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道具と用具の違いに悩んでいます。
どう違うんですか。
意味を調べましたが違いが分かりません。
また、裁縫に使うはさみやまち針、針山やチャコは道具か用具かどちらですか。

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A 回答 (3件)

余り違いは無いですよ。


ほぼ同じ意味で用います。

「釣り道具」でも「釣り用具」でも、いずれも間違いではないでしょう。

ただ「道具」の語源は、仏教用語とされています。
概ね、仏教(仏道)に必要な用具が、「道具」と考えて下さい。
従い、道具と言う言葉は古い様です。
また、茶道など「道」が付けば、「茶道具」など、漏れなく「道具」と考えて良いと思います。

一方、用具は「〇〇(専)用」の道具、「〇〇に用いる」道具と考えれば良いでしょう。
こちらの方が現代風で、やや一般的で広範な意味で使えると思います。

仏教でも茶道でも、何かの教えを学んだり、それを極めようとするものですから、技術を習得し極めようとする職人の世界なども「大工道具」などと言うと言う考え方でどうでしょう?

あるいは、単に昔から使われ存在する用具は、「〇〇道具」と言う言い方が古くから一般化・定着していますので、「道具」と言う方が一般的なだけかも知れません。

例えば、野球に心血を注ぎ、「その道」を極めようとしている選手に対しては、敬意を込めて野球道具と称し、そこまでの志は無い少年野球などでは「野球用具」で良いかと思います。

モチロン逆に言っても間違いとは言えませんが、語源的に考えれば、そういう使い分けもアリかと思います。

冒頭の「釣り」でも、名人が作った竿などは「釣り用具」と言うよりは、「釣り道具」と言う方が、なんとなくしっくり来ると思います。

「〇〇用具」と言うよりは、「〇〇道具」と言う方が、作者や使用者などに対し、求道者的な敬意を含んでいるニュアンスもあるのではないでしょうか?
「道具」の方が、やや格式が高いとか、歴史的重みがあるってことでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になります。
ブログには道具と書きます。

お礼日時:2012/01/27 19:10

のこぎりは大工道具で、大工用具とはおそらく言わないでしょう。


跳び箱は体操用具で、体操道具とはたぶん言いません。
このように、どちらも、何かをするために用いるものなわけですが、道具というのは、(あくまで主にですが)何かを加工する際に使うものという印象があります。

「裁縫○○」と総称したい場合には、なにかを直接的に加工するものが主であれば裁縫道具。
比較的少ない割合であれば裁縫用具。
裁縫という言葉が示すように「裁つ・縫う」という加工が主と考えて前者の表現がしっくりきます。
個別に言う場合には、
はさみやまち針は裁縫道具。
針山やチャコは裁縫用具。
とわたしは感じます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
なんだかややこしいです。

お礼日時:2012/01/27 19:09

「「用具」は、「道具」と同意で使われることが多い。

主として、スポーツや学習に使うものを指す。[英]an instrument」(「使い方の分かる類語例解辞典」小学館)

学習用具として授業に使う場合は裁縫用具でしょうが、一般には「裁縫道具」が無難ではないでしょうか。
そこでの個別「器材」については、総称での「裁縫セット」の「備品」「用品」とか「装具」といった呼び方も可能でしょう。

何であれ、呼び方に迷ったときは「道具」が安全ですが、この場合は、中を取って「裁縫具」という呼び方もあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ブログに書くのに悩んでいました。
道具が安全なのですね。
道具を使います。

お礼日時:2012/01/27 19:08

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教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
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どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
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Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

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重さは量るものによって違いますが、
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Q備品と消耗品の区別について

備品の管理をします。
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備品と消耗品の定義を教えてください。

備品に分類する場合は、減価償却の対象になる物品だと思うのですが、
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ちなみに、この場合の「税法」とは、何税法となるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

備品と消耗品の区別は下記の通りですが、
企業によって、「備品・消耗品費」と一つの勘定科目で
処理する場合もあるので、会社の会計処理の方針に
したがって、区別すればよいかと思います。

●消耗品=1年以内に消耗するであろう物品
(コピー用紙、文具 など)
●備品=耐用年数が1年を超える物品
(机、キャビネット などの什器)

備品のうち、(1)耐用年数が1年を超え、(2)取得価額が10万円以上の物が
減価償却の対象(=固定資産)となります。

取得価額が10万円未満であれば、耐用年数が1年を超える物品で
あっても、減価償却の対象とはならず、費用として処理され、
資産計上されません。

なお、取得価額が20万円未満の物品については、「一括償却資産」
として費用処理することができます。
※「一括償却資産」について詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5403.htm
(国税庁 タックスアンサー)

最後に税法について、回答します。
ご質問に対する回答固定資産税および償却資産税の納付を義務付ける税法は地方税法、
減価償却について規定する税法は法人税法が該当すると
思われます。

ところで、質問者様の所属は経理部門でしょうか?
それとも資材・購買部門はたまた総務部門でしょうか?
もし、質問者様が経理部門以外の所属であれば、
会社の会計処理の方針に従うことが一番ですので、
経理部門の方ともご相談されることをおすすめします。

備品と消耗品の区別は下記の通りですが、
企業によって、「備品・消耗品費」と一つの勘定科目で
処理する場合もあるので、会社の会計処理の方針に
したがって、区別すればよいかと思います。

●消耗品=1年以内に消耗するであろう物品
(コピー用紙、文具 など)
●備品=耐用年数が1年を超える物品
(机、キャビネット などの什器)

備品のうち、(1)耐用年数が1年を超え、(2)取得価額が10万円以上の物が
減価償却の対象(=固定資産)となります。

取得価額が10万円未満であれば、耐用年数が1年...続きを読む

Q終息と収束の違い

先日Alizとかいうワームが会社中に蔓延し、大変な労力を取られたのですが、やっと落ち着いてきました。
この場合、「収束宣言」なのか「終息宣言」なのか、どちらでしょうか。
「サメ事件の収束宣言」
「火山の終息宣言」
と新聞はいろいろな書き方をしているように思われますが、正しい使い方をご教授いただけないでしょうか。

Aベストアンサー

 
  一般的な言葉の用法というか、意味について述べます。
 
  収束も終息も、ものごとや事態が、ある時間的推移の後、別の状態になることを意味する一般的な言葉で、ものごとや事態が、人間にとって都合がよいか悪いかは関係がありません。
 
  非常に簡単に言えば、「収束」とは、事態が「あるまとまりになること・収まる」ことです。「終息」は、単純に、事態が「終わる」ことです。
 
  収束というのは、文字を見ると分かりますが、「束に収まる」という意味です。これは、広がりがある事態が、「束」つまり、ある「まとまり」へと移行することで、まとまりに収まることが、秩序状態だとすると、無秩序だったのが、秩序になるという風な意味になります。
 
  終息というのは、「息が終わる」と読めます。これは人が死んで息がなくなるというような感じがしますが、人の死についてというより、物事の事態が、死ぬように、終わりを迎えるということです。
 
  「よき時代の収束」とは言いませんが、「よき時代の終息」とは言います。
  「収束」の場合も、よい事態が、悪い方へ収束するというのもあるはずですが、例文を造ろうと思うと適当なものがとりあえず思いつきません。「収まる」というのが、やはり、よいことだというような感じがあるためでしょう。
 
  というような意味・ニュアンスなのが、「収束」と「終息」です。
 
  ですから、「サメ事件」は、「収束」でも「終息」でもいいのですが、サメ事件は、毎年起こる可能性があるので、今年は「収束」を迎えた、あるいは、今回の事件は収束を迎えた、しかし、そう思っているとまた、サメに襲われたという通報があって、収まったものが、またばらけるという可能性があるので、「収束」を使っているのでしょう。
 
  他方、火山の「終息宣言」というのは、火山騒動も「収束」を迎えたというなら使えますが、火山活動は、始まるか終わるで、あまり、「収まる」ものではありません。「治まる」というような感じです。従って、火山活動の場合は、「終息」の方が相応しいということになります。

  終息宣言を出したと思ったら、翌日にまた活動を再開した場合、これは火山活動についての学者の予測あるいは判断が間違っていて、火山活動は実はまだ終息していなかったのです。他方、サメ事件の場合は、一頭あるいは数頭のサメで起こっていたサメ事件が、原因となるサメが捕獲されたり、外洋に去ったことが確実だと思えた場合、人々の心の動揺などが「収束」を迎えたのです。しかし、別のサメが現れると、またサメだという動揺が起こるでしょう。サメ事件の場合にも、「終息」が使えますが、あるサメ事件は終息しても、次のサメ事件がすぐ後に起こるかも知れないので、人心の動揺などの意味のサメ事件は、収束はするが、終息は難しいということです。
 
  こういう言葉の使い方は、言葉の基本的な意味を知り、場合場合で適切かどうかの判断が必要になります。新聞記事と言っても、表現がおかしい例は幾らでもあります。また、おかしい表現がそのまま定着して、そういう用法が生まれてしまうこともあります。言葉の意味は、時代と共に変化して行きます。
 

 
  一般的な言葉の用法というか、意味について述べます。
 
  収束も終息も、ものごとや事態が、ある時間的推移の後、別の状態になることを意味する一般的な言葉で、ものごとや事態が、人間にとって都合がよいか悪いかは関係がありません。
 
  非常に簡単に言えば、「収束」とは、事態が「あるまとまりになること・収まる」ことです。「終息」は、単純に、事態が「終わる」ことです。
 
  収束というのは、文字を見ると分かりますが、「束に収まる」という意味です。これは、広がりがある事...続きを読む

Q「観点」と「視点」の使い分け

「観点」と「視点」は、どう使い分けたらいいでしょうか。用例なども含めて、教えてください。

Aベストアンサー

私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります。

一方、「観点をかえる」といった場合、視点と同じ意味合いを持ちつつも、単なる方向だけではなく、「考える次元や、そもそもの思考の基盤をかえる」という意味が加わると思います。

したがって、私の語感では、例えば、「哲学とは無関係に思われた事柄を、そもそもの前提を見直して、哲学の立場から考察すると」という場合、「哲学的観点に立てば…」とは言いますが、「哲学的視点に立てば…」はやや表現の適切さに欠けるように思われます。
 ただし、「そもそもの前提を見直さないで、単に考えの方向を変えてみて」という意味でなら、「哲学的視点では」とも言えると思います。

視点と観点とは、totanさんが挙げた:
視る→まっすぐ目を向けてみる、一点を集中して見る。
観る→多くを並べてみくらべる、広く見渡す。
という漢字本来の意味内容をかなり正確に引き継いでいるのではないかと感じます。

以上、私の語感でした。

私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「一つひとつ」とどうして前は漢字で書くのか?

よく文章を読んでいると、「一つひとつ」という表現のように、前の方は漢字、後の方はひらがなで書いてあるのを目にします。これはどうしてなのか、知っている方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

良く似た言葉で、「ひにち」を「日にち」と書くというのがありますね。

とある国語学者のサイトに、以下のような記述がありました。

(引用開始)
現代の日本語の表記は、概念や内容を表す部分(=活用語の語幹・自立語)を漢字で書き、文の中での働きを表す部分(=助詞・助動詞など。接続詞も?)を平仮名書きするのが大体の傾向である。だから、書かれた文は「漢字ではじまり、平仮名で終わる」という目印を手掛かりに、より小さい単位に分けて認識されることになる。私たちは、その単位を(半ば以上、無意識のうちに)認識しながら読み進めている。
(引用終了)

漢字ではじまり平仮名で終わる表記が、日本語として読みやすいということのようです。

http://www.gifu-u.ac.jp/~satopy/kini060.htm#4

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q促進と推進の違い

促進と推進の言葉の意味の違いを教えてください。

特に、事業の促進と事業の推進や、企画の促進と企画の推進の違いを教えてください。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

国語辞典によると、「推進」と「促進」はこういう意味です。
【推進】
(1)物を前へ進めること。
「ジェット―」
(2)物事を目的に向かって、はかどらせること。
「緑化を―する」

【促進】
物事が早く進むように力を加えること。
「開発を―する」「販売―」

いずれもゴール(目的)に向かってスピードアップさせることです。
これだけだと、どう違うのか分かりにくいですが、私が思うに、違う点は、「推進」が自分自身のことなのに対し、「促進」は他人のことについて、その他人を「促す」ことだと考えればいかがでしょうか。

例文
「自転車の安全利用の★促進及び自転車等の駐車対策の総合的★推進に関する法律」(昭和五十五年十一月二十五日法律第八十七号)

第一条  この法律は、自転車に係る道路交通環境の整備及び交通安全活動の★推進、自転車の安全性の確保、自転車等の駐車対策の総合的★推進等に関し必要な措置を定め、もつて自転車の交通に係る事故の防止と交通の円滑化並びに駅前広場等の良好な環境の確保及びその機能の低下の防止を図り、あわせて自転車等の利用者の利便の増進に資することを目的とする。

第二条(略)

第三条  国及び地方公共団体は、第一条の目的を達成するため、自転車の安全利用の★促進及び自転車等の駐車対策の総合的★推進に関する全般的な施策が有効かつ適切に実施されるよう必要な配慮をしなければならない。(以下略)

これは、市民に対し「どうしろ」と求める法律ではなく、行政に対し施策を講じるよう求める法律です。

第三条に「促進」とあります。この場合、自転車を安全に利用するのは、行政ではなく市民ですよね。行政という組織が自転車を運転できるわけありませんから(笑)。
行政としては、市民が自転車を安全に利用できるよう「促す」施策を考えるわけです。だから「促進」。

一方、第一条と第三条には「推進」があります。いずれも、環境整備、安全活動、駐車対策の立案などに関するものであり、これは市民ではなく行政自身の仕事です。だから「推進」。

違いが分かりにくいですが、会社の「事業」や「企画」に関しても、その対象が自社の内部の取組のことなのか、顧客に購買を促す内容なのか等により、使い分けが可能だと思います。

国語辞典によると、「推進」と「促進」はこういう意味です。
【推進】
(1)物を前へ進めること。
「ジェット―」
(2)物事を目的に向かって、はかどらせること。
「緑化を―する」

【促進】
物事が早く進むように力を加えること。
「開発を―する」「販売―」

いずれもゴール(目的)に向かってスピードアップさせることです。
これだけだと、どう違うのか分かりにくいですが、私が思うに、違う点は、「推進」が自分自身のことなのに対し、「促進」は他人のことについて、その他人を「促す」ことだと考え...続きを読む

Q「要請」「要望」「要求」はどこが違いますか

よく似ていると思いますが、区別を教えてください。

よろしく

Aベストアンサー

類語辞典に出ています

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/4178/m0u/

だいたい、
要求・・・生理的に欲しがること、必要とすること
要請・・・願い出て求めること
要望・・・実現を求めて希望すること

それぞれ、使える場面に違いがありますね。
リンクを参照してください。


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