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ネットでそれなりに調べていますが、ここでも質問してみることにしました。

友人の御嬢さんが結納を済ませたそうです。

親の世代は、ごく普通の平均的な経済力同士の家庭と思われます。

ただ、男性側は30歳前で、会社員、正社員ではあるようですが、それほど
大きくはない企業の生産行程で12時間勤務のシフト制で働いているようで
不況のあおりもあって、残業も減り、これから家庭を維持していくに当たっても
節制しないと、月々の給料では結構厳しいようです。

そんな中、無事に結納が済んだようですが、連休明けに籍を入れ、5月下旬
には、新居に入るようです。
肝心の結婚式や新婚旅行はこれから当事者同士が考えていくようです。

私の感覚では、我々の時代なら、結納を済ませ、結婚式を上げて、新婚旅行に行って
籍を入れて、新居に入って。という流れが常識かと思っていたのですが、今の時代、
カネがありませんから、籍だけ入れて、後はこれからというカップルは決して珍しくないようです。

そんな中、先日の結納では、結納金として、予想していた以上の金額が包まれていた
そうです。  事前に結納返しはいらないということだったそうで、何も準備していなかった
そうです。

結納返しというのは、結納金の何%とかいう数値のようなものが一般的にあるのでしょうか。
ちなみに、婚約指輪はないそうです。


仮に50%だとすれば、結納金が50万円なら25万円を。100万円なら50万円を、
というのがひとつのメドなのでしょうか。

どなたかご教示いただければ大変、ありがたいです。

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A 回答 (2件)

男性側から受け取った(婿養子の場合は女性側から受け取った)結納金に対して、何割かを何らかの形で返したり、結納品を納め返すことを結納返しといいます。

「返し」という言葉が婚礼にはふさわしくないため、お引出結納、諸白料などといいます。

最近は結納の時に、その場で同時に結納返しをする場合がほとんどですが、後日別に結納返しをしたり、関西の場合は、結納返しがなかったり、後日結納金の1割を返したりすることもあります。

結納返しの金額は、地域や家によって様々ですが、結納金の半額というのが大半のようです。ただ現金で返す場合と、時計や仕立券つきの服地などの婚約記念品で返す場合、または現金と品物の両方で返す場合など、そのやり方はいろいろあります。品物だけで返す場合は、半額に届かなくても問題ありません。

また最近では、最初から結納返し分の金額を差し引いた額を結納金として贈るケースもあります。その場合は、事前に「結納返し」はけっこうですと伝えます。

結納返しの金額は、結納金によって変わってきますし、両家の両親の希望や地域の風習も大切なので、事前によく話し合って決めるのが大切です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

大変参考になりました。

お礼日時:2012/05/01 07:14

関東は半分返しなのに対し関西は1割というのは有名な話です。


ただ、婚約指輪が無いのなら、それを含めたお金という意思かのかもしれません。

迷うなら記念品で時計などプレゼントというのも一手ですが、指輪がないなら、かえって先方が恐縮してしまうかもしれません。
もうそのお嬢さんは夫婦になるのだから、直接旦那さんとなる人に確認してもらうのが良いのでは?
地方の家によっては、我々が思っている以上に結納金と目的とか意義が大きい可能性もありますから。

私の知っている例では、ある家で息子さんの1人が成人したときに母方の姓を継ぐ人がいないので継いでもらったそうです。そうしたら、旦那さんの実家で「そんなのは予定では無かった」とモメだして、「(母方の名前を継がせるなら)結納金を返せ)と20数年経っているのに言われてその家では返したそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

参考になりました。

お礼日時:2012/05/01 07:13

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