インターネットなどで中古車情報を検索していると、未走行車あるいは走行距離が数キロといういわゆる「新古車」と呼ばれるものがあります。(新古車という言葉が適切かどうかわかりませんが)
現在私が乗っている車も走行距離数十キロというシートにビニールがかぶっている状態で購入し、新車で購入するより2割程度安く買えました。(税金を考慮するともっと安い)使用していても普通の新車と変わらず、すでに十年近く乗っていますが特に問題ありません。

このような新古車はどのようなルートで流れてきて、なぜ安く売れるのでしょうか。過去にもいろいろと書かれおり重複するかもしれませんが、この手の業者の方、あるいはご存知の方、ご回答おねがいします。

A 回答 (3件)

下の方の回答でほぼあってますね。


販売台数を目標設定してますので、それを達成させるため
先に登録して台数を達成させて、のちに新古車として安く販売するのです。
後は、モデルチェンジやマイナーチェンジの際以前の車がモータープールに残っている場合、早急に処分しなければならないので一部登録して新古車として、残りを大幅な値引きをだして売ります。
なので、新たにマイナーチェンジなどしたばかりの車が出たとき狙う人も結構いますね。
通常より大幅な値引きができますので。
後は、試乗車などですね。
距離数など見てもメーターケーブル外しておけばメーター動かないですからそれを新古として売るケースもあります。
こうっ言った新古車は安く買える利点がありますが、
すでにラインから上がってる車なのでメーカーオプションがつけられないという難点もあります。
色も選択できない場合もあります。
メーカーオプションをつけない人にはいい買い物でしょう。
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販売店の都合による物が多いようです。



メーカーが今年の販売店の販売目標を「500台」と決めた場合、この達成を条件に「販売インセンティブ」として、「1台につき10万円」等の金額をディーラーに支払うことがあります。
これが「値引き販売」の原資になるわけですが・・・

3月決算時点で販売台数が498台でとどまりそうな場合、未達成で5000万円の販売インセンティブをフイにするくらいなら2台を自社名義で陸運局に登録し、「500台販売した」事にする方が特と販売店が判断すれば、登録して「中古車扱い」で販売するケースがあります。
新古車が多いとディーラーのイメージが悪くなるので、自社で売るのが大変なら新車ディーラーが中古車ディーラーに販売するケースがあります。

同様にモデルチェンジの売れ残りをこの方法一気に裁いて新車に注力したいケースもあります。

販売上、「中古車」では一気に価値が落ちてしまうので「新古車」と言ってるのですが、市場的には一度オーナーを経ているので「中古品」になりますね。
「数キロ走行」はガレージ間の移動ででたものでしょう。新車でも1~2キロの走行メーターが上がっているものです。

ただし、物によっては試乗車や展示車を新古扱いで売っている物があり、メーターの上がりすぎている物は注意した方がいいですが、目利きであればとってもお得な買い物になります。
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新古車は展示車両やデモカー、試乗車などで1回登録してあるという車ですね


単純にお客さんに渡っていない中古車です
ですから車の状態は新車なんですよ
大手の中古車屋さんに流通する場合もありますよね
中古車市場に出回るのは単純に店同士の付き合いの事が多いですよ
下取りの車を中古で流しますからね
オークションに出ているのは僕自身は見ないですからね
さすがに中古車を新車の販売価格では売れません
取得税も違いますしね
モノが間違い無ければお買い得な車ですよ
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