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庭に1メートル60ほどの高さのツゲがうえてあります。

で、今は、バラスが防草シートの上に、5センチほど敷き詰めてあります。

単純にそこにツゲを植えた(地面に対して、フラットの状態)のですが、京都の庭などをみていると、根元の周辺がぽっこりと盛り上がって、格好よくなっています。

で、作業を試みました。

まず、根元周辺のバラスを回りにどけました(シートが顔を出してきました)、で、その上に、レンガ(丁度、周辺バラスの高さ程度の高さを5センチとれるレンガです)をおきました(丸くしくのは困難でしたので、周囲を正方形にレンガで囲みました)。これは、土をおく円の外周にです。

そして、土を節約するために、根元にこのレンガをいくつかおきました。

そして、このあと、腐葉土(ホームセンターのもの)をおき、山状態になるよう、たたいて固めました。

腐葉土なんで、どうもふわふわしていますが、、、

で、その腐葉土の上に、コケをおきたいと考えています。

以上が頭で描いている作業なんですが、心配は、この腐葉土と周辺のバラスが混じってほしくないので、コケをおくんです、こんなことで、バラスと腐葉土の縁はきちんと、風雪時でも、縁切りされ続けてくれるだろうか?とか心配です。

また、もっと、正式なよい方法があるならご教示をいただきたいです。

周辺のバラスはなるべく、土でごちゃごちゃさせたくないし、、、(綺麗で保ちたいし、、、)

バラスは(茶、白)の混合です。

では、よきアドバイスをお願いします。

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A 回答 (4件)

お手数をかけて申し訳ありません。

あなたの再度の回答でようやく
内容が把握出来ました。

要はバラスを直径40cmで、高さ10cmの小山を作りたいと言う事
ですよね。それでは小山とは言えませんよ。単なる盛りあがり部分
としか言えません。平地に盛り上がりがあり、その部分に苔が生え
ているだけですから、何のために苔を貼ったのか分からなくなりま
す。盛り素材がバラスですから、土が無いため苔は定着しません。
バラスの再利用としては名案ですが、苔が生える環境ではありませ
んから、高さが高さですからバラスの使用量も僅かですね。

土には色んな種類があります。土には色んな特性がありますから、
使用する時は特性に適応するかが第一条件ですから、色で選んでは
失敗する事が多く後で困る事になります。

まず黒土ですが、有機質を多く含み軽くて軟らかい土です。保水性
と保肥性は優れていますが、排水性と通気性が悪いため、腐葉土等
に混ぜて使います。単体では使用は出来ません。
燐酸分(肥料の三要素の一つ)を離し難くする難点があり、肥料を
施す時は燐酸分を通常より多めに施す必要がある土です。
基本的には庭で使用され、鉢植えで使用する事はありません。

鹿沼土ですが、有機質を含まない酸性土です。一般的には酸性土を
好む樹木に使われ、サツキ、ツツジ、シャクナゲ、オモト等に使わ
れます。使用を続けると崩れやすい難点があるので、庭で土に混ぜ
て使う事はしません。主に鉢植えで使用される土です。
単体で使用される事は無く、腐葉土に混ぜて使用します。

一般的に広く知られている土に赤玉土がありますが、これの元々の
姿は赤土です。赤土は粘質系の土ですから、赤玉土は使用を続ける
と元の赤土に戻ってしまい、排水性や通気性を悪くさせます。
鹿沼土と同じように庭土として使用する事は無く、基本的に鉢植え
やプランターで使用されます。
単体では使用が出来ませんから、腐葉土に混ぜて使用します。
主に弱酸性の植物に向いています。

あくまで僕の案ですが、まず直径40cmの場所を地表から20cm位
掘り下げて下さい。掘り下げた穴にバラスを入れて足で良く踏んで
下さい。次に掘り上げた土に対し、2割程度のバーク堆肥を混ぜま
す。この時に黒土も一緒に混ぜて構いません。
混ぜ合せた土で直径40cmの場所に小山を作ります。
最初にバラスの上にスコップ2杯程度を入れ、適当に均して散水を
します。これによりバラスの隙間に土が入ります。水が引いた頃に
残された土を入れて盛って小山に仕立てます。
小山の中心が25~30cm程度にします。京都等の庭園をイメージ
して作るのですから、その程度の高さは必要だと思います。
あまり低いと見た目も良くありませんから、1ヶ所だけではなく、
数か所(出来れば2~3ヶ所)に小山を作られた方が庭は引き立ち
ます。中心部に25~30cmで印を付けた棒を立てれば、土は盛り
やすくなるはずです。手で十分に叩いてから、最後はコテで均しま
す。後は土に苔を乗せて散水すれば完成です。

苔は土は無いと育ちません。バラスの上では育ちません。

道端や法面に生えている自生の苔ですが、苔の種類によっては厄介
物として嫌われている苔もあります。生えてしまうと駆除が難しく
なり、後で苔駆除に難儀をされる事もあります。苔の間に駆除が難
しい雑草の種も入っている事がありますから、あまり自然に生えて
いる苔は庭に使用しない方が良いと思いますね。
それよりも山間部に行かれて、その場所に生えている苔を採取した
方が安全です。一般的に好まれる杉苔も探せば見つかりますから、
簡単に入手が出来る苔を使うより、採取は困難でも安全な苔を使う
方が良いのではありませんか。

苔が生えている場所は日当たりが良い場所より、どちらかと言えば
ジメジメした日当たりの良くない場所に生えていますよね。
予定されている場所が日当たりが良い場所なら、苔よりも芝を張っ
た方が良くなるはずです。ただし芝が張れるのは4月に入ってから
ですから、今は土を盛る作業だけ行って、4月に入れば直ぐに芝が
張れるように準備をします。
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この回答へのお礼

回答どうも。

たくさんの詳細なアドバイスをありがとうございました。
ご教示頂いた知識を生かし、何とか、少しでもうまくいくように努力したします。

本当にご親切にありがとう。
これで、閉じさせていただきます。

お礼日時:2012/01/22 07:14

レンガ等で小山との境を作りますよね。

そのレンガと小山の間に平地を
30cm程度で作り、その平地にバラスを入れられるのであれば見た目も
良くなります。バラスの色が茶色と白色ですから、レンガと小山の間の
平地に入れるか、またはレンガの外側に敷く事しかバラスの使い道はあ
りません。色が一色なら他にも考えようがありますが、二色なので他に
使い道はありません。今回の作業以外でセメントを練る時にはバラスが
必要ですから、その時のために土のう袋に入れて保管されて下さい。

今は小山に盛った土の上に腐葉土が乗っかっているだけですから、まず
腐葉土を全て取り除いて、小山に盛った土を削り取り、その土と一緒に
腐葉土を混ぜて下さい。何度も言いますが、腐葉土は土ではありません
から、今のままでは苔も活着しません。
腐葉土を置いたままでは風で飛ばされますし、雨で流れ落ちてしまいま
す。バラスの事よりも苔が小山の地表に活着する事を先に考えるように
しましょう。

黒良い部分が見えるようにしたいと言う事が、良く分かりません。
しつこいようですが、イメージ的にどのようにしたいのかを改めて説明
して頂けませんか。バラスを何処に入れたいのでしょうか。
それと小山の直径と、地表からの高さはどの程度でしょうか。
庭園風に小山を作りたいなら、苔は杉苔の方が風情はあります。ただ杉
苔は値が張りますから、小山の大きさによっては予算がオーバーするか
も知れません。当然ですが庭は洋風ではありませんよね。
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この回答へのお礼

直径は40センチ程度、高さは10センチ程度です。

周辺はバラスで、その中に円形の小山を作りたいのです。

その小山にコケを置きたいのです(ただ、日向なんで心配しています)。

※余談ですが、こけが、近所の崖に生えているんですが、あんなコケではだめでしょうか?

※あと、こけを置く場合に、鹿沼土?という、色つきの土よりは、黒土がよいんでしょうね?

すいません、以上です。

引き続き、ご教示お願いします。

お礼日時:2012/01/19 23:04

まず少し勘違いをされていますね。

それは腐葉土です。
腐葉土には土の名が付けられていますから、腐葉土を土だと思っている
人が多いのですが、実際は広葉樹の落葉を腐熟させただけの代物ですか
ら、腐葉土だけでは土の役目は果たせません。
腐葉土は排水性、保水性、通気性、保肥性を高めるために使用します。
基本的に土壌改良材として使用し、真砂土(山砂)等の土に混ぜて使用
します。腐葉土は落葉が腐熟したものだから、養分は豊富にあると思う
人も居られますが、実際には植物が要求するだけの養分は含まれていま
せん。肥料は別に施さないと植物は育ちません。

次に防草シートですが、これには色んな種類があり、薄手の物から厚手
の物まであります。名前の通りで雑草を生やさないために使用します。
ただ種類によって浸透性のない物もありますから、シートに水を散水し
て水が浸透するかを確かめた方が良さそうです。
バラスを撤去した時に、防草シートが切れませんでしたか。切れた部分
があると雑草は切れ目から生えますから、切れ目は補修テープで補強し
ないと苔を張ってから雑草が生える事になります。

庭園のように所々に小さい丘を作る時は、丘を作る部分の防草シートは
撤去します。周囲をレンガ等で仕切ったら、その中に真砂土(山砂)を
盛るような感じで盛って行きます。土を盛る時は2回で仕上げます。
最初は真砂土だけで盛ります。感じとしては、子供が砂遊びをする時に
両手で土を盛って叩いて崩れないようにしていますよね。これを同じよ
うにします。スコップの背で土の表面を叩くようにして締め固めます。
終われば仕上げの土盛りをします。真砂土8に対し腐葉土かバーク堆肥
を2の割合で混ぜ合わせ、これを先程に書いた要領で土盛りをします。
スコップの背で十分に叩いたら、木ゴテで叩いて仕上げをします。
この時に表面が凸凹しないように仕上げて下さい。
これが終われば苔を張ります。苔は全面に張るようにします。

仕切りのレンガですが、折角苔を這わした丘を作るのですから、レンガ
では風情がありませんね。ホームセンターにはコンクリート製で色付け
された縁石がありますから、これを使用された方が感じは良くなるはず
です。直線でも曲線でも思う通りに設置が出来ますし、埋設部分も深く
なるので、丈夫に仕上がるはずです。

問題は撤去したバラスですが、これは盛土をした外側に使われたらどう
でしょうか。
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この回答へのお礼

回答どうも。

大変、丁寧なアドバイス感謝しております。

で、お聞きしたいのですが、バラスと、コケの小山(バラス部分から接触して、コケの小山を作る)の見た感じの整合はどうなんでしょうか?

黒い土の山のほうが、むしろ、目立つ感じがしましたのでお聞きしました。

引き続き、アドバイス、宜しくお願いします。

お礼日時:2012/01/16 20:31

1.土ですが腐葉土だけでなく鹿沼土や赤玉などを混合しましょう


  根元のレンガはやめましょう、防草シートも根っこの部分は切り取りましょう
2.レンガは土より上に出るようにして縁切りします
  苔で隠してもよいでしょう
  排水をよくして水が溜まったままで、いつもじめじめしないようにします
3.苔は全面に貼り付けましょう
4.ツゲは芽がどんどんでてきますので手入れをしっかりしてください
「庭の植木の周辺を盛り上げたいが、、」の回答画像1
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この回答へのお礼

回答どうも。

大体は、私の方法でOKなんですね。
安心しました。

お礼日時:2012/01/15 21:02

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