『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

先日、富士登山をすることとなりPatagoniaのsuper cell jacketを購入しました。

登りは快晴だったのですが、下山時は天気が崩れてレインウェアを着用しました。5合目まで降りてきてウェアを脱いだ所、レインウェアの内側がびしょびしょでした。

それだけならまだ良いのですが、携帯をレインウェアのポケットに入れていて、電源が入らなくなってしまいました。御来光の写真のデータが消えてとてもショックでした。止水ジッパーだったので、レインウェアのポケットは安全かなと思っていたのですが、普通は使わないものなのでしょうか?

レインウェアの内側がびしょびしょになった時のインナーなのですが、アンダーアーマーのTシャツにadidasのドライテックのロンT、adidasのドライテックのTシャツ。そしてフリースです。 脱いだ時はTシャツ類は全てサラサラでしたが、フリースの表面とレインウェアの内側がびしょびしょでした。

私は素人なので解らないのですがこういうものなのでしょうか?誰か詳しい方お願いします。

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A 回答 (4件)

梅雨末期の白山で、終日豪雨の中登山しました。

過去何度も雨中登山の経験はありましたが、これほど長く激しい雨は初めてでした。終日ウエアにたたきつける雨音がうるさいほどでした。まるでゴアテックスの防水性能試験のようでした。
その経験から言うと、ゴアテックス自体の防水圧性能そのものはほぼ完璧です。雨は首筋、袖口から以外、内部に浸透しませんでした。しかし標高差1700mを登り切り、室堂の山小屋に入ったときは、発汗で下着まで濡れていました。ゴアテックスの内部水蒸気放出性は、気温の高い夏の登山では限界があるようです。ポケットはジッパーを閉めても雨が浸透し、水が溜まりました。ポケットは濡れてもいいものしか入れてはいけないようです。
ゴアテックスウエアは防寒ウインドブレーカーとしても使えます。夏の登山ではインナーウエアは最小限にとどめ、なるべく汗をかかないようにするべきでしょう。
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ゴアテックスの透湿性についてですが、今回の場合フリースが問題だったかもしれませんね。


ゴアテックスは水分を外に出す性質の生地ではなく、水蒸気を通す生地です。
ゴアテックスメンブレンの手前で汗が冷えてしまえば当然透湿しにくくなります。
同じ重ね着の条件であってもマシなときとびちゃびちゃなときが季候でも変わってきますし、ゴアテックスが劇的に快適なのはあくまで従来の透湿性を持たない生地と比較した場合です。
そんなモンといえばそんなもんです。

撥水性能については先の回答者さまにて既に回答されていますので省略します。

またレインスーツのポケットは、処理されていない作りよりはマシなだけであって、防水性を保証するものではありませんので、濡れて困るものは雨の日にはレインスーツのポケットには入れないのが普通です。
内側からの透湿効果によるものである可能性もあるような・・・。

そういった不便を楽しんだりするのがアウトドアかなーと個人的には思います。
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この回答へのお礼

確かにそんなもんと言えばそんなもんですよね。皆さんのお陰でなんかゴアテックスを少々理解できてきました。

お礼日時:2012/08/20 14:51

私も登山でゴアテックスのウェア使ってますが、そんなもんですよ。



特に雨が降っていたり、発汗量が多く、湿度が高い状態だと、そうなります。

◎ご参考;防水透湿性について
http://rainwearjp.com/rainwear/moisturepermeabil …

これがゴアでなく、安物だったら、もっと蒸れていたと考えるといいかもしれません(^_^;)

因みに、ゴアテックスの優れたメリットは
経年劣化せず、性能が落ちにくいことです。
長い期間使えるってことですね。
http://rainwearjp.com/rainwear/goretex01.html


もちろん、メンテナンスした上でですが。
あと、使用頻度が高く、磨耗による消耗はどうにもなりません。

あと、ゴアテックスのウェアはつくりがいいです。

登山では雨天時に止水ジッパーのポケットに濡れてはいけないものを入れません。

止水ジッパーといえど、隙間があるのと、ポケットもゴアテックスなので、内側から蒸れが出る通り道でもあるためです。

濡れてはいけないものをレインのポケットに入れる場合は、ジップロックなどに入れる必要があります。
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この回答へのお礼

そうですよねー。ゴアテックスを過信し過ぎたかもしれませんね。中がびちょびちょってわけではなく、フリースの側とレインウェアの中だけですし。ポケットは、やはりジップロックは必要みたいですねー。ありがとうございます。

お礼日時:2012/08/19 18:26

撥水効果が落ちてくると表面の水滴は流れ図、無手の皮膜となって透湿性を損ないます。


となるとビニールガッパに近しいことになるので、内部は塗れるわけです。

撥水性はしっかりしてそうなったのなら、発汗量が透湿性能を上回ったと考えられますが、
下山時ですので、これは除外できます。
さらに下着はさらさら、しかも長袖ですので着用に問題なし。
となると原因はそのパタのなんとかというのの性能不足としか考えられません。

それから携帯ですが、電子機器はジップロックなど外気と遮断できるものに入れておかないと
結露して回路がショート、臨終となることがしなしばあります。
私も穂高でやってしまいました(笑
データとぶと泣き入りますよね。

あと蛇足かもですが、ここのヘビーな回答者のひとりにパタゴニア信者がいまして
詭弁を駆使してでも擁護してきますから信用するかの判断は慎重に!
(なんでもその人はブログでパタゴニアとモンベルのアフィリエイトでかせいでいるそうです)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。初めての使用なので撥水効果が落ちているとは考えられないので、透湿効果を上回ったのでしょうか?

お礼日時:2012/08/17 22:48

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Qゴアテックスのレインウエアは本当に快適なのか?

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、強風だったら低体温症に・・・?と思うと、一般的に言われるゴアテックスの効果も何だか半信半疑です。汗がうまく発散されないのか、雨に濡れてしまったのか、それすらよく解らないくらい状況。ただ、レインジャケットのポケットに入れてチャックをしっかり閉めていたカメラやハンカチが濡れていたことを考えると、雨を防いでいないのか?とも思ってしまいました。ゴアテックスと言っても、メーカーによってかなり差があるのでしょうか?ちなみに、私が購入したのは、ロウアルパインのゴアテックス・プロシェルのレイン(上着だけ)で定価が2万2000円ほどのものを新宿の山用品店のバーゲンで12000円という破格で買ったものです。(下は手持ちのゴアでないものを使用)それとも、ゴアといってもだいたいこんなものなのでしょうか?ゴアテックスを着用した体験などを教えていただけると幸いです。

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、...続きを読む

Aベストアンサー

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

 このあたりのブランドは、ゴアテックスを使っているというだけで生地や縫製などに独自の技術を持っているわけではないので、特に購入意欲をそそられるモノはないのですが、バーゲン等で安ければ買っても良いとは思います。
 (ちなみに個人的にはノースフェイスも特にブランドイメージが高いわけではありません)

 また、ゴアテックスを使っている以上は、ゴアテックス社のストームテストをパスしているわけで、「単なる上着」というモノはあり得ません。レインウエアか冬山用のシェルかはともかく、防水性を備えた「ハードシェル」として販売されている製品のはずです。
 ちなみに海外のメーカーではレインウエアと冬山用ハードシェルを特にカテゴライズせずに売っている例もあります。

 レインウエアは常時着ているウエアではないため、「軽量化」はかなり重要なファクターになります。
 冬山用ハードシェルだと常時着ているのが前提ですから、軽量化より耐摩耗性や伸縮性、ポケットやフードの使い勝手の方が重要になります。
 メーカーの方で明確にカテゴライズしていなければ雰囲気で判断して買うしかないのですが、「冬山用のハードシェル」であれば定価が2万2000円ということはあり得ません。どんなに安くても3万円台からですし、7万円を越える製品も珍しくありません。
 定価が2万2000円なら、間違いなく「レインウエア」です。

 また、最近ではレインウエアも上下別売が主流です。モンベルも上下で1万円台の安価なモデル以外はほとんどが上下別売になっていますし、海外メーカーは昔から上下別売が主流です。

 No.9の補足をもう少しまとめると、「浸水して濡れた」のか「蒸れて汗で濡れた」のかは、なかなか明確に判別できません。
 ですから、質問者さんの場合、浸水したのではなく汗で濡れていた可能性もあります。
 ポケットに関しては、ポケットの生地はメッシュ地でしょうか。それとも表と同じゴアテックス生地?
 前者であれば汗で濡れた可能性がありますし(背中はまず間違いなく汗でしょう)、後者であればウエア内部の方が湿度が高かったので「ウエア内からポケット内への透湿」が起きた可能性があります。

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

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QGORE-TEX(ゴアテックス)相当の機能を持った素材ってありますか?

現在、高機能素材のゴアテックスに倣った防水、透湿素材が数多く開発されていますが、やはりそれらはゴアテックスほど優れてはいないのでしょうか?
モンベルやザ・ノースフェイスから独自の素材が開発されていますが、それらはどうなのでしょうか?

ご回答いただければ幸いです。

Aベストアンサー

 ゴアテックス以外のウエアメーカーオリジナルの防水透湿性素材をいくつか挙げます。

・モンベル
 ドライテック(ブリーズドライテック)、スーパーハイドロブリーズ
・ノースフェイス
 ハイベントD
・パタゴニア
 H2No
・マウンテンハードウエア
 コンデュイット
・ミズノ
 ベルグテック
・フェニックス
 ディアプレックス
・オンヨネ
 ブレステック

 私もそれら全てを使用して試したわけではないので、まあ話半分くらいに聞いておいていただければと思うのですが、とりあえず「耐水圧」については数値上はゴアテックスが飛び抜けています。
 ただ、これは実用上必要とされる域を遙かに超えたところでの話なので、とりあえずレインウエアとして使用するには、上に挙げた素材で使用に耐えないモノはないでしょう。

 最も重要な性能である透湿性については、数値上はゴアテックスを上回るものはいくつかあります。ですが測定法が複数あるので同一軸での数値評価は難しい状況です。
 少なくともいくつかを使用して試してみたところ、ゴアテックスと決定的な差があるものはありませんでした。性能的にはどれも大差はないのではないでしょうか。

 ですからあとはウエアの造りによる全体的な性能や耐久性が重要になると思います。
 その点ゴアテックスは、きちんとメンテナンスすれば10年くらいは軽く保つことが実証されてます。私もつい最近まで20年経ったレインウエアを持っていましたし、シュラフカバーは20年モノがまだ現役です。
 他の素材はそこまでの耐久性はまだ証明されていませんし、ある種のコーティング素材は明らかに耐久性が大幅に落ちるであろうモノもあります(その分安いのでそれはそれで良いのですが)。

 それともうひとつ。
 ゴアテックス製品は、ゴアテックスのメンブレン自体の重量がそこそこあるためか、または製品としての造りがゴアテックス社によってコントロールされていることもあるのか、「軽量化」の分野では不利です。
 例えばゴアテックスのテントは、フライシートを省略してシングルウォール化してもダブルウォールの同型テントとほとんど同重量か下手すれば重いモノすらあります。はっきり軽いのはブリーズドライテックとかピラミッドとか、つまり「ゴアテックス製ではない」製品ばかりです。
 レインウエアも、例えば3レイヤーのジャケットで見ると、ゴアテックスではおそらくモンベルのストームクルーザージャケットが310gで世界最軽量だと思いますが、そのモンベルは自前のブリーズドライテックだと280gというモデルを造っています(ピークシェル)。
 パタゴニアも軽量化には熱心なメーカーで、一時180gのプルオーバーを出していましたが(これは2.5レイヤー)、これもパタゴニアオリジナルのH2Noでした。そもそもパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど造っていませんし。
 なので「軽量化」にプライオリティを置いたモノ選びをすると、多分選択するモノはゴアテックス製以外から、ということになるかと思います。価格もゴアテックスよりは安いモノがほとんどですし。

 ゴアテックス以外のウエアメーカーオリジナルの防水透湿性素材をいくつか挙げます。

・モンベル
 ドライテック(ブリーズドライテック)、スーパーハイドロブリーズ
・ノースフェイス
 ハイベントD
・パタゴニア
 H2No
・マウンテンハードウエア
 コンデュイット
・ミズノ
 ベルグテック
・フェニックス
 ディアプレックス
・オンヨネ
 ブレステック

 私もそれら全てを使用して試したわけではないので、まあ話半分くらいに聞いておいていただければと思うのですが、とりあえず「...続きを読む

Qレインウェアのズボンってどうはくの?

明日、ラウンドを予定しています。が、残念ながら雨の
ようなので、今日上下のレインウェアを購入しました。
ジャケットのほうは、まさに普段のゴルフウェアの上
から羽織ればいいと思うのですが、下のズボンが今イチ
わかりません。
そのまま直に(またはスパッツなどをはいて)はくのか、
それとも普通のズボンの上からレインウェアのズボンを
はくのか・・・。
直はおかしい気がするのですが、かといってズボンの上からまたズボンをはくのもごわごわで動きにくそうなんですが・・・
すみません、どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

 私はいつもズボンの上から履いてます。たぶん、みんなそうだと思います。
 ゴルフ用のレインウェアのズボンって、ポケットが付いていなくて、変わりにスリットだけが入ってませんか?それはレインウェアの下に履いているズボンのポケットが使えるようにスリットが入っているので、機能的に考えてもズボンの上から履くのが正解だと思います。
 それに、ズボンの上から履いていないと、途中で雨があがって晴れてきた時に脱げませんからね・・・。
 ではっ。

QGORE TEXの耐久年数について

KOKATAT製のジャケットを使っております。
週に1、2回の頻度で冬から春にかけて水の中で使っているのですが、最近水が少しずつ漏る様になってきました。
4~5年使っているのですが、今までは外からは少しも水漏れはありませんでした。もしかして生地自体の劣化の様なものかと思うのですが、ゴアテックスの耐久性について詳しい方、もしくは参考になるようなHPをご存知の方がいたら教えてもらえませんか?

Aベストアンサー

水の中で...カヌーか何かでしょうか?
防水透湿性素材のゴアテックスを水中で使用するメリットは全くないですので...

ご存じだとは思いますが、ゴアテックスとは防水透湿性のある薄いフィルムのことです。
当然、フィルム単体では強度が弱く、他の生地とくっつけてあります。
2レイヤーなら、外側にナイロンなどの他の生地,内側にゴアテックスフィルムといった構造になり、
3レイヤーなら、真ん中にゴアテックスが入っています。

No.1の方もお書きになっている通り、使用しているうちに、同じ部分が何度も折れ曲がったりしますので、
徐々にフィルムの強度が劣化し、最終的には破れます。
外の生地ではなく、フィルム(ゴアテックス)が...です。

使用環境や使用状況,生地の構造,メンテナンスなどにもよるのですが、レインウェアなら2~3年程度で寿命となる人が多いようです。
ゴアテックス内蔵の靴などでは、防水性は1年ほどしか持たない場合もあります。
このことから、登山では(ゴアテックスの)雨具は【消耗品】だと認識されています。

撥水性に関しては、ゴアテックス自体ではなく、外側の生地の撥水加工のことで、ゴアテックスフィルムとは別の話になります。
撥水性能が落ちた→透湿性能が低下→ムレる ...
撥水加工は永続的なものではないため、汚れを落とし、撥水スプレーをかけるのは、
ゴアテックスを使用したジャケットでは(透湿性を保つため)メンテナンスをしなければなりません。

文章を読む限り、十分長持ちした方だと感じますし、寿命の可能性は高いと思いますよ。
ただ、縫い目からの浸水は、雨具の良くある弱点ですので、シーム部が剥がれていないか調べられてください。

水の中で...カヌーか何かでしょうか?
防水透湿性素材のゴアテックスを水中で使用するメリットは全くないですので...

ご存じだとは思いますが、ゴアテックスとは防水透湿性のある薄いフィルムのことです。
当然、フィルム単体では強度が弱く、他の生地とくっつけてあります。
2レイヤーなら、外側にナイロンなどの他の生地,内側にゴアテックスフィルムといった構造になり、
3レイヤーなら、真ん中にゴアテックスが入っています。

No.1の方もお書きになっている通り、使用しているうちに、同じ部分が何度...続きを読む

Q新幹線指定席の時間の前に自由席はOK?

タイトルどおりです。たとえば指定席13時に予約していて、7時の自由席に座るのはOKなのでしょうか?
ルール上OKなのかどうか?というのがひとつと、到着後、乗車時間前だから改札通るときに通れない、なんてことないでしょうか?

Aベストアンサー

問題無いかと思います。
改札を通る際に、どこの席に座っていたかなど分かるはずないし。乗車券と特急券さえあれば出れるはずですよ。

Qゴアテックスをウインドブレーカー代わりに

今度自転車でツーリングを考えています。ウインドブレーカー自体高いので、安上がりにする方法として考えています。
よくゴアテックスの雨具は防寒具代わりになると聞きますが、普段雨の降っていないときでも防寒具として使っても問題はないのでしょうか。

Aベストアンサー

使えますが...安あがりという面ではどうでしょうか?

ゴアテックスは非常に薄いフィルムに過ぎませんから、そこに別の生地がサンドイッチのように圧着してあります。
従って、防寒具という面では、ゴアテックスは防寒具ではありませんね。
ゴアテックスに厚めの生地を貼り付けて多少の防寒性を持たせるか、
もしくは防寒性のある素材をゴア生地とは別に重ねて一体化させるかのどちらかです。

ゴアテックスは薄いフィルムに過ぎませんから、折れや擦れで劣化したり破れたりします。
また、汚れると毛細血管現象により水が内部に侵入します。

つまり、ゴアは機能は良いがデリケートな素材かつ高価なために、必要な場面のみに温存して、
ゴアテックスウェアの寿命を延ばそうとするのが、一般的な考え方ではないでしょうか?

ウインドブレーカーは、防風性があれば良いので、安価で耐久性が高いものを別に購入します。
ナイロンを一枚張っただけで、風くらい防げますから。
ゴアほどではないにしろ、多少の撥水,透湿性を兼ね備えたウェアであればさらに快適です。
透湿性や防水性能に陰りが見えたとしても、ウインドブレーカーとしては役に立ちます。

つまり、雨が降っていない時でも使用できますが、ゴアフィルムの寿命が短くなれば、
結果として安価で済むとは限らないということです。

使えますが...安あがりという面ではどうでしょうか?

ゴアテックスは非常に薄いフィルムに過ぎませんから、そこに別の生地がサンドイッチのように圧着してあります。
従って、防寒具という面では、ゴアテックスは防寒具ではありませんね。
ゴアテックスに厚めの生地を貼り付けて多少の防寒性を持たせるか、
もしくは防寒性のある素材をゴア生地とは別に重ねて一体化させるかのどちらかです。

ゴアテックスは薄いフィルムに過ぎませんから、折れや擦れで劣化したり破れたりします。
また、汚れると毛細血...続きを読む

Q釣用 レインウエア のお勧め

今日釣りに行きましたが、防寒用のカッパをきて釣りをしていましたが、釣り終りに脱いだら、ほとんど服がびしょ濡れでした。特に下の方が、水を含みすぎて、長靴の中まで流れて行き、長靴の中が水だらけになってしまい、ポケットに入れていた携帯が使えなくなってしまう始末でした。
クーラーに座っていると尻のほうがびしょ濡れです。

買ったばかりの時はそんなことは無かったのですが、あまりにもカッパにならないものでした。

なので、もう少し高いレインウエアを買いたいと思っているので、お勧めのレインウエアを教えてください。 

Aベストアンサー

防水性能=耐水圧
透湿性能=透湿度

で数値化されています。


(1)まず、どの素材にするかを決めます。

耐水圧性能が低いと、座っているおしりのところ(水圧受けてる)からぬれて来ちゃいます。
これはもうゴアが一番です。
透湿性能についてもゴアは高いです。
高い次元で透湿・耐水圧を備えている素材は今のところゴアテックスだけなのです。
だからどこもかしこもゴアを使います。


お金あるなら3レイヤーゴアテックスが一番です。
お金ないなら(耐水圧が低いから)下手な透湿素材かうより、ビニールの雨合羽にしたほうがましです。
間違っても東レとか買わないように。


(2)次に、どのメーカーにするか決めます

釣りようのは高いだけで性能いまいちだから(無知な人相手にぼったくってる)、
(DAIWAとかSHIMANO5万もするのに防水ジッパーついてないとかざらにある)
防波堤釣り程度なら登山メーカーのやつが良いと思います。

モンベルなら安くて高品質ですよ。
高めだけどHAGLOFS(→ここのやつはヤフオクで安く買えますよ。)とかノースフェイスもおすすめです。


ということでオススメは、モンベルの3レイヤーゴアテックスですね。

参考URL:http://www.geocities.jp/chonai_yama/catalog/goretex.html

防水性能=耐水圧
透湿性能=透湿度

で数値化されています。


(1)まず、どの素材にするかを決めます。

耐水圧性能が低いと、座っているおしりのところ(水圧受けてる)からぬれて来ちゃいます。
これはもうゴアが一番です。
透湿性能についてもゴアは高いです。
高い次元で透湿・耐水圧を備えている素材は今のところゴアテックスだけなのです。
だからどこもかしこもゴアを使います。


お金あるなら3レイヤーゴアテックスが一番です。
お金ないなら(耐水圧が低いから)下手な透湿素材かうより、ビニールの雨...続きを読む

Q富士山 登山靴必要!?

富士山に今度5合目から頂上まで1泊2日で河口湖コースから登ろうと思っています。
今後、人生で登山なんてあまりしないと思うのでわざわざ登山靴を買う必要があるのかなと思います。
20代なのでスニーカーでも登れるかと。
あと、登山靴が普段の靴としても使用できるなら買ってもいいと考えています。
ご存知あれば教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは!
富士山の魅せられて,もう十数回登っている者です。
登山靴で登ったことは一度もありません。マラソンシューズばかりです。
毎年,7月に富士登山競走という富士吉田市役所から山頂までの早登り競争が開催されますが,参加選手はマラソンシューズです。登山靴履いて完走した人を聞いたことがありません。
ですから,スニーカーで充分登れます。
ただ,注意点は,
(1)古くシューズはゴムの劣化が始まっているので,登山中に底の部分からパカッと壊れることがあるので,古くないシューズを履きましょう。(2)下りで小石や砂がシューズに入るので,気になるならときどき靴の中
を払いましょう。
 以上です。富士山は独立峰なので,遠く九州の低気圧の影響まで受けて山が荒れることがあります。スニーカーで良いですから,雨具(下からまくり上げるような風,洗面器をぶっ掛けるような雨→カッパに限ります)と防寒衣類と現金(山小屋でいろいろ買えます)を持って,登りましょう。
 昨年登ったときは,背広のネクタイに革靴にカバンという人を見かけました。しかし,何か考えがあってそうしているようで,登坂力はありましたね。
 それから私は,富士登山競走で2回使ったシューズもあります。今は記念品として永久保存していますが,そんなにシューズがガタガタになることはありません。富士山は日本一の標高を持つ山ですが,外国に行けば富士山より高い山はたくさんありますし,標高5,000mを自転車でいける道もあります。
 どうぞ,慎重に準備されて,楽しい登山をしてきてください。

こんにちは!
富士山の魅せられて,もう十数回登っている者です。
登山靴で登ったことは一度もありません。マラソンシューズばかりです。
毎年,7月に富士登山競走という富士吉田市役所から山頂までの早登り競争が開催されますが,参加選手はマラソンシューズです。登山靴履いて完走した人を聞いたことがありません。
ですから,スニーカーで充分登れます。
ただ,注意点は,
(1)古くシューズはゴムの劣化が始まっているので,登山中に底の部分からパカッと壊れることがあるので,古くないシューズを履きま...続きを読む

Qゴアテックスジャケットのタウンユースについて

 ゴアテックスジャケット(主にソフトシェル)をタウンユースの目的で買いたいと考えていますがお勧めのものがあれば教えて下さい。北関東に住んでおり、冬はそれなりに寒く、風も強いですが、ゴワゴワ着込むと体が疲れやすいので、賢いレイヤードをしてなるべく身軽に冬を乗り切りたいと考えています。そういう用途でかつファッション性も加味するとどういうものがあるでしょうか?今考えているのはホグロフスの2レイヤーゴアテックスのCAOS JKTなどです。
 アドバイスいただけましたらさいわいです。

Aベストアンサー

 No.4のJagar39です。

 モンベルのアンダーは厚手といっても意外に薄くて着ぶくれ感はないです。他メーカーやモンベルでも現行のモデルになる前の厳冬期高所登山用の厚手のアンダーは、「これはセーターか」と思うほど厚かったのですが、現在のはこれで本当に保温性があるのか不安になるほど薄いです。
 それでいて着ると驚くほど暖かいです。
 私は厚手(エクスペディションウエイト)を1枚持っていますが、タウンでは厚すぎて着る機会がありません。雪の低山ハイキング(気温は-5℃くらい)でも、アンダーに厚手を選ぶと中間着のフリースは不要で、裏地に薄手のフリース地を張り付けたソフトシェルだけで十分でした(それでもラッセルすると汗をかく)。
 夏場のTシャツなどはパタゴニアのキャプリーンの着心地の良さが群を抜いているのですが、冬場のアンダーに限ればモンベルのジオラインがベストだと思います。タウンだと中厚手か薄手で十分かと。

 というわけで、登山用のアンダーとR2ジャケットという組み合わせは、併せても頼りなく感じるほど着ぶくれ感がなく、それでいて上にシェルを羽織れば十分暖かく、室内などでシェルを脱げば暑苦しくない、ということで非常にお勧めです。
 まあ厚手のアンダーとR2の上にゴアテックスのシェルなら、2000m級の冬山でも行動できるレイヤリングですから。

 ちなみに私はコロンビアは、デザインは良いなと思うのが多いのですが、シェル系に関しては裾を絞るドローコードがウエアの外に露出しているのが許せなくてあまり好みません。あれは登山時にはヤブや岩に引っかかって始末が悪いし、時には危険ですらあるので。
 モンベルやパタゴニアを始めとしてけっこう多くのメーカーでは、裾のドローコードはポケットの中で操作するようになっています。パタゴニアはフードの調節のためのドローコードまでポケットの中に出していたりして、とにかくウエアの外に"ヒモ"は意地でも出さない設計になっています。
 まあタウンユースには関係ない話ですが。

 もうひとつちょっと細かい話ですが、最近の気が利いたアウトドアメーカー製のウエアでは、たいていポケットは縫製ではなく溶着で取り付けられています。(そういえばR2のポケットも溶着です)
 パタゴニアはさらに表側だけですがウエア全体を縫製ではなく溶着で製造しているモデルをいくつか出しています。ハードシェルならジェットストリームジャケットとかストレッチエレメントジャケット、ソフトシェルだと今は売られていませんがレディミックスジャケットとかディメンションジャケットあたりがそうです。
 これはメーカーの謳い文句では耐水性と耐摩耗性が著しく向上するとのことなのですが、耐水性の向上は確かに実感します。

 普通、ソフトシェルには耐久撥水処理が施されているので、小雨程度なら十分弾きます。でも完全防水ではないので土砂降りだと当然浸水します。
 ただ生地自体から浸水する前に、実は縫い目から浸水しているのです。生地はまだなんとか耐えている状況でも、縫い目は毛細管現象で水を通してしまうので、雨の中しばらく行動してシェルを脱ぐと、インナーが縫い目の形に濡れていることがよくあります。
 それが溶着で製造されているソフトシェルだと縫い目から浸水しないので、結果的にけっこう本格的な降りの中でもかなり長時間浸水せずに耐えてくれます。
 私はディメンションジャケットを持っているのですが、街中なら普通に雨具代わりに使えています。
 アウトレットで見かけたら(直営のアウトレット店は札幌と横浜、大阪にしかありませんが・・・)、一度チェックしてみてください。
 モロに登山用のウエアなので、デザインはあまりタウン向きではありませんが、それでも黒ならなんとか、といったところでしょう。私はブルーを平気で街中で着ていますが・・・

 ハードシェルはどのメーカーのどの製品でも、構成も見た目も似たり寄ったりで、違いがあるといっても登山をする時にしか関係ないものなのですが、ソフトシェルは用途によって無数の素材や構成の製品があるので、選ぶには面白いです。

 インナーが透けて見えるくらいの極薄生地1枚ものからある程度の厚みの生地を1枚地で使ったもの、裏地を軽く起毛させたりはたまたフリース地を張り付けてみたりと、これに素材の組み合わせも入れるとまさに百花繚乱といった趣です。あれこれ見ながら選ぶのは面白いですよ。

 No.4のJagar39です。

 モンベルのアンダーは厚手といっても意外に薄くて着ぶくれ感はないです。他メーカーやモンベルでも現行のモデルになる前の厳冬期高所登山用の厚手のアンダーは、「これはセーターか」と思うほど厚かったのですが、現在のはこれで本当に保温性があるのか不安になるほど薄いです。
 それでいて着ると驚くほど暖かいです。
 私は厚手(エクスペディションウエイト)を1枚持っていますが、タウンでは厚すぎて着る機会がありません。雪の低山ハイキング(気温は-5℃くらい)でも、アンダ...続きを読む

Q鹿児島半日の過ごし方&屋久島でレインウェアの下に着る物

長い質問タイトルですみません^^;
要するに質問が2点あります。

(1)11月初め、屋久島で、縄文杉登山することになりました。
コアデックスのレインウェアをレンタルすることにしたのですが、レインウェアのスボンの中にもジャージとか穿いた方がいいのでしょうか?レインウェアのスボンのウエストが58~63とあったので、下に穿けるかも心配です^^;

(2)最終日は屋久島から朝一番(9:35着)の高速船に乗り、
18時30分の飛行機まで鹿児島で過ごします。
縄文杉登山の翌日なので、それまでに温泉に入ったり
おいしいもの食べたりとしたいと思っています。
最終的に空港までスムーズに戻れるようにしたいのですが、
お勧めの温泉やお勧めの過ごし方はありますか?

よろしくお願いしますo(_ _*)o

Aベストアンサー

こんにちは

(1)についてだけですが・・・
レインウエアを直接履くと汗でべったりになりかねません。
汗をかいてもべたつかない吸湿速乾性の素材でストレッチの動きやすいトレッキングパンツをレインウエアの下に履くのがベストだと思いますが、今回一度だけならジャージで代用するのが良さそうです。
(レインウエアは一番上に着るものなのでゆとりのあるサイズをレンタルが良いのでは。)
上もアンダーウエアは大切です。汗をかくので吸湿・吸汗・速乾性のある素材のシャツを着ると身体も冷えず快適なトレッキングを楽しめると思います。
最近はアウトドア専用のものでなくてもそういう素材のシャツ売ってますよね。

こちらは家内が参考にしたサイトです。
http://sotoiko.com/yakusima/yakusima_fuku.html

普段トレッキングしないので こういうサイトを参考にして手持ちのスポーツウエアで代用できそうなものを組み合わせました。

若い方は普段着で若さのパワーで行っちゃうみたいですけど この季節汗をかいて身体が冷えると辛いので参考になれば・・・

楽しんできてください。

こんにちは

(1)についてだけですが・・・
レインウエアを直接履くと汗でべったりになりかねません。
汗をかいてもべたつかない吸湿速乾性の素材でストレッチの動きやすいトレッキングパンツをレインウエアの下に履くのがベストだと思いますが、今回一度だけならジャージで代用するのが良さそうです。
(レインウエアは一番上に着るものなのでゆとりのあるサイズをレンタルが良いのでは。)
上もアンダーウエアは大切です。汗をかくので吸湿・吸汗・速乾性のある素材のシャツを着ると身体も冷えず快適な...続きを読む


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