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こんにちは。

夫と子供2人(未就園児)の4人家族です。
半年前に35年ローンで一戸建てを購入しました。

先日夫の父から、眠っている貯金を貸すから返済にあてたらどうかと話がありました(夫に電話してきたので私は詳細は聞いていません)。
義父への返済は、死ぬまでに返してくれればいいよ、という曖昧なものでしたが、いま60代半ばなので20年以内には返さなければならないと思います。
私の考えとしては、ローンの返済期間は短くなって楽かもしれませんが、それでも30年近くは払わなければならないですし、それと同時進行で義父への返済も発生すると、家計がかなりつらくなるのでそのことを夫に説明し、反対しました。

ところが夫と義父の間では話が進んでおり、今回お盆に帰省した時にはすでに借用書が作られていて、貸与の名義は義母で、義父が立会人、借用者が夫ということで契約を交わしてしまいました。
私はその場にいましたが完全に部外者というか、両親はいいことをしたと思っているので非常に満足そうで、嫁の出る幕はなく何も言えませんでした。
結局500万円も借りてしまい、20年で返済予定なので非常に家計を圧迫します。
もともと使う予定のない500万円を借りて、こちらは必死の思いで返済し、親が80半ばになってから完済して、それから親はそのお金を何に使うつもりなのかを夫に尋ねると、おそらくそのまま残してくれて死んだら相続になると思う、と言うのです。
それを聞いてさらに納得がいきません。
それなら普通に亡くなってから相続して、その時にまだローンが残っていたらありがたく支払いにあてさせてもらえばいいと思うのです。

ローンの返済期間や金額は、収入や将来的なことを考えて決めたことなので、通常通り完済して当然、あとはコツコツ貯金してできるだけ繰り上げ返済に充てようと思っていました。
今回の500万円は単なる棚ボタの話だと思うのです。
30年後に楽をするために、この先20年、子どもと一緒にいられる大切な時期に切り詰めて生活しなければならないのがどうしても納得できません。
総支払額が少なくなっても、日々の生活が苦しくなっては意味がないと思うのです。
私の気持ちと家計の実情は夫に言いましたが、夫はとにかく繰り上げ返済にこだわっているので聞く耳を持ちません。家計のことを考えるからこその繰り上げ返済だと言って聞かないのです。
親への借金なら利息もないから、と得意満面です。
夫は独身時代に車を購入する際にも親から借金をしたことがあるようなので、抵抗がないみたいです。
私は子どもが幼稚園に入ったら働くつもりでいましたが、こうなってしまうと親への借金返済のために働くような気がして嫌気がさしてきました。

借金をしてまで繰り上げ返済をする価値はあるのでしょうか?
嫌だ嫌だと騒いでいるのが私だけなので、自分がおかしいのかと思い実母に話してみましたが、
それは長い目で見ているようで目先のことしか考えていない、二重に借金をするのだから生活が苦しくなるだけだよ、と言われました。私も同意見です。

親とはいえ契約書が発生したら、それを取り消すことはできないのでしょうか。
書面には、1年ごとに更新すると書かれています。
それとも、違う視点から見たら別の考え方もできるのでしょうか。
私はいま夫だけでなく両親へも不信感がわいてしまって冷静に考えられないのかもしれません。

夫を説得して借金をやめさせるにはどうしたらいいでしょうか。
実際に生活の苦しさを実感してみないとわからないのでしょうか。

ご意見をお聞かせいただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

まず、義父からの借金ですが、返済期間については借用書に書かれていますか?書かれていなければ基本的に返す期間が決まっていないわけですから、ローンと平行して返す必要がなくなります。



35年の繰り上げローンがどのような形でいくらで組まれているのかが書かれていませんのではっきりしませんが、今回の500万を現状での繰り上げ返済に使用すれば、元本が500万減るわけですからその分の金利も減って、ローンの総額が減ることになります。
その残りのローンを返済してから500万の返済を考えれば、ローンを返す期間も短くなり、総額も小さくなります。早く返済できれば抵当権などの設定もなくなるので、いいことだと思いますよ。

もちろん、義父がその間に無くなれば義母に返済する必要がでますが、子どもとしての相続権がありますから、そのときに相続するであろう金額と相殺することもできる可能性が残ります。

取り消す方法についても質問をされていますが、で義父から借りている500万をそのまま返済すれば、当然借用書は破棄されます。ただし、あくまで義母とご主人の間の契約行為ですから、あなたが500万を仮に返済したとしても借用書は破棄されません。

自分なんかは、ご主人の言われるように、利息が発生せずにローン早く完済できるので、いいとは思いますが、借用書の内容などをもう一度よく確認し、返済期間のことや、仮に義母が亡くなった場合の取り扱いなどをどうするのかなどをしっかりとさせた方がいいとは思いますよ
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

返済期間については契約書には書かれていません。
死ぬまでに、20年くらいで、という口約束です。
1年ごとに残金を更新していくという旨のみ記載されています。

夫がさきほど繰り上げ返済の手続きをしてきました。
約8年半ほど短縮されたのであと27年です。
ローンを払い終わってから、退職金で親への借金を返せればいいのですが、27年後となると親は90歳を過ぎています。夫の定年退職まではあと24年で、それもまた親が元気でいるかどうか・・・
まあそればかりは考えてもわからないのですけどね。

返済期間や義母が亡くなった場合のことをはっきりさせておこうと思います。
夫は、自分の親だからなんとなくこんな感じ~とすませがちなのですが、書面に残さないとトラブルのもとですものね。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2012/08/15 16:01

ようは質問者さんは、義理の親に借りを作りたくないってことなんでしょう?



親への借金って言葉がよくでてきますが、あなたが妙に頑なだからそういう言葉になっただけで、本当は生前贈与したいってことなんです。

自分が作った資産をなんとかして、子供により多く渡したい・・・どこの親でも考えることです。
そのお金で子供たちは豊かに暮らし、子供たちに教育をし、次の代へと・・・

自分らの老後の資金と葬式代と墓代を計算します。
まるまる遺産として渡すと、金額がクリアになってしまい、結果相続税もまるわかりです。
生前贈与もやりすぎると前の総理のようにあばかれてしまいますが、あそこは額が額ですから・・・
そこをなんとか問題のない範囲で譲っていければ・・・そう考えて知恵をしぼるのですよ。
今回、ご主人の両親からの申し出ですが、質問者様の親の方からはないのですか?

そして、二重の借金と書いていますが、住宅ローン以上の金利を設定されているのですか?
ゼロ金利なんでしょ?本当はそれもなし崩しにしたいというのが、あなた以外の全員の意見の一致なんでしょうけど。

あなたは子供さんが未就学児である現在と高校生や大学生になっている10~15年後とどちらがお金が必要になってくるわかっていますか?
子どもが小さいうちって、初めての育児に振り回されてよくわかっていないのかもしれないのでしょうが、実は小さいうちほどお金なんてかけなくてもなんとかなるのです。
子供にお金がかかるのはこの先です。
その時に、ご主人の給料の額も今よりうんと増えていればいいですけどね。

仮に、親への律儀に借金を返済したとして、月数万増えるだけだと思うのですが(一方で、金利が大きく減っていますことをお忘れなく)、それでゆとりある生活できなくなっちゃうって嘆いていらっしゃいますが、大丈夫ですか?
そのような経済状況で、35年ローンで家を買うってこと自体が、他人事ながら心配になります。
現に築浅で売りに出ている戸建住宅の多いこと・・・計画が狂っちゃったのでしょうね。
住宅会社の口車に乗せられて買っちゃた?
家は資産ですよ・・・とか言われて・・・・
ローンがあるうちは負債ですからね。

で、何とかこの負債を小さくするためにがんばるわけです。
まずは、頭金を大きくする。(この時点で生前贈与で親に出してもらう、税金のかからない範囲で親の方から出すよって言ってくる、もしくは妻が親から結婚前にもらった持参金をここで出す)
ローンを繰り上げ返済する・・・
そうして「借金の総額」を減らし、将来の負担を減らす。←ここが大事!!
ローンで家を買う人は、皆そこをがんばるのです。
親から将来もらえるものなら、今もらっておく。(必要な資金は残してね)
これも親孝行です。
35年もローンを持ち続けるつもりですか?

15年後?私立大学に下宿して通いたいなんて言い出したらどうします?
35年後、ご主人定年になっていないですか?給料いくらもらえているでしょう?
先のことは読めないですよ。

親からの借金?
親の方も返してもらうことなんて望んでいないでしょう。
あげたいのです。
でも、あげるっていうとあなたが抵抗するからこうなちゃったのでしょう。

親に面倒かけるかわいいこ子ども夫婦でいた方がいいですよ。
そして、一刻も早くローンを返し、子供の教育資金にそなえる。
家のローンで建てた家に住んで、払い続けたあげく、子供は奨学金借りないと大学にも行けないでは、本末転倒です。

こうしたもめごとってよくあるみたいですね。
片方が出すというけど、片方が出す気配もない場合によくおきます。
出さないのが悪いわけではまったくもってないのですよ。
だけど、出すと言っている方を非難するのはお門違いなんです。
あなたのお母さん、娘のために出せる資金がないのであれば、だまっていれば?
二重に借金をする?生活が苦しくなる?・・・なんて言葉でてくるのって、計算できています?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

家を建てる際に、義母が援助したいと言ってくれました。
その時金額はわかりませんでしたが、このお金でしょうね。
私はありがたい!と思いましたが夫が断りました。
そして新築祝いとして40万円をいただいたところ、夫が多すぎると言って返し、10万円いただきました。
今回のようなことになるならその時に援助をもらって頭金にしたほうがよっぽどよかったですよ。

嫁の立場ですが「なし崩しにしたい」家族の空気に同調し、返済も適当にして「ありがとうございます」と言っていればいいのでしょうか。
今回の質問は、そんななし崩しの空気の中でも夫が「返済する」と言っているので返済を前提に考えたまでのことです。
また、500万で繰り上げ返済したほうが今後出ていくお金がずっと少ないのも承知していますよ。
計算はある程度できます。
親への返済は月でいうと2万円ですが、うちにはけっこう大金なんです。
私がやりくり下手なのかもしれませんが。

>あなたのお母さん、娘のために出せる資金がないのであれば、だまっていれば?
他人にそんなこと言えるあなたがすごいです。

ここまで、他の皆さんの回答も読ませていただいて、私が感情的でかたくなになっていることがよくわかりました。
すこし頭をやわらかくしてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/15 17:44

生前贈与、住宅取得のための非課税贈与という話では?


でないのならあまり意味のないものになるきがします。
恩着せがましい展開なら、私は断ります。
そんなようにも思いましたが。
相続税がかかるかどうかも考慮して考えた方が得だと思います。
[相続額ー5000万円]ー相続人数×1000万円 が控除です。
無駄な税金は納めても官僚が喜ぶだけでは?
お子さまにもお金がかかることですし。
死ぬまで俺の物は俺のものなどといわれず
話が進めば現在の景気を考えるとベストですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

この話を最初に聞いたときに、非課税贈与かなとも思いました。
借用書は発生するけど返さなくていいよ、という話かと図々しくも考えましたが、そうではなく返済していくという話だったので、借りることに反対しました。
義父はすぐに「あいつの○○は俺がしてやった」と言うタイプなので、今回家のローンの返済期間が短縮したのは「俺のおかげ」というのはずっとついてまわると思います。家に来るたびに言うでしょうね。
さきほど夫に問いただし、この500万円が夫名義の口座に入っていたことを知りました。
おそらく親がこういう時のために貯めておいてくれたのでしょうね。
それでも返すと言い張る夫。
こういう、親子間のなあなあな借金って嫌だなあとつくづく思いました。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2012/08/15 17:24

「二重に借金をするのだから生活が苦しくなるだけだよ」



義母から借りた500万円をローン返済したあとのローンの残金を35年ローンに組み直して月々の返済額を少なくすれば、500万円分の利息が少なくなるだけでも支払いは確実に少なく成るので、日々の生活費は増えるのでなんの心配もなく生活出来ると思います。
 義父、及び義母に感謝して使わしてもらうのが、得だと思います。
ご主人もそのくらいの計算はして見えると思うので、貴方に筋道立てて説明をきちっとしてくれるよう話されてみてはどうでしょうか。
ご主人に不審を抱かれるならご自分でローンを組んだ銀行で500万円返済した後の残高でいまローンで払われている金額から義母に月ずき払う金額を引いた残りの金額月000円払えるので何年のローンに組み直して見たいですと相談されたら良いと思います。ついでに総支払額もどのくらい少なくなるのかも計算してもらうとよくわかると思います。今のローンの月ずき返済の金額でローン返済と義母の返済が月々同じ金額以下なら筆問者様も納得出来ると思います。、
 又あなたもご主人の親とゆうだけで感情的にならず冷静にご主人と話し合い親といえども金銭は別ですので筆問者様夫婦の有利に成る選択をされればいいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

さきほど夫が繰り上げ返済の手続きをしてきました。
私も、感情的になるばかりでなく、ローンの組み直しなどで数字を出して冷静に考えるべきでした。
仰る通り、夫の両親だから感情的になったのはあります。
しかも自分の知らないところで話が進んでいたというのが面白くないのもあります。
夫と両親の間の親子ならではの「まあこんな感じで」という空気はわかりますが、借用書があり夫が私に「返済する」と言っている限りは私はきちんとやらなければならないと思うので、後から何か言われないように計画的にすすめたいと思っています。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2012/08/15 17:11

35年ですか、最長期間のローンですね。

固定金利2.00%として

ざっくり言うと、3000万円借りると返済額は4500万円。

利子分が1500万円。ざっくり計算ですよ。


義両親が旦那さんに500万円上げれば税金もかかるし、借用書を

作成することでその証しを作っているのでしょうね。

節税で建前で借用書を作成しておいて、限りなく息子さんがもらった

お金ですよ。死ぬまでに返せば良いと言っているのですから。

しばらく家計厳しいから払えないよと旦那さんが義両親に言えば

それで済むと思うけどね。

契約書に1年毎に自動更新って、契約書の決まり文句ですし。
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無利息で借りてるんじゃないんですか?


元本だけを20年で払うなら月1万円ちょっとでしょう?
銀行から借りた部分の支払はそれ以上に減るはずですよ?
家計を圧迫なんてしないはずですが?
ちゃんと計算しました?
ヒステリックにわめいてるだけにしか見えませんけど?
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この回答へのお礼

銀行と親への返済が同時進行になるのが、家計にとってつらいということを書いたつもりだったのですが・・・
ヒステリックで申し訳ありません。
他の方々からの回答を読ませていただいて、参考になりました。
冷静に考えます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/15 16:52

もしかしたら旦那さんは、支払いきれなくてもいいやぐらいに思われてるのかもしれませんね。


払える時に払って、銀行からのローンのように、毎月いくらと定額払うつもりじゃないのかも・・・??
具体的な返済方法が書かれていないので、どういうつもりか聞いてから反対したらいいと思います。
35年ローンだと最初の何年かはほんとに利子払っているだけなので、多少きつくても早く返したほうがいいとは思いますが・・・。(小学生の間が貯めどきです!)一度35年で支払う内、利子がいくらなのか、計算してみてもいいかもです。びっくりして早く返済したくなりますよ。

ちなみにうち(戸建)は祖父母からお金を借りましたが、年1%で借りましたよ。しっかり借用書書いてても、無利子はどうなんでしょうねぇ・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私も、夫は軽い気持ちでいるんだろうな、と思います。
返済が残ったらそれでいいや、と。
でも私にはそう言いません。20年で返すと言います。
そう言われると計画的にためるしかないですよね・・・
もらったようなもんだから、とか一言あれば私も楽になるのですが。

本当に、ローンの内訳をみるとバカバカしくなりますね。
hanahanakirinさんは身内の方でもきちんと利子をつけてお金を借りられたんですね。
きちんと借りてきちんと返すのが気持ち的にもいい気がします。
今はとてももやもやしています。

でも気持ちを切り替えていきます。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2012/08/15 16:48

別にいいじゃない、親なんて返してもらおうなんて


思ってないから。

実際
>眠っている貯金
でしょう?
使うあてもなく、「捨ててもいいお金」だと思ったから
あなたの夫に貸したのでしょう。

それでも心配なら、
本来返すべきお金の方をきっちり返してから
お義母さんに返済したらどうですか?

あとは月に1000円ずつ返すとか。
今はこれしか出せません、って強く言えばいいじゃないですか。

明日のことなんて誰にもわかりません。
あなたは義両親のほうが先に他界すると
決めてかかっているようですが、
順番が逆になることなんて頻繁に起こっていますよ。

もっと気楽に考えてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに私は必要以上に大げさにとらえているのかもしれませんね。
500万て大金なので緊張しています。

親が、本気できっちり返してほしいと思っていないということはわかります。
言い方は悪いのですが、夫に「これはほんとに返さなきゃいけない・・のかね?」と聞いてみました。
亡くなってから相続するお金なら、今は税金対策で「貸した」ことにして実際そんなに本気で返済しなくてもいいのではないかという気持ちは私にもあります。
でもそれは親と夫との間の親子の感情で、実際は夫はきちんと積み立てて4年に1回100万円たまったら返す、と私に言います。
そう言われたら計画的に積み立てて返済するしかありません。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2012/08/15 16:37

 繰り上げ返済ですが、「期間不変方式」はできないのですか?


  http://www.mizuhobank.co.jp/direct/about_direct/ …

 500万繰上げ返済をしたら、金利にもよりますが、月額1万5000円ぐらい安くなりませんか?
 20年で500万を返済なので、月額2万円。

 月額で5000円ぐらい増えちゃいますが、無理でしょうか。(ご主人の小遣いを減らすとか?!)
 現在のご年齢が分からないのですが、家も25年を過ぎると大規模な修繕が必要なので、その頃負担が軽くなると言うのはとても大きいことだと思います。

 一度、500万を期間不変方式で返済をした場合、月々いくらの支払いになるか計算をしてもらって、その上で、毎月の支払いが無理などと説得することはできるかもしれませんが、ただただ嫌だ~~~ではご主人も納得しないでしょう。

 もし、期間短縮型というのであれば、ご両親にも返金しなければならないので、ちょっと難しいと思います。
 (月2万の上乗せ返済は難しいと話せば良いと思います)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「期間不変方式」は夫に打診しましたが、「期間短縮」のほうが総支払額が小さくなるので、とさきほど夫がその手続きをしてきました。
約8年半短縮され27年のローンとなりました。
ネットのシュミレーションで期間不変にするとどのくらいの返済額になるかやってみたところ、仰る通り月額約1万4千円くらい安くなりました。
それでも夫はとにかく総支払額にこだわっているので(働いている身としてはそう思う気持ちもわかりますが)期間短縮になりました。

お察しの通り月2万円の上乗せは不可能です。
なので必然的に年2回のボーナスからやりくりすることになります。
年間25万円の返済がプラスされると、家族旅行や外食、子どものイベントの際に両親を招いて食事、などはほぼできなくなります。
そのことも再三説明しましたが、どうもいまいちわかってもらえませんでした。
親への返済は毎月、毎年ではなく100万円ごと(これも契約書にはなく夫が勝手に決めました)にするので4年に1回です。
なのでどうにかなると思っているようです。自分の親なので多少返済が滞っても・・・と多額の借金にもまったく緊張していないのでしょうね。

ボーナスの時に奮発していた夫のお小遣いは減らすことにしました(笑)
それでやっと「えっ!?」という顔をしていましたが時すでに遅しです。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2012/08/15 16:25

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http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

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http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

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親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
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ただ、住宅ローンは主人の名義になっているのでこのお金を繰り上げ返済にあてると夫婦間の贈与が発生するのではないかなとちょっと思ってしまったのですが、このあたりは問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

>相続時精算課税制度を申告するつもりなので親から私への贈与に対する税金はかからないと思っています。

親が65才以上、子供20才以上であれば2500万まで贈与税は非課税になります。
住宅特例は使えませんのでご注意下さい。

>住宅ローンは主人の名義になっているのでこのお金を繰り上げ返済にあてると夫婦間の贈与が発生するのではないか

その通りです。ご主人への贈与となり贈与税がかかります。
これを避けるには、ご主人へ渡すお金の分だけ不動産持分を取得するというやり方があります。この場合には要するに売買ですから贈与税はかかりません。
どの程度の持分移転が適正なのかは税務署に相談するとよいでしょう。

Q親ローンの金利相場について。利率はいくらで設定すれば贈与としてみなされないのか?

住宅を購入するにあたり、住宅購入資金の援助(非課税)に加え、銀行ローン+親ローンで対応したいと考えてます。そこで、親ローンの金利相場について教えてほしいのですが、一体何パーセントで設定すれば贈与とみなされないものなのでしょうか?
ちなみに、税務署に電話で聞いたところ、「常識的な範囲の金利で、/第三者に貸す場合の金利で/贈与とみなされない金利で」といわれ、一体何パーセントぐらいにすればよいのか?と聞くと「税務署では設定していないので、常識の範囲内で金利設定すれば、問題ではない」といわれ、結局良くわかりませんでした。常識の範囲が分からないから電話しているのに・・・とりあえずは、民法上は5%、商法上は6%ですといわれたのですが、よく住宅購入関係の本をみると、「1%ぐらいの金利はつけましょう」と書いてあり、税務署のいう5~6%と差があるのですが。税務署いわく、銀行の金利が安いのは物件を担保にいれているので、親ローンは物件を担保にいれていないから、住宅ローンより高く設定しないとおかしい!みたいなことも言われ、正直混乱してます。下手に高い金利で親からかりるのであれば、親も金利収入として申告をしなければならなくなるため、なるべく低い金利で設定したいのですが。だれか、助けていただけますか?ちなみに、800万円ほど親ローンを組みたいと考えています。

住宅を購入するにあたり、住宅購入資金の援助(非課税)に加え、銀行ローン+親ローンで対応したいと考えてます。そこで、親ローンの金利相場について教えてほしいのですが、一体何パーセントで設定すれば贈与とみなされないものなのでしょうか?
ちなみに、税務署に電話で聞いたところ、「常識的な範囲の金利で、/第三者に貸す場合の金利で/贈与とみなされない金利で」といわれ、一体何パーセントぐらいにすればよいのか?と聞くと「税務署では設定していないので、常識の範囲内で金利設定すれば、問題ではない」...続きを読む

Aベストアンサー

住宅取得資金贈与の1500万円特例はすでに施行されています。
こちらを使えばいいと思うのは他の方と同意見ではありますが。
所得税法等の一部を改正する法律
成立日:平成22年3月24日
公布日:平成22年3月31日
施行日:平成22年4月1日(別段の定めがあるものを除く)

一応の豆知識としてですが、現況の金利水準の下では、親子間の金銭消費貸借については金利設定はしなくとも(すなわち返済利息0円でも)、元本返済がキチンとされていれば、贈与認定はされません。
税務署は、聞かれたからには一般的な教科書のような回答をせざる得なかったと思いますが、個別事案について1%なら贈与、2%なら貸借なんて区分することが出来るはずありません。
そしてこのことは、多くの実務事例として実証済みのことです。
では、もし仮に贈与だと認定されたとしたら・・、贈与額はその金利部分だけですね。
年間110万円までを超えなければ贈与税申告は必要無いわけですが、贈与税を申告しなければいけない返済利息ってなると元金ははたしていくらなんでしょうね。
仮に3%位の利率として・・・(あとはご自身で計算してみてください)

今般のことで、もっとも注意しなければならないのは、親からの援助とローンとを外形上きっちり区分しておくことです。
契約署や返済口座の設定、そして返済実績等ですが、(これはご理解頂いているとおりですが、さらに強調しておきます)それさえ間違えなければ大丈夫です。

住宅取得資金贈与の1500万円特例はすでに施行されています。
こちらを使えばいいと思うのは他の方と同意見ではありますが。
所得税法等の一部を改正する法律
成立日:平成22年3月24日
公布日:平成22年3月31日
施行日:平成22年4月1日(別段の定めがあるものを除く)

一応の豆知識としてですが、現況の金利水準の下では、親子間の金銭消費貸借については金利設定はしなくとも(すなわち返済利息0円でも)、元本返済がキチンとされていれば、贈与認定はされません。
税務署は、聞かれたからには一般的...続きを読む

Q親から住宅ローン返済をするのに年数、金利の決めれる範囲は?

親から住宅ローン返済をするのに年数、金利の決めれる範囲は?
現在、とある金融機関と住宅ローンを組んで月々返済を行っていますが、親の貯金からローン残額相当分を全額借りて完全返却し、親への返済ローンに切り替えようと考えています。正式な借用書を書き、市場金利と同等に、月々の返済がきちんと残るようにしておけばいいという情報を聞いています。この時、返済年数はできるだけ長くしたいと考えていますがどの程度まで許されるのでしょうか。親が通常生きれる範囲(たとえば100歳)までにはおさえないといけないのでしょうか。また市場金利と同等と言うのは具体的にどれくらいまでなら認められるのでしょうか。0.1%なんていうのも許されるのでしょうか。

Aベストアンサー

親からの借り入れについては税務署では下記のようにいってます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4420.htm

金利は0%でもかまいません。贈与になるのは利息相当分となります。
利息を10%にしても、返済がなされていなければ借入金そのものが贈与になることがあります。
年間110万までは贈与税はかからないので、金利0%でも問題ないと思います。

重要なのは金利の有無や利率や借用書の書き方ではなく、毎月の返済の事実です。
証拠が残るように、返済額は親通帳に振込が良いと思います。


親に金利を支払えば、親にはその分の雑所得が発生します。
年間20万以下なら申告は不要ですが、医療費控除等で申告をするときは20万以下でも
申告を行います。

期間については聞いたことはありません。
個人的には、借り入れ期間は親の年齢と平均寿命の差が上限かなと思います。
70歳の親から35年ローンを組んだら、最初っから返済の意思はないように個人的には考えます。
仮に平均寿命を80歳としたら、70歳の親から借りる期間は10年から15年位が妥当だと考えます。

税務署がどのような判断なのかは分かりませんが、聞いてみると良いかもしれませんね。

親から借り入れた分は、金利の有無に関係なくローン控除の対象外です。

親からの借り入れについては税務署では下記のようにいってます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4420.htm

金利は0%でもかまいません。贈与になるのは利息相当分となります。
利息を10%にしても、返済がなされていなければ借入金そのものが贈与になることがあります。
年間110万までは贈与税はかからないので、金利0%でも問題ないと思います。

重要なのは金利の有無や利率や借用書の書き方ではなく、毎月の返済の事実です。
証拠が残るように、返済額は親通帳に振込が良いと思います。


親に金利を...続きを読む

Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q亡くなった親から借りたお金は相続税?贈与税?金利差は?

昨年暮れに亡くなった父の遺産相続についてご教示ください。母はすでに他界しており、相続人は姉と私の娘二人です(原戸籍調査済みです)。遺産は、預金、株券、不動産2軒で、すべて折半にて相続することになっています。借金等、負の遺産はなく、遺産総額が基礎控除額を上回っているため、相続税の支払いをしなければならないことが判明しております。
姉夫婦は、20年前に家を購入する際、公証役場にて貸借契約書を作成し、父から1000万円を借りています。最初の5年間は返済していましたが、その後父が亡くなるまでの15年間は返済をしていないため、相続遺産は返済していない分(700万円)を考慮した額で計算してほしいとの申し出がありました。
調べたところ、相続対象となるのは、被相続人が亡くなる一年以内の借金のみとのこと。すると、姉の場合、生前贈与とみなされ、遡って贈与税を払うことになるのでしょうか? (質問1)

税法上、借金分が生前贈与と判断される場合、
 今ある遺産で相続税を計算・支払(税法上手続)→折半後姉が借りた分の半額を私に払う(民事上手続)

税法上、借金分が生前贈与と判断されない場合、
 未返済分700万を今ある遺産に加算して相続税を計算・支払(税法上手続)→折半後姉が借りた分の半額を私に払う(民事上手続)

という解釈に誤りはありますでしょうか(質問2)。
また、金利は0.01%と殆ど無いに等しい契約ですが、市中金利との差額も贈与総額または遺産総額に組み込む必要がありますか。(質問3)

私としては、民事上の分割分を計算する際には市中金利との差額を考慮して計算したいと考えていますが、これは一般的な考えでしょうか?(短期プライムレートとの差で計算しようと考えております)(質問4)

説明の至らぬ文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

昨年暮れに亡くなった父の遺産相続についてご教示ください。母はすでに他界しており、相続人は姉と私の娘二人です(原戸籍調査済みです)。遺産は、預金、株券、不動産2軒で、すべて折半にて相続することになっています。借金等、負の遺産はなく、遺産総額が基礎控除額を上回っているため、相続税の支払いをしなければならないことが判明しております。
姉夫婦は、20年前に家を購入する際、公証役場にて貸借契約書を作成し、父から1000万円を借りています。最初の5年間は返済していましたが、その後父が亡くなる...続きを読む

Aベストアンサー

よくわかりませんが、まず相続税の申告は死亡日より10ヶ月以内です。すでに税理士に依頼のこととは当然思います。期限を過ぎますと小規模宅地の特例(50%評価減)等受けれなくなります。

問題の貸付金(被相続人であるお父様からみて)は(1)公証役場にて貸借契約書を作成、(2)最初の5年間は返済(銀行振り込み等の証拠ありますよね)があります。他方金利は0.01%はあまりにも低すぎます。微妙ですが、個人的には貸付金処理でよいのではないかと思います。この場合、貸付金の評価は元本(700万)プラス約定金利の0.01%ではなく、「元本プラス市中金利」で評価することになるかと思われます。

ですので、遺産分割協議書を作成時に、姉が貸付金を「元本プラス市中金利」で相続すれば良いと思います。当然この貸付金相当を含んだ上で、分割協議を行い、これに基づいて各々の相続税を算出すれば良いと思いますが??折半するとかではなく、姉が貸付金を相続した分、その他の財産をあなたが相続すればいいだけだと思います。

要は、相続財産(プラスとマイナス)を洗い出し、姉妹で均等になるよう分割すればよいだけですから。具体的には、相続財産の中に、貸付金(利息含む)、不動産(税法上の小規模宅地の特例を適用前)その他定期預金や株券等を相続税評価額で評価、逆に葬儀費用等の負担分等マイナス相続分を加味して姉妹で分割協議をして、これに基づいて相続税の申告を行います。ですので民事上の分割も税法上の分割も無いわけです・・。

内容から見ても、申告はご自身で出来るものでなく、すでに税理士に依頼しているでしょうから、直接依頼している税理士とご相談される事が筋だと思いますが・・・。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/sisan/souzoku/souzoku1/06.htm#9_10

よくわかりませんが、まず相続税の申告は死亡日より10ヶ月以内です。すでに税理士に依頼のこととは当然思います。期限を過ぎますと小規模宅地の特例(50%評価減)等受けれなくなります。

問題の貸付金(被相続人であるお父様からみて)は(1)公証役場にて貸借契約書を作成、(2)最初の5年間は返済(銀行振り込み等の証拠ありますよね)があります。他方金利は0.01%はあまりにも低すぎます。微妙ですが、個人的には貸付金処理でよいのではないかと思います。この場合、貸付金の評価は元本(700万)プラス...続きを読む


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