外国人に日本語を教えるバイトをしているのですが、説明に困ってしまい、どなたか教えていただけませんでしょうか?

「~上で、上の、上では、上でも、上での」という「上」と「~あとで」「~のちに」の違いを文法的にどのように説明すればいいのでしょうか?
例文としては、

・文法を勉強した上で、初めて新聞が読めるようになる。
・よく考えた上でのことです。

とテキストに書いてあります。
確かに「よく考えたあとで」とはいわないのですが、それを外国人にどう説明すればいいのかわかりません。

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A 回答 (4件)

「~上で」の意味は


…したのち(あとで)
だけではなく

…の結果として
という意味だったり、
そのニュアンスを含んでいます。
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この回答へのお礼

なるほど。。
すばやくて、的確なお答え本当にありがとうございます!

お礼日時:2003/12/04 14:58

butabunさん、こんにちは。



>「~上で、上の、上では、上でも、上での」という「上」と「~あとで」「~のちに」の違いを文法的にどのように説明すればいいのでしょうか?

・文法を勉強した上で、初めて新聞が読めるようになる。
・よく考えた上でのことです。

これらの「上で」というのは、たとえば
「文法をよく勉強した」という事実があって、それで初めて新聞が読めるようになる。
「文法をよく勉強した」ということの結果初めて、新聞がよく読めるようになるのだ、ということですよね。

「~~いうことがあって、そして、その結果」
「~~いうことがあって、その事実の上に成り立つ結果として」・・・ということがある
という文章構成ですよね。

「よく考えた上でのことです」=「よく考えた結果のことです」
最初によく考えた、という事実があって、その結果、こういう結論に至ったのだ、ということですよね。

「上で」=「その結果」
と説明してもいいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

そうですね、ありがとうございます。
文法の説明が本当に難しいです。また迷ったら質問しますので、教えてくださいね。ありがとうございます。

お礼日時:2003/12/04 15:02

「~したあとで」「~したのちに」は何も実になっているものがなくても、時間的に後(after)だということ


例:昼食のあとで、お伺いします
↑この場合、訪問するのは別に昼食後じゃなくても良い訳で、単に時間や都合の問題です。

「~した上で」は、~という経験や下積みがあったからこそ、~という経験や状態があってはじめて、というようなニュアンス
例:充分な準備体操をしたうえで、プールに入りなさい
↑こっちは、準備体操をしないでプールに入るのは危ないよ、という意味を含んでいますよね。いわゆる前提条件や、~という「うえで」の前に来る行為がその語の文章に深い影響を持つ場合に使うものだと思います
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この回答へのお礼

そうですね。。この例文だと本当に難しいんですよね。

「十分に準備体操をした後にプールに入りなさい」でも使いますよね?
でもおっしゃるように経験と説明することで、わかりやすくなりました。
どうもありがとうございます!

お礼日時:2003/12/04 15:01

as a result of…; 「…の結果」


ということだと思います
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この回答へのお礼

なるほど。。
そうですね。英語で考えてみると意外と違いがはっきりしますね。ありがとうございます!

お礼日時:2003/12/04 14:59

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さて、
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直してくれて、ありがとう ⇔ 直してくれて、感謝します

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つまり、
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<「やったらやったで」は文法上にどう説明したらいいか。>

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手元の辞書によりますと、「明治時代以前(主として江戸時代)までの時代に取材した劇や映画」とことなので、「無制限~江戸時代」ということになるのかと。

Qこれらの例文の文法とニュアンスを教えてください。

日本語を勉強している台湾人です。
これらの例文は文法的に正しいでしょうか。
ニュアンス的にどんな違いがあるのでしょうか。
皆さんご回答よろしくお願いいたします。
一、
先生を困惑させる問題は難しい。
先生を困惑させる問題が難しい。

二、
家の人々は私を待っている。
家の人々が私を待っている。

三、
~と喋るのは私の興味です
~と喋るのが私の興味です

四、
~を欲しい
~は欲しい
~が欲しい

五、
大人と話すのが苦手です
大人と話すのは苦手です

六、
家の人が手伝うのが普通です
家の人は手伝うのは普通です
家の人は手伝うのが普通です
家の人が手伝うのは普通です

七、
雨が降った
雨は降った

八、
私の体重はまだ増えた
私の体重がまだ増えた

九、
私はあなたの興味が全部分かる
私があなたの興味は全部分かる
私があなたの興味が全部分かる
私はあなたの興味は全部分かる
私にあなたの興味は全部分かる
私にあなたの興味が全部分かる
私にはあなたの興味は全部分かる
私にはあなたの興味が全部分かる


十、
言うことはできるが行動が伴わない
言うことができるが行動は伴わない
言うことができるが行動が伴わない
言うことはできるが行動は伴わない

十一、
欠点は、ひとつずつ変えることができる
欠点が、ひとつずつ変えることはできる
欠点が、ひとつずつ変えることができる
欠点は、ひとつずつ変えることはできる

十二、
彼女はまだ綺麗になった
彼女がまだ綺麗になった

十三、
彼女はまだ綺麗になった
彼女はまだ綺麗になってきた

十四、
僕が忙しいのだ!
僕は忙しいのだ!

十五、
仕事が忙しいらしい
仕事は忙しいらしい

日本語を勉強している台湾人です。
これらの例文は文法的に正しいでしょうか。
ニュアンス的にどんな違いがあるのでしょうか。
皆さんご回答よろしくお願いいたします。
一、
先生を困惑させる問題は難しい。
先生を困惑させる問題が難しい。

二、
家の人々は私を待っている。
家の人々が私を待っている。

三、
~と喋るのは私の興味です
~と喋るのが私の興味です

四、
~を欲しい
~は欲しい
~が欲しい

五、
大人と話すのが苦手です
大人と話すのは苦手です

六、
家の人が手伝うのが普通です
家の人は手伝...続きを読む

Aベストアンサー

恐らく、微妙なニュアンスの違いが質問者さんの理解の壁になっているのでしょう。 分かる限り、書いてみましょう。
一、 日本語では、このような言い方はありません。変形して含まれるニュアンスを ( )に入れました。
先生を困惑させる問題は難しい。 → (一般的に) 難しい 問題は 先生を 困惑させる。
先生を困惑させる問題が難しい。 → (そのような) 難しい 問題が 先生を 困惑させる。

二、
家の人々は私を待っている。 → 家の人々は誰を待っているかというと (他の誰でもない「私」を) 待っていてくれる。
家の人々が私を待っている。 → 家の人々が私を待っている。(急いで帰らなくては!)

三、
~と喋るのは私の興味です → ~と喋るのは 私の 趣味 です。 (喋るのは趣味の一つ)
~と喋るのが私の興味です → ~と喋るのが 私の 趣味 です。 (喋るのが趣味そのもの)

四、
~を欲しい → (何かを) 欲しい
~は欲しい → (私は) (何かを) 欲しい
~が欲しい → (何かが) 欲しい

五、
大人と話すのが苦手です → (貴方の苦手なものは?) 答え: 大人と話すのが苦手です
大人と話すのは苦手です → (明日、きちんとこちらの状況を叔父さんに説明してね) 答え: 大人と話すのは苦手です

六、
家の人が手伝うのが普通です → 家の人が (困っている時は) 手伝うのが普通です
家の人は手伝うのは普通です → 家の人は (お互いに) 手伝うのは(変ではなく)普通です
家の人は手伝うのが普通です → 家の人は (お互いに) 手伝うのが(あたりまえで)普通です
家の人が手伝うのは普通です → 家の人が (困っている時は) 手伝うのは(変ではなく)普通です

七、
雨が降った → (天気予報どおり)雨が降った (予報に反して)雨が降った (雨が降ったが 仕方が無いか という気持ちがある)
雨は降った → (予報に反して)雨は降った (天気予報どおり)雨は降った (雨は降らないで欲しかったという ニュアンスがある)

八、
私の体重はまだ増えた → 私の体重は また 増えた (体重が増えて欲しくないという気持ち)
私の体重がまだ増えた → 私の体重が また 増えた (体重が増えるのは有る程度、予測していた)

九、 これは少し、複雑です。参考程度にしてください。
私はあなたの興味が全部分かる → 私は あなたの興味が全部分かる(今から言ってみましょうか?)
私があなたの興味は全部分かる → 私が あなたの興味は全部分かる(貴方の興味はどんなものか分かるのは私だけですよ )
私があなたの興味が全部分かる → 私が あなたの興味が全部分かる(貴方の興味が分かるのは私だけですよ )
私はあなたの興味は全部分かる → 私は あなたの興味は全部分かる(貴方の日頃の行動から)
私にあなたの興味は全部分かる → 私に あなたの興味は全部分かる(私の能力と貴方の日頃の行動から)
私にあなたの興味が全部分かる → 私に あなたの興味が全部分かる 
私にはあなたの興味は全部分かる → 私には あなたの(単純な、あるいはくだらない)興味は全部分かる 
私にはあなたの興味が全部分かる → 私には あなたの(行動から)興味が全部分かる 

十、 全部似たような意味がありますが若干のニュアンスだけで参考程度にしてください。
言うことはできるが行動が伴わない → (発言だけで行動しない。 発言はできるが行動できない人)
言うことができるが行動は伴わない → (発言が出来るが行動は出来ない。発言能力だけの人)
言うことができるが行動が伴わない → (発言が出来るが行動が出来ない。発言するが行動できない人)
言うことはできるが行動は伴わない → (発言は出来るが行動は出来ない。発言だけの人)

十一、
欠点は、ひとつずつ変えることができる → 欠点(というもの)は、ひとつずつ変えることができる
欠点が、ひとつずつ変えることはできる → 欠点が、ひとつずつ(良い方向へ)変えることはできる
欠点が、ひとつずつ変えることができる → (しっかり自分を見つめれば)欠点が、ひとつずつ変えることができる
欠点は、ひとつずつ変えることはできる → 欠点(というもの)は、(その気になれば)ひとつずつ変えることはできる

十二、
彼女はまだ綺麗になった → (年月の経過と共に) 彼女は また 綺麗になった(一般的に)
彼女がまだ綺麗になった → (どういうわけか) 彼女が また 綺麗になった

十三、
彼女はまだ綺麗になった → (どういうわけか) 彼女は また 綺麗になった
彼女はまだ綺麗になってきた → 彼女は また 綺麗になってきた(もっときれいになるかもしれない という今後の予測がある。)

十四、
僕が忙しいのだ! → (他の誰でもない。 君ではなく) 僕が忙しいのだ!
僕は忙しいのだ! → 僕は(今) 忙しいのだ!

十五、
仕事が忙しいらしい → (彼が疲れているのは) 仕事が忙しいらしい
仕事は忙しいらしい → (今、彼がやっている) 仕事は忙しいらしい

※かなり長いですね。 1/3 程度に分けてあればもっと回答に楽です。
以上、参考程度ですが。。。。

恐らく、微妙なニュアンスの違いが質問者さんの理解の壁になっているのでしょう。 分かる限り、書いてみましょう。
一、 日本語では、このような言い方はありません。変形して含まれるニュアンスを ( )に入れました。
先生を困惑させる問題は難しい。 → (一般的に) 難しい 問題は 先生を 困惑させる。
先生を困惑させる問題が難しい。 → (そのような) 難しい 問題が 先生を 困惑させる。

二、
家の人々は私を待っている。 → 家の人々は誰を待っているかというと (他の誰でもない「私」を...続きを読む

Qテレビで時代劇の番組が減っていませんか…?

テレビで時代劇の番組が減っていませんか…?

NHKの大河ドラマぐらいしか時代劇を放送していないような気がしてしまうのですが…。


最近の人たちは時代劇が嫌いになったんでしょうか…?

Aベストアンサー

ひとつには放送しても、スポンサーの経済効果がないからです

時代劇の好きな年齢層は高く
視聴率はいいのですが
番組中の広告に効果がでないのです

番組放送にはスポンサーとして莫大な出資をしますが
いくらコマーシャルを流しても
モノが売れないのです

若い人向けの番組でしたら
中学生、高校生などは
コマーシャルに反応してすぐに買ってくれますが
年齢層の高い60台70台の人達は
買ってくれないのです

というわけで
決して時代劇に人気がないわけではありませんが
お金を出して放送しても
この年齢層にはモノが売れず
この不景気でスポンサーにはいつまでも
放送することを優先するには
限界が来たということです

マスコミは時代劇の終わりだとか言っておりますが
本当は企業の経済効果の判断ということですね

NHKぐらいしか放送していないのも
スポンサーに関係がないからです

人気はあるのです

Q「あと」と「のち」はどのように違うのでしょうか。

「のち」のほうは時間的後先でしょうか。また「のち」は「あと」と音がまったくことなりますが、「のち」の語源についても知りたいと思っています。

Aベストアンサー

「のち」が時間的後先であるとは言えるでしょうが、「あと」とどのように違うのか、少し考えてみました。

「仕事を片付けたのち呑みに行った」は、
「仕事を片付けるという行為に引き続き呑みに行った」というニュアンス。
「仕事を片付けるという行為に引き続き」という意図を表わしていることが要点。
「仕事を片付けたあと呑みに行った」の場合は、
「仕事を片付けるという行為が終了し、その後の時間に呑みに行った」というニュアンス。
「呑みに行ったのは、仕事を片付けるという行為が終わったあとの時間である」という意図になると思います。

もうひとつ例を。
「空に大輪の花が咲いたのち、大きな音が聞こえた」は、
「大輪の花が咲き、それに引き続き音が聞こえた」というニュアンス。
花が咲いたことと音が聞こえたことを一連の出来事として表現しています。
「空に大輪の花が咲いたあと、大きな音が聞こえた」の場合は、
「大輪の花が咲き、そしてそのあと大きな音が聞こえた」というニュアンス。
花が咲いたことと音が聞こえたことの間にある一連性は弱まっていると思います。
ですから、特に音に着目して表現したい場合には、「あと」のほうを使うのではないでしょうか。
一連の出来事として表現したい場合は「のち」ということになるでしょう。
例によって一素人の感覚にすぎませんが、このように思います。
語源については全くわかりませんでした。
  

「のち」が時間的後先であるとは言えるでしょうが、「あと」とどのように違うのか、少し考えてみました。

「仕事を片付けたのち呑みに行った」は、
「仕事を片付けるという行為に引き続き呑みに行った」というニュアンス。
「仕事を片付けるという行為に引き続き」という意図を表わしていることが要点。
「仕事を片付けたあと呑みに行った」の場合は、
「仕事を片付けるという行為が終了し、その後の時間に呑みに行った」というニュアンス。
「呑みに行ったのは、仕事を片付けるという行為が終わったあとの時間で...続きを読む


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