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お医者さんに診断書の作成をお願いした時に、「現在、他にかかっている病気は何かありますか?」と確か聞かれました。
そして実際に出来上がった診断書を見た時に、「既往歴」の欄にその病名が書かれていました。

ところが「既往歴」の言葉の意味を調べてみると、「→既往症。これまでにかかったことのある病気で、現在は治癒しているもの。」とありました。
・・・ということは、「現在、他にかかっている病気は何かありますか?」と聞かれたと思っていたのは間違いで、実際には「他にかかっていた病気は何かありましたか?」と聞かれていたのでしょうか?

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既往歴は病気の治療にも影響を与える可能性がある項目みたいですね。


既往歴と現病歴の違いや、既往歴を隠すことのリスクなどが記載されている下記サイトの記事も参考となるかもしれませんね。

・既往歴(既往症)とは?現病歴との違いは?風邪も含む?隠すと危険?|アスクドクターズトピックス
https://askdtopics.jp/articles/200891

A 回答 (5件)

自分の中では既往歴の認識が少し違っていました。


過去に発症した傷病で今は治癒しているもの、プラス現在も治療中の傷病。ととらえていました。
たとえば…
しゅそ:腹痛嘔吐
既往:骨折で手術(治癒している)、アトピー性皮膚炎(今も治療中)

のような、今訴えている傷病と、その患者さんのベースというか背景というイメージで考えてました。
もしその診断書で不都合があるようでしたら、書き直してもらった方がよいかもしれません。
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この回答へのお礼

Thank you

>過去に発症した傷病で今は治癒しているもの、プラス現在も治療中の傷病。ととらえていました。

No.3の-花-さんによると、医療機関によって解釈が違うみたいですね。

>もしその診断書で不都合があるようでしたら、書き直してもらった方がよいかもしれません。

ご提言に感謝いたします。
けれど今回の場合は不都合は生じないので、このままでいこうと思います。
早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/03 20:09

#2です。



>>「既往歴」が何のために必要なのか、という観点から考えてみた場合、「現在、他にかかっている病気」も含まれるべきだと思います。

確かにお医者さんが知りたい的には「現在、他にかかっている病気」の方が「現在、治癒している病気」よりも優先度は高いですよね。

そういう意味ではありません。
「現在、治癒している病気」だけでなく「現在、他にかかっている病気」も含まれるべきだと思う、と申し上げました。

>>大辞林の【患者の過去の病歴および健康状態に関する記録。】という語釈のほうが適切かもしれません。

この辞書の書き方も、少しあいまいですよね。
「患者の過去の」と言う言葉が「病歴」と「健康状態」の両方にかかった読み方をすると、すべて過去の話になってしまう。。

おっしゃるとおり曖昧ですね。
ただ、この表現は、「患者の過去の」と言う言葉が「病歴」と「健康状態」の両方にかかっていると捉えるのが自然な構文であり、大辞林は、すべて過去の話として解釈していると思います。
ただ、大辞泉よりは適切かもしれない、と申し上げたのは、「治癒」という要素が含まれていないからです。
つまり、過去に発生して、未だ治癒していない場合でも「既往歴」と考えることが可能になるから。

>でも、お医者さんはやっぱり「現在、他にかかっている病気は何かありますか?」と聞いていたと思います。
なので、そうとらえようと思います。

それは危険ではないでしょうかね。
過去にどのような手術を受け、どのような薬を投与されたか、ということは結構、重要な点だと思うのですが。
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この回答へのお礼

Thank you

>ただ、大辞泉よりは適切かもしれない、と申し上げたのは、「治癒」という要素が含まれていないからです。
つまり、過去に発生して、未だ治癒していない場合でも「既往歴」と考えることが可能になるから。

確かに、そうですね。

>過去にどのような手術を受け、どのような薬を投与されたか、ということは結構、重要な点だと思うのですが。

それも、確かにそうですね。
けれど、それらの情報を書き込むには、それなりのスペースが必要です。
私が頂いた診断書の「既往歴」の欄は、普通の文字の大きさで7文字程度しか記入できないスペースになっています。
そもそもが、あまり細かくは要求していないのかも知れませんね。

でも、いろいろご意見を聞けて、参考になりました。
再びのご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/03 19:56

確かに既往歴はこれまでにかかった病気で、現在は治癒しているものです。


色んな医療機関のサマリーを見る機会があるのですが、
「既往歴」と「(現)病歴」を区別しているところと、
一緒にされているところとあります。
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この回答へのお礼

解決しました

>色んな医療機関のサマリーを見る機会があるのですが、
「既往歴」と「(現)病歴」を区別しているところと、
一緒にされているところとあります。

実際に医療の現場にいらっしゃるのですね。
医療機関によって解釈に違いがあるというのは、ちょっと驚きです。
結構大事な部分だと思うのですが。。
でも、そうなっているという事は、実は区別することはそれほど重要ではないのかも知れませんねー。
大変参考になりました。
早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/01 22:52

「→既往症。

これまでにかかったことのある病気で、現在は治癒しているもの。」
たしかに、大辞泉では、そのような語釈になっていますね。
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/50512/meaning/m1u …
ただ、「既往歴」が何のために必要なのか、という観点から考えてみた場合、「現在、他にかかっている病気」も含まれるべきだと思います。
医師も、そのつもりで聞いているはずであり、また、それでなければ既往歴を確認する意味を為さないでしょう。
この意味で、大辞泉の語釈には不備があると言わざるを得ないように思います。
下記サイトには、【現在の病気の診断や治療法の選択に重要な手掛かり】といった記述があります。
http://pj.ninjal.ac.jp/byoin/teian/ruikeibetu/te …
この意味では、大辞林の【患者の過去の病歴および健康状態に関する記録。】という語釈のほうが適切かもしれません。
「治癒」という要素が含まれていない分、当初の目的に沿った語釈になっているように思います。
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?sea …
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この回答へのお礼

Thank you

いろいろサイトを紹介して頂き、参考になります。

>「既往歴」が何のために必要なのか、という観点から考えてみた場合、「現在、他にかかっている病気」も含まれるべきだと思います。

確かにお医者さんが知りたい的には「現在、他にかかっている病気」の方が「現在、治癒している病気」よりも優先度は高いですよね。

>大辞林の【患者の過去の病歴および健康状態に関する記録。】という語釈のほうが適切かもしれません。

この辞書の書き方も、少しあいまいですよね。
「患者の過去の」と言う言葉が「病歴」と「健康状態」の両方にかかった読み方をすると、すべて過去の話になってしまう。。

でも、お医者さんはやっぱり「現在、他にかかっている病気は何かありますか?」と聞いていたと思います。
なので、そうとらえようと思います。

早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/01 22:40

完治した病気、現在治療中の病気全てです。

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この回答へのお礼

ありがとう

>完治した病気、現在治療中の病気全てです。

医療の分野では、両方の意味があるのですね。
早速のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/01 22:17

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