NHKではあのIPCCの権威が失墜したにもかかわらず常識の如くCO2は地球温暖化の元凶であるかの如く事ある毎にCO2削減を訴え異常気象は地球が温暖化に向かっていると言う報道スタンスを取っています。
しかし一方国立天文台や理化研では太陽が不活性化する傾向があり寒冷化するのではないかと予想しています。
NASAでも同じ様な見解を表明しているのも注意を引く所です。
両方とも権威ある(NHKがそうかどうかは議論の余地ありかも)組織が正反対の事を言っています。
確か地球温暖化説が出始めた時ロシアでは寒冷化説が提唱されたと記憶していますが何時の間にか前者が大勢を得る様になりました。
もし寒冷化する方向になればCO2は貴重な地球保温化の資源と言う事になり、価値観が逆転します。
一体どちらを信用していいものなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

昔から語られてきた問題ですが、今では何となーく寒冷化、とは言わないまでも温暖化の停滞が現実味をおびてきたように見えますね。

でも日本ではそれは決して認知されない。
というのは、NHKというより日本政府にとって温暖化説の方がおいしいからです。日本は資源がないので原発や省エネなど技術で商売して儲けたいという思惑がある。で、原発と省エネどちらにも追い風になるのは温暖化であり、逆に寒冷化してしまったら日本は困る。
つまり日本の政府や産業界にとって寒冷化説は「不都合」なのです。それは国や産業界から金もらってる専門家も同じ。専門家だからといって信用できない好例です。
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この回答へのお礼

ある面でとても説得力のある回答です。
専門家は嘘をついて欲しくないですね。
クライメート事件が起こるまではIPCCと言う組織は世界から専門家が集まった頭脳集団であると信頼していたのですがとても残念な事です。
日本では温暖化の方がおいしいと言うご意見には同意しつつあります。

確かに「専門家」に対する不信感は自ら招いた結果とは言えこれも残念です。
ネットによる情報交流により我々(私だけか?)の判断材料がとても増えました。(賢くなった)
「専門家が言う事だから黙って従え」と言えなくなった時代になりました。

参考になりました。
有難うございました。

お礼日時:2012/06/01 11:35

 気象に関してはまだまだ未知の部分が多いので、温暖化で二酸化炭素などが原因というのは当時ではそれで説明がついたもの。

太陽の活動もあるが証拠となるものが確立されていなかった。近年の観測衛星などの進歩などでようやく太陽の活動も関係するという証拠が出てきたということです。

 二酸化炭素がというのは金星に関してはそれで有る程度説明できるものでしたから。ものすごい大気圧と温度。それは何故か? 温室効果もあるのでは?となり、二酸化炭素が増えているとともに気温の変化もありました。これは地層やら年輪などから見つかっています。南極の氷にも残っています。
 そのことから温暖化へと。急激な変化もあったので人間の活動。産業革命からの変化があった。

 しかし、近年太陽の活動に変化があり、その変化から寒冷化する可能性が出てきた。

 ただ、この後はどうなるかは、シミュレーションなどを用いて見えて来るかもしれません。

 どちらも正しいというのが回答です。ただ今後は分からない。
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この回答へのお礼

金星が濃密で高圧なCO2により鉛も溶ける程高温になっていると言う話は30年位前に何かの雑誌で目にしました。
だからCO2が増えると地球も温暖なすると言う説にはあまり抵抗感が無かったのですが、どうも国益とかビジネスに関係している事が分かってくると何となくウサン臭いものを感じ始めました。
今後温暖化するのか寒冷化するのか私ごときが分かる筈ありませんがもし寒冷化に振れる可能性があるのならそれに対する準備をしなければなりませんね。
最近では民放ではあまりCO2による地球温暖化を言わなくなったのにNHKは相変わらずCO2削減で温暖化防止を言う度にもしこれが外れたらどうするのでしょうか。(一応受信料を払っているので)
NHKなんて金はあるし科学する施設もあるので環境問題に関してはもう少し多角的に取り組んで欲しいものです。

有難うございました。

お礼日時:2012/06/01 11:49

地球温暖化論と地球寒冷化説は矛盾しません。

正反対のことをいっているわけではありません。前者は温室効果ガスの影響を論じ、後者は太陽活動の影響を論じています。太陽活動の影響は昼だけです。夜はそもそも太陽は不活性化しているわけです。しかし温室効果ガスには昼も夜もない。両者が地球に与える影響はそうした違いがあります。極端なことをいえば、昼になっても気温が上がらない、夜になっても気温が下がらない。そういう事態も考えられます。気温だけでなく、水温、地温も重要です。大気と海水と陸地では比熱が大きく異なりますし、地球は均等に陸地があるわけでもない。大気と海水は対流があるが、陸地には対流はない。熱が伝わるには放射、伝導、対流とあるわけです。

地球温暖化論は、夜になって陸地が放射する熱が温室効果ガスによって宇宙空間に届きにくくなっていると説明しているわけです。

一方、地球寒冷化説は、太陽活動が不活性化すれば昼の太陽光が弱まると訴えているわけです。

それぞれ独立の問題であり、両者は何の矛盾もなく並立します。

昼になっても気温が上がらない、夜になっても気温が下がらない。仮にそうなったとして、地球に与える影響はどうなるのか。北極海、南極大陸の氷はどうなるのか。気象、植物、動物に与える影響はどうなるのか。ある地域では昼に氷が解け、夜にまた氷結するというサイクルを毎日繰り返している。それが今後どうなるのか。それは今、私には論じるだけの知見はありません。

少なくとも価値観が逆転するといった単純な話ではありません。
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この回答へのお礼

両方とも矛盾した事を言っている訳ではないと言う事はよく分かりました。
以前、色々な先生(専門家である)や週刊誌の特集記事などに質問を試みてみました。
その返事の一つにこんなものがありました。
「CO2の組成は0・03%、これは空気の粒が1000個あったとするとその中にCO2は3個しかないと言う事です。それがまるで鏡みたいに赤外線を地球に再放射して温暖化すると言うのはおかしい」と言う事でした。
早速この先生の言っている事が正しいのか「大気組成」を調べた所確かにその通りでした。
しかもメタンやフロンがCO2の数百倍も温室効果が高いのに問題視していないのはおかしいと「CO2主犯説」を批判していました。
いずれにせよ地球温暖化説と地球寒冷化説とは別の問題である事は分かりました。

有難うございました。

お礼日時:2012/06/01 10:29

これって実際の所は、両方正解なんですよね・・・


地球の過去の歴史から見ると、寒冷化、つまり「氷河期」が来てもいい時代になっている事は事実です。
ある意味、それを遅らせているのが「CO2」、つまり「温暖化」なんです。
どちらがいいかはわかりませんが、どちらも「害」はあります。
「氷河期」が来れば「気候」自体が変わり数千年はそのままでしょう。
「CO2」が多くなれば「氷河期」は遅れますが「大気」の破壊で有害な物質が地球に降り注ぎます。
今の人間の「科学力」なら、どちらもそこそこ対応は出来るとは思いますが、どちらのケースが続いても「地球人口」は減るでしょうね。
地球の将来を考えれば、自然にまかせた「氷河期」がいいような気もしますね。
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この回答へのお礼

寒冷化を遅らせているのがCO2を含めた温暖化ガスと言う事でしょうか。
それにしても以前IPCCが例のホッケースティック現象で急激に地球の平均が上昇すると言う予測を発表しました。(後に捏造と分かってしまいました)
単に寒冷化を遅らせていると言うのと違っていた様に記憶しているのですが。

地球の総人口の事に関しては又別に質問を立てたいと思いますので宜しくお願いします。

有難うございました。

お礼日時:2012/06/01 10:13

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