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早速ですが、質問なのですが

ダイエットには多くのものがありますが

私はダンベルかジョギングをしたいと思っているんですが

良く、ダンベルで鍛えたら、筋肉が増えて太りにくい体質とあるとあります

こらはジョギングではいえないのでしょうか?
一部のジョギング雑誌などを読むと、ジョギングでも太りにくい体質は作れるとあります

どうか皆さんのご意見をお聞かせください

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A 回答 (2件)

 太りにくい体質になるためには、ひとつは基礎代謝量を上げることです(ふたつめは体温が高めの体質にすることです)。

基礎代謝量を上げるのには体重を増やすのがいちばんいいのですが、体重を増やさずに基礎代謝量を上げるのには、筋肉量を増やす(それと同じ重量だけ体脂肪を減らす)ことになります。
 筋肉1kgが基礎代謝量に貢献するのは13kcalです。これに対して体脂肪は5kcalです。それゆえ筋肉量を1kg増やし体脂肪を1kg減らすと体重は変わりませんが、基礎代謝量は8kcal増えます。

 まずこのことを承知し、ダンベルとジョギングのどちらが筋肉量の増大に貢献するかというと、ダンベルです。ただし、重要なことは軽めのダンベルではダメで、ダンベルの重さをもっとも大きくし、満身の力をこめてすればダンベル運動がやっと7回くらい(多くても10回)出来るようにする(強烈な筋トレにする)ということです。
 ダンベルが軽くて20回でも25回でも出来るような筋トレは、筋肉増強効果はほとんどなくなります。感覚的にはボディビルのような猛烈な筋トレを想像してください。そのくらいでないとダメなんです。

 次にジョギングですが、これは幾らやっても筋肉増強効果はありません。心肺機能が向上して持久力がアップする効果はあっても、足の筋肉は増えません。マラソンや駅伝の選手があれだけ走り込んでいるのに、足はカモシカのように細いでしょ。
 一方、100mダッシュのオリンピック選手は全身が筋肉の塊のようになっていますね。あれは極めて短時間の間に満身の力を込め、力の限りを尽くすからです。つまりボディビルと似たようなものなんです。

 でも、ジョギングをしても太りにくくなります。それはジョギングという運動の消費カロリーが多いからです。たとえば時速12kmで1時間のジョギングをすると(体重などにもよりますが)800kcalほどの消費カロリーになります。ですがたとえばダンベルを持って腕の上げ下げを10回しても消費カロリーは10kcalにも及びません。ジョギングによって太りにくい体質になるのではなく、ジョギングするたびにカロリーをそれだけ消費するからです。
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この回答へのお礼

にゃるほど!ダンベルは7回くらいですか・・ふむふむ、勉強になりました
それならストレス解消も含めジョギングにしたいと思います
ほんとにご親切にありがとうございました

お礼日時:2012/04/30 21:10

ダンベルでのトレーニングは筋トレになりますので負荷設定によって筋肉は付いてきますし、太りずらい体質になります。


ジョギングですがこれは筋トレとは違い有酸素系運動になりますので、筋肥大ではなく持久力や体力アップや脂肪燃焼に効
果があります、筋肥大を目指してるのでないならば総合的なトレーニングとしてはョギングの方が良いと考えます。

又、ジョギングや脚部を使った運動ですので脚部の筋肉に刺激が加わりますので引き締めには効果的と考えます、又、腰部や腕部への刺激も加わります、上半身、下半身の両方への刺激が加わりますので身体を引きしめて脂肪を落とす事を考えてるのでしたらジョギングの方が良いと考えます、勿論トレーニング(ジョギング)してますので太りずらい身体になってきます。
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この回答へのお礼

ご親切にどうもありがとうございます!じゃあ、ジョギングをはじめてみようと思います
ご親切に教えていただいたのでベストアンサーにお選びしたいのですが
もう一方の方も、ご親切に教えてくださったので
先に答えてくださった方に選ばせてもらいます、ほんとにすいません

お礼日時:2012/04/30 21:08

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