人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

雪国に住んでいます。

隣家との境界線にブロック塀を設置してあります。(完全にこちらの私有地に設置してあります)

隣家は境界線から50cmのところに建築してあり、屋根のデッパリ部分は境界線のブロック近辺まで延びています。
こちらから隣家との境界線の建物の距離は約2mあります。

このため隣家の屋根の雪が重さでこちらの土地に落ちてきます。一応、隣家に相談したのですが、こちらの屋根の雪でないと言い切ります。
誰が見ても雪の落ちた位置から隣家の雪なのは明白です。事実自宅の屋根から落ちた雪と隣家の屋根から落ちた雪で、2つの山ができています。
ブロック塀があるためにこちらの土地にだけ雪が溜まります。隣人は50cmしかスペースがないのでほとんど雪は皆無です。

昔は体力があるので、自分で2つの山となっている雪を消雪がある玄関先まで運んでいましたが、最近は雪を移動するのも大変なくらい体力が落ちてきてしまいました。

こういった場合、どうすればいいのでしょうか?
少しは隣人が雪かきを手伝ってくれるとありがたいのですが・・・

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

札幌在住です。


雪国においては、雪害、特に隣地との問題が多く発生するため、家を建築する場合、建築条件が割合厳しいものとなっているはずです。
こちらも、落雪問題の関係上、屋根の勾配に対するスノーストッパー施工の有無や隣地からの距離については、行政による明確な建築指導があり、これを満たさないものは建築申請に対し認可が下りないような仕組みになっています。

恐らく、ご質問者様の状況を拝見すると、ご質問者様宅、隣宅ともにこのような条例の整備がなされる以前に建築された物件かと想像します。

また、条例等に拠らず、建基法施工令や民法においては、残念ながら、雪に対し、明確な基準等はありません。

このような中で、お隣との問題を解決するには、やはりお互いの話し合いか、自己防衛策の検討、最悪被害があった場合に訴求することがよろしいかと思います。

話し合いはご質問文中からは難しいと思いますので、自己防衛策をお考えになっては如何でしょうか?
つまり、雪止めフェンスを設けるというものです。

民法においては、隣地間に囲障設置権の設置を認めています。
詳細は、この件に関する民法を最後部に貼っておきますのでご確認いただきたいのですが、互いの落雪による被害防止であれば理由は明確です。
設置費用負担は折半できます。

それでもダメな際は、相手からの被害を受けることで請求する方法です。
が、これはご自身の家から雪が落ちないよう、融雪装置を設置するとか、無落雪屋根にしたりと、相手側に100%納得させるような環境を整える必要がありますので現実的ではありません。



★民法225条1項(囲障設置権)
2棟の建物がその所有者を異にして,かつ,その間に空地があるときは,各所有者は,他の所有者と共同の費用をもって,その境界に囲障を設けることができる。
2.当事者の協議が整わないときは,前項の囲障は,板塀又は竹垣にして高さ2メートルであることを要する。
★民法226条(囲障設置権)
囲障の設置及び保存の費用は,相隣者が平分して負担する。

★民法227条(囲障設置権)
相隣者の1人は,225条2項に定めた材料より良好な物を用い,又は高さを増して囲障を設けることができる。ただし,これによって生じる費用の増額を負担することを要する。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

自己防衛が一番のようですね。
現状の隣人の態度から、隣人に費用負担はムリでしょうね。

問題はフェンスの高さです。現状1.5mくらいのブロック塀ですが、それですとまったくフェンスとして意味を成しません。隣人の1階部分の屋根(2階は1階より小さな家なので、1階の上に屋根があります)より高くフェンスを設けると、3~4mくらい必要になるので、これでは日照権などでクレームが来るのは明白です。
隣人にとって真北なので日照権はないと思うのですが、隣人は私のいうことは一切聞く耳を持っていないようで・・・。

現在、建て替えも検討しているんで、いっそのこと、隣人から50cmあけて、1階の同じ高さに屋根を設けて中心に落ちるようにしようかと検討しています。

お礼日時:2006/01/01 10:43

ご質問文の内容から考えて、隣人の言動は、雪国に住む人間として許されることではありません。


隣人は聴く耳を持っていないようですから、No.1865411の方のように法的手段に訴えるか、がまんして耐えるかどちらかかと思います。

私も雪国に住んでいます。特に今冬は 12月のうちから 2度も屋根雪を下ろしました。近所の人もみんな疲れ切ってしまいピリピリしていますが、幸いにも隣人さんのような人はいません。自分の建物や敷地に降った雪は自分で始末するのが鉄則です。
建物の構造上、屋根雪が隣地や道路に落ちること、あるいは落とすことはままありますが、即日か遅くとも翌日には片づけるような住民マナーができあがっています。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1865411
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
隣人以外の近所の住民はお互い雪に対してキチンを対応しているんですが、隣人のみ・・・・引っ越してきて、なんだかなぁ~という感じでした。

お礼日時:2006/01/01 10:36

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q屋根の雪が隣の敷地に落ちる

うちの家の屋根の雪が隣の敷地内に落ちて、お隣がカンカンになって怒ってこられました。「訴える」とも言っておられます。この場合法律上はどうでしょうか?わざと落としているわけではないのですが・・・。

Aベストアンサー

大体相隣関係で問題になるのは、

・窓の位置(民法1m規定)
・換気扇やエアコン室外機
・雨水、落雪
・隣地との距離(民法50cm規定)
・土地境界線問題(越境、塀等)

ですね。日照については建築基準法を遵守していれば回避できるというか相手の文句は言いがかりになりますけど、、、、

不動産業者に問い合わせたと書かれているところを見ると、建売ですよね。そういう場合はほとんど隣家のことなど気にしないで設計するし工事もすることが多いのでね。。。。ままそういうトラブルに出くわすことはあります。
とりあえずは上記5点に気を配っていればほかのことについては少なくとも法的に自分が従わなければならないことはないと思いますよ。

Q隣家の屋根からの落雪とフェンスの強度

庭に柵を自分でつけようと思ってこちらで色々質問させて頂いていたのですが、ひとつ問題に気付きました。
雪が積もった時、隣家の2階の屋根から雪が落ちてうちの敷地に積もるのですが、それがちょうど柵をつけようと思っている場所なんです。
しかもそこは日陰になっており、積もった雪は数日は溶けずに固まっています。

雪国なら何か対策をする(してもらう)のも良いかと思うのですが、ここは年に数回雪が降るか降らないかで、積もらない時もあります。
わざわざ「落雪対策」するのもなんだかなぁ…という感じです。

ちゃんとしたアルミフェンスなどを業者さんに施工してもらえば、強度的にもそんなに心配ないのかもしれませんが、そこまで予算がありませんでして…。
それで自分で柵をつけようとあれこれ考えていたのですが、やはりDIYの簡易的な柵では落雪で壊れたりしてしまうのでしょうか。
それとも、落雪で壊れるくらいなら、その前に強風で倒れてしまうでしょうか(^^;(風の影響をあまり受けないように、低めで面積の少ない柵にするつもりなのですが…)

どなたかアドバイスいただけたらありがたいです。よろしくお願いします。

庭に柵を自分でつけようと思ってこちらで色々質問させて頂いていたのですが、ひとつ問題に気付きました。
雪が積もった時、隣家の2階の屋根から雪が落ちてうちの敷地に積もるのですが、それがちょうど柵をつけようと思っている場所なんです。
しかもそこは日陰になっており、積もった雪は数日は溶けずに固まっています。

雪国なら何か対策をする(してもらう)のも良いかと思うのですが、ここは年に数回雪が降るか降らないかで、積もらない時もあります。
わざわざ「落雪対策」するのもなんだかなぁ…という...続きを読む

Aベストアンサー

雪国に住んでいます。
屋根から雪が落ちるということはそれなりに積もった場合がほとんどです。
2階より1階が広い家(つまり1階の上に屋根がある)に以前住んでいたのですが、たまに2階からの落雪がありましたが、そのときは家が揺れるほどの震動でした。

多分何百キロ(もしかしたら1トンクラス?)の雪が一気に落ちてきますので。

ただ、雪国のために落雪防止のストッパーが付いているので、屋根にかなりの雪が溜まるためこうなるので、雪国でなければ、それほどの量の雪が一気に落ちてくることはないかもしれません。

いづれにしても屋根からの落雪は結構な重さになる場合がほとんどですのでその辺も十分留意されたほうがいいです。(屋根への積雪は、たまの雨で更に重く圧縮される場合があるので)

Q隣家の新築でのトラブル(屋根の雪が我が家の敷地に落ちてきそうです)

実家のことで相談させていただきます。

実家は閑静な住宅街にあります。
隣の土地に店舗兼住宅が建つことになり、現在工事中です。
第一種低層住宅の土地に店舗兼住宅が建つということは
法律上に問題はないようですが、
常識的に考えてあまり良いとは思えません。
また、工事にあたって近隣に挨拶もなく、
近所の人達も歓迎ムードではありません。
(ある朝突然重機が入り、何件かが抗議したようです)

実家は冬場は1m以上の豪雪地帯です。
冬場は朝夕の雪かきに追われています。
その土地と我が家との間には側溝があり、
雪かきをして雪をそこに捨てています。
しかし、どうやらその家は屋根を高くし、
雪が自動的に落ちる設計になっているようです。
しかし、そう設計どおりにはいかないように思え、
我が家の敷地内に大量の雪が落ちてくることが予想されます。
実家の両親は共働きで、年齢もいっており、
そんな雪を毎日掃除することはできません。
また、境界には犬小屋もあります。
もう高い屋根はできあがっているようですが何も説明はありません。

このような場合、
建設会社と隣家に何らかの対策を講じさせることはできるでしょうか。
塀を作らせるなど、何かさせたいのですが。
このままでは両親がかわいそうです。
雪が本格的に降る前に、何か対策をと思っています。

どうかよろしくお願いします。

実家のことで相談させていただきます。

実家は閑静な住宅街にあります。
隣の土地に店舗兼住宅が建つことになり、現在工事中です。
第一種低層住宅の土地に店舗兼住宅が建つということは
法律上に問題はないようですが、
常識的に考えてあまり良いとは思えません。
また、工事にあたって近隣に挨拶もなく、
近所の人達も歓迎ムードではありません。
(ある朝突然重機が入り、何件かが抗議したようです)

実家は冬場は1m以上の豪雪地帯です。
冬場は朝夕の雪かきに追われています。
その土地と我...続きを読む

Aベストアンサー

東北に住む者です。
一介の設計屋ですが一般に隣家への落雪懸念がある場合はスノーストップを付ける、稀にヒーター設置、などの対応をします。
当たり前の事です。

今件の場合業者及び建て主が気付いていない可能性もありますよ、夏頃の着工ですよね。

施主に聞くのは重要ですがまず業者に「当敷地に雪が落ちる事が想定されますが何か対処して頂けるのでしょうか」と軽く聞いてみては如何でしょう。
現状どの程度工事が進んでいるのか分かりませんがこれから付ける可能性があります、また、これにより気付かされ施主に進言し行動に出る事も有り得ましょう。
実際私も全く気付かず(忘れて)施主に言われ工事途中から追加した事があります。

長くなりますが・・・隣家に名士然たる夫婦が住んでいます。
数年前片流れ折版屋根のカーポートを作りました。
境界すれすれに水下軒先が来ます。
勾配は3寸位(1m水平に対し30cm上がる)、なんとこれに何ら雪止めの措置をしなかったのでありました、驚きましたね。
雪は全て我が敷地に・・・。
次の年に鉄板を加工して完璧な雪止めを付けました、そりゃそうですよね、まあ落雪してもそれ程問題ない場所でしたので別にクレームは言わなかったようですが(同居前の話ですので歯切れ悪いですが)。
礼節をわきまえた夫婦ですらこんな事がある訳です、いざ雪が降って初めて気付いたのでしょう。

戻りますが、当敷地に雪が落ちた場合ですがその場所に壊れやすいもの、例えばDIYで作ったガラスつき棚、重さに耐えられない樹木などを植えておけば是正の勧告が極めて容易になるでしょう。

忘れている、あるいはこれから付ける予定である事を祈るばかりです。

余談;屋根面積と勾配が良く分かりませんので軽率には言えないのですが・・・これから仮に雪止めアングル等が付いたとしても敷地内落雪が懸念されます。
その場合スノーストップの追加が考えられますが鉄製のものは安いですよ。
幅90cmで3980円、(ホームセンターで買えば)私は自分で付けましたが。(スノーストップにまつわる功罪は置いておきます)
他人に強制は出来ませんけれども一応ご参考まで

東北に住む者です。
一介の設計屋ですが一般に隣家への落雪懸念がある場合はスノーストップを付ける、稀にヒーター設置、などの対応をします。
当たり前の事です。

今件の場合業者及び建て主が気付いていない可能性もありますよ、夏頃の着工ですよね。

施主に聞くのは重要ですがまず業者に「当敷地に雪が落ちる事が想定されますが何か対処して頂けるのでしょうか」と軽く聞いてみては如何でしょう。
現状どの程度工事が進んでいるのか分かりませんがこれから付ける可能性があります、また、これにより気...続きを読む

Q積雪1~2m地帯でフェンスって大丈夫なのかな?

住んでいるのが名古屋なんで、積雪が多い地方の苦労はニュースで取り上げられる位の情報しか知りません。

とはいえ今年は例年以上の豪雪が各地を襲って、雪かきの苦労や雪の重さなどニュースでやっていました。

そんな中で自宅にドックランを作るという番組をやっていたのですが、積雪の無い都市だったら正に理想的なドックランと思うのですが、場所が冬は積雪が1m以上という場所らしいので、正直雪でフェンスが押し倒されるんじゃないかなと疑問に思ってしまいます。

使っているフェンスの材質はウリン材なので丈夫らしいけど・・・

屋根に積もる訳じゃないから埋まるだけで問題ないかも知れないけど雪国暮らしはしたこと無いものでどうなんかなと疑問に思います。


肉球に優しくない庭
http://asahi.co.jp/beforeafter/list/d00058cila.php

Aベストアンサー

北海道では、庭にフェンスというのは滅多にありません。
鉄のフェンスや、ガードレールさえ変形して破損します。
本州のことは知りませんが、屋根からの落雪がもっとも問題です。
地震かと思うほどのダメージです。

一応、我が家も夏期間は超大型犬を庭に解放しています。
でも、冬期間は落雪の事故防止のために制限しています。
北海道で自宅の庭でドックランというのは現実的ではないです。
柵を3メートルにしても、犬は脱走してしまいます。
雪山のことです。

どの程度の雪が存じませんが、参考までに。

Q隣地境界線から50cm空けるのはどこからでしょうか?

都内に家を建てる事を計画中なのですが、当家の外壁から境界線
まで30cmしか空けられません。(というか現在そのような計画中です)
民法では、50cm以上空けなければならないという事ですので
隣地の方に30cmで良いかご挨拶に伺ったところ、50cm以上は空けて
欲しいと言われてしまいました。

そこで本題ですが、隣地から50cm以上はなさなければならないところは
どこからになるでしょうか?
私がお願いしている設計士さんは、屋根の出っ張りなども入ると言って
ますが、本当でしょうか?
※Webなどで調べると外壁からとなってる意見が多いようです

ちなみに隣地の方は、外壁は50cm以上離れてますが、出窓や屋根は
50cm離れてません。(特に屋根は敷地境界線上ぐらにあります。)
それなので、設計士さんは、今回のケースはお互い様なので
50cm空けなくても、許可していただけると思いますと言っています。
どうなんでしょうか??

Aベストアンサー

この前の方でしたか、せっかく譲歩したのに残念ですねえ。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/3876685C9710210949256A8500311EE0.pdf
今は判例も読めるんだなあとびっくりしました。
これによると用途地域にもよるようですね。
大阪ではありますが、防火地域が住居系地域に規定された時に接境建築を慣習もないのに認めることは不当ということのように読めます。
この場合は棄却されてますね。工事中の3階建ての50センチ以内の部分を取り除けと言っています。(そこだけって無理だろう・・とは思いますが)

ポイントはやはり用途地域と慣習があるかどうかのようです。
地域の様子を調査して結果を出しておくことが良いようですね。
用途地域がわかりませんが、健闘をお祈りします。

Q急勾配の無落雪屋根について

北東北の豪雪地帯に住む者です。
今、不安でいっぱいです。

先日、自宅を新築しました。正面は北向きですが南面は採光のことや自宅の裏庭として来春に植栽等を考え、隣地から5メートル以上離して広めにとってあります。
最近、その南側の隣地に住宅の建築が始まりました。先日屋根が付いたのですが、なんと南北に急こう配の切り妻屋根であることが分かりました。
落雪防止のツバがついた無落雪屋根となっているようですが、隣家の基礎は我が家との境界から最低限(法定)の1.5メートル距離を取っただけで、北側の屋根はそこから突き出しているので先端は1メートルちょっとしか離れていません。
ただでさえ南西の強風が吹き、家の北東には怖いくらいの雪庇ができるこの地域では、無落雪屋根でも耐え切れず落雪したという話を何度か聞いたことがあります。
この地域では隣家との雪のトラブルを避けるためにほとんどがフラットの無落雪屋根で、三角屋根の家もありますが、落雪のスペースを確保した上で立てているようです。
来春には大事な樹木を移植する予定ですが、そこに落雪があればいくら雪囲いしても被害が出るのではと落雪への不安でいっぱいです。
快適な暮らしの為に高いお金を出して買った土地で、隣家の雪捨て場にするために買った訳じゃない、と思ったりもします。

ちなみに隣家と同じ建築会社が建てたお宅で、大丈夫だと言われたにも関わらず落雪が隣家になだれ込んで大変だったという話も聞いたので(詳しくは言えませんが事実です)、人を通してその建築会社の方に落雪は大丈夫なのか聞いてもらいましたが、「落雪はしません」「雪庇はこまめに落とすように施主に言います。」との回答でした。
しかし施工の状況を見ていると、敷地にフェンスもしていないのに新品のサッシを外に立てかけたままブルーシートもせず翌日まで野ざらしにしたり、ちょっと「?」と思うことも多く、信用できません。

急こう配(5寸勾配)の無落雪屋根とは本当に落雪がないものなのでしょうか?
また、1.5メートルしか距離をとっていない現状では、落雪すると我が家の庭に落ちてくるのではないでしょうか?
もう一度、直接その建築会社の方に話を聞いてみたいとも思いますが、無駄でしょうか?
無落雪屋根に詳しい方、同じような経験をお持ちの方がいらっしゃいましたらアドバイスをよろしくお願いします。

北東北の豪雪地帯に住む者です。
今、不安でいっぱいです。

先日、自宅を新築しました。正面は北向きですが南面は採光のことや自宅の裏庭として来春に植栽等を考え、隣地から5メートル以上離して広めにとってあります。
最近、その南側の隣地に住宅の建築が始まりました。先日屋根が付いたのですが、なんと南北に急こう配の切り妻屋根であることが分かりました。
落雪防止のツバがついた無落雪屋根となっているようですが、隣家の基礎は我が家との境界から最低限(法定)の1.5メートル距離を取っただけで、北側の...続きを読む

Aベストアンサー

NO3です。
失礼しました。
「勾配付無落雪屋根」をグーグルで検索し、画像も確認しました。
勉強不足でした。申し訳ありません。(住宅が専門では無いので。)

さて、写真で確認したところでは、横葺きの鉄板屋根で、「はぜ」を立ち上げ
「はぜ」に雪止め機能を期待した工法に思えました。

冬季の写真もあり、確かに屋根の雪は堆積していました。
この工法は見方を替えれば、普通の切り妻屋根に細かく雪止め金物を設置し
落雪を防止する工法と原理は同じです。
「はぜ」は板金加工なので強度に不安はありますが、その分数が多い、と
いう事だと思います。

余り好きなやり方では有りませんが、それでも落雪が防止できる可能性はあります。
(もっとも、漏水の危険性は大きいように思いますが。)

本題に入ります。
「降雪による落雪」と「雪庇」は、異なります。
降雪とは上から降る雪のことであり堆積ですが、雪庇とは風によって横方向に成長する
雪塊のことです。
雪庇は、当然ながら、勾配付無落雪屋根でも防止出来ません。
取り分け、東北北部の雪質は湿度を含んでおり、粘着性が高いので、条件が整えば
簡単に大きな雪庇が成長します。
雪庇が必要以上に成長すれば、当然、屋根本体の雪は残っても雪庇は落下すると
予想できます。
この場合、今の敷地境界との離隔距離では、こちら側にも何かしらの影響を
与える可能性もあります。

これを防止するためには、軒先にヒーターを設置し、軒先に必要以上の雪庇が発生
しないようにする、等の手段が考えられますが、維持費が馬鹿にならないと思います。

また、勾配屋根であれば尚の事、屋根にどこから登るかが現実的な問題であり、
登っても、どこから雪庇なのかわからないので非常に危険でしょう。

ただし、雪庇は実際に発生するまでは、どこにどのように発生するかは解らないのが
現状です。
今、出来ることは、こちらの危惧を施工店に明確に伝えること。そしてその記録を
残して置くこと。
そして雪庇が発生したら、その状況写真を撮っておくこと。
施工店に、是正を申し入れること。位ではないか、と思います。

お隣の建て主さんの問題では無く、施工店(厳密には、設計上のミス)の可能性があり
その点を施工店に認識させておく必要があります。
雪庇が発生しなければ、或いは程度が小規模であれば、そのままで良いし、実害が出る
程であれば、工事中から申し入れましたよね、と言う事で是正を求めれば良い、と
思います。

NO3です。
失礼しました。
「勾配付無落雪屋根」をグーグルで検索し、画像も確認しました。
勉強不足でした。申し訳ありません。(住宅が専門では無いので。)

さて、写真で確認したところでは、横葺きの鉄板屋根で、「はぜ」を立ち上げ
「はぜ」に雪止め機能を期待した工法に思えました。

冬季の写真もあり、確かに屋根の雪は堆積していました。
この工法は見方を替えれば、普通の切り妻屋根に細かく雪止め金物を設置し
落雪を防止する工法と原理は同じです。
「はぜ」は板金加工なので強度に不安はあります...続きを読む

Q隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に傾斜をつけて設置されました。

隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に傾斜をつけて設置されました。
事前に何の説明も無く昨日、仕事から帰るとカーポートがありました。
隣の人間にナゼ自分の家側に傾斜をつけなかったのか?当家に雨水が全て
流れてくるので屋根の傾斜を反対にしてくれ!と言った所、自分の敷地に
どのような建て方しても勝手だろ!と言い話になりません。
良い方法はありますか?カーポートとはいえ建築物なので建築確認が必要なので(隣家は確認はとってないと思います)役所に言え解決できるのでしょうか?
民法218条に違反してるので、そのことでやめさせる方法はありますか?

Aベストアンサー

ちょっと気になりましたので。

カーポートは立派な建築物です。
建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。

ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。
また、防火地域などでは防火措置も問われます。
基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。

この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか
確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。

新築物件でおこなう常套手段は、
確認申請の役所の完了検査が終わったあとにカーポートを建てる方法です。

これは、ビルダー側もカーポートが建築物だと知っているからこその手段です。

ちなみに、カーポートに屋根と梁がなければ建築物とは扱われません。
(屋根がないとカーポートの役目を果たさないと思いますが)

これは、よくリフォームで扱われる手段で
屋根と梁を一時的に外してしまって
完了検査後に復旧する方法です。

役所も、カーポートの柱だけ立っているので常識的にカーポートだとわかりますが、
屋根と梁がないので建築物とはみなせず、黙認して合格を告げます。


ご質問者さんのへの回答ですが、
お隣で建てられたカーポートが何らかの法律に触れている根拠があるのであれば
それを役所に伝えることによって役所が動いくれるとは思いますが、
ただ現状を伝えるだけでは役所は何もしてくれないでしょう。

役所とはそういうものです。

雨水が(ほんとうに)ご質問者さんの敷地内に排水されているのであれば
これは、法律で告訴を起こすことが可能ですが、
普通、よほどの恨みがある場合でもなければそのような措置は出来ないと思います。

ご質問者さんに心当たりはお有りですか?

ましては、カーポートを施工したのは業者だと思いますので、
特別な依頼をしなければ施工者としてそのような措置は避けるべきして当然です。

依頼主(施主)から「排水はとなりの敷地内に流してくれ」という
施工依頼がない限り、施工者側は「排水は隣に流してはいけない」
ということを当然のように知っていますのでそのような施工をするはずがありません。

ですので、この点は、おそらく質問者さんの早合点ではないかと思われます。

カーポートに隣地へ雨水がいかないような処理がされているはずです。

「自分の土地に何を建てても勝手だろ」というのもかなり問題がありますが、

深く調べもせずに「勾配を逆にしてくれ」というのは逆なでするものがあります。

おそらく、客観的に見てご質問者さんとお隣さんとでは「似たもの同士」ではないかと思われます。

性格的にではなく総合的にです。

このような場合は、お互いに認め合いたくないのですが、
当人の本人も嫌だと思う自分の性格が似ているのだと思います。

このような自体は、行動を起こせば起こすほど泥沼状態になっていきますので
おたがいに譲りあう精神が必要かと感じます。

ちょっと気になりましたので。

カーポートは立派な建築物です。
建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。

ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。
また、防火地域などでは防火措置も問われます。
基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。

この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか
確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。

新築物件でおこなう常套手段は、
確認申請の役所の完了検...続きを読む

Q隣地との境界の塀はどのくらいの高さまで作ることができますか?

土地を購入し住宅を建築中です。隣の人が日当たりや窓や換気扇の位置などをうるさく文句を言ってきて閉口しています。こうした文句が昂じてとなりの人の視線が気になり、いつ文句を言われるかもしれないと思い、境界のところ(もちろんこちらの敷地内)に塀を作りたいと思います。

今も塀は建っているのですが、背が低くて女性の肩ぐらいしかありません。というのも、隣の土地の方が30cm程度低くなっているからです。
ここで、むやみに高い塀を作ると「日照権を侵害される」と文句を言ってくるのは目に見えてますし、かといって、このままだと、逆にとなりの人の視線が気になって仕方がありません。

最後は話し合いだとは思いますが、アドバイスをいただければと思います。

Aベストアンサー

ご質問を拝見しながら、我が事の様に考え込んでいます。物理的な条件は非常に似通っています。当方の場合は、塀と言っても腰高のフェンス。そして、有難いことに、隣は今のところはうるさくありません。と、言うことで、質問者の立場にあるなら、先ずは、(既に回答されているような)正確な情報を隣家に提供し、境界付近の塀についての、共通の認識をもつことに努めたいと思います。

その上で、次のように申し出をします。勿論、見積書等を添付します。

1 出来れば費用を折半して境界線上に、新たな塀を設置したいこと。
2 それは、両家のプライバシーを保護するに足る高さにしたいこと。
3 材質と意匠は、別添図面通り予定しているが、希望があれば聞きたいこと。
4 工事の都合もあり、出来れば1ヶ月以内に回答が欲しいこと等

その回答次第では、自らの敷地内で、かつ自らの負担で、任意の材・意匠・高さの塀を作るとする姿勢を、言外に伝える訳です。勿論、それを明言してもよいのですが、それは相手の出方次第。なるべく穏便に事を運ぶと言うのが肝要です。逆に、何センチか低くする見込みで予定しておくと、隣家の顔も立つというものです。また、当方からの申し出でもありますから、費用の負担割合を増やしても構わない。フーム、回答しながら、何だか自分でも攻め方が見えてきましたね(^^)。

ご質問を拝見しながら、我が事の様に考え込んでいます。物理的な条件は非常に似通っています。当方の場合は、塀と言っても腰高のフェンス。そして、有難いことに、隣は今のところはうるさくありません。と、言うことで、質問者の立場にあるなら、先ずは、(既に回答されているような)正確な情報を隣家に提供し、境界付近の塀についての、共通の認識をもつことに努めたいと思います。

その上で、次のように申し出をします。勿論、見積書等を添付します。

1 出来れば費用を折半して境界線上に、新たな塀を...続きを読む

Q北海道で無落雪屋根(フラット)は危険?

北海道でハウスメーカーによる立替予定中です。
無落雪屋根で陸屋根(フラット)を勧められていますが、今年のような大雪の場合大丈夫でしょうか。

先日このカテで似たようなご質問を拝見して、雪を落とすスペースがあるのなら落雪屋根の方が理想なのかと思っているところです。

家は北半分が2階建て。南半分が1階建ての予定です。
北側と東側が一般道路に面していて、屋根をそちらに傾斜させることはないと思います。
南側は隣家との距離が4~5メートルあります。
西側は境界ギリギリまで隣家の駐車場の柵があり、距離が90cmほどしかありません。

質問1:西側に傾斜させて落雪屋根(片流れ)にした場合、90cmの幅を超えて隣家駐車場に雪が落下する可能性はどのぐらいあるでしょうか。
質問2:南側に傾斜させて落雪屋根(片流れ)にした場合、2階からの落雪によって1階の屋根がダメージを受けることはないでしょうか。
質問3:無落雪屋根(フラット)と、落雪屋根(片流れ)では施工費用に差が生じるものでしょうか。

また、他に何かアドバイスございましたら是非教えていただきたいと思います。

北海道でハウスメーカーによる立替予定中です。
無落雪屋根で陸屋根(フラット)を勧められていますが、今年のような大雪の場合大丈夫でしょうか。

先日このカテで似たようなご質問を拝見して、雪を落とすスペースがあるのなら落雪屋根の方が理想なのかと思っているところです。

家は北半分が2階建て。南半分が1階建ての予定です。
北側と東側が一般道路に面していて、屋根をそちらに傾斜させることはないと思います。
南側は隣家との距離が4~5メートルあります。
西側は境界ギリギリまで隣家の駐車...続きを読む

Aベストアンサー

札幌在住です。

ご質問者様が北海道のどちらにお住まいかわかりませんが、札幌市の「確認申請の手引き」では、落雪屋根の場合は後退距離(隣地から軒先の離れ)は、

★屋根勾配3/10未満:平屋部分1m、2階部分2m
★屋根勾配3/10以上:平屋部分1.5m、2階部分2.5m

それぞれの数値以上離すようになっており、この数値以下の場合は雪止めを付けるように指導されています。

片流れにした場合、屋根勾配は3/10未満となるでしょうから、2階軒先から隣地までの距離は2m以上確保しなければ、屋根にスノーストッパーを施工しない限り、確認申請がそもそも下りません。

そのような問題の発生しない地区と想定してご回答させていただきます。

A1)屋根勾配と積雪量にもよりますが、90cmを超えて落下する可能性は非常に高いと思います。
直接落ちなくとも、堆積すれば90cmの幅など直ぐ超えてしまうのは目に見えています。

A2)これもあり得ます。南北方向に玄関があれば片流れの場合、通常は東西方向に屋根を傾斜させます。雪の落下により、1階部分への損傷を防ぐためであり、ご質問のような屋根の被せ方は通常しません。

A3)無落雪屋根(耐雪屋根)の場合、屋根の上に雪が積もっても、屋根や壁がその加重で潰されない様、強度計算をする必要があります。
必要な強度を出すためには、耐力壁を余計に設けたり、筋交いを増設したりする場合があります。
また、フラット(M字)屋根の場合、凍結防止のため雪樋(縦樋)を屋内に引き込んだりする必要もあります。
こういった面で落雪屋根に比べ、無落雪屋根のほうが費用がかさむ場合が多いですが、落雪屋根の場合でも施工面積や形状、屋根材のグレード、スノーストッパーの有無により大きくコストが変わってきますので、一概に無落雪が高いとは言い切れません。

隣地と、ご自宅の軒先の距離が1mも無いようであれば、落雪の何らかのトラブルが発生する可能性は高いですので、無落雪屋根をお勧めします。
その際は、しっかりした構造計算、およびそれに基づく施工のできる信頼できるHMをお選びになることをお勧めします。

最後に、無落雪屋根の関係でのご質問で、良回答を頂いたものがありますので、参考URLに掲載しておきます。

参考URL:http://oshiete.homes.co.jp/kotaeru.php3?q=1911731

札幌在住です。

ご質問者様が北海道のどちらにお住まいかわかりませんが、札幌市の「確認申請の手引き」では、落雪屋根の場合は後退距離(隣地から軒先の離れ)は、

★屋根勾配3/10未満:平屋部分1m、2階部分2m
★屋根勾配3/10以上:平屋部分1.5m、2階部分2.5m

それぞれの数値以上離すようになっており、この数値以下の場合は雪止めを付けるように指導されています。

片流れにした場合、屋根勾配は3/10未満となるでしょうから、2階軒先から隣地までの距離は2m以上確保しなければ、屋根にスノーストッパ...続きを読む

Q樋先から隣地境界線を超えて落雪する恐れはあるか?

雪は年に数回、積雪量は一日平均10センチ程度しか降らない地域です。
工務店は民法218条を懸念したのか?雪止めを取り付け、
添付画像のような家を増築しました。

【質問】
軒先(雨樋含む)から隣地境界線まで302mmありますが、
隣地(駐車場)に落雪する可能性はありますか?
なお、隣地境界線には、高さ120センチ・幅10センチのブロック塀があります。

【参考値】
※軒高3240mm・3.5寸勾配・ガルバ屋根・棟から樋先まで2635mm

注)確認申請図の軒の出幅は455mmでしたが、実際は約250mmと
  無断で短くされたので、隣地境界線まで507mmあります。
  ここまで軒を短くする必要があったのか疑問ですが、
  意匠的な問題と、軒下換気がとれないという大問題が発生しました。

Aベストアンサー

>軒先(雨樋含む)から隣地境界線まで302mmありますが…
>軒高3240mm…
>高さ120センチ・幅10センチのブロック塀…

水平方向 30センチ、垂直方向 200センチですか。
雪止めがなかったら完全に塀を飛び越すでしょう。

雪止めを付けたとのことですが、雪止めは外壁の真上までしか付けないはずなので、軒に積もる雪は滑り落ちます。
雪質や日差しと外気温などにもよりますが、外壁よりはみ出た軒部分だけの雪なら、もともとの設計 30センチ、200センチでも何とか収まったように気がします。

>無断で短くされたので…
>意匠的な問題と、軒下換気がとれないという大問題…

事前に想定できたことであり、最少の配置設計段階から手落ちがあった言えそうです。
最終支払がまだなら、値引き交渉を視野に入れましょう。


人気Q&Aランキング