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特にスポーツの分野では、
試合に負た原因になった人を指して
「戦犯」と呼ぶことがよく見られます。

このようなもとと異なる意味で戦犯という言葉が使われるようになったのは、
いつ頃からのことなのでしょか。
また、何の分野においてなのでしょうか。

よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

No.2 の回答をした者です。


「捕捉」を拝見いたしました。
ご質問の趣旨は了解いたしました。
分野としては、スポーツの世界(それも野球)が思い浮かびますが、確実な例証をあげることができません。
また、時期についても同様で(戦後ではあるでしょうけれども)、辞書を作る人たちのように文献上の「初出」を捜し出すなどは、素人ゆえ、手に負えません。
よって、回答者としては不適当な者であったことを認め、No.2 の回答を撤回いたします。
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この回答へのお礼

わざわざ再びの回答ありがとうございます。

戦後であることが明らかなら、
少なくとも戦前・戦中生まれの方なら実際に使われ出した時期を
経験しているかもしれませんので、今後回答が得られないようなら
戦前・戦中生まれの方でこのサイトを利用している方は少なそうですが、
アンケートで聞いてみようかと思います。

お礼日時:2009/08/07 01:52

「戦犯」という用語がそのような意味で使われるようになった背景思想に、私は共鳴しません。



その思想とは、「日本が戦争に負けたのは、指導者のやり方がまずいからであって、うまければ日本は十分に勝てたはずだ」というものです。だから、負けた側において、負けた原因を作った責任者を槍玉に上げて「戦犯」という汚名を着せる風潮が生じたのです。私は、これを「恥知らずの思想」だと思います。

一方、私は連合国の決めた「戦犯」も極めて不条理なものだと思います。「残虐な行為はすべて日本人によるもの」として、原爆の使用をはじめとする、多くの自分たちの残虐行為の責任をうやむやにした勝者の姿勢こそ「最も恥知らず」だと思います。
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この回答へのお礼

回答をくださることははありがたいのですが、
私の質問に関する回答としては「知らない」
ということでよろしいでしょうか。

お礼日時:2009/08/07 01:45

「戦争犯罪」あるいは「戦争犯罪人」を略して「戦犯」と呼ぶので、No.1 の回答者の方が書いておられるとおりだと思います。


この言葉を一般の日本人が口にしたり書いたりするようになったのは、日本がポツダム宣言を受け入れて第2次大戦(太平洋戦争)の敗戦国となり、極東軍事裁判において、連合国側からA級・B級・C級という「戦犯」の告訴を受けて以降ではあるまいか、と思います。
戦争を国家の意志として遂行した責任者という意味です。
なお、英語で「戦犯(人)」のことを war criminals と言うようですが、その言葉(概念)も新しいものと思われます。
「ポツダム宣言」の日本語訳を見ても、「日本国国民ヲ欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ挙ニ出ヅルノ過誤ヲ犯サシメタル者」とあって、「戦犯」という表現は出ていないようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私の質問したかった内容をきちんと伝えられていなかったようなので、
#1回答者様の補足欄に補足をしてあるので、よろしければ、また回答お願いします。

お礼日時:2009/08/06 07:23

敗戦で戦争犯罪者が戦犯として裁かれてからではないですかね?

この回答への補足

戦犯・戦争犯罪者のもともとの意味は、
戦争においての国際法に違反した犯罪者、ということであって、
敗戦の責任者という意味ではないのに、
いつからそういった使われ方がされているのか、
というのが質問意図です。

だいたい敗戦国の人が裁かれること、
太平洋戦争でのA級戦犯が戦争を行ったこと自体の責任を裁かれたことから、
敗戦の責任がある者→戦犯
となったと思ってはいるのですが。

補足日時:2009/08/06 07:15
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私の質問したかった内容をきちんと伝えられていなかったようなので、
補足欄に補足をしてあるので、よろしければ、また回答お願いします。

お礼日時:2009/08/06 07:15

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