新生活を充実させるための「こだわり」を取材!!

昨年末から良くないことが続いています。
失恋、友達との別れ、叔父の死、祖父の容態も良くないです。
また、父は昨年の春に癌の手術をし、一命を取り留めましたが
なかなか調子が良くなさそうです…。

友人に2012年は八方塞の年だよと言われて
気になって調べてみると六白金星は八方塞がりの年だとありました。
ちなみに母も六白金星、父は三碧木星です。

年齢で見ると厄年ではありません。
母はこの節分まで天中殺でしたが…。
それに私だけではなく、同級生の友人のほとんどは六白金星なので
みんな八方塞がりの厄になりますが、そんな感じにも見えません。

気になるので、母と厄除け祈願をしてもらいました。
元々信仰していて、普段からお世話になっている宗派のお寺です。

年齢の厄年は気にしても、方位の厄は気にしないものなのでしょうか?
八方塞がりの時に何か良くないことがあった方いらっしゃいますか?

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A 回答 (2件)

暦や方位の見方は人それぞれですが、私達は所謂「厄年」より気学での星の位置を見ます。


つまり我々の厄年は星が北に入った年なのです。
北は衰極といって、心身ともに衰退しきっている時期、でもそれを乗り越えると次のステップへの準備段階ともいえます。
月が満ち、欠けていって新月となる。実は新月には二つあります。「朔(さく)」「晦(つごもり)」「新月(しんげつ)」などと言いますが、「朔」は「朔=晦」と解釈するか「朔=新月」かのいずれかです。
「晦」は大晦日でも分るように最後をさします。しかし「朔」は「ついたち」とも読み、一番最初を意味します。ではなぜ「晦=朔」という考えが出てきたのでしょう。決して間違いではないんです。
これは過去の一月のつきの満ち欠けから見ると最後の月ですから「晦」となります。しかし次の一巡を考えればもっとも最初の月「朔」ということになるのです。
この晦の月と新月の違いは何か、晦を朔と考えるのは種を植えた状態を意味します。新月は芽をふこうと種が割れる寸前の状態です。

つまり自分の星が北に入って衰極にいるのは過去の自分にとってはもっとも気力の落ちた状態。でも、それは別の見方をすれば、芽吹こうと言う動きを表してもいるのです。昨年は三碧が北の衰極でしたね。

ですから、気学では自分の星が南に居る〔回座(かいざ・かいざい)すると言います〕年は前厄で、この年には過去の成果が出ます。隠し事などは露見しやすくなります。何かしらの別れがあります。
北に回座すると本厄、そして西南に回座すると後厄となり、この年の出来事は10-12年後の種となります。

気学ではこのほかにも注意すべき年があります。
一つは自分の星が東北に位置する年。東北は変化宮と言って(気学の人は別に鬼門などとは言いませんよ)物事に変化を生じる年になります。その変化は過去十年間の行動によって差が生まれますが、多くの人は悪い方に変化します。なぜならいいほうに変化させるためには善行を積まなければならないからです。

次に真ん中に来る年、真ん中は中宮(ちゅうくう)といいます。つまり今年の六白ですね。
この年は御山の大将になった気分になりますが、周囲から槍の先で突付かれているような状態を表します。つまり気ぜわしい、或いは急かされているような状態でもあります。

厄祓いによって、ある程度抑えられますが、自分が中宮に居ることに変わりはありません。従ってトラブルなどの起きないように、一年は新規を控え、大人しくしているに過ぎることはありません。八方塞の環境は事前調査をし、新規は行わず、或いは行わざるを得ない場合は10年で利を得て、いつでも売却など処分する機会を得たら、さっさと手放せる用意をしておくことなどが考えられます。

私が中宮に入った年は、母(七赤、北回座)を襲った不動産をめぐる詐欺事件に巻きこまれ、孤軍奮闘していました。加えて夏からサブプライムローンの破綻から、世界金融危機に陥る寸前でした。日本の専門家なども日本へは影響など無いと言っていましたが、私は必ずこの嵐は吹き荒れると考えて、土地を高値で売るか完全白紙撤回させるかという二者選択を迫られていました。
いくつかの選択肢を考え、相手企業にはあくまでも白紙撤回を迫り、裁判まで持ち出していました。裁判になれば決着がつかなくとも企業名も公になりますから、その詐欺行為も明るみに出ることになります。
結果、翌年1月末から企業側が動き始め、全ての費用を会社もちで、最良の金額で売却することになり、契約成立直後に、日本に金融危機の影響が出始めたのです。
私が動いた結果、企業側はそれまでの隠し事が露見し、一ヶ月の営業停止をうけ、更に母の土地の開発も3年間は身動きできなくなってしまいました。  
しかし私自身、その過労から心筋梗塞で死の淵をさまようことになりました。

これらの年回りは、決して「悪い年」という意味ではありません。
気学では過去10年余りの自分の行動が結果を出すだけと考えています。従ってよい動きをしていれば、良い結果が出るのです。ただ、10年間良い動きをすること自体が非常に難しいということなのです。

八方塞を制することができれば、ある意味、気学の奥義にも触れることになるんですよ。
それだけに興味深く、或いは難しい場所でもあります。
今年は私にとっては衰極の厄年でもあります。
どういう状況が起きるのか、実に興味深い一年でもあるのです。
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この回答へのお礼

詳しく有難うございました。

お礼日時:2012/02/28 09:23

 「厄」というのは年でみるのではなく、出生の月・日・時刻まで見なければ正確なことはわかりません。

また自身がこれまでにどのような方位へ引っ越したり旅行をしたのか、ということも大変重要な要素となります。生まれた瞬間に授かった運勢と、どの後の「動」により得られた運勢は、個々で違うのです。ところで生まれや移動で運勢が変わるのは大変不思議なのですが、実際、引越しや旅行をはじめる時間帯と移動方位がその後の運勢に影響することは、古来より知られています。これは太陽と月、地球の相互作用による磁場あるいは電離放射線の関係があると考えられています。巷で言うところの風水が、これを制御しようとする方法です。悪い方位へ移動し、その場にい続けることで影響がどんどん強化されるので、時と方位を選んで運勢を良化したほうがよいでしょう。このタイミングを見計らう術が風水なのですが、風水には「奇門遁甲」とそれを簡略化した気学があります。奇門遁甲は「年盤・月盤・日盤・時盤」と呼ばれる4種類の評価表で年・月・日・時間における各方位に移動したときに、どのような影響がでるのか予測することができます。ちなみに年盤は1年間、月盤は1ヶ月間、日盤は1日、時盤は2時間ごとの向う先の状態を示した図です。そして個人あるいは家族単位で最も効果があるのは、時間ごとの判断といわれます。年・月・日・時の4つすべてが吉方(運勢を開花させるのによいとされる方位。時間ごとに変わる)になることはまれですが、一番効果が出やすいのは時盤に基づいた移動なので現代社会に適切といえます。従って目的とする方位が吉方となる「時間帯」に家を出発することで、引越しや旅行による運命の良化を図ることができます。(というか年や月がダメだから移動不可だと社会生活ができなくなる!)。移動する個々人の生年月日はよほど厳密にやる場合を除いてはあまり考えません。というのも吉方は皆に吉方だからです。これら年盤・月盤・日盤・時盤はWeb上で公開されていることもあります。「奇門遁甲、時盤」などでキーワード検索してみるといいかもしれません。いくつかヒットするはずです。もし、あまり良くない現象がその後も起きるなら、時盤吉方で引越しをしたり、旅行などの長距離移動をすることで凶作用を緩和することができるでしょう。ただいずれにせよ100%吉となる方位に移動することは難しく、すこしでも良い方向へ移動することを心がけたほうがよいでしょう。
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この回答へのお礼

詳しく有難うございました。

お礼日時:2012/02/28 09:23

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