電子書籍の厳選無料作品が豊富!

超臨界流体によって物質加工等できるようですが、たいていコストが高いとされる場合が多いのですが、コスト高の要因は 装置が高価であることの他に何があるのでしょうか。

A 回答 (2件)

高圧ガス設備になるので、それに伴う費用が発生します。



設備の高圧ガス認定
高圧ガス認定の部品(かなり割高)を使わなければならない
高圧ガス製造保安責任者の資格保有者を雇う
定期点検(法的にマスト)の費用、機会損失

比較対象の選び方にも依りますが、パッと思いつくだけでも
結構ありますね。
    • good
    • 0

コストはそんなにかかりません。


例えば二酸化炭素なら臨界温度31℃、臨界圧73気圧、使用する二酸化炭素はボンベを逆立ちさせ、HPLC用ポンプで反応容器に送り込みます。
圧が多少高いですが、凝縮しない気体のボンベ圧(160気圧)より余程低いので価格は大した事はありません。
回りに防爆壁を巡らすのが一番お金がかかるかも。

なお水は臨界温度374℃、臨界圧218気圧とかなり危険です。その代わり反応性は激烈ですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。コスト高といってるのは、従前の方法に比べると高いよという意味なのでしょうか。

お礼日時:2011/12/25 22:34

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!