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夕方以降になると、スーパーでは、割引や%引きのシールが貼られます。
私は、恥ずかしいですがそれが計算出来ません。
小学生のときにつまづいてそのままきてしまいました。

例をあげますので、計算の仕方を教えてください。
236円の3割引は?
525円の30%引は?

過去問も調べましたが、分かりません。
難しい解説をされるとちんぷんかんぷんになります。やさしく教えてください。
私のよく行くスーパーでは、大好きなおさしみに割引シールがよく貼られていて、計算がしたいのに出来なくていつももどかしい気持ちです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

そう言った場合はね、繰り上げや繰り下げで、計算しやすい数字にして扱うのです。

(近似値を用いる。)

>236円の3割引は?

繰り上げて、240円として、3を掛ける。
すると、720という数字が出る。
これを桁の繰り下げをおこなって、72とする。
240-72(又は70)=168円(または、170円)

>525円の30%引は?

繰り上げて、530円として、3を掛ける。
すると、1590という数字が出る。
これを桁の繰り下げをおこなって、159(又は160)とする。
530-159(又は160)=371円(または、370円)


精算時にオーバーしたくなければ、繰り上げで計算すれば、予測範囲に収められますよ。
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この回答へのお礼

素晴らしいです。
これなら、頭の悪い私でも暗算できます。
このやり方なら簡単に計算できますね。
回答者さんは天才です。
ありがとうございました。
いい計算の仕方を教えていただいて、大変嬉しいです。

お礼日時:2012/03/26 21:18

>236円の3割引は?


>525円の30%引は?

236円の3割引は,計算すると,

0.7×236円=165.2円=165円20銭

です.

525円の30%引は,計算すると,

0.7×525円=367.5円=367円50銭

です.

計算の解説.

(1)「3割引」と「30%引」は,意味が全く同じです.

「1割」が「10%」,「2割」が「20%」,「3割」が「30%」,「4割」が「40%」,
「5割」が「50%」,「6割」が「60%」,「7割」が「70%」,「8割」が「80%」,
「9割」が「90%」,「10割」が「100%」の意味です.

(2)236円の「3割引」という意味は,236円の3割に相当する金額を236円から引くという意味ですから,

236円の3割 = 236円×0.3 = 236円×0.3 = 70.8円,これを236円から引くと.

236円 - 70.8円 = 165.2円 になります.

この計算は面倒なので,直接,236円 に 0.7 を掛ければ,「3割引」と同じ結果なので,
これが始めに示した計算です.

以上ですが,分かりづらかったでしょうか? あまり,ズラズラと書いたので・・・.

疑問があれば,補足で質問して下さい.出来るだけ,何でも,お答えします.
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この回答へのお礼

長々とご丁寧に解説くださって、やっと分かりました。
割がどういうことか分からなかったのです。それを%で書いていただいてとてもすんなり頭に入りました。
とてもよく分かりました。これなら、携帯の電卓を使えば計算できます。
ありがとうございました。
小学校の先生でしょうか?
頭の悪い私に親切に解説くださり、大変嬉しく思います。

お礼日時:2012/03/26 21:14

236円の3割引は?


全体が10割なので3割引きは 1-(3/10)=7/10 …元の値段の7割の価格で売ることになる。
236(1-3/10)=236(7/10)=165.2=156円20銭、円未満切り捨て156円となります。


525円の30%引は?
全体が100%なので30%引いて70%の値段で売ることになります。
3割引と30%引きは同じです。
525(1-30/100)=525(70/100)=367.5=367円50銭、円未満は切り捨て367円で売ることになります。
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この回答へのお礼

難しいです。
ご丁寧に回答いただいたのにすみません。
理解出来ません。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/26 21:07

元値を10割と考えます。

1=10割です。
3割引きということは10-3=7で3割引きの値段は元値の7割です。
7割=0.7なので

236*0.7=165.2 約165円です。

30%=3割なので同じです。
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この回答へのお礼

10割が分かりません。
どこから10割が出てきたのか?です。
すみません。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/26 21:06

例えば、200円の3割引


だったら3割引かれて
7割の値段で買うので
200×0.7=140円となります。
30%割引と3割引は同じです。
2割引だったら商品の
値段×0.8
3割引だったら×0.7
4割引だったら×0.6
となります。
こんな説明ですいません
(´・ω・`)
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この回答へのお礼

最初は?でしたが、四番さんの回答を読んだら、やっと理解出来ました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/26 21:05

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Q割引の計算の仕方を教えて下さい。

5980円の60%オフ、30%オフ、25%オフを電卓で出したいのですが、計算の仕方を教えて下さい。
分かりやすく教えていただけたら嬉しいです!!
よろしくお願いいたします!!

Aベストアンサー

まず100%=1なので
60% = 0.6
30% = 0.3
25% = 0.25
としてこれが割引かれる分ですから

実際の価格はそれぞれ1から引いた残りを掛ければ良いです。
5980*(1-0.6)=5980*0.4
5980*(1-0.3)=5980*0.7
5980*(1-0.25)=5980*0.75

ではでは。

Q割引の計算方法

こんな質問しにくいのですが、よく分からなくなったので宜しくお願いします。
例えば1000円の商品が30%割引の計算と、3割引になったときの計算方法を教えてもらいたいです。

Aベストアンサー

♯2の者です。

>元の値段が例えば1525円など中途半端な場合も、それを100%として計算することであっているでしょうか?
その通りです!

金額がどんな金額であろうとも、それを100%として考えてOKです。

>1525円から30%割引なら
>1525円×70%=  になるでしょうか?
1,525×70%=『1067.5』が支払う金額です。

割引とは、上記金額を例にしてご説明すると、
『1,525円から30%分だけ値引きしますよ』という意味です。
よって、1,525×30%=『457.5』が値引きをされる金額です。
これらから、支払う金額は、元値の1,525から30%分の457.5を引いて…
 1525-457.5=1067.5
『1067.5』が支払う金額となるのです。

ただ、これをしていると『割引される金額』・『支払う金額』と、
2回も計算しなくてはならなく面倒ですよね?

よって、割引される30%を算出するのではなく、
支払う70%を元値(1,525)に掛けることで、1回の計算で算出できることになります。

ちょっと、説明が長くなりましたが、分かりますでしょうか?
お役にたてば・・・

♯2の者です。

>元の値段が例えば1525円など中途半端な場合も、それを100%として計算することであっているでしょうか?
その通りです!

金額がどんな金額であろうとも、それを100%として考えてOKです。

>1525円から30%割引なら
>1525円×70%=  になるでしょうか?
1,525×70%=『1067.5』が支払う金額です。

割引とは、上記金額を例にしてご説明すると、
『1,525円から30%分だけ値引きしますよ』という意味です。
よって、1,525×30%=『457.5』が値引きをされる金額です...続きを読む

Q電卓で3割引とかの計算の仕方

3割引とかを電卓で計算するときはどうやってすればいいのでしょうか?
26800円の3割引の計算をしたいのですが、やり方がわからずに困っています。

Aベストアンサー

1、0.7を掛ける。3割引、ということは元の値段の7割、ということですよね。
 268,000×0.7=

2、0.3を掛けた答えを、元の数字から引く。
 268,000-(268,000×0.7)=
メモリ機能(”M+”とか)がある電卓なら、0.7を書ける計算の答えをメモリにいれ(M+キーを使う)、引き算を行うときにMR(メモリ内容を戻す)キーを使うことで一時的に計算結果を覚えさせることができます。

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Q割引の計算方法がわかりません。。

すごく恥ずかしいのですが、いつまでたっても分からない状態なので思い切ってこちらで尋ねることにしました。

スーパーなどでの割り引きの計算方法が全くわからず適当に3割引だから300円引く、とか3000円引くとか、都合のいいように解釈してきたのですが割引の計算方法というのはどのようにするのでしょうか?

また例として尋ねたいのですが62400円の四割引きというのはどのくらいになりますでしょうか?

幼稚な質問で申し訳ないのですが宜しくお願い致します

Aベストアンサー

 恥ずかしいことなんかありませんよ。62、400円の4割引き、その計算方法、当然のことながらこれまでのご回答の通りです。

 でもね、世の中計算に弱い人は多いもの。計算機でもあればいいんだけれど、5ケタもの数字で、しかも値引き額は0.4を掛けるとか、値引き後の価格は0.6を掛けるなどという計算ともなると、考えただけでも気が重いでしょう。そんな時には、まず、すごく大まかな(大雑把な)計算をしてみることです。

 お店で、62,400円の品物を40%引きでと聞いたら、まず覚え難い62,400円という数字の2,400円という端数を切り落とした6万円を頭に置いてから、すぐそれに、割引き分の4を掛けてみることです。

 6・4=24と九九で分りますから、負けてくれるのは大ざっぱに見て2万4千円ぐらいかナア,,,,と感じれば、まずはそれでいいんです。実際の計算では24,960円ですから多少のズレは出ますが、それはしかたがないこと。こうしてとっさに、ある程度の額を頭で計算することを習慣にしたらいかがですか。

 もちろん大雑把な値引き後の価格を知るには6・6=36で計算すると頭の中には36,000円と少々ぐらいだなと答が出ます。しかし実際にちゃんと計算したら37,440円になりますから、その差はかなり開きますが、感覚的には、「まあ、こんなものか」ぐらいには捉えられると思います。

 こういう、とても大雑把な暗算に慣れていますと、例えば海外旅行でドルやユーロなどでお買い物をする際などにも、とっさにそれが円なら幾らぐらいなどといった暗算をする場合に役に立ちますよ。

 恥ずかしいことなんかありませんよ。62、400円の4割引き、その計算方法、当然のことながらこれまでのご回答の通りです。

 でもね、世の中計算に弱い人は多いもの。計算機でもあればいいんだけれど、5ケタもの数字で、しかも値引き額は0.4を掛けるとか、値引き後の価格は0.6を掛けるなどという計算ともなると、考えただけでも気が重いでしょう。そんな時には、まず、すごく大まかな(大雑把な)計算をしてみることです。

 お店で、62,400円の品物を40%引きでと聞いたら、まず覚え難...続きを読む

Q割引の計算について

こんばんは。
とても恥ずかしくて質問するのも恥ずかしいのですが、このままではこの先、生きていけないのでどうか質問させてください。。
私は割引の計算方法がいまいち分かりません。。
○○円の15パーセント引きや、○○円の5割引、そういった%と割の計算の式がわからないのです。。いつもレジでの会計まかせの状態になっています。
計算の仕方でも、参考になる本でも、なんでもよいので、どうぞ教えてください。。お願いします。

Aベストアンサー

店頭で判断しなくてはいけないので、暗算でやるしかないですね。
店の中で電卓取り出して計算するのでは、非常に格好悪いですから。

以下、興味が無ければ、下の星印★まで飛ばして読んでください。

----------------------------------------------

さて、私は理系で大学院まで修了したオヤジです。
ところが、私、
暗算、計算が大の不得意です。
1の位まで正確に計算することは、はっきり言ってできません。
小学生の頃に渡された漢字ドリルは好きでやっていましたが、計算ドリルは全ページ手を付けず、白紙でした。
理由はよく覚えていませんが、頭が拒否反応したのではないかと思われます。

しかし、
実際、大学での勉強、実験はもとより、社会生活、仕事、色々な局面で最も大事なのは、

概算!

であることを断言します。
ですから、前の回答者の方々の中では、「≒」の記号を使っている#2さんのご回答が、
いちばん"正解"に近いと思います。

たとえば、
実験データや理論式をコンピュータに解かせて、1の位どころか小数点以下まで計算させたところで、
その答えが、2倍間違っている、さらには桁や小数点の場所で間違っている、というような"大事故"は、よく起こります。
コンピュータのプログラミングをしているのも人間なので、プログラム自体が間違っている可能性があるからです。
ですから、あらかじめ予測値の大体の計算をしておくことが重要です。

社会生活もそうです。
今、ガソリン価格の高騰が問題になっていますが、
人によってばらつきはあるでしょうけれども、
1ヶ月に走る距離は、せいぜい1000km。
概算してみれば、
燃費が10km/L であるとして、消費するガソリンは100L、
1L当たり20円の値上げとして、1ヶ月でたったの2000円増です。
新聞の購読料やケータイの料金より安いはずです。
居酒屋で一杯やるにも足りない額です。
運送業者で無い限り、それぐらいのことでビビる必要がないと思っています。


私は暗算が苦手なので、いかにして、まともな暗算から逃げられるかを
常に考えて生活してきました。
たとえば、

「39の2乗は?」と聞かれたら、
(なんのこっちゃ分からないかもしれませんが)
40の2乗 - 40×2 + 1 = 1601 - 80
 = 1521

「980×210÷550 は?」と聞かれたら、
(なんのこっちゃ分からないかもしれませんが)
1000の2%引き×200の5%増し÷500の1割増し
 ≒ 1000×200÷500×(1 +(-0.02)+ 0.05 - 0.1)
 = 1×2÷5×(1の後ろにゼロ3つ)×(1- 0.07)
 = 400の7%引き
 ≒ 400 - 大体30
 = 大体370
(正確な答えは、374.18・・・)

といった具合です。

★-------------------------------------------------

以上、長々と講釈をしてしまいましたが、ここから本題。

まず、"まともな"計算方法から。

15%引きは、元の値段×0.85 で計算できます。
同様に、
・1割引(=10%引き)は、元の値段×0.9
・2割引(=20%引き)は、元の値段×0.8
・25%引きは、元の値段×0.75
・3割引き(=30%引き)は、元の値段×0.7
・35%引きは、元の値段×0.65
・・・・・
・5割引(=50%引き)は、元の値段×0.5

しかし、このやり方は、
元の値段が100円とか1000円とか5000円とかの丁度の数字だったらできますけど、
暗算では無理です。(少なくとも私には)
家に帰ってから、レシートをにらめながら電卓で確認するための方法だと思ってください。


というわけで、ここからは、実践編。
店頭で使える"正しい"計算方法です。

1.
「300円の2割引は?」
・300の2割は、30(=300の1割)の2倍なので60
・だから、300円の2割引は
 300-60 = 240円

つまり、300×0.8 = 240 という高級な計算はせず、
2割が60 → だから60を元の値段から引く
という考え方・手順で計算します。


2.
「760円の3割引は?」
・760は大体700と800の中間ぐらい
・700の3割は70の3倍だから210
・800の3割は80の3倍だから240
・だから760の3割は210と240の中間ぐらい・・・大体230
・だから、760円の3割引は
 760 - 230ぐらい = 530円ぐらい
(正確な答えは532円)

(「中間」ではイメージが湧かないようでしたら、
 230の代わりに210か240のどちらか一方を元の値段から引くだけでも大体OKです。)


3.
「4980円の15%引きは?」
・4980は大体5000
・5000の10%は500、20%は1000
 だから、5000の15%は、その中間の750
・だから、4980の15%引きは、
 4980-750 = 4950-750+30
  = 4200+30 = 4230円ぐらい
(正確な答えは4233円)


以下、応用編。というか私の暴走(笑)
2つとも私の家の近くにあるスーパーの例です。


4.
「選り取り8個で420円で売られているアイスクリームがある。
 1個当たり何円?」
まともな計算
 420÷8 = 52.5円
私の計算
・420は、400の5%増し。
・400÷8 = 50
 つまり、1個当たりの値段は50の5%増し。
・50の10%が5円だから5%その半分の2.5
・よって、1個当たり 50+2.5 = 52.5円
まともな計算のほうが易しいと思われるかもしれませんが、
私にとっては、後のほうのやり方のほうが簡単で間違いにくいんです。


5.
「24本入り1箱999円の緑茶がある。1本当たり何円?」
・999円は、ほぼ1000円
・1000÷24は難しいので、1000÷25で考える。
 (100÷25=4 はよくあるパターンなので。)
 1000÷25は、100÷25=4の10倍なので1本は大体40円。

(しかし私は、もう一歩踏み込みます。
 なんのこっちゃ意味不明かもしれませんが)

・÷24と÷25を比べると、÷25したほうが大体4%小さくなる
・だから、1本は大体
 40円の4%増し = 40+1.6 = 41.6円ぐらい
(正確な答えは、41.625)



4,5はさておいて、1、2、3の例がお役に立ちましたら幸いです。

店頭で判断しなくてはいけないので、暗算でやるしかないですね。
店の中で電卓取り出して計算するのでは、非常に格好悪いですから。

以下、興味が無ければ、下の星印★まで飛ばして読んでください。

----------------------------------------------

さて、私は理系で大学院まで修了したオヤジです。
ところが、私、
暗算、計算が大の不得意です。
1の位まで正確に計算することは、はっきり言ってできません。
小学生の頃に渡された漢字ドリルは好きでやっていましたが、計算ドリルは全ページ手を付...続きを読む

Q計算方法が解りません・・・

こんばんわm(__)m

私は小売業に勤めてるんですが、

「ある金額に対しての何割引き」や「ある金額に対しての何パ-セント引き」の計算の仕方がわかりません。。。

よく上司に「その商品は現品売りだと2割引きで売ってください」などど言われます。自分で計算できれば仕事も速く、お客様をお待たせすることもないんですが。。。

わかる方、どうか教えて下さいm(__)m

Aベストアンサー

1割引=10%引きはもちろん解りますよね?

商品の金額が100%の金額なので10%引くと金額は90%になります
たとえば...

1000円の商品を100%の金額で売るなら
1000×1=1000円

1000円の商品を90%の金額で売るなら
1000×(90/100)=1000×0.9
=900円
このようになりますね
かなり遠回りの説明でしたが、これを電卓ですると
「3千円の商品を2割引」の場合、キー操作は
[3]→[0]→[0]→[0]→[×]→[.]→[8]→[=]
このようになります。

Q3割の計算

20110円の3割の計算は
20110×0.3=6033
これでいいのでしょうか?
それとも更に20110-6033=14077でしょうか?
20110×0.7だと違うのですか?

Aベストアンサー

>20110円の3割の計算は
>20110×0.3=6033
>これでいいのでしょうか?

正解です。

>それとも更に20110-6033=14077でしょうか?
>20110×0.7だと違うのですか?

こりらは「3割引き」の計算になります。
20110-6033=14077 と 20110×0.7 は同じ結果です。

Q10%引きや1割引きの計算

10%引き1割増の計算方法があやふやなので、この考え方、計算方法であっているか教えてください。



●1割=10%

●1.5割=15%

●230円の10%引き
    230×0.1=23 230ー23=207    答え207円
    (または 230×0.9=207)

●560円の2割引き
    560×0.8=448               答え448円

●4300円の1.2割増
    4300×1.12=4816            答え4816円



後、10.3%を割で表した時は1.03割でしょうか?
お答えお願い致します。

Aベストアンサー

> 後、10.3%を割で表した時は1.03割でしょうか?

1.03割でもあってますが、1割0分3厘とも言います

Qパーセンテージの出し方

パーセンテージの出し方をおしえてください

Aベストアンサー

主人公÷母体×100


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