでは人手が足りなくなり、外国人労働者を雇うようになりました。外国人労働者は自分が稼いだお金を自国に送金して家族を養っています。しかし、その労働者が生産した自動車や家電製品などは日本国民の生活を豊かにしたり、海外に輸出してお金を稼ぎ、そのお金で日本人の生活を豊かにしています。とすると、日本の豊かさを表す指標を考える時に、外国人労働者が日本で生産した生産額を含めた方が、現在の日本の豊かさを的確に表すと考えられます。
また、日本企業が海外に進出して工場を作った場合海外工場で働く日本人が生産した製品はその国の国民生活を豊かにするために使われます。とすると、海外で働く日本人の生産額は、日本の豊かさよりもその国の豊かさを示す指標に含めた方がより的確であると考えられます。
これを表すのが国内総生産です。


そういうわけで、国民総生産も国内総生産も国の豊かさを示す指標なのですが、戦後から高度成長期頃までは国民総生産の方が日本の豊かさをうまく表していたのですが、高度成長期を経た現在では国内総生産の方が日本の豊かさをより的確に表していると考えられます。
そういうわけで、昔はGNPが使われていましたが、今はGDPが使われているのです。

多くの企業が海外進出をしているので、海外で働いている日本人が沢山います。また、日本で働いている外国人も沢山います。


海外で働いている日本人も含めて日本人が生産した経済的な価値の総額を国民総生産GNPと呼びます。これは日本国民の生産額ですから日本で働く外国人の生産額は含みません。

私の職場の近くには大手食品メーカーの缶詰工場があり、ここではペルー人が大勢働いています。ペルー人は日本国民ではありませんから、その大手食品メーカーの生産高のうちペルー人従業員の給与分はGNPには含...続きを読む

Q大量生産とその始末の行方について

お店に並んでいる商品について、昔からずっと気になっていることがあります。


1.「全部売れるはずないのに、どうしてこんなにたくさん物が売られているんだろう??」
2.「売れ残ったものは、どうされているんだろう」

この2点です。

特に、移り変わりの激しいアパレル業界や、書店に並べられている雑誌等は、
「そんなにたくさん並べてどうするんだ??」と、不思議に思います。

これら業界の決まりごとであるとか、現代の物流の流れから、
おそらく、とにかくたくさん作って売らないと、何か破綻しちゃうんだろうなぁ、
そもそもこんなにたくさんの中から選べるのって贅沢だよなぁ、
でも、結局たくさん物を持ってなくても生活できてしまうんだよなぁ…
と、なんだか虚しいジレンマに襲われ、しまいには純粋に買い物が楽しめなくなってしまいます。

売れ残ったものにしても、どうされているんでしょうか?
処分してリサイクルされているんでしょうか??


詳しい方、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おにぎりが各種1日に平均10個売れると仮定します。
10個しか売れないのだから翌日から10個しか仕入れないと、売上げはどんどん落ちていきます。
まず、選択肢が減ってしまう。
俺はおかかは嫌いなのにおかかしか残っていない。
じゃ、隣のコンビニ行けばいいや(贅沢な奴やな)

あれ、棚がスカスカ。何かわびしいというか売れてなさそう。何か問題あるかも?
じゃ、隣のコンビニ行こう(え~ちょっと待ってよ、冤罪だぁ)

てな具合に、陳列棚は売れなかろうがどうしようが、常に一杯になっている方が売れるのです。
客はわがままだから、売れ残りじゃ我慢できないのです。(まったく、贅沢な世の中になったもんだ)
という事で、たとえ賞味期限が来て廃棄になるものでも、目一杯補充しておかないと儲かりません。
逆に、少々の廃棄ぐらい問題にならないぐらいに売れるのです。弁当なんか全部ゴミです。買い取りだからホームレスに持ってかれるのは悔しいんですって。もったいないこって。中には家畜飼料に回される物もあるらしいですが、、、
物によってはリユースやリサイクルされますが、あまりリユースへ回しちゃうと当然新品が売れなくなりますから、リサイクルですね。リサイクルは一旦原材料へ戻す訳ですからかなりエネルギーを使います。もったいないこって。

おにぎりが各種1日に平均10個売れると仮定します。
10個しか売れないのだから翌日から10個しか仕入れないと、売上げはどんどん落ちていきます。
まず、選択肢が減ってしまう。
俺はおかかは嫌いなのにおかかしか残っていない。
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あれ、棚がスカスカ。何かわびしいというか売れてなさそう。何か問題あるかも?
じゃ、隣のコンビニ行こう(え~ちょっと待ってよ、冤罪だぁ)

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QGDP(国内総生産)って、海外で商品を販売して生み出した付加価値ふくむ?

GDP(国内総生産)は、「一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。」とあります(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3)
が、日本企業が海外で商品を販売し生み出した付加価値などは含まないのでしょうか?
日本企業の多くは海外で大きく利益を上げていますが、もしそれらを含んでいないのなら、GDPは日本経済の指標になんかならないと思うのですが。

また、GDPの定義である付加価値の総額の”付加価値”には企業が生み出す付加価値も含まれている(というかそれがほとんどなんですかね?)と思いますが、企業が生み出す付加価値は
売上高から、商品仕入や原材料仕入れ、外注加工費などの「外部購入費用」を差し引いて計算したらよろしいのでしょうか?
(http://www.jusnet.co.jp/business/kessan39_2.html)
これでいいのなら、企業の売上高には海外での売上も含まれていますので、生み出される付加価値には海外で上げた付加価値も含まれることになります。

GDP(国内総生産)は、「一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。」とあります(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3)
が、日本企業が海外で商品を販売し生み出した付加価値などは含まないのでしょうか?
日本企業の多くは海外で大きく利益を上げていますが、もしそれらを含んでいないのなら、GDPは日本経済の指標になんかならないと思うのですが。

また、GDPの定義である付加価値の総額の”付加価値”には企業が生み出す付加価値も含まれている(とい...続きを読む

Aベストアンサー

 引き続きお答えします。
(1)国内総生産=属地的概念=日本の領土内でどれだけ付加価値が生産されたかを表す統計数値
(2)国民総生産=属人的概念=日本人(国籍ではない。日本に居住している人)の生産要素(労働、資本等)がどれだけ付加価値を生産したかを表す統計数値
(3)付加価値=生産に寄与した生産要素に寄与の度合いに応じて配分される。
このような基礎的理論を勉強してください。
 トヨタがアメリカの工場で生産した付加価値はまずアメリカの工場で働いている労働者(ほとんどがアメリカ人)に賃金として支払われます。少なくともこの分は日本の経済には寄与しないことはお分りだと思います。日本が投資した資本に対し、付加価値の中からは配当や利子が支払われるならその分が国民総生産に算入されます。

Q2社生産と1社生産

費用の劣加法性は、複数の企業による、供給より単独の企業による供給のほうが費用が安くすむことで、そのときに自然独占が発生しますよね。

それで、疑問なんですが、二社で生産する場合、総費用の半額しか負担しなくていいのですから、そう考えれば、総費用の大小だけで、自然独占になるのはおかしいのではないのでしょうか??

例えば、もし一社生産のとき、総費用が10だとします。また2社生産のときかかる総費用が、14だとします。確かにこの場合総費用は2社生産のほうが多いですが、14を2で割れば7です。つまり、2社生産したときの1社あたりの負担する費用のほうが、10より少ないってことだから、これなら2社生産でいいとおもうのですが??

Aベストアンサー

回答が見当違いだったらごめんなさい。

複数の企業の生産というのは、
A社、B社が別々に製品を供給している状態で
単独の企業による生産というのは
A社だけの生産
そして、A社とB社は協力関係にはない
これが前提で良いですね。

ついでに、2社が供給する場合、生産量は半々という
事にしましょう。

こうすると、
1社供給なら生産費は10,収入も10です。
2社供給だと1社あたり、生産費は7,収入は5です。
ということで、2社だと赤字になってしまうので
1社が撤退することになります。

残った一社は自然独占による利益が発生しますが、
これは「残存者利益」と呼ばれています。
普通、利益が出ていると他社が入ってきますが、
この場合は入れば赤字になりますから、
残存者利益を脅かされることは少ないのが特徴です。
ただし、だんだん生産量が減るので、残存者利益も
だんだん減っていきます。

Q果物の桃の生産地や生産額などについて

都道府県別に桃の生産額が多いところ、桃の種類、桃の栽培方法などについて知りたいのです。直接ご存じの方がいらしたら、教えていただきたいですし、どこかのホームページに資料があるという情報でも結構です。自分で調べてみましたが、見つけることができませんでした。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

農林水産省統計情報部
http://www.toukei.maff.go.jp/

農作物別の主要な統計
http://www.toukei.maff.go.jp/toukei/toukei.html

上記のページの果樹をクリックしてください。
そこにある「ぶどう,日本なし,西洋なし,もも,すももの
 収穫量及び出荷量」をクリック。
22pに桃があります。


栽培などの参考図書には、以下の本がよろしいかと思います。
「モモの作業便利帳 」
http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=01016521


「果樹園芸大百科  5  モモ 」
http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=00009941


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