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今日のNHKクローズアップ現代で「学力剥落」と言っていました。初めて聞く言葉で、びっくりしました。
コンクリート剥落などの用法はよく聞くのですが、学力が剥落するとはちょっとイメージしにくく、しっくりしません。しかしそれは予想を超える状況を案外的確に表していて、広く用いられるようになったのかもしれません。
いつの頃から「学力剥落」とう言葉が用いられるようになったのでしょうか。教育関係の方面では以前より普通に使われていたのでしょうか。お教え下さい。

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A 回答 (1件)

あまり古い表現ではないと思いますが、従来からの「学力の低下」では、学校(生徒)の学力レベルが落ちた(平均的に落ちた)場合と、低学年ではしっかり勉強していい点数を取っていた生徒が高学年になると同じ問題に答えられない場合の区別がつかないので、「剥落」という表現が教育にも使われるようになったものと思われます。

学力剥落が一般的には使われなくても教育現場の
特殊用語としてかなり早い時点で使われていた可能性もあります。

参考URL:http://www.human.tsukuba.ac.jp/~hkaiho/gaku1.html
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