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我が家のワンコ(11カ月)が食物アレルギーであることが判明しました。
これからアレルギーと長いお付き合いになるわけですが、
同じく食物アレルギーのワンコの飼い主さん達や、知識の豊富な飼い主さん達に、
ぜひ、どのメーカーのフードやおやつを使っているかとか、
手作りフードのレシピを教えていただきたくて質問いたしました。
お願いします。

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A 回答 (5件)

質問者さんが犬の食餌性アレルギーについてどれくらいご存知かわかりませんので、全般的なことを書いてみます。



●血液検査について
犬の食物アレルギーに関する血液検査の精度について獣医から説明を受けていますか?
犬の場合、食餌性アレルギーは(一般的に言われているよりも)ごくごく僅かであることをご存知ですか?
http://www.pet-skin.com/00skin1/2atopy.htm

本当に食餌性アレルギーなのであれば、人間のそばアレルギーのように、その摂取が命に関わることがあります。
しかし、血液検査の精度は、非常に低く、また全食材についての検査が行われるわけではありません。
従って、血液検査で陽性反応が出た食材を除いたからと言って、アレルギー反応が完全に抑えられない可能性があります。
逆に、血液検査で陽性=アレルギー反応が出るではありません。
#3の方の回答にあるように数万円も出してアレルギー検査をしたのに、実際は何を食べても平気になるということはよくあることです。
それだけ血液検査があてにならないということです。

例えば、犬アレルギーのある人でも、この犬はダメ(アレルギー症状が出る)だけど、この犬は平気、という人もいます。
つまり、あるモノに対してアレルゲンがあるということと、アレルギー反応が出るということは別の次元の話です。

これらのことから、食べ物の場合、その材料に本当にアレルギー反応が出るかは除去食をする以外、確かめることができないと考えられています。

なぜ、このようなことをお話しするかというと、
血液検査の結果のみで摂取できる材料を不必要に少なくしてしまうことに問題があると思うからです。
それだけ、フードの選択肢も狭まりますし、栄養のバランスもとりづらくなります。
血液検査で陰性だったものを与えていたのに、反応するようになることもよくあることです。
また、食餌性アレルギーがある=処方食という構図もあります。

●現在の症状は、うちの一番下がドライフードを食べていた頃(~生後半年)とよく似ています。
特に排泄器官を気にするところ。当時は、おしっこの出るところ周辺が真っ黒で、獣医にも相談しましたが、「そんなもの」と言われました。
手作りにしてからは、すっかりきれいな色になりましたし、アレルギー様の症状も出なくなりました。

まだ11カ月ということを考えても、症状的にもアトピー(接触性アレルギー)か排泄不良も視野に入れての対応が必要になってくると思います。

具体的には、こまめなシャンプー。
適切なシャンプー方法は別途検索してください。マイクロバブルバスが利用できる施設が近くにあればそれがいいと思います。
シャンプー剤は、獣医で販売しているような強いものではなくて、マイルドなものかオートミールがいいでしょう。

排泄不良の点については、フードを上質なもの変更する+水分量の増量、しっかり勉強される気があるのであれば手作りでかなりの改善が望めるのではないかと思います。

●食餌とおやつについて
まずは添加物の排除をしてみましょう。
おやつは、ただ肉や魚を乾燥させただけのものが売っていますので、それが一番いいと思います。
一例です。沢山ありますのでお好みで。
http://item.rakuten.co.jp/mydog/nt-sake/
牛皮や歯磨きガム、ビスケット系は(当面は)やめましょう。

手作り食にするなら
蛋白源としてはは、鶏・羊・七面鳥・牛が犬のアレルゲンとなりやすいことが知られています。
これまでいろいろなフードを使われてきたと思いますが、出来れば一度も使ったことのない蛋白源を軸に据えるのがいいと思います。
上記の蛋白源でも使用したことがなければ使ってみてもいいでしょう。

炭水化物は、米が大丈夫なら一番手軽ですが、米及び玄米にはアレルギー反応が出やすい・出にくい両方の研究結果があります。
米がダメなら、カボチャやさつまいも辺りがいいかもしれません。オートミールであればミネラルも取りやすくなります。
当面は、小麦・トウモロコシ・大豆はやめましょう。アレルゲンになりやすいことが知られていますし、犬が消化しづらい原材料です。

もしドライフードに拘るなら、この辺りを踏まえてフードを選択してみてください。
ドライにするなら、水分摂取量には十分に気を付けてください。

野菜は、あまり多すぎないように。
過度な食物繊維は、他の栄養素の吸収を阻害しますし、泌尿器系の病気の原因ともなります。

ところで、
手作り食については、大きく分けて二つの方向性があります。
ひとつは、多くの日本人獣医師が推奨するおじやや雑炊系。人間の栄養構成に近いものです。
もう一つは、外国の獣医師が推奨することの多い、いわゆるBARF及びこれに準ずるもの。
日本人では、長瀬・須崎獣医師は、前者。本村獣医師は後者です。
いずれも一長一短です(確実に誤っている記載もあります)。
前者は栄養バランスがかなり心配(特にカルシウムと亜鉛)。後者は、蛋白質の過剰摂取と炭水化物の制限が各個体に与える影響が懸念されます。
少なくとも、両方の本を1冊づつは読んでみて、ご自身がしっくりくる方から始めるといいと思います。
それに慣れてくれば、両方の良いと思うところを取り入れて、わんこに合せたアレンジができるようになってくると思います。

蛇足ですが、犬は個体によって、本当に要求する栄養バランスが違います。
うちは3頭いますが、蛋白が多く必要な子、炭水化物が多く必要な子、バランスが大事な子、に分けられます。野菜に対する反応も様々。方向性が決まるまでは最低でも半年から1年はかかると思います。

●油について
アレルギーにはオメガ3というのが定説です。
オメガ3を与えるだけで4割の犬に改善があったという研究もあります。
いわしなどの小魚を週に1度与えるのでもいいですし、もっとダイレクトに魚油(カプセルが良いと思います)を与えてもいいでしょう。
例えば
http://shop.sakaikikaku.com/?pid=14167735

●腸内環境の改善
免疫のUpあるいは正常化はアレルギーやアトピーの子には特に重要な課題となってきます。
過去回答です。参考になれば。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6046726.html

●レシピについて
具体的なレシピについては↑の観点から非常に難しいです。本当に個体差が大きいのです。
うちの子達に良いと思われる構成でも他の子に良いかはわかりません(そもそもうちの3頭だけでも構成が大きく違います。年一度以上の血液検査でチェックしています。)。
ただ、犬は、許容量の幅も広いので、あまり神経質にならずにできることはから始められるのがいいと思います。
あと、これは個人的な経験及び同じようにアトピーやアレルギー犬を持つ方の感想の中から思うことですが、アレルギーのあるような子は健康な子達よりも高いレベルのビタミン・ミネラルが必要に思われます。
良質なマルチサプリの使用も有用かもしれません。手作りにするなら、特に最初は、サプリは使った方が安心ですしね。

現状の主眼は、水分量の増量と腸内環境の改善及び血液サラサラ。
これでかなり良いところまで行くと思います。
頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても勉強になりました。
参考にさせていただき、根気よく頑張ります。

お礼日時:2012/08/18 13:20

うちの犬は、市販の低アレルギーフードのほとんどにアレルゲンが入っていました。

病院で検査していただいた結果から見て。
アレルギー物質があまり含まれてないものの中から、これなら大丈夫というものを選んで与えています。
それでも、皮膚疾患が出てからはフードを食べている限り症状が治まりませんでしたので、色々調べた結果βグルカンの粉を与えていました。
それまでは大好きな野菜を食べると吐いたり発疹、酷い時は軟便血便など出ましたが、βグルカンを与えるようになってからはなんとも症状が出なくなりました。
血が出るほど掻いていた耳にも毛が生えてきましたしね。
雑草を食べてもアレルギーが出るので、今は散歩から帰ってきた時にβグルカンの水を飲ませてれば、アレルギー反応もなく肌状態も良好です。
すっかり癖になってしまっていて、肉球を舐めるのは未だに続いてますけどね・・・。

おやつは無添加なものを食べさせていますが、それこそアレルゲンによって何を与えればいいのかが違いますので、特に言えません。
フードは症状がひどい時はめちゃくちゃ高いのを食べてましたが、今はスーパーゴールドのダイエットフードを食べています。小麦粉・大麦が入ってなければ、割と大丈夫なんで。
http://item.rakuten.co.jp/soukai/4978007003743/
グルカン水も飲料水として使用しています。
http://item.rakuten.co.jp/gci5533/c/0000000107/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
何がアレルゲンなのか今はわからず低アレルゲンフードでしばらく様子をみます。
グルカン水について興味を持ちました。
試してみようかと思います。

お礼日時:2012/08/18 12:53

(*^^*) はじめまして4才の中型犬と暮らしています



1才のときに、カナダ製のドッグフードでひどいアレルギーをおこし・・・命の危険さえ、あるほどでした

当時は、さんざん悩みましたよ
獣医さんをハシゴしたり、手作り食の本をよみまくったりして・・・迷走の日々を味わいました

おかげさまで現在では元気になんでも食べています^^

アレルギーのワンコを持ったらば、行く道は2つあります
「処方食」でいくのか、「手づくりゴハン」の道をいくか?のどちらかです
併用はありません 
二者択一です


一般的な医師会などに所属のふつうの獣医さんが勧めるのは、あっとうてきに「前者」が多いです
段取りとしては、まず「血液検査」をして「アレルゲン」を特定します→「アレルゲン」をふくまない「処方食」を紹介されます

コレに対して、須崎先生、本村先生、長瀬先生などの少数派の獣医さんが「手作り食」の本などで「アンチドッグフード(処方食を含む)」を提唱しているわけです

ワタシは「血液検査」をやりました費用は、たしか4万円くらいだったかな・・・アメリカの検査機関まで送り、検査結果によって
うちの場合は「サイエンスのdd」とか、ほかに2~3社、数種類を紹介されて・・・

たしかに「処方食」を食べていれば症状は落ち着いて
小康状態を保っていかれましたが・・・
このまま、一生「処方食」だけを食べ続けなければいけないと言われました

反発して自己流の「手作り食」を行ったところ症状は悪化して・・・ひどいことになりました
一日中、ワンコは、かゆがるし・・・毛が抜けて、皮膚がむきだしになりました
その後、長瀬先生のジェナー動物病院へ行き、「手作り食」の食事指導とジェナーの特製リンスでうちはメキメキと完治しまして
いまでは、ゼッタイにダメと言われた牛肉でもなんでもヘーキで食べています♪

したがって・・・ワタシは「手作り食」推奨派です

↓は以前に回答したQAですが、長瀬先生のスタートメニューが紹介してあります
このQの場合はダイエット食として紹介してありますが、本来はアレルギーの治療を目的としたレシピです
原則として、全犬種向けで、どんなアレルゲンを持っているコてもOKのスタートメニューです

痩せる必要がない個体の場合は量を少し多めに増やしたほうが良いでしょう

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4895913.html

紹介したとおりのスタートメニューを実践なさるだけでも、もちろん大丈夫ですが、やはりアレルギーワンコを持つ飼い主さんには長瀬先生の本は必見ではないでしょうか
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
命の危険とは!
うちもまず何に対してアレルギーなのかを知らなければならないですね。
最近暑さもあり、また人間の食べ物の味を知ってしまったことや、アレルギーのためか、
フードの食いつきが悪く悩んでいました。
URLありがとうございます。
参考にして手作りフードも併用していきたいと思います。

お礼日時:2012/08/17 10:06

病院に通っているのだったら、獣医師と相談した方が良いと思いますよ。


犬種が分からないのですが、まだまだ影響が豊富に必要な時期です。処方食の中に、アレルギー用のフードもありますよ。

アレルギー持ちではないのですが…うちの犬が食べているのは、
森乳 スーパーゴールド フィッシュ&ポテト 低アレルゲンフード 子犬・成犬用になります。
おやつは、特に使っていません。

あと、吉岡油業では、その子に合わせたその子の為のオリジナルのドッグフードを作ってくれますよ。アレルギー食品を除去したフードも作ってくれます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
低アレルゲンフードを買ってきました。
オリジナルフードを作ってくれるなんて驚きです!

お礼日時:2012/08/17 09:59

とりあえず、何を食べたらアレルギー反応がでるのか教えてくれますか?



話はそれからです

この回答への補足

何が原因かはまだわかりません。検査もまだです。
以前から首より上の部位を痒がったり、肛門を気にしたり、いくつかの症状からやっと判明しました。
ですから、どんな食物に対するアレルギーでも構いませんので、皆さまの取り組みをお聞きしたいと思い質問しました。

補足日時:2012/08/16 23:21
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ゴールデンレトリーバーの雄4歳を飼っています。
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私が、読んだ獣医さんが指導している手作りゴハンの本は、だいたいこんなカンジです。
http://www.susaki.com/html/vet/pc_books_index.html
↑須崎先生の本「愛犬のための手作り健康食」
http://www.koro.co.jp/book/book.html
↑本村先生の本「もう迷わない!ペットの健康ゴハン」
http://item.rakuten.co.jp/book/5805728/
↑長瀬先生の本「愛犬のために作るほんとの手作り食」


(>_<) 私もワンコに「オネダリされると弱い~」派なんです。ワンコの肥満はいけないと、じゅうじゅう頭では、わかっているんだけど・・・食いしん坊のコにオナカをすかしてガマンさせるのも可愛そうでなんとかしてあげたいし・・・ですよね!

私は東京の世田谷にある長瀬先生の病院へワンコを連れていって食事指導を受けてきました。
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これから紹介するのは、「沢山食べても太らない魔法のメニューです♪」よろしかったら参考にしてみて下さい。

(*^^*)長瀬先生の**<アレルギーフリー&ダイエットリゾット>**o(^^o)(o^^)o♪

うちのワンコの体重14キロ(1日分)・・・・14キロ×50kcal=700kcal

タンパク質:炭水化物:油は4:4:2の比率で計算します。

★タンパク質→280kcal

トリの胸肉(皮なし)・・・120g
ブタモモ肉(赤身)・・・・108g

★炭水化物→280kcal

サツマイモ・・・108g
かぼちゃ・・・・200g

★油→140kcal

しそ油・・・・15ml(大さじ1杯)

★野菜→0kcal
赤・・・にんじん(分量は自由)
黄・・・かぼちゃ、さつまいも(↑の分量)
緑・・・小松菜、キャベツ、だいこんの葉、カブの葉 (日替わりで分量は自由)
白・・・白菜、だいこん、カブ(日替わりで分量は自由 た~くさん食べてもいいのヨ♪)

肉と野菜のすべての材料を鍋で煮込み、アクを取ります。火を止めてから、必ず「しそ油」だけは食べる直前に加えます。「しそ油」は加熱してはダメなのです。

※大事な注意点がいくつかあります。
○ トリ肉もブタ肉も「脂身」の白い部分を、なるたけ取り除くことがとても重要です。酸化した「脂身」(油)こそが、諸悪の根源なのだそうです。
○ かぼちゃの「種」と「種の近くの果肉」をもかなり多めに5ミリ以上もえぐり取って捨ててしまいます。
○ しそ油に含まれるa-リノレン酸は有効な大事な成分なのだそうです。とても酸化しやすいので冷蔵庫保存で1か月以内に使い切るように言われました。
○ サツマイモとかぼちゃの炭水化物類の野菜には分量に制限がありますが、それ以外の赤・白・緑の野菜は日によって変えたり、量も多くても少なくても大丈夫なのです。
○ ワイヤー・フォックステリア、ウェルシュ・コーギー、ミニチュア・シュナウザーの犬種の場合には、この<スタートメニュー>を、食べても食べても痩せてしまい身体を壊す個体があるそうです。

また、ゴールデンちゃんはオナカが弱いこともお悩みなのですよね。

http://sumai.okwave.jp/qa4659555.html
↑以前にもオナカが弱いワンコについての相談がありましたが・・・ぜひチェックして欲しいオススメなのは「葛湯(くずゆ)」と「消化酵素」ですね。

http://booh.ocnk.net/product/191
↑「消化酵素」はサプリも売っていて大型犬には、手軽で便利かと思います。でも週に1回、納豆をプラスしてあげたりするのでもOKかと思いますよ。

さて、ご質問のキャベツの代わりになる野菜ですが・・・もやしはウチのコのようにカユカユのアレルギーがあるコにはNGですが、おたくのワンコはアレルギーがあるわけではないので大丈夫!OKです。でも、あまり大量に長期に食べ続けて・・・もし、おたくのワンコがカユカユ発生になったら大変ですよね。キャベツの代わりになる「身体に良くて価格が安い野菜」としてオススメなのは・・・第1位は、ゆで大根ですね。大根は、たくさん食べても太りませんし、胃腸にもアレルギーにも優しい、ありがたい野菜です。第2位はサツマイモです。オナカにやさし~いワンコも大好きな野菜ですね。

さて・・・実は、私は2年前に17才の前愛犬を「腎臓病」でなくしています。ですからワンコの腎臓にかかる負担についても・・・けっこう気にかかるのです。野菜をワンコにたくさん食べさせると野菜にふくまれるカリウムなどのミネラル類が腎臓の負担になるのではと心配になります。ですから炭水化物以外の野菜は一度、茹でてから茹で汁は捨ててしまいます。こうすれば茹で汁のなかにカリウムなどは、流れ出てしまいますから腎臓への負担を減らすことが出来るのです。
http://alic.vegenet.jp/eiyou/eiyou30.htm
↑お野菜の成分表

ヽ(゜▽、゜)ノもし、上記の「魔法のダイエットリゾットメニュー」に挑戦される決心をなさったときは、最低1ヶ月はドライフードはご法度にしてくださいね。ドライフードに含まれる油分を摂取していたのでは、まったく意味がありませんからあ♪

それでは・・・ゴールデンちゃんがんばってくださいネ。ウチのコはいまではウエストがくびれてスマートわんこになりました。食いしんぼは治っていません。あいかわらず・・・ガツガツと意地汚いけど、皆に「痩せたね~」って言われています。

食いしんぼワンコに幸あれ・・・派の意見です。

( ´ー`)こんにちは。

まず、キャベツについてですが・・・

「キャベツはワンコに良くない」説は、ときどき聞きますよね。その根拠になっているのは・・・キャベツ等のアブラナ科の野菜には、グルコシノレートという物質が含まれているので、大量摂取をすると甲状腺に悪影響を及ぼす可能性があるというものですが、実は影響が実証されているわけではないそうです。かなり長期間に大量摂取をした場合にあるかもしれない・・・という程度のことのようですよ。つまり、常識的な量を食べるくらいなら問題はない...続きを読む

Q食物アレルギーの愛犬にオススメのフードございませんでしょうか?

見て下さり、ありがとうございます。
そして、いつも御回答いただき、ありがとうございます。
この度も、宜しくお願いいたします。


アレルギーのある愛犬のドッグフードを探しています。
お世話になっています病院では、凄く酷いほうではないから、神経質にならなくても、大丈夫と言われました。

ただ、私もアレルギーが酷いので、体の構造が違うとはいえ、辛さは同じと思いますし、検査結果が軽いとはいえ、目の腫れ・痒み・湿疹・鼻水・くしゃみといった症状も出ています。

薬を飲むようになってから、だいぶ良くなってきましたが、治ったわけではありませんし、薬の副作用らしいのですが、それが見られるようになりました。

なので心配になり、食事・シャンプー・おやつ・サプリ・痒みを和らげるハーブなど、できるだけ薬を使わないで、自然のもので…と現在は探し試しており、以前よりは落ちついています。

ただ、毎日の食事だけは、なかなか良いフードが見つからず、今まではショップや病院の御意見等を伺いながら探し見つけた「FISH4DOG(salmon)」を食べておりましたが、ずっと同じは良くないと聞いたのと、最近「FISH4DOG(salmon)」に使われている、ジャガイモに反応するようになりました。

アレルギーは食物だけではないので、反応が食物だけにではないから神経質にならなくてもと言われましたが、現在は手作りに変えておりますが、絶対にないのかな~?と疑問に思い、日々、探しています。

神経質になっているつもりはないのですが、人間の使う言葉として聞いてあげれないから、辛いのは、できるだけ取り除いてあげたいと思っています。


乱雑な文で申し訳ありませんが、皆さまの、お知恵をおかりできませんでしょうか?
なにかオススメございましたら、情報を宜しくお願い致します。


現在、分かっているダメなものは…
牛肉・鶏肉・豚肉・羊肉・タラ・マグロ・ヒラメ・米・小麦・トウモロコシ・ジャガイモ・

なので、野菜・果物・上記以外の魚・タピオカ粉で作られているものがあれば良いなと思っております。

見て下さり、ありがとうございます。
そして、いつも御回答いただき、ありがとうございます。
この度も、宜しくお願いいたします。


アレルギーのある愛犬のドッグフードを探しています。
お世話になっています病院では、凄く酷いほうではないから、神経質にならなくても、大丈夫と言われました。

ただ、私もアレルギーが酷いので、体の構造が違うとはいえ、辛さは同じと思いますし、検査結果が軽いとはいえ、目の腫れ・痒み・湿疹・鼻水・くしゃみといった症状も出ています。

薬を飲むようになって...続きを読む

Aベストアンサー

またまた#2です。
しつこく何度もごめんなさい。

2番目の子のことがあってから、食事についてとても興味を持っていいるので、ついつい詳しい方のお話を聞いてしまいたくなります(@_@;)
やはり、お魚と豆類(野菜は当然として)となりますよね。
とても参考になりました。ありがとうございます。

うちの2番目は、1歳を目の前にして獣医さんから「一生療法食。これ以外はおやつも一切口にしてはダメ」と言われました。
確かに検索してみても、食事療法以外の解決策は無い、とも書かれていました。
当初はそれを信じて実践しましたが、食べる喜びを味あわせてあげられないことに大きな疑問を持ち、色々な本を読みあさりました。
途中、挫折もありましたが、今は、状態も落ち着き、何より当人(犬)の目の輝きが違うのを見ると、やってよかったなぁと思います。

話が逸れました。ごめんなさい。
現在は、半手作りなこともあり、ドライにも興味を持って資料を作ったりしています。
その中でいけそうかなと思ったものです。
アレルカット
http://item.rakuten.co.jp/mydog/be-0
ピナクル トラウト&スィートポテト 
http://item.rakuten.co.jp/mydog/pcl-trout-1kg
後者は結構有名なので、既にお試しかもしれません。

よろしかったら参考になさってください。

またまた#2です。
しつこく何度もごめんなさい。

2番目の子のことがあってから、食事についてとても興味を持っていいるので、ついつい詳しい方のお話を聞いてしまいたくなります(@_@;)
やはり、お魚と豆類(野菜は当然として)となりますよね。
とても参考になりました。ありがとうございます。

うちの2番目は、1歳を目の前にして獣医さんから「一生療法食。これ以外はおやつも一切口にしてはダメ」と言われました。
確かに検索してみても、食事療法以外の解決策は無い、とも書かれていました。
当...続きを読む

Q犬の免疫力の低下について

犬の免疫力の低下について

いつも相談にのって頂きありがとうございます。
今回も皆様のお世話になりますが宜しくお願い致します。

うちのワンコは腎臓を悪くしておりますが、
深刻な状態ではありません。

1か月くらい前から腰痛があり、ステロイドを
病院で処方してもらって飲ませておりましたが
さほど効果がなく、出来れば腎臓の為にもステロイドの
投与は続けたくないんですが、量を増やして様子を見ましょう…
とのことで、一日1粒だったものを3粒に増やしました。

それでも日に日に状態が悪くなり、ついには歩くのもやっと。
食欲も無く、目はうつろ…
どうも様子を見ているだけでは済まないと思い昨日病院へ連れて行きました。

点滴と検査をした結果、甲状腺の機能が低下し、免疫力が
かなり下がった状態になってしまっていることが分かりました。
投与し続けたステロイドが悪かったのだろうと言われましたが、
そもそも、病院で処方された薬なので心境は複雑です。

腎臓も含め、内臓や神経に異常はないとのことで、
今はステロイドをなくす方向で、免疫力を向上させるための
甲状腺の薬を飲ませ、点滴をしてもらっております。

一度下がった免疫力を取り戻したことがあるワンちゃんの
体験談など、お聞かせ頂けないでしょうか…
どの位の時間がかかるものなのか…うちのワンコは
元気になるのか…とっても心配です(T_T)

宜しくお願い致します!

犬の免疫力の低下について

いつも相談にのって頂きありがとうございます。
今回も皆様のお世話になりますが宜しくお願い致します。

うちのワンコは腎臓を悪くしておりますが、
深刻な状態ではありません。

1か月くらい前から腰痛があり、ステロイドを
病院で処方してもらって飲ませておりましたが
さほど効果がなく、出来れば腎臓の為にもステロイドの
投与は続けたくないんですが、量を増やして様子を見ましょう…
とのことで、一日1粒だったものを3粒に増やしました。

それでも日に日に状態が悪くなり、つ...続きを読む

Aベストアンサー

免疫力というのはなかなか数値として測れるものではないので、体験談というのは難しいですね~。

ところで、人間の場合ですが、免疫系統の60%は腸管免疫に依拠していると言われています(一説には、80%とも)。
犬も全く同じとは言えないでしょうが、ゲノム解析上遺伝子は90%以上同じですし、細胞内の仕組みからいっても、ほぼ同じと考えていいだろうと思います。
とすると、免疫力を挙げる手っ取り早い方法は、腸内環境を改善することです。

わが家は、手作り食なので普段の食事で取り入れているものとして。
・ビタミンC:免疫強化
・ビタミンA:粘膜保護・強化
・ビタミンE:活性酸素抑制、抗酸化作用
・亜鉛:酵素活性(通常の食事では必要量を取りきれないので、サプリも使用)
・オメガ3系脂肪酸:免疫力を良好に保つ。アレルギーの子に使っている方が多いです。

人間について書かれたモノですが
http://www.nyusankin.or.jp/scientific/kaminogawa1.html
真ん中あたりに免疫を高める食品(栄養素)について書かれています。

また、より簡単にサプリメントとして使っているもの(わが家では、必ずしも免疫強化のために使用しているわけではありませんが、どれも免疫に働きかけると謳われています)。
・きゃどっく
http://item.rakuten.co.jp/ka-clover/107901/
・アニマストラス(コエンザイムQ10入り)
http://item.rakuten.co.jp/bosch-bellen/c/0000000306
・プラチナ乳酸菌
http://item.rakuten.co.jp/brmslife/c/0000000104
↑これはあくまで我が家で使っているものですので、同じ様な製品が他にもあると思います。わんちゃんにあったモノを吟味してあげてください。

サプリメントであれば、ドライフードに振りかけるだけで簡単に摂取できると思います。
ビタミンCやEもローズヒップ粉や麦胚芽オイルを垂らしてあげるだけで摂らせてあげられます。

わが家の場合は、2番目が腸の病気で1ヶ月ステロイドを使用したことがあります。
その頃は知識がなかったので、特別なケアはしてあげられませんでしたが、今後ステロイドを使うことがあれば一緒に腸管保護をしてやろうと考えています。
今でも、この子には↑のサプリメントを他の子より多めにとらせています。
症状が酷かった時とは比べ物にならない位元気ですし、食欲が増し、便の状態もとても良くなっています。

もっと簡単にということであれば、
食後に大さじ1程度のヨーグルトを与えただけで状態が改善したという子もいるようです。
他に病気があるようなので、サプリメントやヨーグルトその他の食品を与える場合には、事前にかかりつけの獣医さんに相談してくださいね。

ご参考までに。

免疫力というのはなかなか数値として測れるものではないので、体験談というのは難しいですね~。

ところで、人間の場合ですが、免疫系統の60%は腸管免疫に依拠していると言われています(一説には、80%とも)。
犬も全く同じとは言えないでしょうが、ゲノム解析上遺伝子は90%以上同じですし、細胞内の仕組みからいっても、ほぼ同じと考えていいだろうと思います。
とすると、免疫力を挙げる手っ取り早い方法は、腸内環境を改善することです。

わが家は、手作り食なので普段の食事で取り入れているものとして...続きを読む

Q犬の皮膚病治った方いますか?

7歳のMダックスの女の子です。

2年ほど前から皮膚病になりました。赤くなって毛が抜け落ち、かゆみもすごいです。

しばらくするとかさぶたになり黒くなります。体のあちこちにできました。

初めはステロイド系のお薬をもらってスッキリ治ったんですが、しばらくするとまた全身に出ます。

原因は獣医さんによると、ノミやダニではない。アトピーでもない。もともと持っている菌に皮膚が負けてしまっているのでは?との事です。
なので薬で治ってもその時だけでまたかゆくなるので清潔にするしかないようです。
おなかが弱いと言うこともありあまり薬を飲ませたくないのでノルバサンシャンプーという薬用シャンプーやオールナチュラルシャンプーでひどい時は週1で洗ってあげてます。

ごはんは、ずっとドライフードをあげていましたが、それが原因かもと思い最近手作りに変えました。
しかし治りません。もうどうして良いやら。。。
何か良い方法をご存知の方おられますか??

Aベストアンサー

かかった獣医は1カ所だけですか?
皮膚病は、簡単な様で、実は先生の思い込みが激しい病気です。
成果主義で薬を使いたがる獣医や、得意分野の治療に固執する獣医も多い様に見受けられます。
「アトピーと言われ何年も治らず、違う病院で調べたら只の疥癬だった」とか、
「カビと言われ薬を塗ったら、アトピーで悪化してしまった」とか良くある話です。
「ステロイドを塗ると症状は治まるので、取りあえず処方しておく」なんて獣医は五万といますよ。
推測ですが、菌が原因と言っていながら抗真菌剤ではなくステロイドの塗布と言うのも、ちょっと疑問を感じますね。
シャンプーのし過ぎも、悪循環を招いている場合がありますし・・・。

色々な病院で話を聞いてみるのも、案外 早い解決の方法なのかも知れませんよ。

Q犬の手作りごはんのメリット&デメリット

貴重なスペースお借りします。よろしくお願い致します。

犬の手作りごはんについての質問です。

Mダックスの2歳♂と一緒に暮らしています。
現在はロイヤルカナンのダックス用のフードを1日1回100グラム食べさせています。
この量は、ブリーダーさん&獣医師の指導のもと決定しました。
特に病気もありません。とっても元気な男の子です。
体重は4キロで落ち着いています。もともと小さめの子のようです。

本題の手作りごはんのことなのですが…

ネットや書店で見ても、ワンコのために手作りごはんがいい!と目にしますし、
周りのワンコ友も「うちも手作りよ♪」という方が多いです。

でも、獣医さんに、手作りごはんに変えてみようかと…と相談してみると、
「絶対ダメ!」と言われました。

獣医さん曰く…
日本犬種ならまだしも、洋犬はもともと日本由来の遺伝子を持つ犬ではないため、
日本人の手によって、日本にある食材でごはんを作る事は、
本当にその犬に合っているとはいえない…とのことです。

それはそれで分かるんですが、それでも手作りごはんを作っている方も
多いようなので、参考までに知識がおありの方に、
メリット、デメリットについて伺ってみたいと思い、投稿致しました。

ここでいう、メリット・デメリットとは、「犬にとって」に限定したもので、
お答えいただけると助かります。

飼い主のコスト、時間、手間などは承知の上で…お願いします。

私自身で考えられるのは…
メリット
→いろんな食材で、必要な栄養を摂取できる。
→食は犬の楽しみであるので、犬も嬉しい(味覚はあまり発達していないらしいですが)
→新鮮なものを与えることができる

デメリット
→毎日食べるものが変わることで、う●ちの質?が定まらない
→何にアレルギー反応が出るか分からない
→偏食のもとになる?
→いざという時(非常時や飼い主の病気など)のドッグフードを食べなくなる

など、なのですが。。。

参考までに、いろいろお聞かせいただけると嬉しいです。

別に、アンチ獣医さんで、どうしても手作りにしたい!というわけでもないのですが、
手作りごはんの書籍やブログなども随分出回って、常識化している中で、
反対される獣医さんもいらっしゃるので、
世の中のワンコオーナーさんたちはどうされているのかな~という素朴な疑問です。

お手柔らかによろしくお願い致します^^

貴重なスペースお借りします。よろしくお願い致します。

犬の手作りごはんについての質問です。

Mダックスの2歳♂と一緒に暮らしています。
現在はロイヤルカナンのダックス用のフードを1日1回100グラム食べさせています。
この量は、ブリーダーさん&獣医師の指導のもと決定しました。
特に病気もありません。とっても元気な男の子です。
体重は4キロで落ち着いています。もともと小さめの子のようです。

本題の手作りごはんのことなのですが…

ネットや書店で見ても、ワンコのために手作りご...続きを読む

Aベストアンサー

現在、半手作りです。
1日2回の食事1週間、合計14回。
8回程度:完全手作り
4回程度:ドライ・ウェット+手作り
2回程度:改良型絶食
という感じです。

うちの場合、2番目が病気のために「一生、療法食」と獣医さんから宣言されました。生後10ヶ月の時です。
当初は、それ以外の選択肢もなく、勧められるままに食べて良いと言われた療法食2種類のみを与えました。
が、その療法食にはBHAが含まれていることを知り、その他原材料に対する不安から食べさせることに抵抗を持つようになりました。
また、本人(犬)が、いやいや食べる姿を見て、こんななの絶対におかしい!と思い、半手作りを始めました。

我が家のかかりつけ医さんも、手作り反対派です。
もちろん、相談できませんでした。
今も伝えていません。
とても良く診てくださるので、かかりつけ医を変える気はありませんが、現在は、手作りや自然療法に理解のある獣医さんにも相談しています。

で、我が家の場合、手作りのメリット。
2番目は、一生治らない病気と言われたはずが、数値上は何の問題も無くなりました。表面上も、これと言った症状は出ていません。
もともと誤診だったのか、手作りで良くなったのか、年齢的なものだったのか、結局は不明ですが、バーバラ・フジェール獣医師の『ペットの自然療法事典』によると、この子の病気には繊維質の多い食事が有効とあり、たまたま私の与えていた食事がそのような内容だったために、この子には合っていたのかなとは思っています。

【メリット】
>→いろんな食材で、必要な栄養を摂取できる。
これはメリットであり、デメリットでもあるんですよね。
案外上質なフードに含まれているほど色々な材料をいつも調達するのは難しいです。
また、調達した食材自体の品質の問題がありますね。
私が一番気になるのは、農薬と残留薬物。
ブロイラーの鶏(いわゆる国産鶏とか、若鶏)などは、抗生物質が使われていますので、質の良いモノを選択するのに苦労することがあります。
また、手作りの食事にいつも付いて回るのが、犬にとって必要な栄養素が本当に摂取できているのかということ。
この点に不安を感じない方はいないと思います。

>→食は犬の楽しみであるので、犬も嬉しい(味覚はあまり発達していないらしいですが)
これは、間違いないです(^o^)丿
うちは、3頭いますが、私が食事を作るときの鼻鳴きがすごいです。
2番目は、具合が悪いときは食事には全く興味のない子だったのに、今は目がキラキラしています。
全頭、いつも完食してくれています。

>→新鮮なものを与えることができる
これは、非常に重要な点だと思います。
今、野菜の持つ力(フィトケミカル:ファイトケミカル)が注目されていますね。
犬も抗酸化物質を取り入れることが必要だと思います。

【その他のメリット】
●食事内容によっては(骨など)、歯石の除去が期待できる。
●涙焼けや耳垢、肥満、アレルギーなどが解消する可能性がある。

【デメリット】
>→毎日食べるものが変わることで、う●ちの質?が定まらない
うちの場合、これは無いです。
食べるモノの内容によって、量の多少はありますが、これまで、特に軟便(下痢)だったり便秘ということはありません。

→何にアレルギー反応が出るか分からない
>実は、一度半手作りに挫折しかけたことがあります。
2番目が酷いカイカイになったことがあって…。
ただ、それが食事のせいだったのかは不明です(アレルゲン検査は精度に疑問があるので受けていません)。
ステロイドにも反応がなかったので、かかりつけ医も季節的なものかもとのことでした。
現在、かつてアレルゲンかもと疑っていたものもたまに与えますが、特別反応は出ていません。

>→偏食のもとになる?
>→いざという時(非常時や飼い主の病気など)のドッグフードを食べなくなる
これもうちでは無いです。
むしろ、1番目・2番目は、ドライフードが幼少のころからあまり好きではなく、いつもむら食い・遊び食いだったのですが、現在は、食べることそのものが楽しいようで、ドライフードだけ出してもカリカリと食べてくれるようになりました(ただ、フードの質には以前よりこだわっています)。

【その他のデメリット】
●↑でも書いた、栄養素に対する不安の点。これが一番大きいです。
ただ、これは飼い主さんの熱意によって乗り越えられるのではとも思います。また、犬は、人間よりも栄養素過剰・欠乏の幅が大きいようですので(過剰・欠乏になりにくい)、あまり心配し過ぎる必要はないかもしれません。
●手作りに理解ある獣医さんが少ない。
これは、飼い主さんのデメリットかもしれませんが…。
やはり、手作りにはメリットも多いですが、不安が付きものかと思います。
色々と一緒に考えて、飼い主の望む方向へ導いてくれる獣医さんに出会うことはやはり難しいです。
健康な時は良いのですが、何かあった時に、手作りが悪いというスタンスでいらっしゃる獣医さんだと、わんこにも飼い主さんにも辛いですよね。
ただ、わんこの栄養学にも長けていて、支えとなってくださる獣医さんに出会えれば、逆に大きなメリットになるとも言えますね。

ちなみに、#1さんが仰るように、
>偏っていて必要な栄養素を摂れるのか疑問です
そのようなレシピを載せている本も少なからずあると思います。
また、手作りに対しては生食・加熱食、穀物使用・不使用、骨使用・不使用、栄養バランス等々において、本当に様々な考え方がありますので、実践されるのであれば、色々な方の本を読んだ上で、ご自身が納得された部分から手をつけられるのが良いかなと思います。

長くなりました。読んで下さりありがとうございます。

現在、半手作りです。
1日2回の食事1週間、合計14回。
8回程度:完全手作り
4回程度:ドライ・ウェット+手作り
2回程度:改良型絶食
という感じです。

うちの場合、2番目が病気のために「一生、療法食」と獣医さんから宣言されました。生後10ヶ月の時です。
当初は、それ以外の選択肢もなく、勧められるままに食べて良いと言われた療法食2種類のみを与えました。
が、その療法食にはBHAが含まれていることを知り、その他原材料に対する不安から食べさせることに抵抗を持つようになりま...続きを読む

Q医療用ドッグフードについて

こんにちわ質問お願い致します(>_<)今二歳のチワワ♂の事なんですが、食物アレルギーがあるみたいで病院で医療用ドッグフードに変えてみるとの診断がでました。そこの病院では『ヒルズのz/dウルトラアレルゲンフリー』と『ロイヤルカナンのセレクトプロテイン(ダック&タピオカ)』の二種類を選んで下さいと言われたのですが、どちらがいいのかわかりません。どちらでもいいと言われ、とりあえず試供品をどちらも貰ってきたのですが、どちらも普通に食べます。若干ロイヤルカナンのほうが食いつきがヨカッタのですが…どちらが良いのでしょうか。アバウトな質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

まず、アレルギー検査について
>病院で検査をしてくださいと言ったところ、かなりグレーな結果した出ない為に一度この医療用ドッグフードを12週間食べさせたのち、鶏や牛やその他をそれぞれ一つづつ与えアレルギー反応を見ていくとの事でした。
個人的には、このやり方(除去食)を推奨する獣医は信頼できると思います。
最近では、血液検査のみでアレルゲンのすべてがわかるような言い方をする獣医がいますが、決してそんなことはありません。
本当に、ある食材に対してアレルギー反応が出るかどうかは、除去食を試すしかないと言われています。
ただ、注意が必要なのは、通常の除去食は、一つの新規蛋白質(これまで食べたことのない蛋白質)と、一つの炭水化物のみの食事を一定期間継続した後で、その両食材にアレルゲンがないことを確定したうえで、新規食材を一つづつ試す、というのが本来のやり方です。
なので、万一、セレクトプロテインまたはウルトラアレルゲンフリーにアレルゲンが含まれていた場合には、必ずしも正確な結果が出ないことがあり得ます(この獣医の勧める方法は、両フードにはアレルギー反応が出ないことを前提としていますが、稀に、そうでないこともあり得ます)。

その上で、フードについて。
前提として、療法食(処方食)は、その効果が同様なのであれば、嗜好性の良いものを選択すればいいと思います。
ただ、
>どちらも普通に食べます
というのであれば、原材料や成分値を比較してよいと思われるものを与えるといいと思います。

●セレクトプロテインについて
このフードの一番の特徴?は、酸化防止剤としてBHAを使用していることでしょう。
ご存知と思いますが、BHAには発がん性が指摘されており、選択しない方が良いフードのまず最初に、「BHA等が入っていること」をあげられる方は多いです。
もちろん、ロイヤルカナン社は、BHAの添加は少量であり、安全性に問題はないとしています。
これについて、どう考えるかは、飼い主さん次第ですので、いろいろ検討の上決定してください。

その他の特徴としては、繊維質を増量、魚油やフラクトオリゴ糖添加など、ウルトラアレルゲンフリーと比べると積極的に胃腸の状態を改善してアレルギーに対抗しようとしている姿勢が見られるように思います。
非常に大雑把にいうと、胃腸の状態の悪い子(下痢軟便など)の子には、まずこちらを選択するのがいいかもしれません。

●ウルトラアレルゲンフリーについて
ウルトラの文字通り、食材数も非常に限られていますし、蛋白質もかなり抑えられています。
アレルギーの子には、(一時的に)低たんぱく食にすることが推奨されています。
セレクトプロテインと比べると、守りの姿勢が強いように思えます(反応しないことが一番との考え)。その意味では、除去食前提なら、こちらの方が良いかもしれません。ただ、原材料には注意してください。コーンスターチに反応しないとは言い切れないので。)。

一方、粗蛋白質14%以上というのは、かなり低いです。
通常、処方食というのは、いわゆる制限食で、病気によって何かを制限しなくてはいけない子が、回復するまでの一定期間食べる物なので、一生それを食べ続けるということを積極的に薦められるようなものではありません(もちろん、病気によっては、そうせざる負えない子はいます。)。
除去食のベースとするのであればいいのですが、これを一生の、あるいは当面の食事とするには、2歳という年齢を考えると、どうなのかなという気はします。
参考に
http://www.susaki.com/html/vet/pc_faq_002.html

これまた、大雑把にいうと、アレルギー反応が強く、皮膚の痒みが酷い子等は、まずこちらから試してみてはどうかなと思います

こうしてみると、どちらのフードも一長一短ですね。
となると、
・BHAについてどう考えるか。
・アレルギーに対してどのような姿勢で行くのか。
・嗜好性はどうか。
・価格。
この辺りが選択の決め手になるのかなと思います。

まず、アレルギー検査について
>病院で検査をしてくださいと言ったところ、かなりグレーな結果した出ない為に一度この医療用ドッグフードを12週間食べさせたのち、鶏や牛やその他をそれぞれ一つづつ与えアレルギー反応を見ていくとの事でした。
個人的には、このやり方(除去食)を推奨する獣医は信頼できると思います。
最近では、血液検査のみでアレルゲンのすべてがわかるような言い方をする獣医がいますが、決してそんなことはありません。
本当に、ある食材に対してアレルギー反応が出るかどうかは、除去食を...続きを読む

Q皮膚アレルギーに良いドックフードは?

ワンコがとても体を痒がっててほぼ全身皮膚が真っ赤で散歩中でもカイカイ痒いてて普段もとても体を気にしてる様子です。病院でお薬を貰ってるんですがあまり変化がなくアボシリーズが皮膚にとても良いと聞いたので試してみようかと・・・。毛づやも悪くパサパサしてます。体は所々かき過ぎてかさぶたや血がポツポツ出た跡があったり・・・。アボダーム(ラム&ライス)かナチュラルハーベストどちらが皮膚に良いんでしょうか?今、現在は病院で頂いたサイエンスダイエットを食べさせてます。

Aベストアンサー

No.2の者です。
色々な費用の面があるようですね。
そういった理由であれば、一番は先に書いた本【愛犬のための手作り健康食】がお薦めなのですが。

この本によれば、アトピーの子は消化が上手にできない子にでるようなのです。
消化が悪く、体に悪いものがたまり、それが皮膚から出る。
それがアトピー症状のようなことが書かれてました。

消化の悪い子のウンチは黒っぽいとありました。
確かにうちの子のウンチは黒っぽかったです。
そしてナチュラルハーベストに切り替えたところ、黒っぽいウンチは茶色になりました。
しかし、しばらくは茶色っぽいウンチの表面にタール状の物がネッタリとついていました。
「滞便?これが原因?」
と感じました。
こんなことがあり、この本を信じるようになりました。

この本には簡単にできる改善方法等も載っています。
◆フードを水でふやかす
水分によって悪いものを体から出すという考えのようです。
人間も水をたくさん飲むと良いといいますが、犬に水だけ飲めといってしてくれるものではないので、フードをふやかし強制的に水分を取らせる方法です。
私の信頼するブリーダーさんもフードを水でふやかしています。
◆マッサージをする
ストレスは全ての病気の大敵です。
症状を悪化させる原因の一つのようです。
ストレスをなくすために、スキンシップの一環で行うのです。
難しいことは考えず、やさしく犬をさすればいいようです。
◆ドッグフードにトッピングする
悪いものを体から出す効果のある食材をドッグフードに混ぜるのです。
効果があるものは生大根・納豆・サツマイモ・カボチャその他色々あるようです。
動物性たんぱく質は消化しにくいので、ドッグフードを減らした分豆腐や納豆等の植物性たんぱく質でかさましするのも良いようです。
◆こまめに洗う
これはうちの通っている獣医さんに薦められました。
1週間に1度低刺激のシャンプーで洗ってました。
皮膚に悪いものが出ているので、たまる前に洗い流す考えですね。

なんせ本に書いてある事なので、長々と記載することは難しい…(ーー;)
本屋や図書館にあれば一度読む事をおすすめするのですが…。
そんなに高くない本(1,400円)なので買って読んでみてはいかがですか?
この本によれば、手作り食で体を改善できれば、普通のドッグフードも食べられるようになるそうです。

アトピーはすぐに完治するものではないので、気長にがんばって下さい。

No.2の者です。
色々な費用の面があるようですね。
そういった理由であれば、一番は先に書いた本【愛犬のための手作り健康食】がお薦めなのですが。

この本によれば、アトピーの子は消化が上手にできない子にでるようなのです。
消化が悪く、体に悪いものがたまり、それが皮膚から出る。
それがアトピー症状のようなことが書かれてました。

消化の悪い子のウンチは黒っぽいとありました。
確かにうちの子のウンチは黒っぽかったです。
そしてナチュラルハーベストに切り替えたところ、黒っぽいウンチ...続きを読む

Q手作りご飯で皮膚疾患が改善された方にお聞きしたいです。

3歳の愛犬が春ごろから皮膚炎になってしまいました。
下腹部、顔(目、鼻、口の周り)、指の間、などが赤くなり痒がって舐めたりしています。

病院で血液検査を受けましたが、IgE検査ではアレルギー反応はありませんでした。
投薬、シャンプー、生活指導(メンタル面を含め)を受けました。
一度ステロイドを徐々に減らして切ったのですがリバウンドしてしまい、
ステロイド再開、今は減らしている途上です。

犬の疾患やフードに関する本を何冊か読み、ネットでも調べたりして
自分なりに勉強してみまたところ、
何人かの獣医師が手作りご飯を薦めていたので1ヶ月ほど前から本を参考に、
手作りご飯 7:ドライフード3 位にしています。
フードは以前は2年程パーフェクトフィット、ここ2ヶ月程フィッシュ&ポテト、
今月からアズミラに変えました。

本などには手作りご飯で皮膚病が治ったとかの体験談が載っていますが、
実際に治った、あるいは改善した方はいらっしゃいますか?

実際に経験された方、
ご飯、効果のあったサプリメントなどの情報を是非お願いします。

シーズー、♂、未去勢です。

3歳の愛犬が春ごろから皮膚炎になってしまいました。
下腹部、顔(目、鼻、口の周り)、指の間、などが赤くなり痒がって舐めたりしています。

病院で血液検査を受けましたが、IgE検査ではアレルギー反応はありませんでした。
投薬、シャンプー、生活指導(メンタル面を含め)を受けました。
一度ステロイドを徐々に減らして切ったのですがリバウンドしてしまい、
ステロイド再開、今は減らしている途上です。

犬の疾患やフードに関する本を何冊か読み、ネットでも調べたりして
自分なりに勉強してみま...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんはkoinu-momさん。
meluchan5です。

>手作り食にして何ヶ月くらいで皮膚の状態が良くなってきたのでしょうか?
目に見えて皮膚の状態が良くなりだしたのは、手作り食に変えてから2~3ヵ月後です。(下痢と嘔吐は3日で完治)
手作り食に変える前の皮膚の状態は、いつも発疹を気にして舐めてしまうのでうっすら血がにじんでいる状態で、場所によっては嫌な臭いのする汁が出ていて乾燥して赤茶色くなっているような状態でした。
それが2~3ヵ月で、気付いた頃にはあまり痒がらなくなっていて、まだ赤みは残っているものの、かさつきと発疹が軽減され嫌な臭いの汁も出なくなっていました。
その頃には、ステロイドは当初の半分の量に、アレルギーの薬も毎日飲んでいたのが3日に1回になっていました。

皮膚の状態が目に見えてよくなってからは、皮膚の状態がよくなっていくスピードが上がったような気がします。
体内に溜まっていた悪い物がすべて排出されたおかげかもと思っています。

フードなどの食べ物が合わないと、最初の症状に耳垂れがでたり涙やけがひどくなる子が多いです。
その逆なのか、体の状態が良くなって来ると皮膚の状態が良くなる前に、耳垂れや涙やけがまず改善されていきます。
koinu-momさんのワンちゃんもその辺を注意して見守ってみてください。

>植物性オイルとは、どのようなものを使ったらいいのですか?
もちろんお家にあるオイルでかまいませんが、皮膚や被毛に良い成分が入っている(オメガ3やオメガ6)オイルのほうが効果が高いと思います。
オメガ脂肪酸と犬のアレルギーと皮膚炎について
http://www.retriever.org/shop/supple/omega.html
このサイトさんが分かりやすく説明しているので読んでみてください。
オメガ3・オメガ6・オメガ9源となる植物油の種類も載っています。
家ではフラックスシードオイル・紫蘇オイルを与えていました。

酸化したオイルは、内臓疾患や皮膚炎を悪化させたりするので、小さめのボトルを買い、冷蔵庫で保存し、早めに使い切るようにしてください。
ドライフードで皮膚炎が出るのは、酸化した油が原因になっていることもあります。
特に動物性の脂肪は多く取りすぎると皮膚炎が悪化する場合があるので、気をつけてください。

オイルは大変酸化しやすくそれに加えオメガ3は熱に弱いので、ご飯を食べる直前にかけてあげてください。
http://www.i-ken.jp/shop/item/oilcapsule.htm
↑このように、カプセルに入った商品もあります。
酸化の心配もなくいちいち計量しなくてもいいので家でも時々利用しています。

>玄米か白米1:肉か魚1:野菜1 をベースにしていますが、須崎先生の本に「皮膚炎の治療中は低蛋白質」と書いてあったので今のところ肉は少なめにしています
今は皮膚の状態の改善が第一なのでそれでいいと思います。
皮膚の状態が落ち着いてきてから、koinu-momさんのワンちゃんに合うそれぞれの比率を調整していけばいいと思います。

ご飯の量ましについてですが、おからなど食物繊維が多く含まれる食材のとりすぎには注意してください。
食物繊維は適量なら腸の動きを活発にし便や有害物質の排泄を助けますが、取りすぎるとそれらと一緒に大切なミネラル類まで体外に排出してしまいます。
お豆腐のほうはおからに比べほとんどが水分ですから、量ましの食材にはぴったりだと思います。

>生の肉は牛肉の赤味を一切れやってみたところ食べなかったので
無理に生肉にしなくても大丈夫ですよ(^^)
嫌なものを無理して食べさせてストレスで症状が悪化したら大変ですから。
十分他の食材から栄養の摂取が可能ですし。
お肉だけでなく他の食材もワンちゃんが好む状態で与えてください。
まずは栄養バランスなどはそれ程気にしなくていいですから、ワンちゃんと飼い主さんが手作り食に慣れる事を目標にすればいいと思います。
飼い主さんは楽しく、ワンちゃんは美味しく、それでいいと思います。

手作り食支援のアイテムも色々あります。
http://www.yuho-online.net/tedukuri/tedukuri.html

またまた長文になってしまいましたが、参考になったら嬉しいです。

こんばんはkoinu-momさん。
meluchan5です。

>手作り食にして何ヶ月くらいで皮膚の状態が良くなってきたのでしょうか?
目に見えて皮膚の状態が良くなりだしたのは、手作り食に変えてから2~3ヵ月後です。(下痢と嘔吐は3日で完治)
手作り食に変える前の皮膚の状態は、いつも発疹を気にして舐めてしまうのでうっすら血がにじんでいる状態で、場所によっては嫌な臭いのする汁が出ていて乾燥して赤茶色くなっているような状態でした。
それが2~3ヵ月で、気付いた頃にはあまり痒がらなくなっていて、ま...続きを読む

Qプレドニゾロンの服用について(獣医師さん回答お願いします)

愛犬(柴1歳♂体重は6kg)はアレルギーでプレドニゾロンを服用していました。
7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。
血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。
最初はステロイドでないお薬(セルテクト等)を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。
最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。
でも時々かいていたので、4、5日に一回半錠ぐらい飲ませていました。飲ませないとまた悪くなるような気がして全く止める事は出来ませんでした。
でもお医者さんは、体重6kgでしかも4日に一回半錠なら全く問題ないと言われていました。
2ヶ月に一回ぐらい通院して、お薬をもらっていました。
その病院は先生が2人いて、いつもはA先生に診て貰っていました。つい先日フィラリアのお薬をもらいに行った時、初めてB先生でした。
いつものようにプレドニゾロンももらおうと思ったら、B先生からどうしてこのお薬が必要なのか聞かれました。
今までの経緯を話したのですが、B先生曰く、ステロイドはこんな風に時々飲むのはよくない。
理由は、時々飲むと副腎質ホルモンを作る機能がおかしくなってきちんと分泌出来なくなるから云々でした。こういう薬は毎日飲むか、きっぱり止めるか、どちらかと言われ、結局出してもらえませんでした。
そしたらまた愛犬のカイカイが始まり、また少しずつ毛が薄くなってきてしまいました。
私としてはまたA先生にお薬を出してもらいたいのですが、このような飲み方をするのはどうなんでしょうか?A先生を信頼していたのですが、B先生の言われる事が正しいのなら飲まない方がいいのでしょうか?どちらを信じていいのか分かりません。
獣医師さん、アドバイスお願いしますm(_ _)m

愛犬(柴1歳♂体重は6kg)はアレルギーでプレドニゾロンを服用していました。
7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。
血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。
最初はステロイドでないお薬(セルテクト等)を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。
最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。
でも時々かいていたの...続きを読む

Aベストアンサー

どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。症状と相談しながらうまいこと薬を調節して飲ませることが大切です。いつか忘れましたが勉強会でたとえ一生ステロイドを服用しても低用量で隔日以上の投与だとそう副作用は心配ないと聞いたことがあります。もちろん飲まなくて済むのであればそれに越したことはありませんが副作用が怖いから痒いのは我慢させるのは間違いです。どうしても副作用は多い薬にはなりますがうまいこと使えばとても有効な薬です。

 余談ですが最近アトピーの薬(アトピカという薬)が発売されました。費用はプレと比較するととても高価な薬ですが副作用はプレより少なくすごく効果のある薬だそうです。しかもアトピーが完全に治った症例も報告されていました。実際アトピカを使用した症例が多くないのではっきりしたことはわかりませんがこれからいろいろ報告が増えていくものと思われます。

どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。症状と相談しながらうまい...続きを読む


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