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分散強化、析出強化、あと析出強化と同じかもしれないのですが時効強化の仕組みがいまいち理解できないのですが教えてください!簡単にでも良いので上手く説明していただけないでしょうか。

A 回答 (2件)

まず、時効とは材料の性質が時間の経過とともに変化する事です。


時効硬化の処理を施す金属はアルミニウム合金(ジュラルミン)が有名です。ジュラルミンは、焼き入れ(加熱してから急冷すること)したあと、常温で放置しておくと時間の経過とともに硬くなっていきます。このことを時効硬化といいます。
このようにしてジュラルミンは密度が鋼の約3分の1にもかかわらず鋼に匹敵する強度を得ることができます。

参考URL:http://www.tdk.co.jp/tjdad01/dad00052.htm
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この回答へのお礼

なるほど!理解することができました。どうありがとうございました!

お礼日時:2004/01/13 21:02

金属がなぜ変形するのか考えましょう。


変形をつかさどるものが何かがわかれば良いと思います。

逆に単結晶(ウイスカー)も異様に強いわけですよね。
とかんがえれば、上記の強化方法の意味が分かると思います。

この回答への補足

できればもう少し詳しく説明していただけないでしょうか?

補足日時:2004/01/12 21:15
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