今年の大雪で福井県の実家のべランドの屋根から雪が落ち、隣家のアクリル製の
屋根に落ちて破損しました。

破損した事実は知っていましたが、実家で一人暮らしの80歳の母によると、「隣家の
方が後に建ってその時に屋根雪が落ちることを想定して控えて建てるようにアドバイス
したが、無視してギリギリまで建てたので、家には賠償責任はない」 と隣家の旦那さん
とは話がついていると言っていたので問題視していませんでした。

しかし今月(数ヶ月経って)になって賠償要求の手紙(写真付き)が来て、困っています。
手紙には5年前に雪止めの設置を約束(口頭で)したが実施されず、今年の大雪で
ついに被害が出た。 と自家には落ち度は全く無いように書かれていました。

ワープロで書かれたその手紙は、旦那さんの名前になっていますが、どうみても
奥さんが書かれたようで丁寧な文章ですが感情的な文章でもあり、対処に困って
います。

年に数回しか帰れない遠い実家のことなので穏便には済ませたいのですが、一方的な
要求には答え難く、要求事項の

 (1)雪止めの設置  →冬までには実施したいと思います。
 (2)隣家の屋根の修理 →できたら無視したいのですがせめて話し合いで折半にしたい。

実家は10年ほど前に区画整理で再築して、燐家はその2~3年後に建築されました。
先代の隣家の両親とは昔は良い近所付き合いでしたが、今の長男夫婦とは疎遠になって
います。

長男である私は、30年以上も実家を離れお盆や正月に帰省するだけです。
隣のご夫婦とはほとんど面識無く、次回の帰省時に話し合うか、手紙でまずはこちらの
考えを伝えたいと思います。

ご経験のある方、穏便にしてローリスクにできる方法のアドバイスをお願いします。



 

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A 回答 (4件)

責任を逃れるには、きちんと隣地に雪が落ちないような対策を取っている事が必要です。


その上で被害が生じたのであれば、想定外の「自然災害」として責任を逃れる道もあります。

ですが「雪が落ちる事を想定して家を建てて欲しい」という要望を出している時点で、
その危険性を認識し、その対策を怠っている事になりますので、ご実家側に非があります。

隣家としては近所づきあいもあり、穏便に済ませたいという思いがあったが、
被害が生じ、対応も無視されたのでいよいよ我慢できなくなったという印象を受けます。

「5年前に雪止めの設置を口約束でした」という文面から、水掛け論になりそうですが、
隣家の人が「じゃあ書面に残しましょう」などど、言えるとお思いでしょうか?
穏便に済ませたいからこそ「口約束」で引き下がったと考えるのが妥当です。

きちんと全額賠償するべきでしょう。
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民法第717条 


土地の工作物の設置または保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときは、その工作物の占有者は、被害者に対してその損害を賠償する責任を負う。

雪を他人の土地に落下させるのはダメ。
後に建ったとか、以前から住んでいたからと言って、他人の土地を雪置き場にはできない。落下させる権利もない。

土地をギリギリまで利用するのは土地を買った人の権利でもありますからね。自分の土地の中ならどこに何を建てても自由です。
もともと雪が落ちるからというのは、もともとご実家が違法な建物だった疑いがあります。民法で言う建物の「瑕疵」になります。
雪止めをするのは家を立てた人の義務です。他人に損害を与えないように(雪止めなどで)防止する義務があります。

屋根の修理料金はご質問者様の全額負担が法律的な見解です。裁判すれば修理費用全額負担+慰謝料+使用できないことについての損害が相手に認められます。
修理費用全額負担だけで済むならむしろ安い方。折半は厳しいと思います。相手に法律上の落ち度はないですから。

それを踏まえて丁寧に謝罪し、交渉してみてはいかがでしょう。
隣家とは仲良くしておいて損はないです。
屋根の雪が落ちさ先に隣家の子供さんがいて生き埋めとか洒落にならないですが、そういう事故毎年起きてます。
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no.1様の回答が完璧なので追加も入りませね。



穏便に解決してください。
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>今年の大雪で福井県の実家…



そうですか。
では、あえて回答させていただきます。

>母によると、「隣家の方が後に建ってその時に屋根雪が落ちることを…

隣家の土地も母のものとかいうのでない限り、それは通りません。
屋根雪を隣地に落とさないことは、雪国の常識です。
先に建った、あとに建ったは関係なく、他人の土地を“ゴミ”捨て場にしてはいけません。

>旦那さんの名前になっていますが、どうみても奥さんが書かれたようで…

良いんじゃないですか。

>ついに被害が出た。 と自家には落ち度は全く無いように書かれていました…

隣家に何も落ち度はありません。
あなたのほうこそ、考え方が間違っています。

>(1)雪止めの設置  →冬までには実施したいと思います…

どうぞ、して上げてください。

>(2)隣家の屋根の修理 →できたら無視したいのですがせめて話し合いで折半…

論外です。
100パーセントあなたの負担で修理して上げてください。

>ご経験のある方、穏便にしてローリスクにできる…

「実家を離れてウン十年になるのでそちらの事情をしっかり把握できていませんでした。
「ご迷惑おかけしたことを、まずはまずはお詫び申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・」

と丁重に出れば、将来にわたって苦情を伝えてくることはなくなるでしょう。
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Q屋根の雪が隣の敷地に落ちる

うちの家の屋根の雪が隣の敷地内に落ちて、お隣がカンカンになって怒ってこられました。「訴える」とも言っておられます。この場合法律上はどうでしょうか?わざと落としているわけではないのですが・・・。

Aベストアンサー

大体相隣関係で問題になるのは、

・窓の位置(民法1m規定)
・換気扇やエアコン室外機
・雨水、落雪
・隣地との距離(民法50cm規定)
・土地境界線問題(越境、塀等)

ですね。日照については建築基準法を遵守していれば回避できるというか相手の文句は言いがかりになりますけど、、、、

不動産業者に問い合わせたと書かれているところを見ると、建売ですよね。そういう場合はほとんど隣家のことなど気にしないで設計するし工事もすることが多いのでね。。。。ままそういうトラブルに出くわすことはあります。
とりあえずは上記5点に気を配っていればほかのことについては少なくとも法的に自分が従わなければならないことはないと思いますよ。

Q隣家への屋根雪による被害の責任の所在

現在、一戸建ての借家に住んで12年になります。2年前に隣りの空き地に新築の一戸建てが建ちました。
当方の借家は片屋根のため、屋根の雪が軒下の少々のスペースに落ちて雪が積もった後、隣りの敷地に滑り落ちていまう構造になっております。
2年前の冬に隣家の1階の窓まで雪が滑り落ち、あわや窓ガラスの破損という状況になり、隣家の方が当方へ状況の説明をしに訪れて、その現状を初めて知りました。
その一冬は隣の敷地に落ちた雪を毎回片づけて対応し、春に大家さんに状況を話したところ、雪止めをつけてくれました。昨年は雪止めの効果もあり、隣の敷地へ雪は落ちませんでしたが、今年の大雪で雪止めごと屋根の雪が隣の敷地に滑り落ちていき、2年前と同じ状況になり、大家に現状を話したところ、雪が屋根の上にあるうちは、修理できないとのことで、溜まった雪についても何も対応してくれません。
この場合、今後予想される隣家への屋根雪による被害が合った場合、責任の所在は誰にあるのでしょうか。また、借家に住む私が義務を負わなければならないことが、何か有るのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

現在、一戸建ての借家に住んで12年になります。2年前に隣りの空き地に新築の一戸建てが建ちました。
当方の借家は片屋根のため、屋根の雪が軒下の少々のスペースに落ちて雪が積もった後、隣りの敷地に滑り落ちていまう構造になっております。
2年前の冬に隣家の1階の窓まで雪が滑り落ち、あわや窓ガラスの破損という状況になり、隣家の方が当方へ状況の説明をしに訪れて、その現状を初めて知りました。
その一冬は隣の敷地に落ちた雪を毎回片づけて対応し、春に大家さんに状況を話したところ、雪止めをつ...続きを読む

Aベストアンサー

 先ほど回答文を投稿したのですが、うまく書き込めなかったようなので再投稿します。

 民法717条1項本文によると、建物の構造などの欠陥によって他者に損害を生じさせた場合には、その建物を占有している者(今回のケースに当てはめると借家人)が第一次的な責任を持つことになります。しかし、717条1項には但し書きがって、占有者が損害発生の防止について必要な注意を行っていた場合には責任を免れ、所有者が最終的な責任を負わなければならないこととされています(717条1項但書)。

 また、大家さんには、貸家を借家人が通常の使用に耐える状態にしておく義務があります(民法606条)。

 家屋の場合、積もった雪が隣地に落ちて隣家に損害が発生しないような構造を有していることは当然のことで、特に、例年雪が積もることが分かっている地域においては、雪による被害が隣地に及ばないようにしておくことは、他の地域におけるよりも当然のごとく強く要望されることだと思われます。
 したがって、借家の屋根が、お住まいの地域で必要とされる落雪防止の構造になっていなかった場合には、貸家人(家屋所有者)としては、そのために必要な処置を施す義務を、隣地所有者に対してはもちろんのこと、借家人に対しても当然に負っていると考えられます。

 仮にonegonnさんが、落雪による隣家への損害発生の危険性についての状況を知っていながら何もせずにいたというのであれば、それによって発生した損害についてonegonnさんも民法717条1項本文によって賠償義務を負う可能性は出て来ると思われます。しかし、今回の場合、既に2年前に大家さんにその状況を連絡し、必要な措置は施されていました。そうだとすると、それ以上にonegonnさんが責任を負うことは無いと考えられます。

 他方、お話の雪止めが、お住まいの地域に適合したものとは言えなかった場合には民法717条1項但書によって家屋所有者である大家さんが隣家の被害の賠償責任を負うことになります。

 しかし、お話の雪止め自体が、お住まいの地域において通常具えるべき必要な構造ないしは措置であったと言える場合には、突然の大雪で施していた雪止め自体が壊れ、それによって隣家に被害が発生しても、それは自然災害扱いとなって誰も責任を負う必要が無いと考えられます。

 ただ、そのような場合ではあっても、法律上はともかく倫理上、占有者や所有者としてはできるだけ近隣に迷惑をかけないようにするべきであることは言うまでもありません。しかし、そうは言っても、大家さんのおっしゃるように、現状の雪が積もった状態では工事をしようとしてもできないのも事実でしょうから、今のところは大家さんとも相談の上、できる限り雪かきなどをして被害発生の防止に努めることが、占有者・所有者として必要なことだと思われます。

 先ほど回答文を投稿したのですが、うまく書き込めなかったようなので再投稿します。

 民法717条1項本文によると、建物の構造などの欠陥によって他者に損害を生じさせた場合には、その建物を占有している者(今回のケースに当てはめると借家人)が第一次的な責任を持つことになります。しかし、717条1項には但し書きがって、占有者が損害発生の防止について必要な注意を行っていた場合には責任を免れ、所有者が最終的な責任を負わなければならないこととされています(717条1項但書)。

 ま...続きを読む

Qお隣の屋根から雪のかたまりが落ちてきて私の車が破損しました。

土曜日の午後、お隣の屋根から雪のかたまりが落ちてきて
わが家の駐車場の止めてあった車を直撃しました。

車は屋根やライトや右側がへこんでいて塗装もはげている状態でした。

すごい音がしたのでお隣さんもすぐに出てきて車がへこんでしまったことを
一緒に確認しました。

そのあと話しあいをしたのですが
わが家の車両保険を使って治したいと言ってきました。
保険を使って等級が下がったぶんの負担をするのでそうしたいと。

で、今日の10時から私と私のほうの保険の方とお隣さんで話し合いをしたのですが。
保険会社に本当の事の報告書を出すとお隣さんに損害賠償が保険会社から行ってしまうというので、わが家の屋根から落ちてきたことにしてくれないかと言ってきました。

その場はその方向でと言って帰ってきましたが、
そのあと保険の方との話したところ、人が良すぎませんかと言われてしまい、
なんだか考え込んでしまいました。

皆さんならこんな場合どうしますか?

ぜひ良い解決方法を教えていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

土曜日の午後、お隣の屋根から雪のかたまりが落ちてきて
わが家の駐車場の止めてあった車を直撃しました。

車は屋根やライトや右側がへこんでいて塗装もはげている状態でした。

すごい音がしたのでお隣さんもすぐに出てきて車がへこんでしまったことを
一緒に確認しました。

そのあと話しあいをしたのですが
わが家の車両保険を使って治したいと言ってきました。
保険を使って等級が下がったぶんの負担をするのでそうしたいと。

で、今日の10時から私と私のほうの保険の方とお隣さんで話し合いを...続きを読む

Aベストアンサー

どうもです。
私は専門家ではないので解りませんがそもそもこの内容の場合の責任(支払義務)は隣の家にあるのですか?
まぁあると考えて・・・・
質問者様が今後を考えてデメリットの少ない方法を選択すれば良いと思います。
1.車両保険使用だと
等級が上がって保険料が○○円アップ
このアップ分を隣人が負担・・(何年間?)
2.車両保険未使用
等級は変わらない?
修理代は全額隣人が負担
考えないといけないのは2点あって
1.隣人が保険料アップ分負担の場合:途中で引越ししていなくなった場合はどうするのか?
2.これからの隣人としての付き合いを考えないといけない。(嫌がらせが発生するとか)
だと思います。
今までの隣人との付き合いでその辺は変わると思いますがね。
けしてワザとやった訳ではないのですから。
今回は良い人で良いと思います。いつか質問者様がこまった時に助けてくれるかもしれませんしね。
でも保険の人ってもう内容しっているんですよね?

Q隣家の新築でのトラブル(屋根の雪が我が家の敷地に落ちてきそうです)

実家のことで相談させていただきます。

実家は閑静な住宅街にあります。
隣の土地に店舗兼住宅が建つことになり、現在工事中です。
第一種低層住宅の土地に店舗兼住宅が建つということは
法律上に問題はないようですが、
常識的に考えてあまり良いとは思えません。
また、工事にあたって近隣に挨拶もなく、
近所の人達も歓迎ムードではありません。
(ある朝突然重機が入り、何件かが抗議したようです)

実家は冬場は1m以上の豪雪地帯です。
冬場は朝夕の雪かきに追われています。
その土地と我が家との間には側溝があり、
雪かきをして雪をそこに捨てています。
しかし、どうやらその家は屋根を高くし、
雪が自動的に落ちる設計になっているようです。
しかし、そう設計どおりにはいかないように思え、
我が家の敷地内に大量の雪が落ちてくることが予想されます。
実家の両親は共働きで、年齢もいっており、
そんな雪を毎日掃除することはできません。
また、境界には犬小屋もあります。
もう高い屋根はできあがっているようですが何も説明はありません。

このような場合、
建設会社と隣家に何らかの対策を講じさせることはできるでしょうか。
塀を作らせるなど、何かさせたいのですが。
このままでは両親がかわいそうです。
雪が本格的に降る前に、何か対策をと思っています。

どうかよろしくお願いします。

実家のことで相談させていただきます。

実家は閑静な住宅街にあります。
隣の土地に店舗兼住宅が建つことになり、現在工事中です。
第一種低層住宅の土地に店舗兼住宅が建つということは
法律上に問題はないようですが、
常識的に考えてあまり良いとは思えません。
また、工事にあたって近隣に挨拶もなく、
近所の人達も歓迎ムードではありません。
(ある朝突然重機が入り、何件かが抗議したようです)

実家は冬場は1m以上の豪雪地帯です。
冬場は朝夕の雪かきに追われています。
その土地と我...続きを読む

Aベストアンサー

東北に住む者です。
一介の設計屋ですが一般に隣家への落雪懸念がある場合はスノーストップを付ける、稀にヒーター設置、などの対応をします。
当たり前の事です。

今件の場合業者及び建て主が気付いていない可能性もありますよ、夏頃の着工ですよね。

施主に聞くのは重要ですがまず業者に「当敷地に雪が落ちる事が想定されますが何か対処して頂けるのでしょうか」と軽く聞いてみては如何でしょう。
現状どの程度工事が進んでいるのか分かりませんがこれから付ける可能性があります、また、これにより気付かされ施主に進言し行動に出る事も有り得ましょう。
実際私も全く気付かず(忘れて)施主に言われ工事途中から追加した事があります。

長くなりますが・・・隣家に名士然たる夫婦が住んでいます。
数年前片流れ折版屋根のカーポートを作りました。
境界すれすれに水下軒先が来ます。
勾配は3寸位(1m水平に対し30cm上がる)、なんとこれに何ら雪止めの措置をしなかったのでありました、驚きましたね。
雪は全て我が敷地に・・・。
次の年に鉄板を加工して完璧な雪止めを付けました、そりゃそうですよね、まあ落雪してもそれ程問題ない場所でしたので別にクレームは言わなかったようですが(同居前の話ですので歯切れ悪いですが)。
礼節をわきまえた夫婦ですらこんな事がある訳です、いざ雪が降って初めて気付いたのでしょう。

戻りますが、当敷地に雪が落ちた場合ですがその場所に壊れやすいもの、例えばDIYで作ったガラスつき棚、重さに耐えられない樹木などを植えておけば是正の勧告が極めて容易になるでしょう。

忘れている、あるいはこれから付ける予定である事を祈るばかりです。

余談;屋根面積と勾配が良く分かりませんので軽率には言えないのですが・・・これから仮に雪止めアングル等が付いたとしても敷地内落雪が懸念されます。
その場合スノーストップの追加が考えられますが鉄製のものは安いですよ。
幅90cmで3980円、(ホームセンターで買えば)私は自分で付けましたが。(スノーストップにまつわる功罪は置いておきます)
他人に強制は出来ませんけれども一応ご参考まで

東北に住む者です。
一介の設計屋ですが一般に隣家への落雪懸念がある場合はスノーストップを付ける、稀にヒーター設置、などの対応をします。
当たり前の事です。

今件の場合業者及び建て主が気付いていない可能性もありますよ、夏頃の着工ですよね。

施主に聞くのは重要ですがまず業者に「当敷地に雪が落ちる事が想定されますが何か対処して頂けるのでしょうか」と軽く聞いてみては如何でしょう。
現状どの程度工事が進んでいるのか分かりませんがこれから付ける可能性があります、また、これにより気...続きを読む

Q隣家の屋根の雪がこちらの土地に落ちてくる

雪国に住んでいます。

隣家との境界線にブロック塀を設置してあります。(完全にこちらの私有地に設置してあります)

隣家は境界線から50cmのところに建築してあり、屋根のデッパリ部分は境界線のブロック近辺まで延びています。
こちらから隣家との境界線の建物の距離は約2mあります。

このため隣家の屋根の雪が重さでこちらの土地に落ちてきます。一応、隣家に相談したのですが、こちらの屋根の雪でないと言い切ります。
誰が見ても雪の落ちた位置から隣家の雪なのは明白です。事実自宅の屋根から落ちた雪と隣家の屋根から落ちた雪で、2つの山ができています。
ブロック塀があるためにこちらの土地にだけ雪が溜まります。隣人は50cmしかスペースがないのでほとんど雪は皆無です。

昔は体力があるので、自分で2つの山となっている雪を消雪がある玄関先まで運んでいましたが、最近は雪を移動するのも大変なくらい体力が落ちてきてしまいました。

こういった場合、どうすればいいのでしょうか?
少しは隣人が雪かきを手伝ってくれるとありがたいのですが・・・

Aベストアンサー

札幌在住です。
雪国においては、雪害、特に隣地との問題が多く発生するため、家を建築する場合、建築条件が割合厳しいものとなっているはずです。
こちらも、落雪問題の関係上、屋根の勾配に対するスノーストッパー施工の有無や隣地からの距離については、行政による明確な建築指導があり、これを満たさないものは建築申請に対し認可が下りないような仕組みになっています。

恐らく、ご質問者様の状況を拝見すると、ご質問者様宅、隣宅ともにこのような条例の整備がなされる以前に建築された物件かと想像します。

また、条例等に拠らず、建基法施工令や民法においては、残念ながら、雪に対し、明確な基準等はありません。

このような中で、お隣との問題を解決するには、やはりお互いの話し合いか、自己防衛策の検討、最悪被害があった場合に訴求することがよろしいかと思います。

話し合いはご質問文中からは難しいと思いますので、自己防衛策をお考えになっては如何でしょうか?
つまり、雪止めフェンスを設けるというものです。

民法においては、隣地間に囲障設置権の設置を認めています。
詳細は、この件に関する民法を最後部に貼っておきますのでご確認いただきたいのですが、互いの落雪による被害防止であれば理由は明確です。
設置費用負担は折半できます。

それでもダメな際は、相手からの被害を受けることで請求する方法です。
が、これはご自身の家から雪が落ちないよう、融雪装置を設置するとか、無落雪屋根にしたりと、相手側に100%納得させるような環境を整える必要がありますので現実的ではありません。



★民法225条1項(囲障設置権)
2棟の建物がその所有者を異にして,かつ,その間に空地があるときは,各所有者は,他の所有者と共同の費用をもって,その境界に囲障を設けることができる。
2.当事者の協議が整わないときは,前項の囲障は,板塀又は竹垣にして高さ2メートルであることを要する。
★民法226条(囲障設置権)
囲障の設置及び保存の費用は,相隣者が平分して負担する。

★民法227条(囲障設置権)
相隣者の1人は,225条2項に定めた材料より良好な物を用い,又は高さを増して囲障を設けることができる。ただし,これによって生じる費用の増額を負担することを要する。

札幌在住です。
雪国においては、雪害、特に隣地との問題が多く発生するため、家を建築する場合、建築条件が割合厳しいものとなっているはずです。
こちらも、落雪問題の関係上、屋根の勾配に対するスノーストッパー施工の有無や隣地からの距離については、行政による明確な建築指導があり、これを満たさないものは建築申請に対し認可が下りないような仕組みになっています。

恐らく、ご質問者様の状況を拝見すると、ご質問者様宅、隣宅ともにこのような条例の整備がなされる以前に建築された物件かと想像し...続きを読む

Q隣家の屋根からの落雪とフェンスの強度

庭に柵を自分でつけようと思ってこちらで色々質問させて頂いていたのですが、ひとつ問題に気付きました。
雪が積もった時、隣家の2階の屋根から雪が落ちてうちの敷地に積もるのですが、それがちょうど柵をつけようと思っている場所なんです。
しかもそこは日陰になっており、積もった雪は数日は溶けずに固まっています。

雪国なら何か対策をする(してもらう)のも良いかと思うのですが、ここは年に数回雪が降るか降らないかで、積もらない時もあります。
わざわざ「落雪対策」するのもなんだかなぁ…という感じです。

ちゃんとしたアルミフェンスなどを業者さんに施工してもらえば、強度的にもそんなに心配ないのかもしれませんが、そこまで予算がありませんでして…。
それで自分で柵をつけようとあれこれ考えていたのですが、やはりDIYの簡易的な柵では落雪で壊れたりしてしまうのでしょうか。
それとも、落雪で壊れるくらいなら、その前に強風で倒れてしまうでしょうか(^^;(風の影響をあまり受けないように、低めで面積の少ない柵にするつもりなのですが…)

どなたかアドバイスいただけたらありがたいです。よろしくお願いします。

庭に柵を自分でつけようと思ってこちらで色々質問させて頂いていたのですが、ひとつ問題に気付きました。
雪が積もった時、隣家の2階の屋根から雪が落ちてうちの敷地に積もるのですが、それがちょうど柵をつけようと思っている場所なんです。
しかもそこは日陰になっており、積もった雪は数日は溶けずに固まっています。

雪国なら何か対策をする(してもらう)のも良いかと思うのですが、ここは年に数回雪が降るか降らないかで、積もらない時もあります。
わざわざ「落雪対策」するのもなんだかなぁ…という...続きを読む

Aベストアンサー

雪国に住んでいます。
屋根から雪が落ちるということはそれなりに積もった場合がほとんどです。
2階より1階が広い家(つまり1階の上に屋根がある)に以前住んでいたのですが、たまに2階からの落雪がありましたが、そのときは家が揺れるほどの震動でした。

多分何百キロ(もしかしたら1トンクラス?)の雪が一気に落ちてきますので。

ただ、雪国のために落雪防止のストッパーが付いているので、屋根にかなりの雪が溜まるためこうなるので、雪国でなければ、それほどの量の雪が一気に落ちてくることはないかもしれません。

いづれにしても屋根からの落雪は結構な重さになる場合がほとんどですのでその辺も十分留意されたほうがいいです。(屋根への積雪は、たまの雨で更に重く圧縮される場合があるので)

Q隣家の屋根の雪が落ちてきます。

 建売の新築に引っ越してもうすぐ一年になります。
 先週と今回の雪で、隣家の屋根から我が家の敷地に雪がドサドサ落ちてきます。隣家はすぐ南側の家で、築何年か分かりませんが30年は経っているであろう結構古いお宅です。隣家の屋根は敷地のほぼギリギリまで出ている感じです。隣家の北側の屋根から落ちてくる雪のほとんどが、我が家の敷地に落ちています。 雪がおちるたびに、ドサッという音と振動が伝わってきます。
 今では、一番高く積もったところでは、我が家の床よりも高くなってしまっています。

 テラス屋根を敷地ギリギリに設置して、隣家からの雪を防ごうとも思いましたが、そうすると本来我が家に落ちてくる雪も、隣家に落ちてしまうことを考えると、それもどうかなーと思っています。

 正直、雪止めをするとか何らかの対策を取っていただきたいのですが、お隣さんということもあり、なんとなく言い出しにくいです。ただ、このままでは危険ですので、伝えた方がいいのでしょうけど、どのように伝えたらよいのか考えてしまっている状態です。
 どなたか、同じような経験をされた方や法律に詳しい方がいらっしゃいましたら、よりよい方法を教えていただけると有り難いです。
 今現在も、隣家の屋根からドサドサ雪が落ちてきています。

 建売の新築に引っ越してもうすぐ一年になります。
 先週と今回の雪で、隣家の屋根から我が家の敷地に雪がドサドサ落ちてきます。隣家はすぐ南側の家で、築何年か分かりませんが30年は経っているであろう結構古いお宅です。隣家の屋根は敷地のほぼギリギリまで出ている感じです。隣家の北側の屋根から落ちてくる雪のほとんどが、我が家の敷地に落ちています。 雪がおちるたびに、ドサッという音と振動が伝わってきます。
 今では、一番高く積もったところでは、我が家の床よりも高くなってしまっています。
...続きを読む

Aベストアンサー

民法では他人の土地の境界から建物の壁まで50cm以上開けかければならないと規制されています。通常50cm以上離れていればこのようなことはないものと考えます。
また、民法218条では雨水注しゃ工作物の設置禁止とされています。雪も雨水と同様に落下対策を求めることができるものと思われますので、雪止め対策を隣家に依頼してみてはいかがでしようか。

Q隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に傾斜をつけて設置されました。

隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に傾斜をつけて設置されました。
事前に何の説明も無く昨日、仕事から帰るとカーポートがありました。
隣の人間にナゼ自分の家側に傾斜をつけなかったのか?当家に雨水が全て
流れてくるので屋根の傾斜を反対にしてくれ!と言った所、自分の敷地に
どのような建て方しても勝手だろ!と言い話になりません。
良い方法はありますか?カーポートとはいえ建築物なので建築確認が必要なので(隣家は確認はとってないと思います)役所に言え解決できるのでしょうか?
民法218条に違反してるので、そのことでやめさせる方法はありますか?

Aベストアンサー

ちょっと気になりましたので。

カーポートは立派な建築物です。
建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。

ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。
また、防火地域などでは防火措置も問われます。
基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。

この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか
確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。

新築物件でおこなう常套手段は、
確認申請の役所の完了検査が終わったあとにカーポートを建てる方法です。

これは、ビルダー側もカーポートが建築物だと知っているからこその手段です。

ちなみに、カーポートに屋根と梁がなければ建築物とは扱われません。
(屋根がないとカーポートの役目を果たさないと思いますが)

これは、よくリフォームで扱われる手段で
屋根と梁を一時的に外してしまって
完了検査後に復旧する方法です。

役所も、カーポートの柱だけ立っているので常識的にカーポートだとわかりますが、
屋根と梁がないので建築物とはみなせず、黙認して合格を告げます。


ご質問者さんのへの回答ですが、
お隣で建てられたカーポートが何らかの法律に触れている根拠があるのであれば
それを役所に伝えることによって役所が動いくれるとは思いますが、
ただ現状を伝えるだけでは役所は何もしてくれないでしょう。

役所とはそういうものです。

雨水が(ほんとうに)ご質問者さんの敷地内に排水されているのであれば
これは、法律で告訴を起こすことが可能ですが、
普通、よほどの恨みがある場合でもなければそのような措置は出来ないと思います。

ご質問者さんに心当たりはお有りですか?

ましては、カーポートを施工したのは業者だと思いますので、
特別な依頼をしなければ施工者としてそのような措置は避けるべきして当然です。

依頼主(施主)から「排水はとなりの敷地内に流してくれ」という
施工依頼がない限り、施工者側は「排水は隣に流してはいけない」
ということを当然のように知っていますのでそのような施工をするはずがありません。

ですので、この点は、おそらく質問者さんの早合点ではないかと思われます。

カーポートに隣地へ雨水がいかないような処理がされているはずです。

「自分の土地に何を建てても勝手だろ」というのもかなり問題がありますが、

深く調べもせずに「勾配を逆にしてくれ」というのは逆なでするものがあります。

おそらく、客観的に見てご質問者さんとお隣さんとでは「似たもの同士」ではないかと思われます。

性格的にではなく総合的にです。

このような場合は、お互いに認め合いたくないのですが、
当人の本人も嫌だと思う自分の性格が似ているのだと思います。

このような自体は、行動を起こせば起こすほど泥沼状態になっていきますので
おたがいに譲りあう精神が必要かと感じます。

ちょっと気になりましたので。

カーポートは立派な建築物です。
建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。

ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。
また、防火地域などでは防火措置も問われます。
基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。

この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか
確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。

新築物件でおこなう常套手段は、
確認申請の役所の完了検...続きを読む

Q隣家の屋根から落ちてきた雪で・・・

迷ったのですが、こちらのカテゴリに質問させて
いただきます。

アパートに住んでいるのですが、もともと契約して
いる駐車場は、今年の大雪でアパートの雪が落ちそ
うになり危なかったため、何週間か前に不動産屋に
相談したところ、近隣の別な場所に留めるように指
示されました。

そして指示通りの場所に駐車していら、
つい先日隣家の屋根から落ちてきた雪で
留めていた車のボンネットがへこんでしまいました。。

不動産屋に話したところ、こういったケースは
当方の住んでいる地域では結構あるらしく、
手馴れた感じで、車の修理代を全額出すことは
出来ない、大体の6~7割り程度だと言われました。

ただ今回は相手方(隣家)がおり、他人の土地に
雪(氷)を落としているので修理代を全額負担して
もらうよう交渉してみるとも話していました。

しかし、相手方からの全額負担は期待できないそうです。。

確かに、屋根から雪が落ちたからハイ10数万、
と簡単にいかないのも分かりますが・・・

一度落雪の危険性を不動産屋に話していた経緯
もあり、家賃(駐車場代)・共益費も払っている
当方に何の落ち度もないと思うのですが、
どうして自己負担が出るのでしょうか?
(なぜ自分に責任があるのか理解出来ません。)

こういった法律や判例があるのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

迷ったのですが、こちらのカテゴリに質問させて
いただきます。

アパートに住んでいるのですが、もともと契約して
いる駐車場は、今年の大雪でアパートの雪が落ちそ
うになり危なかったため、何週間か前に不動産屋に
相談したところ、近隣の別な場所に留めるように指
示されました。

そして指示通りの場所に駐車していら、
つい先日隣家の屋根から落ちてきた雪で
留めていた車のボンネットがへこんでしまいました。。

不動産屋に話したところ、こういったケースは
当方の住んでいる地域では結構...続きを読む

Aベストアンサー

法律は専門外ですが、弁護士の方のHPが有ります

http://www.court-law-office.gr.jp/

その中で同様なケースのQ&Aが書かれています

http://www.court-law-office.gr.jp/jikenbo/001.htm

おそらく同様に考えても良いでしょうから賠償を求められてはどうでしょうか?

自分としては「自信なし」です...。

Q屋根の雪止めについて

北東北在住です。
屋根からの落雪防止のために雪止めをつけようと検討しています。
雪止め金具をつけると落雪せずに屋根の上に雪が積もるのはわかるのですが、その後日光などで自然に溶けるのでしょうか?
それとも屋根に上って人力で雪下ろしをしないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

雪止めは、雪が積もるたびに屋根から雪が滑り落ちてくることはなくなりますが、降雪が続くと屋根に雪が融けずに残るような日が続くと、雪止め金具に雪が凍り付いて絡み付いて巨大化していきます。そしてますます雪が屋根から落ちずに残って氷の塊が発達して行きます。それが少しずつ屋根にまわり込んで雨樋まで氷がまとわりつくと雨どいが壊れてしまいます。
降雪の下の強大化した氷の塊やツララは、温かい日が続くと屋根の表面に融けた水が少しずつ流れて、大きな氷が、雪止め金具にくっついておれずに、ひび割れて一気に落下してきます。
僕の隣の家の屋根には雪止めが3段にわたって設置されていますが、氷の塊が屋根の雪が融けだすと、30cmx40cmx1m位の大きさの大きな氷塊が5~6個、屋根を滑って土地の境界を越えて僕の敷地や外壁にものすごい勢いで滑り落ちてきます。両家とも土地の境には1.5m位の高さのブロック塀を作って、家もその境界から1mほど離して立てています。
それでもすごい勢いで塀の上を飛び越えて僕の敷地に落下してきます。
その犬走りをかねた通路を歩いていれば間違いなく重症ですね。
年により降雪量が違いますが、雪が何日も降り続き屋根の上の氷が巨大化した年は危ないですね。

雪止めは、雪が降るだび、その都度少量づつ、屋根から落雪させた方が危なくないかも知れません。隣の家は、雪止めをしてあるから大丈夫といって、屋根の雪下ろしは一切していません。そのため降雪が続くと、雪止め金具に巨大な氷の塊が発達するのだと思います。屋根にも大きな重量がかかると思います。
適当な降雪に達したら、雪下ろしするのが一番いいかも知れませんね。
雪止めもあまり雪止め効果があるものは巨大な氷の塊ができやすいかも知れませんね。

> 少量の雪や氷なら日当たりがよい屋根だと自然に融けるでしょう。
しかし北側の屋根、日照が少ない屋根だと雪止め金具に巨大な氷ができ、雪止め金具で支えられなくなった時一気に滑り落ちてきますね。

>それとも屋根に上って人力で雪下ろしをしないといけないのでしょうか?
雪の積もり具合や、積雪の下の氷の塊の大きさ(厚さ)次第で、一気に落下する危険や雪の重みで屋根が傷んだり、氷で雨樋や雪解け金具が痛んだりする恐れがあると思ったら、雪下ろしをした方がいいでしょうね。
降雪量や雪止めで支えている氷が突然一気に落ちてきても危なくない程度なら雪下ろしは不用でしょう。

日照の悪い屋根の場合で積雪が積みあがる屋根では、巨大な氷塊は雪止めのところや雨樋に発達する前に、人力で落とすようにすますね。屋根に上って雪下ろしや雪解けショベルで落としたり、竹箒を使って落としたり、日照が多い時に放水して落とすなど、その家の状況にあわせた方法を使います。家によっては屋根に上りにくい傾斜だったり屋根に上れなかったりします。融雪散水などができるようになっているなら積雪が多くならない内に熔かしたり流して落としてしまえるかも知れません。その家々の作りによって方法も臨機応変に対策することですね。

僕の家は、屋根もほとんど平坦な作りなので屋根からの落雪は起こりませんが、ベランダ=屋根の上が洗濯干し場や布団干し場になっている関係上、積雪のたびに雪を雪かきショベルで地上に雪を落して雪下ろしをしています。

参考になりましたらいいですが。。。

雪止めは、雪が積もるたびに屋根から雪が滑り落ちてくることはなくなりますが、降雪が続くと屋根に雪が融けずに残るような日が続くと、雪止め金具に雪が凍り付いて絡み付いて巨大化していきます。そしてますます雪が屋根から落ちずに残って氷の塊が発達して行きます。それが少しずつ屋根にまわり込んで雨樋まで氷がまとわりつくと雨どいが壊れてしまいます。
降雪の下の強大化した氷の塊やツララは、温かい日が続くと屋根の表面に融けた水が少しずつ流れて、大きな氷が、雪止め金具にくっついておれずに、ひび割...続きを読む


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