盆過ぎの頃に折立から黒部ダムまでの北アルプス縦走を計画しています。山小屋はすき始めてくるとはいえ、今後も使えるのでテントを買い、テント泊で行くことにしました。

テントに関しては、妥協せずにステラリッジ1かエアライズ1を購入しようと考えていますが、なにぶん貧乏学生なものでシュラフに割けるお金の余裕があまりありません。


(1)1万円以内程度。
(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。
といった条件で使えそうなものがありましたら教えて下さい。

また、いろいろと個人的に調べてみたところ「夏の北アルプスはシュラフカバーだけでも十分」というような記事もあったのですが、あえてシュラフカバーだけを買って使うというのは有りなものなのでしょうか?  もし1万円以内しか出せないならシュラフカバー買ったほうがマシなど有りましたら、オススメのシュラフカバーとともにお教え願いたいです。


なお、備考として私のスペックですが、山に関しては、去年富士山に登ったり、地元のちょっとした山を登ったりはしています。他にも、一人で9泊10日程度の旅行に出かけ野宿などをしても余裕があるくらいに丈夫です。


回答よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

 質問の本筋とはあまり関係ないかもしれませんが、折立~黒部ダムといっても複数のルートが考えられます。



(1)折立~太郎~三俣~赤牛岳~読売新道~黒部湖
(2)折立~太郎~三俣~烏帽子~船窪~針ノ木谷~黒部湖
(3)折立~太郎~五色ヶ原~黒部湖
(4)折立~太郎~立山~ハシゴ谷乗越~黒部湖

 まあ大多数の人が折立~黒部湖と聞いて思い浮かべるのが(1)だとは思いますが、体力的にはけっこうハードなコースかと。テント泊なら雲の平or三俣から一気に読売新道を通過しなければなりませんから、水晶小屋に泊まれる小屋泊まりよりハードです。
 (2)は難ルートに過ぎるのでやめておいた方が、となるでしょうし、(4)はちょっと長すぎるので考えすぎかもしれません。
 体力的にも技術的にも一番易しいのは(3)でしょうけど、マイナーだし。
 まあ、(1)を前提に話を進めます。

 よほど軽量化をしないと30Lザックでテント泊は不可能です。体力的に厳しいコースなので軽量化したい気持ちはよく判るのですが、30Lクラスまで軽量化するには装備を省略しなければならないので、けっこうな経験値が必要です。

 例えば、テントではなしにツェルトorシェルターにシュラフカバーという組み合わせなら、30Lも可能かと思いますが、それはすなわち平常時でも結露して快適ではないことを覚悟しなければなりませんし、雨でも降ればツェルト(シェルター)の中に川が流れるような事態も「想定内」としなければなりません。だからこそこの場合はシュラフではなしに積極的にシュラフカバーを使うという選択肢が出てくるのですが。
 結露しようが雨が降ろうが濡れモノを最小限にとどめて眠り続ける神経と経験値がなければ、読売新道の真ん中で疲労が溜まって倒れてしまうかもしれませんよ。

 夏の北アルプスでシュラフカバーだけでも十分、というのはある意味本当です。ある意味、というのは耐寒性能には個人差があるから、というのと、最近のダウンシュラフの軽量コンパクト性を考慮に入れれば、シュラフカバーによって稼ぐことができる重量と嵩などはたいしたアドバンテージにはならないのであまり意味がないかも、ということです。

 モンベルだとULスパイラルダウンハガーの#5が430gで収納サイズはφ12cm×24cm、ブリーズドライテックスリーピングバッグカバーが405gでφ11.5cm×25cm。何も変わらないでしょ?快適性は天と地ほど違いますが。
 シュラフがこれだけ軽くコンパクトになっている以上、軽量化のためにシュラフカバーを、というのはもはやほとんど無意味です。

 で、シュラフカバーも含めてシュラフに

>(1)1万円以内程度。
>(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。

 を共に満たすモノは存在しません。シュラフカバーでもゴアテックスあるいは同等の防水透湿性素材を用いたものは1万円以下ではありませんし、軽くコンパクトなダウンシュラフはもっと高いです。上に挙げたULスパイラルダウンハガー#5が\19,800円ですから。
 化繊シュラフならスパイラルバロウバッグの#5が\9,800円で(1)の条件を満たしますが、重量と収納サイズは820g、φ15cm×30cmなので一気に重く大きくなり、(2)を満たせなくなります。

 それと食料と水の問題もありますから・・・
 水はどうにもなりませんが、食料は全食をカロリーメイト&フリーズドライで組めば相当コンパクトになります。これだと他の装備次第では30Lに納めることも不可能ではありません。
 ですが・・・これはきっついですよ?私は経験ありますが、3日目くらいには食べることが苦痛になるくらいですよ。冬山での1週間ペミカンというのも相当辛かったですが、3日間フリーズドライはもっと辛かったです。

 なお、このルート上には食事を山小屋に頼ることはあまり当てにできません。昼食だけなら山小屋で取ることも可能ではありますが、夕食に対応してくれる山小屋は基本的にありませんから。もしかすると三俣山荘だけは可能かもしれませんが・・・
 いずれにしても、この山域は山小屋間の距離が長いので、そういう計画も立てづらいですね。
 特に読売新道方面は水晶小屋が最終の小屋ですから。まあ水晶小屋で昼食を食べていたら読売新道の途中で日が暮れるのは必至ですし。
 まあ、どの小屋もキャパが小さく、混んでると食べ損ねるリスクがあるので、この界隈では食事を山小屋に頼る手法はお奨めしません。(売り切れ、ということはないですが、混んでると注文の順番待ちに時間がかかったり座る場所がなかったりするので)

 まあ素直に60Lクラスのザックを購入した方が良いと思います。予算が出ないのなら、今年は諦める他ないでしょう。
 「山は逃げないから」と言うしかないのですが・・・ほんとは逃げますけどね。山が逃げる、というより自分の側に要因があるのですが、逃げられちゃった山は私もたくさんあります。
 でもそれも含めて山ですから。
 焦って無理をしたら自分の人生にまで逃げられちゃうので、山に逃げられる方がまだマシでしょう。
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この回答へのお礼

最も良くこちらの趣旨を理解して回答していただきましたのでベストアンサーにさせて頂きます。

ルートは無難に1番を考えていました。

ツェルト泊の発想は有りましたが、テントを買うという謎の決心をしてからは忘れていました。しかし、よくよく考えたら、私は何も年寄りじみたひたすらに快適な山行を行おうとなんて思っておりませんでした。
自身の気力体力で浮かせるだけお金を浮かし、要素を詰め込めるだけ詰め込むという初心に戻ってツェルトで行こうと思います。テントが予算を逼迫させていた根源でもありますし、ツェルトにすることによって浮いたお金で天候が崩れたら山小屋に泊まるという選択も心理的に容易になりますし、逆に安全かもしれませんね。
ご心配いただいた読売新道に関しては厳しそうであれば前日水晶小屋に泊まろうかと思います。

シュラフはモンベルの化繊で行こうかと思います。羽毛より水気にも幾分か強いですし、テントをなくせば30Lでも入りそうですしね。入らなそうであれば、これも浮いたテント代金で何とかしましょうか。

辛くてもなんとかなるのであれば、食料に関してはカロリーメイトと乾き物+米でやり過ごそうかと思います。山小屋の食事も補助的に考えておきます。

最後の点に関しては非常に心にしみました。来年の就職も決まっているので、今やらないとどうしても逃げられてしまうでしょう。「それも含めて」と達観できるかできないかは人生経験の差でしょうか。
ここでやめることが大人の選択かもしれませんが、決行することは決定事項です。自分のやりたいと思ったことに逃げられることこそ、人生に逃げられることだと私は思いますゆえ。


何にせよ、登山専門店の方にも相談し、アドバイスをいただきつつ計画をつめていこうと思います。

アドバイスをありがとうございました。今までふわっとしていた計画の輪郭が随分とはっきりと見えてきたように感じます。

他の回答者の方々も、回答をいただきありがとうございました。

お礼日時:2012/08/07 04:38

これはちょっと無理があります。



30lで単独でテン泊、縦走は普通に無理です。
テントとシュラフは納まっても食事はどうするつもりですか?
小屋で夕食が頼める所ばかりじゃないですし、混んでる時は断られることも。
混んでいようが北アで縦走したいのなら、素直に小屋に泊まりましょう。
どうしてもテン泊がしたいのなら、高度を上げないで物資の補給がしやすい場所にベースキャンプしてピストンです。

学生さんなら、まだまだこの先人生長いじゃないですか。
山は逃げません。少しずつ道具を揃えましょう。平行して経験も積みましょう。
一挙に焦ってする必要はまったくありません。
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>備考として私のスペックですが、



その程度の経験で、今からその程度の装備で
いきなりそのルートは無理がありますので、

計画そのものを見直しましょう。

行くにしても、もう少し一般的なルートから
考えてみては。(常念や燕往復とか)

シュラフカバーだけでいけるかどうかを
試すにも、まずはシュラフを買ってからです。
(シュラフカバーはゴアテックス製が必須なので、
数千円はします)

シュラフは夏場のみだけのつもりなら、#5でいけるでしょう。
(3シーズンいくらなら#3。値段は変わりません)
https://webshop.montbell.jp/goods/list.php?categ …

1泊テント泊でもザックは50Lくらいは必要です。
コンパクトにというと、シュラフがダウン製になり
予算が倍以上に膨れ上がります。
つまり、テント泊登山に行くならザックも60L程度の
ものを買い直しましょう。ということです。

金がないならぼちぼちと買いそろえながら、
その間に行けるところに行くというスタイルしかありません。
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テントで30Lは無理ですね。


何日の縦走か、食料なし?(小屋に期待?)この辺もありますが、普通はまったく無理で、余程の経験があり、「ウルトラライト」ができる人でしょう。

まず テントよりシュラフを優先です。

逆に言えば テントは無くても何とかなりますが、シュラフが無いと 凍えます。
それこそシュラフ+シュラフカバー で寝れます。
小屋の周りなら 小屋のヒサシも断わって寝れます(モチロンテント代払ってですが)・・実践しています。

レスキューシート+シャラフという組み合わせもできます。

お金が無いなら、ソコソコのシュラフ+安物ツーリングテント(ヤフオクで3千円程度)+45Lか50Lザックでそろえては?

ただ、安物(登山用以外)テントを張るのは稜線の風当たりのあるところは夏でも無理です。
岩陰や稜線のカゲ、小屋のカゲあたりに・・・
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今後、どういう山に登られるかで、購入を考えられたほうがよいのではないですか?


今回限りであれば、カバーだけでも、というのもありかもしれませんが、夏山とはいえ、黒部なら雪も残ってますし、盆過ぎからは、荒れがちですし、できればちゃんとしたのを用意されることをお勧めします。
ものによりけりですが、ヤフオクなら100円からありますよ。
私なら、軽量のダウンのものをなるべく安く買って長く使います。
後立は、富士山ほど人も小屋も多くないですし、高さがあるので、荒れると、気温の急激な変化など、きついです。くれぐれも、不備のない装備でお出かけください。
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http://www.alpen-route.com/past/index.html
場所と天候によってはシュラフカバーでも大丈夫かもしれませんが、
多少の防寒具があったほうが良いような気もします。
普通に考えると30Lでテント縦走は無理ではないでしょうか?
50L以上のザックを買うか、北沢駒仙小屋にテント張りっぱなしにして、
駒と仙丈ピストンするとかにしといたら?
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Aベストアンサー

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マットを使用しており下からの冷え込みは感じず。

4月に、この高度で今後も使う予定はありませんが、5月くらいでも寒波(低気圧)が来ることもあり、冷え込むこともありそうです。

通常であれば今のシュラフ(ほぼNEW)で十分なところでも、気になる時期・天候は+α の寒さ対策を持参したいと考えています。(秋に向けて)

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3)シュラフカバー(ペラ物)300gをする(新規購入)
4)夏のペラペラシュラフ(850g)をカバー代わりにして2重にする(所持)

よろしくお願いします。

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先月縦走中に1500mほどのところでマミーシュラフ(-5度まで)を使い宿泊(夏用1人テント)しました。
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マットを使用しており下からの冷え込みは感じず。

4月に、この高度で今後も使う予定はありませんが、5月くらいでも寒波(低気圧)が来ることもあり、冷え込むこともありそうです。

通常であれば今のシュラフ(ほぼNEW)で十分なところでも、気になる時期・天候は+α の寒さ対策を持参し...続きを読む

Aベストアンサー

保温性を上げると言うことは、空気の層を多めに作ることに集中することだと思います。
と言うことは、やはりシュラフカバーかシーツやライナーが有効かと思います。
もちろんダウンなどを着込むことも有効ですが、寝るときは薄着ほうが熟睡できるのではないでしょうか?

一番の理想は、単体で使用できるシュラフカバー(ライナーにフリースが着いたもの)がいいと思いますが、金額が高くなります。
代わりに、非常用シュラフと称して、アルミ蒸着ポリエステルを寝袋状にしたものが売っています。
ネットオークションなどで、500円前後で購入できます。
これをシュラフカバーの変わりにすると相当効果が期待できます。
ただ、寝袋の結露が気になるところ。逆にインナーとして使うと結露はなくなると思います。
私は寝袋にこの非常用シュラフ、その中にライナーを入れ、保温を上げています。
しかし結構、寝返りなどの音が気になります。

シュラフシーツも寝袋の汚れ防止としての効果がメインなので、お勧めはISUKAのライナーSZスーパーライト(3885円)が有効かと思います。
収納時の大きさは8×24cmで重さは320g、軽めのダウンシュラフぐらいです。
実際に使用していますが、保温力はー5度ぐらいは上がります。
欠点は、フリース素材のものを着ていると、まとわり着くのが欠点です。
このライナーの内側も、フリース素材になっているためだと思います。

この冬、北アルプスの西穂山荘に泊まったのですが、夜は冷え込みー20度ぐらいまでいきました。
私の寝袋はモンベルのulアルパインダウン#3(0度)にライナー付きのゴアシュラフカバー、インナーはアルミ蒸着の非常用シュラフにISUKAのライナーを使いました。
着ている物は、下着に極寒用ブレスサーモのタイツとシャツだけです。
寝るときはいつも、シャツをタイツ以外は着ないようにしています。
寒いと感じたことは、今のところありません。

また持ち物を少なくしたい場合は、モンベルのウォームアップシーツも有効です。
収納時のサイズが一回り小さくなります(9×15.5cm)
がISUKAのライナーほどの効果は期待できません。

お勧めはイスカのライナー(夏場など単体での使用もできます)
モンベルのウォームアップシーツ、
アルミ蒸着の非常用シュラフなどです。

保温性を上げると言うことは、空気の層を多めに作ることに集中することだと思います。
と言うことは、やはりシュラフカバーかシーツやライナーが有効かと思います。
もちろんダウンなどを着込むことも有効ですが、寝るときは薄着ほうが熟睡できるのではないでしょうか?

一番の理想は、単体で使用できるシュラフカバー(ライナーにフリースが着いたもの)がいいと思いますが、金額が高くなります。
代わりに、非常用シュラフと称して、アルミ蒸着ポリエステルを寝袋状にしたものが売っています。
ネットオークシ...続きを読む

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Aベストアンサー

北アルプス縦走じゃなくて後立山縦走の一部ね
八方朝発で五竜小屋泊まりということでいいのかな、唐松小屋泊まりだと二日目結構慌ただしいね

であれば、無理しなきゃ大丈夫でしょ。五竜の山頂直下にちょっと高度感のあるところがありますがしっかり確保すれば問題はありません。質問者のレベルが判りませんが、足つきを指示できるなら問題ないでしょう。

この山域だと、不帰キレットとか八峰キレット(ここはかなり整備されて夏は問題ない)が難所だけどそこは通らないですからね。

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Aベストアンサー

シュラフが十分軽量コンパクトになったからではないでしょうか。

私も昔は半シュラフ、使ってました。冬の岩壁登攀時に壁の中でビバークするときに半シュラフ+ダウンジャケットという組み合わせを愛用していました。結構快適で良かったんですけどね。

ただ、現在ではノーマルのシュラフが当時の半シュラフより遥かに軽くコンパクトになっています。しかも保温性も向上した上で。
ダウンジャケットも薄手の軽くて良いモノが出ています。半シュラフと組むあわせるにはさすがに保温力不足ですが、逆に言えば昔に半シュラフと組み合わせていたダウンジャケットは厚手過ぎて山では就寝時以外はまず使わない代物でした。
登攀時はビレイパーカとして使うこともあったので半シュラフ+ダウンジャケットという組み合わせは意味があったのですが、今じゃ全身シュラフと薄手の化繊中綿ジャケットを持っていった方が快適だし重量的にも有利だろうな、と思います。
当時ですら、半シュラフとダウンジャケットを足した重量は冬用の全身シュラフと大差ありませんでしたから。

夏でも基本的には同じ状況でしょう。
夏用の薄手のダウンシュラフは素晴らしく軽いですし、シュラフカバーのみで寝るという選択肢もあるわけですから、半シュラフの重量的な優位は今やほとんどなくなっていると思いますね。

半シュラフにすると、上半身の保温を別に用意しなければなりません。
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岩壁登攀時の壁の中のビバークのような「横になどなれない」場合は使い勝手は良かったのですが・・・
ハーネスを装着してセルフビレイを取ったまま全身シュラフの中に入るのはかなり面倒で寝心地も良くないので、このような場合は半シュラフ+ダウンジャケットの組み合わせは確かに快適でした。

でも、私たちも当時、冬山の縦走などでは全身シュラフを使ってましたよ。シビアに計算すると半シュラフ+ダウンジャケットと全身シュラフでは、重量はほとんど変わりませんから(下手すると半シュラフ組の方が重い)、だったら快適な方を選ぶ、という具合でした。夏は短期の山行ではシュラフカバーでしたし。

というわけで、装備の軽量化が進んだ結果、半シュラフの重量的なアドバンテージがほとんどなくなってしまったから、だと思います。
冬季登攀なんてニーズは狭くて数が出ないだろうし。

シュラフが十分軽量コンパクトになったからではないでしょうか。

私も昔は半シュラフ、使ってました。冬の岩壁登攀時に壁の中でビバークするときに半シュラフ+ダウンジャケットという組み合わせを愛用していました。結構快適で良かったんですけどね。

ただ、現在ではノーマルのシュラフが当時の半シュラフより遥かに軽くコンパクトになっています。しかも保温性も向上した上で。
ダウンジャケットも薄手の軽くて良いモノが出ています。半シュラフと組むあわせるにはさすがに保温力不足ですが、逆に言えば昔...続きを読む

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Aベストアンサー

 
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 入山口や下山口など詳しいルートがわからないのであまりアドバイスはできないのですが、そのような情報は山小屋に問い合わせてみるのが一番だと思います。山小屋の人もそういう問い合わせには慣れっこなのでちゃんと教えてくれるはずです。

 やっぱり混む季節の小屋泊まりは熾烈を極めますから(毛布一枚に3人とか...)やっぱりテントがいいですよね。

 テント場が混んでいた場合にはテントを移動することもありえます。せっかく整地したところも混んでいたら詰めなくてはならなくなります。できるだけテント場は詰めて使いたいです。詰めさせられる側も詰めてもらう側もこのことを考えなくてはいけませんね。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

結論から申し上げると、ビッグアグネスの【Hahns Peak SL】の適合温度が-29度は使用可能限界温度と思われます。


シュラフ自体はメーカーによって評価方法が異なります。
http://outdoor.rash.jp/sleepingbag/measurement.html

とは言うものの、シュラフ自体は生地には薄手のナイロン、中身はダウンであることを考えると、それほどメーカー間で大きく保温能力が異なるとは考えにくいです。

ビッグアグネスの【Hahns Peak SL】を調べますと
■重量
1.64kg
■寸法
198cmまで
■適合温度
-29度(摂氏)
■各部サイズ
肩周囲:184cm
足部周囲:112cm
腰周囲:175cm
収納サイズ:23cm x 51cm
圧縮サイズ:20cm x 25cm
■素材
・フィルタイプ:800 fill goose down
・フィル重量:992g

と書いています。

重量が1.64kgで、800 fill goose downを使用しているシュラフをイスカやモンベルで調べますと

モンベル U.L.スーパー スパイラルダウンハガー EXP 
【総重量】1,610g(本体重量:1,570g)
【快適睡眠温度域】-23℃~
【使用可能限界温度】-40℃
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1121203

イスカ エア 1000X
最低使用温度-30℃  
平均重量1,550g
http://www.isuka.co.jp/product/detail.asp?id=241&mode=1&bf=2
イスカの場合は「快適使用温度」とは、表示温度におおむね5~10℃をプラスした温度域とHPに書いてます。
http://www.isuka.co.jp/main/faq/

ビッグアグネスの【Hahns Peak SL】1.64kgですから、適合温度-29度(摂氏)というのは使用限界に近いのではないかと推測されます(^^)

参考URL:http://outdoor.rash.jp/mt/mt-search.cgi?blog_id=16&tag=%E5%AF%9D%E8%A2%8B&limit=20

結論から申し上げると、ビッグアグネスの【Hahns Peak SL】の適合温度が-29度は使用可能限界温度と思われます。


シュラフ自体はメーカーによって評価方法が異なります。
http://outdoor.rash.jp/sleepingbag/measurement.html

とは言うものの、シュラフ自体は生地には薄手のナイロン、中身はダウンであることを考えると、それほどメーカー間で大きく保温能力が異なるとは考えにくいです。

ビッグアグネスの【Hahns Peak SL】を調べますと
■重量
1.64kg
■寸法
198cmまで
■適合温度
-29度(摂氏)
■各部サイズ
...続きを読む

Q大雪山の旭岳・黒岳の縦走は旭岳から黒岳へ縦走した方が楽ですか。それとも

大雪山の旭岳・黒岳の縦走は旭岳から黒岳へ縦走した方が楽ですか。それとも黒岳から旭岳へ縦走した方が楽ですか。教えてください。さらに、車を行く手の駐車場に運んでくれるサービスがありますか。

Aベストアンサー

回送サービスはあるようです。
http://www.sangaku-skip.jp/page1.html

ルート的にはどちらが楽か。というのは
さほどないように思います。

ただ、最後に厳しい旭岳越えを残すのはどうかな。という気はします。
最初にがっつり登っておけば、あとはゆるゆるとした下りですし。

黒岳岩室は毛布やシュラフのレンタルもあるので、
時間に余裕がない場合に緊急避難的に泊まりやすい
という意味でも旭岳からのアプローチのほうがいいかもしれません。


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