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脅迫になるでしょうか?
勿論
「てめえこの野郎、訴えるぞ! ぶっ殺すぞ!」とか
「貴様警察に通報するぞ! 月夜の晩だけじゃねえぞ!」
「もうじき、おまわりがてめえの家に押しかけてくるだろう! 楽しみに待ってろよ!」
などの、危害を加える旨の文言を付加したり乱暴な言葉づかいをせずに、純粋に

「貴殿の主張の法的根拠が不明です。
 公明正大に解決したいと思います。
 よって法的手続きに乗せてください。」とか

「貴殿の行為は違法行為に当たります。
 よって警察への通報を検討します。
 これ以上、当方に対する違法行為を続ける場合は躊躇なく必ず警察へ通報いたします」とか

「当方は弁護士と相談の上訴訟を提起する準備をしております。
 法廷でお会いしましょう」

というように冷静に、訴訟提起の予定や警察通報の予告をすることは脅迫罪に当たるでしょうか?

また訴訟提起の予定や警察通報の予告をすることで相手の行動に制限を掛けること(暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、あるいは相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること)は強要罪、そのほかの法律違反に当たるでしょうか?

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A 回答 (6件)

「万引きは、内容に関わらず全て警察に通報します」など、お店にも良く貼ってありますよね?


そのように、法的根拠に基づく正当な対応である場合は脅迫はなく、「警告」だと思います。


「暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること」は正当な権利ですから、問題ないでしょう。
というか傷害や名誉棄損で実際に訴えるべきですから、それ(^^;


ただし、悪徳金融などで不当な利子を請求しているちか、オレオレ詐欺のように本来は自身に正当性が無いのに、素人に「法的手段」をちらつかせて従わせる意図をもって例文を出してきたのであれば、強要罪が成立する可能性があります。
ワンクリック詐欺などもそうですね。『ご登録ありがとうございました。〇〇万円を5日以内にお支払い頂かない場合は、法的手段によって回収させていただきます』なんて一方的に送りつけてくるやつ。ああいうのは「だまし行為」に分類された犯罪行為で、時には「詐欺」罪に相当することもあるのですが、上記文書だけでは(今の法律上は)罪が成立するとは言い難いところ。だから消費者センターも「無視しましょう」としか指導できないんでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>「万引きは、内容に関わらず全て警察に通報します」など、お店にも良く貼ってありますよね?
そのように、法的根拠に基づく正当な対応である場合は脅迫はなく、「警告」だと思います。


良くわかりました

>「暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること」は正当な権利ですから、問題ないでしょう。
というか傷害や名誉棄損で実際に訴えるべきですから、それ(^^;

これはどうでしょうね。
実際に警察や弁護士にどのようなウソを吹聴してたきつけるか、はやられないとわからないので。
まあ、刑事事件の場合、警察は万一の冤罪を恐れて、片方だけの言い分を100%鵜呑にする、ということもないでしょうけど、それでも最近は何があるかわかりませんから。

民事の場合は、相手側に雇われた弁護士はいいもわるいもなく、100%相手のいう事を信用して動きますからね・・・。

お礼日時:2012/09/13 12:02

ほぼ同様の質問が過去にあり、その回答の中に恐喝罪とみなされた判例がある。

ということを思い出して回答した次第です
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/13 15:03

単に畏怖させる目的であれば脅迫罪を構成する可能性もあります。

ただしこれをもって警察に訴えでても相手にもされないでしょうね。明らかな法律違反でさえめんどくさい案件に関しては警察の腰は重いですから。

机上論で言えば

本気で告訴、提訴する気があるかどうか
その正当性
その気がなく相手を畏怖させる目的だけのための告知による故意

などなどを勘案して決めればいいかと。よって最後の文節の行為は内容によっては強要罪を構成すると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

まあ、普通は「訴えるぞ!」と言われた方は自分に非が無ければ
「どうぞどうぞ、訴えてください。いつでも受けて立ちます。
 当方には一切非が無いことを確信しておりますので、どうぞ貴殿が自腹で裁判費用を工面して、
 当方の潔白を世に証明してください。
 訴状が届くのを心待ちにしております」
と受けて立つ態度を表明するでしょうね。
警察や裁判所に相談するまでもないでしょうね。

問題なのは、「訴えるぞ!」 と言われた方にも多少後ろめたいものがあり、
「訴えるぞ!」という文言をわざわざ「脅迫」と捉えて、自分を被害者に仕立て上げることはないのか?
という事です。

お礼日時:2012/09/13 11:54

相手に告訴され、それが受理され、裁判で有罪判決が出た場合です

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、そういう意味ですか。
確かに実際に判断するのは裁判所ですからね。

お礼日時:2012/09/13 11:50

原則的には脅迫にはなりませんが、例外もあるらしいです

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
どんな時に例外になりますか?

お礼日時:2012/09/13 09:45

警察を介入させて事後を整理するだけですから


警察に言う 相手の立場を悪くさせるとは違いますから 脅迫でも何でもありません。

ぶっ殺すは私的な私刑ですし
お回りが押しかけるのは、それ相応の事ならただの事前報告です。
べつにそんな捨て台詞言わなくても、ニコニコしながら 続きは警察を交えてしましょうね。と
それだけでOKです。 どうでもいい強い言葉をはくとその後のもらいが少なくなります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「ぶっ殺す」は脅迫罪になり得ますよ。(相手がこちらの居場所や本名、住所などを知っている場合、あるいは面と向かって言われた場合。メールだけのやり取りや電話だけのやり取りの場合、直接危害を加えられる可能性が非常に低いので脅迫罪にはならない。もちろん程度問題はあるが)

お礼日時:2012/09/13 09:47

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Q「警察に言うぞ」と言ったら脅迫罪になる場合

悪いことをしている人に「警察に言うぞ」と言ったら、それを言った人が脅迫罪になる場合の具体例を教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

「お前の不正を告発するぞ」と言った場合、真実の追究が目的ではなく、単に畏怖させる目的であれば脅迫罪は成立する(大判大正3年12月1日刑録20輯2303頁)。

こうした判例があるので、「警察に言うぞ。」も脅迫罪になる可能性があります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%85%E8%BF%AB%E7%BD%AA

Q警察にいくぞとか訴えるぞって、脅し、脅迫になる?

法律守るのは人として当たり前だと思うんですけど、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

広い意味では脅し文句にはなるとは思いますが、
質問の趣旨は脅迫罪になるかどうかという意味ですか?

Wikipediaの脅迫罪の記事を見ると、

(脅迫)第222条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

とあり、さらに、

(Wikipedia引用)
「一般人が畏怖するに足りる」ものであればよい。「殺す」という言葉のほかに、「刺す」「しばく」「どつく」「殴る」「埋める」なども該当し、「何をするかわからない」などと暗に加害行為をすることを告げる場合でも成立する。
必ずしも犯罪行為に限られないというのが判例である。正当な行為を告知して脅迫になるのはおかしいという学説もある。 「お前の不正を告発するぞ」と言った場合、真実の追究が目的ではなく、単に畏怖させる目的であれば脅迫罪は成立する(大判大正3年12月1日刑録20輯2303頁)。

という記事もあり、状況や内容にもよる気がします。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%85%E8%BF%AB%E7%BD%AA

広い意味では脅し文句にはなるとは思いますが、
質問の趣旨は脅迫罪になるかどうかという意味ですか?

Wikipediaの脅迫罪の記事を見ると、

(脅迫)第222条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

とあり、さらに、

(Wikipedia引用)
「一般人が畏怖するに足りる」ものであればよい。「殺す」という言葉の...続きを読む

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q訴えるといったら脅迫になる?

ある人が私に対して犯罪行為を行ったため、親告罪として訴えようと思います。
警察に相談したところ、被害届けを出せば対応するとのこと。
訴える旨を相手に伝えたところ、相手が示談で解決したいと言ってきた。
が、その金額は月の小遣い程度、とても誠意のあるものではありません。
やはり許しがたいので法の裁きを受けてもらいたいと思います。

ので、その示談の申し込みを断ったところ、今度は相手の弁護士を名乗る者から手紙が来て
「こちらは法的責任も賠償金を支払う義務もない。そちらの行為は脅迫に当たる。」
といってきました。

この弁護士は悪徳なのでしょうか?
こちらはばらされたくなければ金を出せ!なんていってないし
示談の申し入れはむこうからです。

Aベストアンサー

訴えるのが本来の目的では無く、示談金を引き上げたり脅すのが目的なら脅迫に成りかねません。
訴える事そのものは脅迫では有りませんので、さっさと手続きをしましょう。
訴えた後に、示談交渉をして金額を引き上げる事は脅迫では有りませんから。

Q相手に「訴える」と言われた時。

口論となった際に訴えると言われました。
以前にどこかで、「訴えると言った時点で訴訟を起こさなければ逆にこちらから訴えられる」というようなことを読んだか聞いたかした覚えがあるのですが、実際にそのように訴えることはできるのでしょうか?
また、その際には具体的にはどのような法律の根拠によるのでしょうか?

恥ずかしい話ですが身内でのごたごたが原因ですので、実際に裁判を起こす気はないのですが、ちくりと言い返してやりたいなぁと思っています。
どなたかお暇なときにでも知恵を貸してください。

Aベストアンサー

訴える気が全く無いのに訴えるなどというと、脅迫になる場合もあるということは知っていますか?なんてことを応酬話法で言ってくる弁護士さんもいるみたいですが、訴える気が全く無いということを立証することなんて出来るわけないんだから、こんなのも一種の脅しみたいなもんです。

訴えるべき事実が全くないのに刑事事件として警察などに訴えると、虚偽告訴罪になります。そういう意味でなら、訴えたら訴える、ということはあるのかもしれません。

しかし精神的被害に対する慰謝料を求めて民事訴訟を起こすとか、ひどいことを言われたから侮辱罪で警察に訴える、なんてのは誰にでもできます。そしてやっぱり気が変わってやめても、それによって誰かに損害を与えるような特殊な事情がなければ、訴えなかったことで訴えるということはできないです。

訴えるっていうのは憲法で保障された国民の権利です。
訴えると言われたら、どうぞ、と言っておけばいいんじゃないでしょうか。
身内のごたごたで侮辱罪だなんていって警察に行ったところで取り合ってもらえませんし、民事訴訟を起こしても裁判所は身内の口げんかによる精神的被害に慰謝料なんか認定しません。まあけんかせずに仲良くしなさいよと言われるだけです。

訴える気が全く無いのに訴えるなどというと、脅迫になる場合もあるということは知っていますか?なんてことを応酬話法で言ってくる弁護士さんもいるみたいですが、訴える気が全く無いということを立証することなんて出来るわけないんだから、こんなのも一種の脅しみたいなもんです。

訴えるべき事実が全くないのに刑事事件として警察などに訴えると、虚偽告訴罪になります。そういう意味でなら、訴えたら訴える、ということはあるのかもしれません。

しかし精神的被害に対する慰謝料を求めて民事訴訟を起こ...続きを読む

Q訴えるぞ!と言うのはダメなのでしょうか?

商品を注文し、前払で代金も払っていた近所の電気店が
突然店を閉めてしまいました(商品をもらえないまま)。

オーナーの自宅を調べ訪問したところ
そこには、家族と思われる方しかおられなかったため
いちおう事情を話し、最後に「このままでは訴えますよ!」
と言ってしまいました。

数日後、オーナーの代理人と言う弁護士から連絡が入り、

「今回の件のご事情をご存じない家族の方に
貴方が請求されたことで、精神的に参っておられます。
また貴方は「訴える」とおっしゃったそうですが、
すでにそのご準備はできているのですね?
訴えるとおっしゃって、実際に訴えなければ
脅迫になるのですがご存知ですか」みたいなことを
言われました。

たしかに、家族の方に対し、代金を返せ!みたいなことも
言ってしまったのは事実ですが、
それは問題なのでしょうか?
また、私は脅迫に該当する行為を行ったことになりますか?

Aベストアンサー

たしかに相手弁護士(と名乗っている人)が言うように、訴えるつもりが全くないのにそのような発言をするのは脅迫行為に該当します。

ただだからといってすでに訴訟準備が出来ている必要はないし、弁済を拒否されたらすぐに訴えなければならないというわけでもありません。
しかし、最終的に弁済を拒否されてどうにもならない場合には訴訟の踏み切る覚悟でいることは必要です。
(ただ状況というものは変わっていくので、最終的に訴訟になるかどうかは別問題です)

大事な点はご質問者自身が発言したときにその意志があり、その気になれば可能な状況にあったかどうかです。
その気になれば可能な状況なのであれば、あとはご質問者の心の中の問題でしかないので、相手がご質問者にはその意志はなかったと主張しても、それを証明することなど出来ませんから、ご質問者自身が意志がないのに発言したということを認めない限りは脅迫罪には該当しません。

あと、注意点ですが、家族には弁済義務などはないので、家族にはあくまで当人の所在を求める、当人に対して弁済するよう伝えるように要求するという立場を通すことが大事です。

家族に対して直接弁済を強要する行為、つまり家族に対して当人ではなく家族を訴えるぞというのは、訴えの根拠がないので、脅迫行為になります。

たしかに相手弁護士(と名乗っている人)が言うように、訴えるつもりが全くないのにそのような発言をするのは脅迫行為に該当します。

ただだからといってすでに訴訟準備が出来ている必要はないし、弁済を拒否されたらすぐに訴えなければならないというわけでもありません。
しかし、最終的に弁済を拒否されてどうにもならない場合には訴訟の踏み切る覚悟でいることは必要です。
(ただ状況というものは変わっていくので、最終的に訴訟になるかどうかは別問題です)

大事な点はご質問者自身が発言したとき...続きを読む

Q『警察呼ぶぞ!』の乱用発言者を脅迫で告訴できるか?

当方が以前、街で用事をこなしていたところ、
訳のわからないヤクザ風の連中に、
『オメエの態度が気に食わない。』などと、
いきなり“因縁”をつけられました。

この連中は当方とは全く関係のない第三者です。
不当な言いがかりなため大声で一喝したところ、
相手側は萎縮したのか、立ち去ろうとしました。

その後もかなりの大声で怒鳴り続けたところ、
この連中は急に態度が180度変わり、
『これ以上しつこく怒鳴りつけ続けたら、
 110番通報をして警察を呼びますよ!』
と警告をしてきました。

原因を作ったのは、間違いなく相手側です。
それに、私は何も犯罪行為をしていません。

社会情勢上、もし本当に警察を呼ばれた場合、
警察は弱者(と態度から判断できる人間)を、
一方的に信じ込む可能性もあります。
痴漢でっち上げ事件を見ても周知の通りです。

万一、この連中の発言が、
このような社会情勢に便乗したものだとすれば、
当該発言は脅迫に該当しないでしょうか?
法律上、この男を告訴することは可能ですか?

ついでに、もうひとつお聞きします。

このような場面に遭遇した際に、
一連のやり取りをICレコーダーに録音しており、
相手の写真を携帯電話などで撮影していた場合、
それをインターネット上で公開する行為は、
法的に問題となる可能性はあるのでしょうか?
また、それはどの法律に触れるのでしょうか?

相手の身元についての言及と批判は行わず、
単に映像や音声だけを公開すると仮定します。

当方が以前、街で用事をこなしていたところ、
訳のわからないヤクザ風の連中に、
『オメエの態度が気に食わない。』などと、
いきなり“因縁”をつけられました。

この連中は当方とは全く関係のない第三者です。
不当な言いがかりなため大声で一喝したところ、
相手側は萎縮したのか、立ち去ろうとしました。

その後もかなりの大声で怒鳴り続けたところ、
この連中は急に態度が180度変わり、
『これ以上しつこく怒鳴りつけ続けたら、
 110番通報をして警察を呼びますよ!』
と警告をしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

>「これ以上しつこく怒鳴りつけ続けたら、110番通報をして警察を呼びますよ」

「警察を呼ぶ」と言うことは脅迫にならないと思います。
(逆に、警察を呼ばれて、あなたの「怒鳴りつけ」が相手に脅迫と感じた場合、警察の事情聴取で拘留もあり得る)

>相手の写真を携帯電話などで撮影していた場合、それをインターネット上で公開する行為は、法的に問題となる可能性はあるのでしょうか

可能性でなく、法的に問題です。(撮影自体もひっかかる)
プライバシー権、名誉毀損、肖像権侵害、個人情報保護法(人格尊重)などいろいろ
http://mediagets.k2i.co.jp/copyright.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%BC#.E5.80.8B.E4.BA.BA.E6.83.85.E5.A0.B1.E4.BF.9D.E8.AD.B7.E6.B3.95

Q脅迫罪になる表現を教えてください。

殺すぞ、殴るぞ、と言えば脅迫罪になるのはわかりますが、下記のような表現の場合は脅迫罪になりますでしょうか?

*痛い目にあうぞ
*後悔するぞ
*人生が台無しになるぞ
*病院行きになるぞ
*大変なことになるぞ
*わからせてやろうか?
*痛い目にあいたい?
*殴ってほしいの?

あと、AとBがトラブルになった時、共通の知人であるCにAが「Bをぶん殴ってやろうと思うんだけど」と言った場合、Aは何らかの罪に問われますか?

法律に詳しい方、教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば、痛い目にあうぞ、という言い方により
成否が分かれます。
発言者自身がお前を痛い目にあわせる、という趣旨で
社会通念上もそのように解釈できる場合であれば
これは脅迫になります。
しかし、そんな態度だと○○がお前を痛い目にあわせる
だろう、そういう意味で痛い目にあうぞ、と社会通念上も
そう解釈できる場合なら脅迫にはなりません。
*後悔するぞ
*人生が台無しになるぞ
*病院行きになるぞ
*大変なことになるぞ
なども同じです。

*わからせてやろうか?
*痛い目にあいたい?
*殴ってほしいの?
   ↑
これらは、発言者自ら行為をやると解釈できますので
これは一般には脅迫となるでしょう。

”あと、AとBがトラブルになった時、共通の知人であるCにAが「Bをぶん殴ってやろうと
 思うんだけど」と言った場合、Aは何らかの罪に問われますか?”
      ↑
Cにそう言うことによりBに伝わることを認識して
言った場合には脅迫になりえますが、そうでなく
単にCA間の会話であれば、脅迫にはなりません。

なお、恐喝云々と回答している方がいますが、これはジョーク
と考えてください。
恐喝罪は財産犯ですから、財産と関係のないこれらの事例では
恐喝罪は成立しません。

例えば、痛い目にあうぞ、という言い方により
成否が分かれます。
発言者自身がお前を痛い目にあわせる、という趣旨で
社会通念上もそのように解釈できる場合であれば
これは脅迫になります。
しかし、そんな態度だと○○がお前を痛い目にあわせる
だろう、そういう意味で痛い目にあうぞ、と社会通念上も
そう解釈できる場合なら脅迫にはなりません。
*後悔するぞ
*人生が台無しになるぞ
*病院行きになるぞ
*大変なことになるぞ
なども同じです。

*わからせてやろうか?
*痛い目にあいたい?
*殴ってほしい...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Qどの段階から恐喝罪になるのか?

どの段階から恐喝罪になるのか?

わけが合って、相手がものすごい理不尽なことをしてくるのに対して、こちらは法的な手段では勝つことができないのですが、その理不尽なことに対して受け入れるのが無理で、逃げることもできないのですが、
どうしても受け入れられないため、このままでは頭がおかしくなって、相手に対しても危害を加える(下手したら事件になるようなレベルのことになってします可能性も)ことになってしまうでしょう。

こうならないためにも、理不尽なことをしてくるのに対して、脅かしてできないようにするしか双方の利益になる可能性がないので遠回しに脅かそうと思っているのですが、恐喝罪に問われるような脅かし方はするべきではないと思っているので、恐喝罪に問われない方法についてどなたか法律に詳しい方回答お願いします。

Aベストアンサー

恐喝罪は、財物の交付を目的とします。

ですから、あなた様が相手方に財物を交付させるつもりなのであれば恐喝罪の前提が出来ます(刑法第249条)。
財物の交付が伴わないのであれば、別の犯罪の可能性があります。

生命身体自由名誉もしくは財産に対して害を加える旨を告知して脅迫し義務無きことを強いる、権利の行使を妨げるのであれば強要罪(刑法第223条)。
生命身体自由名誉又は財産に対して害を加える旨を告知して脅迫すれば脅迫罪(刑法第222条)です。

判例では
「必ず不幸が起こる、君も妻子があるから、よく考えたらどうか」や、「出火御見舞申し上げます、火の元にご用心」等は、脅迫罪の成立が肯定されています。

相手方が実際に畏怖しなくても上記犯罪が未遂となる場合もあります。そういった行為は自重するべきでしょう。
あなた様が加害者になると社会的地位は失墜します。相手が理不尽なことを言っているのであれば専門家に相談するべきでしょう。想像もしなかった解決手段を提示してくれるはずです。


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