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総理も変ったことだしここで質問しちゃいます。

自衛隊って必要ですか?

憲法の問題とかいろいろありますが、どっちなんでしょうね。
いるのかいらないのか。

必要だと思うんですよね。憲法がどうあっても。

みなさんはどう思います。

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A 回答 (19件中1~10件)

 皆さん様々な意見をお持ちで、活発な発言がとても気持ちがいいです。

自衛隊の是非はともかくも、一般国民の私達も、やはりこの位のしっかりした意見を持ち、そして発言し、必要ならば机を叩いて議論する、そのような姿勢はとても大切だと思ってます。
 さて、ボクは沖縄の出身で、小さな頃から何かと戦争や自衛隊の存在に対して一定の意見は持っているつもりでした。しかも確固たる信念として。ところが、その確固たる信念が今、揺らいでいます。以前は、戦争というものはそもそも軍隊があるから始まるのだと思い、やはり自衛隊という名であれ軍隊に類似する団体の存在を認めるのはイヤでした。しかし、では消防署があるから火事になるのかと言うと、決してそんなことはないし、警察署があるから犯罪が起こるわけもありません。やはりいずれもイザと言うときの必要な機関なのです。火事や犯罪もみんなどんなに気をつけても不注意や悪意のある一部の人々によって引き起こされます。戦争もそのような面があると思うようになりました。日本は約56年前に戦争を放棄し、その旨を憲法に明文化しました。さて、果たしてそれは有効でしょうか? 
 確かに日本は戦争を放棄したかも知れませんが、世界は戦争を放棄していません。更に言えば、戦争は決して日本を放棄していないのが現状でしょう。56年前に、日本だけが世界に先立って「イチ抜けた~」といっただけでは戦争放棄や平和主義は実現できないと思います。どうせなら、「私達はもう戦争をしないことを誓って憲法に明記しますので、私達の9条のような条文を、是非あなた方のお国でも憲法に盛り込むように御一考くださいませんか?」と、外交によって全世界に対して、反戦・非武装・平和主義を何年かかっても呼びかける努力をすべきなのです。そんなこともせずに戦争や武力に反対を叫んでも、少し身勝手な国と言われても仕方ないと思うようになりました。これが個人なら立派な主義・信条として賛美されるかも知れません。ガンジーのように、暴力に対しても非暴力によって対応するのは彼個人としては賞賛されましょうが、主権国家がこれをやってしまうのは少々国民に対して無責任と言わざるを得ません。国民はみんな平等に国に税金を払って、社会的保障をしてもらいながら日夜一生懸命に働いてます。そんな国民を守る義務を国は担っているはずです。
 いま、自衛隊の人達はかわいそうだと思います。イザと言うときには命と引き換えに国を守ろう、国民を守ろうと思っているのに国民には認められず、憲法でも否定されている。そのくせ、災害のときには危険な目に合って人命救助をしても、当然といわれ、国民からの感謝すらありません。こんな国は間違ってませんか? 列強諸国の中で、憲法が軍隊を認めないのも日本だけです。憂事には命懸けで働こうとする人達に感謝も尊敬もしない国は日本だけです。そんな国民のために命懸けで働かなければならない自衛隊の人達は本当にかわいそうだと思います。
 過去のことは理解しているつもりです。日本が何をしたかは政府より国民が胸を痛めていると思います。近隣アジア諸国とその国民や子孫に対しての謝罪と反省は忘れてはなりません。だからこそ、平和の尊さを自覚して、少しでも平和憲法の理念を多くの国々に理解してもらうような見本になるべきです。私は、日本国憲法の9条は素晴らしい条文だと思ってます。その素晴らしさが、絵に描いた餅で終わらないように努力すべきです。何十年かかっても・・・。
 なんだか感情論になってしまいました。支離滅裂でご質問には答えられたかどうか分かりませんが、こんなに長々とすみませんでした。
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(^^)僕も読破しましたよん


だからこういう流れは判っていました
って自分で言葉にすると怖いモノがありますけどね
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それです!軍部だけ無国籍にする。


もし、戦争や反乱が起きた場合
いやその前に、その無国籍の軍が
多大な抑止力を発揮すればいいのではないですか?
国が抑止力のみのために軍を持てるなら別ですけど。
問題は誰がそれをまとめるかです。
そんなすごい人いますかね?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あはは、戯れ言にお付き合い頂きまして恐縮です

まず軍部統括による無国籍状態にする為には
各国の軍部関係者の統一を意味します
それが1つ目の弊害
次に所属国が無いが為に起こる領地の問題
それが2つ目
更にその無国籍軍が駐留する為の領地及び土地問題
近隣諸国が存在しない状態にしなければ
無国籍軍の意味も薄れるでしょう
世界地図で見ますとハワイ当たりが適当だと思われます
そうすると米国の協力が必要になりますよね
まずそこで米国は何故ウチの国だけがと拒否するでしょう
しかもその領地を購入するならその購入資金の問題
どこの国がスポンサーとして動いてくれるか
そこが3つ目の問題
そして提供物件は現金なか軍事物供与なのか
提供をする国に対してその提供を受けるにあたって
その国に停留しなくてはいけないのか
それとも運搬され出向いてくれるのか
そこの提供物質の問題で4つ目
最後に今ある”陸海空”の軍部をそのままの区分で行使するのか
新たな再編成を行うのか
過去敵対国に対しての対応はどうするのか
経済的な面での不公平は無いのか
色々な問題が出てきますよね

やはり今現状は軍備施設、軍力の大きさで
均衡が保たれています
当然日本もその恩恵を受けているのは全て米国のお陰です
各国の経済状況や貧富の差などの諸条件が
クリアされない限り机上の空論になる意見ですよね
誰がまとめるって?あはは!すみません
多分独裁者に近い人でなければ無理でしょうね
そこまで考えていなかったですよ~

長々と失礼いたしました(^^)
続きあったら教えて下さい

この回答への補足

ここで、種明かしをすると、実はこの質問は

漫画「沈黙の艦隊」全三十二巻

をもとにした意見なんです。けっこう単純ですみません。
暇があったら読んでみてください。
この漫画だと、最新型原子力潜水艦が無国籍軍を作るという展開に
なるんです。そこまでには奇跡(漫画だから)としかいえないような
展開があるのです。

ただ、それほど難しいことだと知ってもなお、それにに憧れてしまうのは、
人が真に平和を願っているからではないでしょうか?

自衛隊や核や戦争には反対意見も賛成意見もあるでしょう。
でも、この短い質問にみなさんがたくさんの意見を持って参加してくれた
ことはすばらしいことだと思ってとてもうれしく思います。いつか、
みんなの前でこのことについて話す人が現れたら、いえ、話す機会があったら
いいと思っています。

平和は大事ですもんね。

補足日時:2001/05/10 17:33
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↓本当にそういう「国境のない抑止力」なら大歓迎ですね。


今なら国連軍がその位置に相当すると思いますが、規模も意志も活動内容も全然カバーしきれていない状況ですが。

ただしそれはあくまでも将来に期待するしかないことであって、今現在はこのままあるシステムを使っていくほかはないと思います。日本なら自衛隊です。
他のもの、例えば「災害救助隊」や「国連予備軍 日本支部」などを考えるのなら、それこそ一から全てを練り直さなければいけないでしょう。これはとてつもなく大変なことです。

ということで、私は結論として、このまま自衛隊を存在させるべきだと思います。

この回答への補足

そうですね、今のところ自衛隊は必要ですね。
ところで今、世界でこのような話はでているんですかね?
将来に期待したい自分としては早く進めてほしいと思うのですが。
頭の固い(自国本位)の人たちには無理ですかね?

補足日時:2001/05/10 17:24
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そうですね”政軍分離”は理想の状態かも知れません


ですが国が一つにまとまる事が非常に可能性が0なので
軍部だけ無国籍にした方が話は繋がりますよね
当然所属する国が無いのですから
各国との軍事協定を別に結ばなくてはいけませんけど
ただ世界の軍隊を一つにまとめる事自体
戦争や反乱の原因になりますし
政治から離れた戦争は終わりがありません
かと言って政治をひとまとめにする事でも
戦争や反乱が起こりますし
僕等の観念では難しいでしょうね
逆に言えば世界共通で守らなくてはいけないものを
持っている人々が先導を取る方が良いかもしれません
例えば女性ですよね
女性はどの世界でも子供を産み育て守っています
その世界的な共通項を今よりも更に表現していけば
可能性は有るかもしれませんよね?

・・・個人的な戯れ言です(^^)・・・

この回答への補足

それです!軍部だけ無国籍にする。
もし、戦争や反乱が起きた場合、いやその前に、その無国籍の軍が
多大な抑止力を発揮すればいいのではないですか?

国が抑止力のみのために軍を持てるなら別ですけど。

問題は誰がそれをまとめるかです。そんなすごい人いますかね?

補足日時:2001/05/10 14:31
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No.10の補足に対して、またまた回答します(^^)。



>自分は世界の一人と考えることができれば、隣人はアメリカであり、中国であったりするわけです。あなたは隣人を殺すことができますか?

これは究極の選択ですね。仮に個人として考えてみましょうか。
親しい友人が突如ナイフや銃で襲ってきたとしたら。
私なら、多分自分の命を守るためにその友人をなんとか止めます。それこそ死にものぐるいになって。
その結果、友人が死に至ることになった場合、やはり私は自分の罪とその友人に対する悔恨の念に一生を費やすでしょう。でも他にどうすればいいんでしょうか。私は襲われるまま死んでしまえばいいんでしょうか。
mickmick2さんならどうしますか?
この場合、個人ならその個人個人で意見や人生観が違いますので、その人なりの行動をとるのが普通でしょう。
でも、「国」で考えるとしたら、現在いる2億以上の考えを一つ一つ反映させるのは困難です。その一つ一つで「襲われたら他を倒しても生きたい」と思う人、「他を死に至らしめるくらいなら、自分が死んだほうがいい」と思う人、それぞれ存在します。
そのためにも、自衛隊に関するあらゆることを議論し、法を整備していくことが重要なんではないでしょうか。

>悪い方にはいくらでも考えることができます。

これはどの国もそうですが、今の21世紀で他国を侵略し、戦争をはじめようと考える国なんてそうそう無いと思います。けれどどの国も軍隊を配備していますよね。
下でもどなたかが言っているように、軍隊とは「抑止力」なんです。
ただそこに武器があるからといって、絶対使うものだと思わないで下さい。仮に誰かが襲ってこようと考えても「それ」があるおかげで、踏みとどまる場合を想定し、存在させているんではないでしょうか。

この回答への補足

親しい友人が襲ってくるということは万に一つもありません。
まず、そんなことするやつは友人ではないですし。(殴るケンカはしますが)

でも、知らない人に襲われた場合、やっぱり自分を守りますね。
どんなことをしてでも、守ると思います。

ただ、人間(日本人)には、一般的にケンカをしてもいいが、殺しては
いけないという考えがあると思うのです。法律にもあります。他人同士の
ケンカだと裁判になったりもしますが、友だち同士で鼻血くらいでても
平気なんじゃないでしょうか。

だから、それが国同士でも戦争(殺しあい)はダメでしょう。

それに軍隊を抑止力と考えるのはわかります。でも、それを国が保持することに
問題があるのではないのでしょうか?

軍隊を持てば、その国にあらゆる思惑が働きます。だから、軍を一つに
まとめるのです。政軍分離は無理でしょうか?

補足日時:2001/05/10 13:39
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ただ、自分としては


どうしても武力行使を避けたいのです。
平和主義を主張する日本が世界を引っ張っていき
将来的には
世界平和が訪れることを心から願っているからです。
そのための努力をしていきたいのです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お返事有り難う御座います
興味有る話題なのでもう少し居させて下さいね

まず平和主義を貫く為の戦争や内紛内乱が勃発します
広い範囲での平和主義ですが
個々の意見だと当然差はあるでしょう
その平和主義を貫く為の戦争が起こる可能性は拭えません

余談ですがし可能性としては無いに等しい話です
日本が米国の一つの州になれば自衛隊は解散します
当然米軍が入れ替わるだけですがね
極東最前線の州として軍事国家のような
環境に変わっていくでしょう
対立国の環境もかなり変化すると思います
クダラナイ話でしたー・・・

物量の世界は未だ往々にして存在するのです
理想論のレベルでは無い事は承知の上なのですが
なにせ現実的に実感できない部分が多すぎます
たぶん人ごとだと思って書き込んでいる
もしくは見ている方の方が多いでしょうね
事実僕もそうなのですけど・・・

この回答への補足

国が世界の州になったりはできませんか?
政治、軍事などを一つにしたり、国連なんかを発展させたりして、、、

補足日時:2001/05/10 13:30
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No.5の回答に対する補足の回答です。



兵器は核だけではないということです。
戦争に勝つためだけならおっしゃる通り核兵器を使ってしまう可能性はあると思います。しかしその後のことまで考えれるとそれは得策ではないことを人間は知ってしまいました。ですから戦争を起こす人間だけ消してしまえという兵器がどんどん出来ています。サリンなどの威力はご存知のはずです。

戦争の形態もどんどん変わっていくのではないかと私は思います。

この回答への補足

戦争の形態も変るとありますが、なくならないのですか?

補足日時:2001/05/10 13:25
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必要です。

人は生き物だからです。生きている限り恐れるものの根底にあるのは死です。これはいくら進化しようと、例え蘇生技術が生まれても変わらないでしょう。

でも法律抜きの話をすると、そもそも自衛って身を守るということだから、知恵や知識、そういったものでも自衛の手段ですよね。更に助け合うって意味の延長上にある組織だと捉えられることができたら、こんなに素晴らしい事はないと思います。うーんここまでくると言い過ぎのような気もしますがせっかく書いたので送ってしまいます(^^)、その他カテですし、あしからず。

この回答への補足

そうですよね。自衛隊に入っていない人は、自衛隊に助けてもらうわけですし。
他の国同士でも助け合うことができれば、戦争も起きなくなるかもしれませんね。
地球防衛軍なんてのができたりして。

補足日時:2001/05/10 13:05
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No.4の補足要求に対して回答します。



>国の自衛とありますが、それは戦争を想定してのことですか?

もちろん戦争を想定してのことです。それは別に日本が起こさなくても、巻き込まれる可能性を含めてのことです。

>もしこの時代に戦争が、それも大きなものが起きてしまうと、それは、一国を滅ぼす脅威をもたらしかねません。
>日本は絶対に武力の行使をしてはいけないと思います。

以上mickmick2さんは述べていますが、それでは日本は自分の身を守らず、攻撃されるままでいる、ということですか?それではmickmick2さんが言うように日本は滅ぼされてしまいますが、それでもいいという意味でしょうか。
たしかに、もし何か有事が起こり、それを解決するため政治的に穏便に終息することが出来るのなら、もちろんその方が良いに決まっています。でも下でも他の方々が言っているように、突如ミサイルなどで攻撃されたらどうするんでしょうか。もうその時点で確実に誰かが犠牲になることになるんです。「そんなバカな」なんて言っていても起こる時は起こります。
今がたまたま平和を保ち、自衛隊の存在理由があいまいなまま済んでいても、将来にわたってそれが続いていくなんて誰が保証してくれるんでしょうか。
国の安全・自衛というのは、そういう大きな戦略で考えていかなければいけないんでしょうか。

「身を守る」というのは相手を倒して自分の安全をはかるのと、話し合い分かり合って身を離すやり方がありますが、突然攻撃された時に、はたして話し合う余裕が双方にあるんでしょうか。なによりそういう理不尽な相手に対し、こちらも上手に話し合うことができるでしょうか。多分通常よりももっと高度な外交手腕が必要になってくるでしょう。その時日本の首脳陣にその技量があるかどうかは不明です。
そのためにも、今の平和なうちに自衛隊の法整備などを整えておくのがいいんではないでしょうか。

何事も「備えあれば憂いなし」だと思いますよ。

この回答への補足

もし攻撃を受けて日本が滅んだとしても日本人は滅びません。
他の国で生き続けることでしょう。たぶん、、、

仮に、日本が滅ぶだけでなく、世界が滅んだとして、
そんな愚かな種族はいなくてもいいのではと考えています。

悪い方にはいくらでも考えることができます。でも、それは全ての人間
に言えることです。失敗を糧にする術もあるでしょう。

それなら、人間はそこまで(一国を滅ぼすまで)は今後しないのでは
ないでしょうか?

自分は世界の一人と考えることができれば、隣人はアメリカであり、
中国であったりするわけです。あなたは隣人を殺すことができますか?

人間の可能性に期待したいのです。たとえ理想にすぎないとしても、、、

補足日時:2001/05/10 11:05
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