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という表現について、おかしいと思いませんか?
もっとも重要なものがもし複数あればそれは最も重要なものではないですよね。
そもそも「最も」とはいちばんを表していると思います。・・であれば、もっとも重要なものは当然ひとつしかないので、この表現はおかしいと思いますがどう思われますか?
英語でいう、ONE OF THE ~ESTもそうゆう意味でおかしいと思いながらずっと使ってきました。
誰かすっきり説明できる人お願いします。

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A 回答 (6件)

こんにちは。

例えば、「あなたにとって、一番大切なものは何ですか?」と聞かれて、「家族です」と答えたとします。けれど、「では、父親、母親、兄弟、祖父母の中で最も大切なのは誰ですか?」と聞かれたら、その中で一番を決められますか?きっと答えられないですよね。

その人の価値観の中で、色々と優先順位があって、どうでもいいこともあれば、かなり大切だと思うこともありますよね。そのかなり大切だと思うことを表わすのに、「最も重要なことのひとつに~」っていう表現が使われるのではないでしょうかね?個人的にはこの表現は間違っていないと思います。

それに、「一番大切なものは何?」と聞かれて、「愛です」と答えたとすると、それは家族愛や恋愛などが含まれて、結局さっきの一番大切なものを「家族」と答えたひとと繋がっていますよね。

こういう大きなスケールで考えると、本当に一番を一個だけ決めることはできないような気がします。えらそうな事を言ってすみません。説明になっていなかったらごめんなさい。一応、これは私自身の考えですので、ご参考まで。
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#1さんの回答に近いのかもしれませんが・・・



方向性(切り口や見方)が異なる時には、「最も重要な物」が複数あることも考えられると思います。

例えば、
「人が生きていくのに重要な物」として、

・精神的な支えとして「最も重要な」人は、恋人です。
・呼吸する上で「最も重要な」物は、酸素です。
・社会的な生活をする上で「最も重要な」物は、お金です。

などです(上記の例文の内容は適当です)。

つまり、いろいろな切り口から見たら「最も重要なもの」がたくさんあるんだけど、今、話題にしたい切り口で言ったら、○○が「最も重要な物」であるので、「最も重要な物、の(うちの)ひとつ」という言い方になるのではないでしょうか。

ただし、普通、そこまで考えて使っているかはわかりませんけど。
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 訳語調の日本語っていうのがありますが、この「もっとも重要なもののひとつ」っていうのも、英語のone of the ~stの訳語が定着して使用されるようになったのではないでしょうか?


 つまり、日本語でこのような言い方は、元来存在しなくって、少し前の時代の西洋かぶれの人が使い出しただけなんじゃないでしょうかね?
 
 とにかく、アメリカ人は、この言い回しが好きですよね。いろいろ重要なものがあるが、そのうちの一つっていう考え方は、もしかしたら民主主義の文化的な背景があるような気がします。昔の日本社会には、そのような考え方は、無かったのでは?なんて個人的には思いますが。

 すべて何の根拠もない、単なる個人的な見解ですが。
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例えば、



バナナ60円
りんご70円
梨80円
桃80円

という値がつけられていたとして、「これら4品目の中で最も高い品はどれですか」と聞かれたら、多くの人は「梨と桃」と答えるでしょう。
「一番高い品は」と聞かれたなら、「梨と桃」としか答えようがありません。

この場合、「一番」は梨と桃と複数存在するのであって、「二番」は存在しません。「一番」と「二番」を一つずつにしろといわれても値が同じである以上それは不可能ですし、逆にどちらも「一番」ではないと主張するのもまたおかしなことです。
結局、「最も(一番)値が高い品が二つある」と言わざるを得ないわけです。

ただ、日本語では、最上のものが複数ある場合でも、「~のひとつ」という言い方はせず、ただ「最も~である」と表現するのが標準的な感覚であり、例えば上の例でも、
「梨は最も高い品の一つです」
ではなく
「梨は最も高い品です」
というのが一般的と考えられます。そういう意味では、英語の訳語として出てきた「もっとも~のひとつ」という表現に違和を感じても不思議ではないと思います。
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>ONE OF THE ~EST



↑英文ではよく見かけますが、これを直訳したような言い回しが、
日本語にも広まっただけじゃないですか?
私も根が理系だから(?)か、違和感がありますけどね・・。
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>いちばんを表していると思います。

・・であれば、もっとも重要なものは当然ひとつしかないので…

理系的に考えればそのとおりですが、世の中にはどれが最重要なのか判断できないことは多々あります。判断基準が明確になっていない場合や、基準は明確でも機械を持って測定しなければ分からないような小さな差、人によって見方が変わる場合など、その理由はさまざまです。古くから、「甲乙付けがたし」などとも言います。
山の頂上は鋭くとがったものばかりではなく、富士山のように、いくつかの峰が平らに並んで見えるところもあります。富士山も質問者さん流に言えば、最高地点は一つなのですが、普通の国民は、「富士山の頂上は平ら」という表現をします。

ご質問の表現は、日本語として決しておかしくないと思います。
別のご質問で挙げられている、「ぞっとしないね」とはニュアンスがだいぶ違いますね。
英語については門外漢なので、ハイもイイエも控えさせていただきます。
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この回答へのお礼

甲乙つけがたし、最も重要なものは、いくつかある。
なるほど。そこらへんをわきまえてみようかと思います。感謝です。

お礼日時:2004/01/11 21:15

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