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自分は 過去に タイ・インド・ネパール・フィリピン・シンガポール・マレーシア・韓国・台湾
などを旅行してきました。

自分の行った国の本などを読むと、旅行した時のことを思い出して、興味深く読んでしまいます。

そこで、東南アジアを舞台にした、小説やエッセイなんでもよいのですが、
教えていただけないでしょうか。

偶然、そのような本を見つけたりすると うれしいものなのですが・・・なかなか巡り合えません。
ぐうたらなだけですが。

メジャー・マイナー 問いません。

面白かった・つまらなかった も問いません。

お願いします。

ちなみに 私は 「深夜特急」「沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち」などを読みました。

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A 回答 (8件)

 こんにちは。

私も質問者さんと同じように何カ国か東南アジアを旅行した経験があります。やはり後から読むと風景や匂いまでよみがえってきて、読書が楽しかった経験があります。以下私が読んだ本で面白かった物を挙げてみました。

●北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
 昨年お亡くなりになった作家北杜夫さんのベストセラー旅行記エッセイ。全てが東南アジアではありませんが、シンガポールやスリランカなどを、北さんのユーモアあふれる文章で綴っています。私が海外旅行に必ず持って行く鉄板本です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1 …
●宮本輝「愉楽の園」
 タイが舞台の小説です。タイの大金持ちの男性の愛人になっている、日本人女性がふとしたことから日本人男性に出会ってというストーリー。なんというか濃い目のランやマンゴーといった、ねっとりした熱帯の雰囲気が感じられる話です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1 …
●蔵前仁一「旅で眠りたい」ほか
 個人旅行者のための雑誌「旅行人」を主催されている蔵前仁一さんのエッセイです。蔵前さんのエッセイはどれもこれも、力が抜けているというか、「大変な旅」でも「自分探しの旅」でも「我々が失った何か」などを見つけたりしません。あと安宿自慢もなしです。自然体で面白くサラサラと読めます。どれも面白いですが、「旅で眠りたい」は東京から徐々に車で南下してトルコまで行ってしまうところが面白いです。絶版のものもありますので、図書館などでもお探し下さい。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/? …
●宮田珠己「旅の理不尽」
 他の回答者様が宮田珠己さんを紹介していますが、私もあえて別の本で紹介します。宮田さんは旅行人でデビューしたので、力の抜けた感が蔵前さんと同じ好感が持てるのですが、蔵前さんよりパワーアップした脱力感がすごいです。絶対人がたくさんいる所で読めません。インドで宝石商人に騙されたり、ベトナムで謎の小包に困惑したり、爆笑必須の旅行記です。最近は日本国内の旅行記が主になっていますが、それでも四国八十八箇所を回ったり、迷路のような温泉旅館を堪能したりゆるさ爆発中です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1 …
●岡崎大五「アジア飯店」
 アジアの食に関する思い出をまとめたエッセイです。作者はアジアを旅した後に添乗員となり、最近は小説でも活躍されています。ベトナムのゆで卵の話では、自分もフィリピンに行った時に同じような卵があったな~と懐かしくなったり、ギトギトの油麺が食べたくなったりします。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1 …
●グレゴリ青山「旅のうねうね」他
 コミックエッセイのわりと老舗的な方です。「旅のぐ」も面白かったですが、最新刊は伊勢から台湾までグレゴリさんの視点で書かれたエッセイが面白かったです。特に台湾が。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1 …
●さいとう夫婦「バックパッカーズパラダイス」
 ご夫婦とも漫画家さんの2人が漫画を書きながら旅に出た話をまとめた本です。漫画といえども、ギッチリと描かれた内容は多分旅行ガイドとしてもためになる本です。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/? …
 
 一部絶版なものもありますが、古書店や図書館などにあるかと思いますので、良かったら読んでみてください。
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この回答へのお礼

詳しく説明していただき これから読むのたが楽しみになってきました

ありがとうございました

お礼日時:2012/09/24 21:32

ミステリだけですがご参考まで。


個人的には、谷恒生、森詠、生島治郎、ダン・シモンズ、ロス・トーマスあたりが好みです。
少なくとも日本人作家ものについては、図書館でチェックされたら大抵は入手可能だと思います。

1.タイ
1)バンコック中心
「バンコク楽宮ホテル」谷恒生
「チェンマイの首」中村敦夫
「スコールの降る前に」森詠
「メナムの恋唄」笹倉明
「バンコク狙撃指令」中津文彦
2)東北部
「弔鐘の荒野」山田正紀
3)バタヤ・ビーチ
「オペレーションO」生島治郎
4)ハジャイ
「灼熱の戦場」谷恒生

2.マレーシア
1)カリマンタン島
「遥かなる虎跡」景山民夫
「母なる森の血」田中光二
2)マラッカ
「マラッカ海峡」谷恒生
「広域捜査官」島田一男
3)ジャングル
「熱い絹」松本清張
「地獄からの脱走」生島治郎
「武器の道」エリック・アンブラー

3.ブルネイイダルサラーム
「昏き日輪」西村寿行

4.シンガポール
「ブーゲンビリアは死の香り」辻真先
「戦士よ眠れ」三好徹
「ハイテク戦争の特殊部隊」木村譲二
「シンガポール」谷恒生

5.フィリピン
「仮借なき明日」佐々木譲
「5百万ドルの迷宮」ロス・トーマス
「散る花もあり」志水辰夫
「葉煙草(シガリロ)の罠」山田美沙
「スモーキーマウンテンの黙示」水木楊
「低く飛ぶ鳩」谷甲州
「報復コネクション」笹倉明
「南十字星殺人事件」島田一男
「消えた観光団」木村譲二

6.ネパール
「遥かなり神々の座」谷甲州
「雪豹」スティーブン・ヴォイエン
「すべて灰色の猫」クレイグ・トーマス
「火神(アグニ)を盗め」山田正紀
「風の伝説」森詠

7.インド
「アガサ・クリスティー」殺人事件
「カーリーの歌」ダン・シモンズ
「魔海流」谷恒生
「デズーザ警部と殺人組織」フレニイ・オルブリッチ

8.台湾
「外套と短剣」三好徹
「ベッドの上の迷路」菊村到
「レッド・チャイナの陰謀」ジョン・トレンヘイル
「チャイナ・ゲーム」R・ハーディ

(参考:渡邊博史「ミステリで知る世界120カ国」早川書房)
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この回答へのお礼

これだけ分かれば、けっこう読みごたえありますね

お礼日時:2012/10/02 00:33

たかのてるこさんの「ガンジス河でバタフライ」。


ドラマ化もされましたね。
他にも何冊か著作があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%8B% …

あと知ってるのは
妹尾河童さんの「河童が覗いたインド」
椎名誠さんの「インドでわしも考えた」くらいです。
結構古い本ですけど。
有名どころなので
もしご存知でしたらすみません。
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この回答へのお礼

結構知らない作品もあり、読むのが楽しみです

ありがとうございました

お礼日時:2012/09/24 21:31

澁澤龍彦「高丘親王航海記」


古い時代の東南アジア一帯が舞台の幻想的な冒険物語。面白かったです。
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この回答へのお礼

冒険ものって 面白そうですね
ありがとうございます

お礼日時:2012/09/24 21:28

「老検死官シリ先生がゆく」(コリン・コッタリル・ヴィレッジブックス)三十年前のラオスで、押し付けられた検死官の仕事をしている70歳超のシリ先生が主人公のミステリ。

社会主義国家で、愚直に反抗するでもなく、だらだらと南国的な暮らしをしている先生がかわいらしいです。
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この回答へのお礼

ラオス 行ったことがないので読んで楽しんでみようと思います
ありがとうございました

お礼日時:2012/09/24 21:32

アントニオ・タブッキの「インド夜想曲」が結構良かったです。

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この回答へのお礼

インドの本は楽しみですね

ありがとうございました

お礼日時:2012/09/24 21:33

宮田珠己『東南アジア四次元日記』


笑えました。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4344415078.h …
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この回答へのお礼

笑える作品って 楽しく読めそうなので楽しみです

ありがとうございました

お礼日時:2012/09/24 21:27

kazu_ziziさん、こんにちは。



『マレー鉄道の謎』 有栖川有栖
『綺羅の柩』 篠田真由美
以上、マレーシアのシルク王の失踪についての・・・

文芸では
『血の絆』 ジャーネジョー・ママレー
ミャンマーがビルマといっていたころの作品です。ノーベル賞候補の名作だったようですが、古書店で高額の値が付いています。

話の後半はインドの
『深い河』 遠藤周作

思いつくままに挙げてみました。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
どれも 面白そうな作品なので読んでみようと思います。

お礼日時:2012/09/24 21:26

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たった$7でメコン川を手漕ぎボートなどで巡ります。
ベトナム戦争の映画に出てきそうなジャングル地帯を探検出来ます。
日本人のガイドも居るそうですが、英会話のカタコトしか出来ない
私ですがなんとか大丈夫でした。
その他の格安ツアーがあるシンカフェ
http://www2m.biglobe.ne.jp/~saigon/sinhcafe.htm
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●山田和「インド旅の雑学ノート 驚愕編」「インドの大道商人」
 インド通の著者がインドを旅して感じた文化や人となりなどの様々な事を「驚愕」という切り口で書いた本です。残念ながらどちらも絶版のようですのでどこかで手に入れば読んでみて下さい。これ以外の山田和さんの著書もお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30487590
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30616196
●岡崎大五「アジア飯店」
 様々な旅行を通して「食」に関して感じた事のエッセイ集です。食を通しての国民性なども知る事ができます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30616351
●椎名誠「草の海」
 この取材旅行をきっかけにモンゴル映画「白い馬」を撮ったそうです。乗馬体験や食事、文化、子ども達との交流が時には面白く書かれています。椎名さんの旅行記は様々ありますが「インドでわしも考えた」も併せてお勧めできます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19552444
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/05109445
●斉藤政喜「東方見便録 「もの出す人々」から見たアジア考現学 」
 トイレという切り口だけの旅行記なんですが、シェルパ斉藤さんの体当たりと内沢さんの詳細なイラストが素晴しいです。残念ながら絶版のようですので図書館などであれば読んでみて下さい。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30808915
●蔵前仁一「旅で眠りたい」
 蔵前さんは旅行雑誌「旅行人」を立ち上げたバックパッカーですので、沢山旅行記を出されていてどれもお勧めなんですが、『深夜特急』的な感じが一番強いのはこの本です。なんと自宅の東京から旅がスタートして奥様を伴って奥様の実家→蔵前さんの実家→沖縄→台湾とどんどん南下していって、最後はイスタンブールだったと思うのですが、とにかく飛行機を使わないで旅を続けます。気負わずに楽しみながら、寄り道しながら続ける旅がお勧めです。文化や人などをもっと紹介した物は「ゴーゴーアジア」や「ゴーゴーインド」があります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30475509
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31105533
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30880620
●阿川弘之「阿川弘之自選紀行集」「自選南蛮阿房列車」
 相当な乗り物マニアでいらっしゃる阿川先生の紀行文をまとめたものです。しっかりした知識と美しい文章もさることながら、やはりクスリと笑えるところもあり、「自選紀行集」で遠藤周作さんと船旅をした話は絶品です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30897869
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30592014
●北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
 個人的に旅行記では一番好きな本です。戦後すぐの時代に船医として乗り込んだ北さんの目がユーモラスで、海外旅行がまだ一般化されていないのと情報が今ほど発達していないせいか、1つ1つに向けられるまなざしがとても新鮮な驚きに満ちています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18783356

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。私も旅行記や紀行文が好きでよく読みます。質問者様が上記に挙げられたものの中では『深夜特急』と『異国の窓』からを読んだ事があります。爆笑旅行記とかそういうタイプではなくてもっと、しっとりとした大人の旅行記のようなイメージなので、そんな感じの本で探してみました。
●山田和「インド旅の雑学ノート 驚愕編」「インドの大道商人」
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Q海外を舞台にした小説(主人公は日本人)

 アメリカ、イギリス、オーストラリアなど英語圏を舞台にした、主人公が日本人である小説、またはエッセイを探しています。
 例1 『K.Y.O.K.O』 村上龍
 例2 『Sydney!』 村上春樹
 
 目的を持ってその国を訪れたものでもよいし、とくに目的もなくふらりと出掛けていったかんじのでも結構です。
 さらに、日本からの旅行者、留学生、あるいはワーキングホリデーでその国を訪れている若者の視線で書かれたものがあれば幸いです。

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飛行機が朝9時なら、朝7時までに空港カウンターに行かないといけないということです。

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なので海外へゆくときは空港へは早めに行くようにしています。

しかしなんらかの理由で空港到着が遅れた場合、飛行機に乗れないのでしょうか。
(電車が遅れたとか、うっかり寝坊したなど)

例えば空港カウンターに着いたのが飛行機出発の1時間前だった場合、飛行機に乗れないのでしょうか。(成田空港や関西空港など日本の空港の場合の話です。)

Aベストアンサー

国際線は2時間前に、国内線は1時間前に空港のカウンターに行くことが通例ですね。

旅行代理店にしても、出発前の説明やチケットの配布、税関や手続きにも時間がかかるので早めに来てもらいたいんでしょう。

また、空港までのアクセス間で、例えばリムジンバスを利用する場合、渋滞などで定刻通りに到着しない可能性があるので早めに来てくださいとの意味で「2時間前」といわれてるみたいです。
遅れるのが確実な場合は、添乗員さんや代理店に連絡してあげると良いと思います。

チケットを前予約されてたりビジネスマンや慣れてる方などは1時間前頃に来るみたいですよ。

実際の搭乗ゲート案内は20分前位ですしね。

まあ、早いのに越したことはないですね。


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