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専門家の方、心理学に精通されている方のお話を希望しています。

中1の娘を持つ父親です。娘の勉強に対するこだわりです。これから書く内容から、「それは勉強不足。」とか「理解できていないだけ。」とか、そういったご意見が出るのだろうと思いますが、今回はそういった視点以外で、娘の性格とか心理的な面から、何かの手がかりを探しています。ですから、今回は、「勉強不足」とか「理解できていないだけ」という解釈以外でご回答をいただけるとありがたいです。

例をあげると、

英語で、「look at(~を見る)」が出てきたときに、「look」で暗記してしまったんです。途中で僕が気がついて、「You look tired.」を例文に挙げ、「look(~に見える)」で、「~を見る」は「look at」だと教えました。

数学でも、間違った解き方をした場合に、自分の間違いと比較しながら正しい解き方を解説します。そうするとちゃんと納得し、自分の間違いに気が付き、類題を解いてできるようになります。

ところが、その間違えた問題を時間を置いて再度やると、また元の間違った解き方、「~を見る」を「look」と答えたりします。数学も同様です。そして「違うよ。」と指摘すると、「ああ、そうか!」と、ちゃんと自分の間違いに気が付くのですが、それを5~6回繰り返しても、またしばらく経つと同じように間違え、「ああそうか」なんです。

最初から正しく解釈した問題については、間違えないんです。だからテストで間違えた問題を見ると、ほとんどが家でやって一度間違えてた問題ばかりなのです。最近は先に答えを見て、その答えに自分を合わせていく勉強方法を試しているほどです。高校数学で例題を読みこなす勉強もあったと記憶していますので、中1に良いかわかりませんが、色々試しています。

本人にも、「一度間違えた問題は、また同じミスをする事を常に意識しよう。」と、自覚させているのですが、傍から見ていると、「一度思い込んだ事が離れない。」という性格の部分のように感じます。

こういう「思い込んだら、変更できない」というのも、一種の自閉症みたいなものなのでしょうか?高機能自閉症については、素人なりの知識はありますが、そういう気もあるのかと心配しています。

今現在、地方都市の地元の公立中学に通っていて、学年100人中、10番前後くらいの成績です。

それと、日常生活では特に目につくこだわりはないのですが、勉強で気になるのは、客観的な解釈ができない場合がある事です。

例えば、理科の「光の屈折」で、空気中から水中に入射する時の「屈折」の説明で、図を見ながら「こうやって光が曲がる事を・・・」と説明すると、「どこが曲がっているのか?」と質問しました。話を聞くと、「直線が2本ある。曲がっていない。」と。確かにS字みたいなものを「曲がっている」と言いますし、言っている事は合っているのですが、通常100人中99人は、そういう状態を「曲がっているって言うよ。」と答えたのですが、娘は最初は納得できな様子でした。

挙げれば色々あるのですが、何か多くの人と捉え方が違う気がします。その点も気になっています。

A 回答 (9件)

その道に携わる専門職で働いています。



まず始めにお伝えしたいのは…『「こだわり」が強い子供の性格を治したい 』とは思わないでください。
治した方がよい性格ではなく、その子の個性と捉えてあげてください。

お子さんのそのような様子が気になるなら、やはり専門家に診てもらうしかないのですが…なかなかその専門家が少なく、予約待ちの状態というのが現状です。
診てもらう場合は、発達障害を専門にしている小児科医(発達障害をみれる小児科医は全国的にとても少ないです。)か、児童精神科医(精神科医で発達障害を専門に診ている医師もかなり少数派でなかなか予約がとれません)になります。

相談文を拝見する限り、確かにやや発達障害特有の特徴はありますが(例えば、会話中の言葉を字の通りにしか受け取れない。ニュアンスを捉えることが困難。)…おそらく診断がつくほどではないと思います。

私は医師ではないので診断はできませんが…もし発達障害のどれかに当て嵌めるなら、1番近いのはアスペルガーだと感じました。なので、よかったらアスペルガーに関する書籍をいろいろ読んでみてください。そして、その特徴に当て嵌まるところが多く、今後のことで相談したいことがあるなら予約して受診するとよいかと思います。

こどもにも向けての本だと…
『あなたがあなたであるために 自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド』著者:吉田友子、発行所:中央法規出版株式会社
がオススメです。お父さんである相談者さんにも役立つ本かと思います。

携帯からで文字数に限りがありますので、他にもオススメの本があればまた改めてお伝えしますね。

~保健師より~
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娘さんくらいの程度では病気ではありません。

私の方がこだわりを強く持ちますから。
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No.5のmist_greenさんの回答が素晴らしいと思います。



「仮に発達障害があったとしても、お嬢さんは程度が軽そうな印象なので、御家族の対応次第で、ぐんぐん伸びそうな気がします」

「拘りが強くみえる子というのは、大抵、自分でも人とは違うことや自分の欠点に気が付いていますから、とても傷つきやすく、こちらが提案で言っているつもりでも、「否定」と受け取り勝ちなので、普段も意見するときは、「そうだね、そういう考えもあるね。でも、こうしてみるのも良いと思うよ」の様に、こちらが受容から入ることが大切だと思います」
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以下が 私の回答です。
 
質問者festival-tさんは、次のように書かれています。
「数学でも、間違った解き方をした場合に、自分の間違いと比較しながら正しい解き方を解説します。そうするとちゃんと納得し、自分の間違いに気が付き、類題を解いてできるようになります。ところが、その間違えた問題を時間を置いて再度やると、また元の間違った解き方、「~を見る」を「look」と答えたりします。数学も同様です。そして「違うよ。」と指摘すると、「ああ、そうか!」と、ちゃんと自分の間違いに気が付くのですが、それを5~6回繰り返しても、またしばらく経つと同じように間違え、「ああそうか」なんです」
ということは、自説に頑固にこだわり、視点が変更できないのとは違いますよね。
「思い込んだら、変更できない」のではないでしょう。まして小学校6年間では、何度も単純な思い込みがあり、その単純な思い込みに例外や思考の拡張を続けてこれたので、公立の中一で学年100人中、10番前後くらいの成績になっているのでしょう。
お父さん(お母さん)からみて、理解が遅い、すぐに忘れると思えるのかもしれませんが、娘さんは平均以上の理解と記憶力なのではないでしょうか。
 
空気中から水中に入射する時の「屈折」の説明で、図を見ながら「こうやって光が曲がる事を・・・」と説明すると、「どこが曲がっているのか?」と質問しました。話を聞くと、「直線が2本ある。曲がっていない」と指摘するのは、むしろ理科や数学の勉強の中での理解の仕方なら客観的な判断です。それを「客観的な解釈ができない」と思ったりするのは、揚げ足をとられた気になっている親御さんの感情的なものが混入していませんか。
お父さんが自己正当化の姿勢で「通常100人中99人は、そういう状態を曲がっているって言うよ」と言ったのでは、娘さんでなくても、お父さんの態度を気持ちよく受け止めることはできないと思います。
「交差点を曲がるときに「曲がる」と言うものだから、理科や数学のときにもお父さんは「曲がる」て言ってしまった。うっかりしてしまったな。これは光の屈折の勉強だから「折れ曲がる」と言った方が良かったな」というような方が、娘さんもすっきり理解できるし、理科と国語、会話で色々あるなという関心も深まったでしょう。
 
私の記憶でいい加減ですが、英語で、動詞+前置詞の使い方や意味の取り方を、同級生も私もそう簡単にはわからず、よく間違えたように思います。
間違えた問題も説明されれば、「ああ、そうか!」「ああ、そうだった!!」と本人がすっきりした表情をその時するなら、問題ないと私は思います。
 
問題だと思う方が、何かパーフェクトを期待しすぎていませんでしょうか。
「自閉症や高機能自閉症の素人なりの知識」が邪魔して偏見や不安を増幅しているように思います。
 
どうしても心配なら、担任の先生に娘さんの印象をうかがっては如何でしょうか。
先生は今のクラスだけでなく、過去にも何十人、何百人の中一を見ているので、娘さんにおかしい頑なさがあれば気付いているでしょう。
 
「挙げれば色々あるのですが、何か多くの人と捉え方が違う気がします。その点も気になっています」どのようなことかわかりませんが、ここに書かれたことから考えると、不安と猜疑心のようなものが、素人の聞きかじりや怪しいガイドブックの拾い読みで、枯れ尾花や風で起きる動きさえも心配を増幅させているように思います。
 
この質問文から読み取る範囲では、極く普通のやや成績の良い生徒さんと、過剰な期待と過剰な不安感を懐く親御さんの組み合わせのように思えます。
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私は専門家ではありません。

すみません。

お嬢さんの特徴など読みますと、確かに変わっています。
ですが、私には同じくらい変わっている知り合いがたくさんいます。

私は、芸術大学を出て、そういう業界で働いています。
私の周りには同じ症状ではないですが、
同じくらい人と違った(時にはトラブルになってしまう)人がたくさんいて、
それが普通です。

どこからが病気でどこまでは普通なのかなんて、
一部の人間の価値観で判断した基準なだけであり、
本当の意味で線引きをするのは自分です。
それほど心配されなくても、大丈夫なのではないでしょうか。
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ご質問の参加条件を満たせておりませんが、拝見して感じたことを書き出したいと思います。



質問者さんが仰るように、お子さんは同い年の周囲の子供達よりは、多少拘りが強いのでしょうけれど、恐らくは、拘り癖というよりも短期記憶の方に問題があるんだと思います。
私にも今年高校に進学する子供がおりますが、不注意優勢型のADHDの為、短期記憶に問題があり、お嬢さんと同じように、

>「違うよ。」と指摘すると、「ああ、そうか!」と、ちゃんと自分の間違いに気が付くのですが、それを5~6回繰り返しても、またしばらく経つと同じように間違え、「ああそうか」なんです。

となります。
大学生の上の子が、この下の子の英語を見てくれているのですが、何度も何度も繰り返し教えて、そのときは、きっちり理解したかのように見えても、
「時間がたつとまるで溶けてなくなるかのように忘れてしまう。まるで、(映画にもなった)『博士の愛した数式』みたいだ。教える自信を無くした…」と嘆いていました。実際には、下の子は、英語だけではなく数学にも問題があり、特に記号が入って来る問題や文章問題が大の苦手です。

上の子が呟いた嘆き、これは私も下の子が小学生の頃、ノイローゼになりそうなぐらい困らせられたことでした。そのときは、英語ではなく国語だったのですが。
このことは、同じ様な経験がある人にしか解らない悩みだと思います。
忘れるスピードが尋常じゃないんですよね。
本当に頭が悪かったら、教えている問題も決して解けはしないと思うんですよ。
問題を解く筋道は、下の子にも ぼんやりとは解る。
そして何度も何度も教えると、感覚的に掴めてきて、一端は知識として吸収される。でも、短期記憶が長期記憶となって定着する前に消えてしまう…


ご質問に書かれたことからだけでは解らないのですが、お嬢さんは小学生の頃、自宅の電話番号や住所などを覚えることが出来ましたか?
また、数唱(1・4・7・2、9・9・5・3など、相手が唱えた数字を間違えずにそのまま返したり、逆さまに唱える)の能力は高いですか?
また、一歩、一足、一匹など、対象に対する単位を間違えずに言えましたか?
促音や長音の表記はきちんと出来ましたか?

下の子は、その辺りが中々覚えられませんでした。
拘りがあると言うよりも、法則性を見つけることが上手くできなくて、知識として正しく記憶を定着させるのに苦労していました。
一日(ついたち、)六日(むいか)、七日(なのか)、八日(ようか)、二十日(はつか)などは、中学に上がって直ぐの頃もよく言い間違えていました。
促音や長音の表記を先ほど引き合いに出しましたが、これには小学生時代、しょっちゅう書き間違えていました。書き間違えると言うよりも覚えられなかった、そんな感じです。
変則的なものを記憶するのが特に苦手なんですよね。これは英語にも言えますけれど。


>「直線が2本ある。曲がっていない。」と。確かにS字みたいなものを「曲がっている」と言いますし、言っている事は合っているのですが

娘さんにとっては、カーブしたもの、弓なりに曲線状になった状態を「曲がる」という認識になっているのでしょう。
その質問については、「どこが曲がっているのか?」ではなくて、「どこで折れているのか?」と問えば、すんなり解釈できたということだと思います。

娘さんが不服そうにしていたら、「折れ曲がるのことを省略して“曲がる”と言うこともあるんだよ。他には、光の様に真っ直ぐ進んでいたものが進路を変える様子を“曲がる”と表現することもあるね。必ずしもカーブを表現する言葉ではなく、向きが変わることを表現することもあるんだよ。日本語は表現に幅があるので難しいよね」と、フォローすることも忘れずに、一つ一つ、穏やかな口調で優しく教え諭すのが良いと思います。
そこで親がムキになってしまうと、子供は、「拒絶された、否定された」と思い悩んで反発してしまいますから、「違う」とか「そうじゃない」を連発することだけは、決してしてはいけません。それだと、お子さんを頑固にしてしまうだけだからです。
ですから、一旦お子さんの意見を受容して、そこから諭していくと、こちらが言いたいことに耳を傾けて、理解しようとしてくれる様になると思います。


>日常生活では特に目につくこだわりはないのですが、勉強で気になるのは、客観的な解釈ができない場合がある事です。

恐らく娘さんは、ちょっとしたニュアンスの違い、広義・狭義の違いが分からないため、拘りが強いように見えてしまうんだと思います。
料理で言えば匙加減に当たる感覚的なものですが、そこが弱点になっているのでしょう。日常生活に強い拘りがないのなら、高機能自閉症だとしても、ごく軽いケースなのではないかと思います。


>地元の公立中学に通っていて、学年100人中、10番前後くらいの成績です。

優秀ですね。たくさん褒めてあげてください。子供は褒めることで伸びます。
萎縮してしまうと、本来の力以下になってしまうので、褒めることは叱ることよりも大切です。

うちの下の子はADHD(注意欠陥・多動性障害)の影響でLD(学習障害)がありますが、知能は平均以上ありますが、学業はその通りの成績になっていません。
短期記憶が長期記憶に変わるまでの脳内のプロセスに問題があるので、根性論で片付けられないという大きな問題があります。
また、先ほど述べたような我が子の特徴が、お嬢さんのと近い感じがしますが、お嬢さんもADHDやLDに当て嵌まるかどうかは解りません。
もし、整理整頓や身支度が極端に苦手だったり遅刻が多いのなら、当て嵌まる可能性を考慮しても良いのかなとは思います。

我が子の場合は幼い頃に病気をしましたので、小学校に入学して間もなくから、LDを視野にした指導を小児神経科医から受けていましたが、グレーゾーンから始まり小6で一旦取り消されましたが、中1の終わりには再びLDと診断されました。
そのぐらい、判別が難しかったり、当人も受け入れることが苦痛になることがあり、診断、もしくは告知に時間が掛かるケースもあります。

でも、どうしても気になるのなら、最寄りの発達障害者支援センターに電話連絡して相談なさったり、小児神経科医を受診しては如何でしょう。
これも、お嬢さん本人が酷く嫌がるのなら、あまりお勧めは出来ません。
本人が嫌がるのなら、逆効果だと思いますので。

拘りが強くみえる子というのは、大抵、自分でも人とは違うことや自分の欠点に気が付いていますから、とても傷つきやすく、こちらが提案で言っているつもりでも、「否定」と受け取り勝ちなので、普段も意見するときは、「そうだね、そういう考えもあるね。でも、こうしてみるのも良いと思うよ」の様に、こちらが受容から入ることが大切だと思います。
仮に発達障害があったとしても、お嬢さんは程度が軽そうな印象なので、御家族の対応次第で、ぐんぐん伸びそうな気がします。

【発達障害者支援センター一覧】http://www.autism.or.jp/relation05/siencenter.htm
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お父さんこそ、そういう状況は無かったのかいな?


勉強以外にでも、例えば仕事で、上司から「お前何回同じこと言わせんだ!」って怒られたことないの?
しかも心理学もくそもないだろ。

あえてあえて言うならば、よりよい記憶術を学びトレーニングしよう位のことでしょ。
最近、記憶力No.1になったとかの米国人かなんかの記憶術の本出てた気がするなあ。
文字情報をそれだけで反復で記憶するのもあるが、イメージや語呂合わせを使った方が記憶力高まるなどすぐできる方法もある。
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普通では…と感じました。

勉強以外の生活にこだわりがある、例えば、何度も何度も確認をする、一度何かが気になると、その事ばかりにとらわれて他の事が出来ないとか、鍵を閉めたかどうか何度も確認せずにはいられない等があるとしたら心配かなと。
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その程度では「高機能」自閉症とは言えません。

それぐらいは普通のレベルですから。
病気が心配ならば、専門医の診断を受けましょう。ただ、親子揃って融通が利かない
異常なまでに固い状態は遺伝か教育か、そのどちらかでしょう。
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素人の話には聞く耳持ちませんか?



質問者さまも、かなりのこだわりと頑固さがあるようにお見受けします。

学校の勉強は、毎日次から次へと新しことを学んでいきますから、ある程度は流していかないと先へ進めません。

いろいろなことを学ぶ過程で、抜けなくすべてを覚えるよりは、好きなことを見つける方が将来的には良いこともあるのではないでしょうか。
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