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コンポのAVアンプの電源を入れっぱなしにすると、製品の寿命にはどの程度の影響がありますか。
私の場合テレビに繋いでいて毎回テレビと一緒に電源を入れ切りするのが面倒なので常時オンにしておきたいのですが、寿命に大きく影響しそうなので大丈夫かな、と思ってます。

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A 回答 (4件)

はじめまして♪



常時通電、あまり好ましくは有りませんが、それほど発熱が多く無い機器でしたら実用上は問題無しと考えても良いでしょう。

電気製品の寿命には、コンセントを抜いて保管していても劣化してしまう部分も有るので、実際的には個体差の方が大きく、絶対的な寿命の長短を言い切る事が難しいのです。

発熱量が大きい製品ですと、寿命に対する影響度が多少は多いかもしれません。発熱しなければ影響が無いと言う事でもないのですが、、、

家電品の故障という場合は、電源のオン又はオフ時での発生も多いので、そういう部分に対しては回避出来易いので、見方を変えれば寿命を延ばす方向と言う考え方も出来ます。

つまり、あれこれ考えても、実際の所は「ワカラナイ」のです。
そして、どのように扱っても、壊れる時は壊れます。いつか必ず。

と言う事で、私だったら電気のムダ分と、手軽さを天秤にかけて、未使用時間が長過ぎず、発熱量が少ない(発熱が少ない=電気のムダも少ない)と考えてしまいますが、いかがでしょう?
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やっています。


発熱も少なく影響は微小、考え方次第です。
連続通電は古くから行われている状態保全の方法でもあります。
何かの時に切ってやる程度でOK
メイン装置も連続通電しています。
かえって安定しています。
寿命は極めて長い。
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アンプを何年使うかですね。



アンプのコンデンサ寿命は10℃上がると寿命が1/2になるという法則があるので、アンプの熱には気をつけたほうが良いかも。

連動タップとか使ってみてはどうですか?
http://www.sanwa.co.jp/product/oatap/rendo.html

この回答への補足

回答ありがとうございます。
これらの機器は既にコンセントタップにつないで使用していて、一緒にDVDプレイヤーやゲーム機もつないでいるのでそっちも一緒に付いちゃうとちょっと、という感じです。

補足日時:2012/10/04 20:53
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電化製品の寿命は「使用時間」或いは「通電時間」で決まります。



「何年ぐらい使って・・・」という言い方は「1 日に何時間使うのか、週に何日使うのか」の状況が示されないことから「どれほど使用しているのか」を測る言い方にはなりません。

一般的に大衆向け電化製品の寿命は早いもので 1 万使用時間強、遅いものでも 5 万使用時間ぐらいまでには大抵のものが寿命が尽きます。・・・冷蔵庫などは 10 万使用時間ぐらいの耐久性を持っているものですが・・・。

仮に 2 万時間とすると 20000÷24÷365=約 2.4 ですので 1 日 24 時間通電しっ放しだと 2 年と数カ月ぐらいで不具合が生じてくることになります。

これが 1 日 18 時間だと 20000÷18÷365=約 3 年、1 日 12 時間ならば 4 年半、8 時間ならば 6 年、4 時間ならば 12 年ということになります。・・・尤も 10 年以上は通電していなくても配線 Cable 皮膜が加水分解したり金属露出部が酸化するといった化学変化で不具合が生じてくる可能性が高くなるのですが・・・。

Audio Amplifier の寿命は熱環境にも大きな影響を受けます。

Oven Toaster は熱くなっても筐体に触れたものが発火するほどにはならないものですが、内部は Toast が丸焦げになるほどの熱さになっているように、Amplifier も外側が熱くなるようならば内部回路の一部は発火寸前にまで熱くなっているということであり、Condenser などの素子寿命が大幅に縮められます。

早いものならば 1 万使用時間強で不具合が生じるという場合は真夏の暑い室内で放熱効果の弱い Audio Rack に押し込んだ Amplifier を 24 時間駆動させっ放しにするといったような環境である場合が多く、一方「10 年以上使っているけれど問題ない」などという場合は「1 日に 1~2 時間、週に 5~6 時間しか使わないので 10 年でも (1~2×365×10=3650~7300 時間から (5~6)×52×10=2600~3120 時間しか使用していないものだったりもするわけです。

私の経験では日に 10 時間も通電するような使い方では 2 万使用時間ぐらいが限界、日に 1~2 時間ぐらいしか通電しないような使い方では各部が化学変化を起こす 10 年ぐらいが寿命の目安と考えます。
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Qオーディオのアンプは電源入れっぱなしでOK?

平日は、一日2時間程度、土日は、一日6時間位オーディオを聞いています。
オーディオのアンプは、電源を入れてから数時間たってからの方が音質が良いと言われている方が多くネットで見受けられますが、電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか?

Aベストアンサー

>> 電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか? //

理屈で言えば、短くなります。

電解コンデンサという部品が多用されていますが、この部品は、たとえば「85度C/2000時間」という規格だと、「85度Cの環境に置いた場合、2000時間で所期の性能を保証できなくなる」というものです。温度が10度C下がるごとに2倍になるので、25度Cなら128000時間(=5300日=14~15年)保つことになります。電源を入れっぱなしで、たとえば内部の温度が45度Cであれば、32000時間(=1300日=4年)くらいしか保たない、ということです。

温度が高くなる部分では105度Cとか、125度Cとかの高耐久品が使われている(はず)ので、実際にはもう少し長くなるでしょう。しかし、電源を入れっぱなしにすると、間違いなく寿命は縮みます。

もっとも、所期の性能が発揮できなくなったとしても、ふつうは余裕を持って設計されているので、実際には問題なく使用できるでしょう。その余裕さえも使い切ったときが、アンプの寿命ということになります。

ただ、この電解コンデンサというのは、放置すると別の理由で痛んでいきます。こちらは電気を通すことで回復する性質があるので、全く使わずに何年も放置するよりは、ときどき通電した方が、全体としては(あるいは総合的に見れば)性能を維持できるとも言えます。

>> 電源を入れてから数時間たってからの方が音質が良い //

1つは、上記のコンデンサの回復があるためです。

もう1つは、真空管や半導体は温度によって動作状態が変化するため、アイドリング状態で消費する(=熱に変わる)電力と、自然な空気の対流による冷却とが釣り合い、アンプの温度が安定するまでは、常にアンプの動作状態が変化し続ける、ということがあります。

ただ、この安定に要する時間は、キンキンに冷え込んでいるとかでもなければせいぜい数10分でしょう。また、A級アンプを除けば(従ってマニア向けの超高級品を除くほとんどのアンプは)出力の大小によって温度も変化するので、あまり固執する意味もありません。

まあ、マニア的な「音質を良くする(と信じるための)儀式」としては意味がありますが、電気が足りない折から、省エネという点であまり長時間の放置は如何なものかと思います。

頻繁に電源をON/OFFするのは良くありませんが、電源を入れっぱなしにしても寿命を縮めるだけなので、「常識的に」使えば良いでしょう。メーカーとしても、そういう「常識人」が使う前提で設計しているでしょうから。

>> 電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか? //

理屈で言えば、短くなります。

電解コンデンサという部品が多用されていますが、この部品は、たとえば「85度C/2000時間」という規格だと、「85度Cの環境に置いた場合、2000時間で所期の性能を保証できなくなる」というものです。温度が10度C下がるごとに2倍になるので、25度Cなら128000時間(=5300日=14~15年)保つことになります。電源を入れっぱなしで、たとえば内部の温度が45度Cであれば、32000時間(=1...続きを読む

Qオーディオ機器の電源の入り切り

些細な事ですが、分からないので教えてください!私は音楽を毎日、頻繁に聴いています。アンプ、CDP等の機器は電源入れっぱなしと入り切りするの、どちらが機器にとっていいのでしょうか?(電気代は関係なしで)アンプはリモコンでスタンバイ状態にできますが、つけっぱなし、スタンバイ、主電源を切る、どれがいいのでしょうか?私的には電源を入れる瞬間が一番機器に対して影響があると思っています。実際にはどうなんでしょうか?入れっぱなしも疲労等ありそうで、わかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オーディオ趣味の電気技術者の考えです。

電気機器は、電源投入時に一番電気的ストレスを受けます。交流はサインカーブで表現されますが、投入されるときの角度によってストレスの度合いが異なります。
間違えなければ、抵抗負荷でも最大定格の7倍以上瞬時に加わることになります。

ですから、変電設備では、順次負荷を投入する事は常識となっています。
負荷を遮断するときは速やかに、投入は順次行う。
変電設備は点検時以外遮断することは有りませんので、温度管理が重要な課題です。
コンデンサーは静止機器ですが、次第に容量は抜けてゆき7年~15年程度が寿命とされています。
経験的に言えば、弱電機器がその影響度合いが高いように感じています。
私の管理している、館内放送用アンプなどの電源に用いられているコンデンサー交換を行いました。

そう、オーディオ機器に用いられているコンデンサーと同じです。特に、高級品になるに従い電源に用いられている平滑用コンデンサーは一般機器に比較して相当容量が大きく、その分突入電流も相当大きくなります。自作した機器で、15Aのスナップスイッチが投入時に焼損した事が有ります。
外国製の機器には、電源スイッチの無い製品も有ります。

私の個人的考えですが、機器が連続使用可能な部品で製作されていて、温度上昇が少なく、かつその製品のおかれている環境が問題ない(曖昧な表現ですが)状態で有れば、ON・OFFしない方が良いと思っています。

最近、オーディオの電源周りの環境(コンセント・コード)について良く論議されています。また、電源を投入して暖まって来るに従い音楽が聞こえてきた、と言うような表現があります。
この辺を参考に判断をされては。

オーディオ趣味の電気技術者の考えです。

電気機器は、電源投入時に一番電気的ストレスを受けます。交流はサインカーブで表現されますが、投入されるときの角度によってストレスの度合いが異なります。
間違えなければ、抵抗負荷でも最大定格の7倍以上瞬時に加わることになります。

ですから、変電設備では、順次負荷を投入する事は常識となっています。
負荷を遮断するときは速やかに、投入は順次行う。
変電設備は点検時以外遮断することは有りませんので、温度管理が重要な課題です。
コンデンサー...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qコンセントってまめに抜いたほうがいいんでしょうか

こんにちは。

実家では掃除機などはもちろん、テレビなども使わないときはコンセントを
抜いています。そのほうが節電・電気製品も長持ちする、と信じているよう
です。
私もそのような親に育てられて、そう信じてきました。

でも実際にはどうなのかな? と思って書き込みします。
節電はできるかもしれませんが、電気製品の寿命についてはどんなもんで
しょうか。

Aベストアンサー

節電と電気製品も長持ちとでは異なります。
また、電気器具によっても異なります。

まず寿命ですが、コンセントを抜き差ししない方がコンセントの寿命は長くなります。また、機械的に動く部分を持っていない電気器具は一般的に常時通電した方が長持ちします。
電灯、蛍光灯やテレビ等は電源オンオフ時にかかるストレスが一番寿命を縮めます。電源オン時に通常の10倍~40倍の電流が流れます。(突入電流と言います)その為、20~30分後に再び通電する事が分かっていればそのまま通電した方が長持ちします(電球製造会社は電球が壊れないと商売になりませんのでこの突入電流を利用してある程度使用すると壊れる様に設計しています)。テレビも同様で、電源オン時にテレビから「チリチリ」とか「ジジー」とかと言った音が聞こえると思いますがこれは高電圧を発生する際に生じる静電気の影響ですが、これが大きなストレスを与えます。

洗濯機や掃除機、ミキサーをはじめとするモーターが内臓されている機器はモーターの寿命がありますのでこまめにオンオフを繰り返した方が賢明です。トースターや電熱器等ヒーターが入っているものもこまめなオンオフをお勧めします。

節電と言う点から考えますと2つに分類できます。
一つ目はACコンセントに直接スイッチが入っており電源オフ時に完全に電流が遮断されるもの。
二つ目は電源スイッチをオフしてもタイマーとかリモコン回路が動作して微弱な電流が流れているものです。

後者を見分ける基準は、電源オフ時でも何らかの表示(時計とか小さなランプ)が付いているもの、リモコンで電源のオンオフが可能なもの(テレビやビデオ、石油ファンヒーター等)、時間が来れば自動的に動作が開始するもの(炊飯器、洗濯機)です。また、充電器やノートパソコンもこれに分類されます。エアコンや扇風機等もこれに分類されます。別な見方をすればマイコン内臓機器はほとんどこれに分類されます。

前者はほとんどの掃除機や台所のファン、単純機能のトースターやオーブンレンジ(時刻表示なしものの)ですが最近は少なくなりました。

つまり、後者の製品が増加して来たので待機電力が話題になって来た事と思います。

コンセントの抜き差しですが、電源をオフにした後に抜き差しする事をお勧めします。また、コンセントは(壁に取り付けてあるコンセントを含みます)定期的に抜き差しの際に必要な力を確認して下さい。圧力が弱くなったり壊れかけたコンセントはコンセント自体が熱を持ち火災の危険があります。
つまり、コンセントは頻繁に抜き差しすると良くないし、接続したままだとホコリ等の問題で火災の危険性が大きくなります。適当な掃除が必要と言う事でしょうか。

節電とエコロジーはことなります。
電源スイッチ付のコンセントを製造・使用する際に使われるエネルギー(プラスチック製造、成形、梱包、輸送、販売)と待機電力を押さえた際のエネルギー量をエコロジー的立場から考えますと決して省エネとは考えられません。
また、価格も2,000円前後しますので電気代を2,000円も節電するとなると使い方にもよりますが数年~10年くらいはかかると思います。

余談ですが、太陽熱温水器や太陽熱発電もそれを作る際に費やしたエネルギーとそれで節約できるエネルギー量を比較すると決して省エネにはなっていません。政府やメーカーの解説には落とし穴がある事をしっかり?んでおいて下さい。

節電と電気製品も長持ちとでは異なります。
また、電気器具によっても異なります。

まず寿命ですが、コンセントを抜き差ししない方がコンセントの寿命は長くなります。また、機械的に動く部分を持っていない電気器具は一般的に常時通電した方が長持ちします。
電灯、蛍光灯やテレビ等は電源オンオフ時にかかるストレスが一番寿命を縮めます。電源オン時に通常の10倍~40倍の電流が流れます。(突入電流と言います)その為、20~30分後に再び通電する事が分かっていればそのまま通電した方が長持ちし...続きを読む

Qアンプ、スピーカーの寿命、耐用年数について

初めて質問します。よろしくお願いします。

10年近くSANSUIのAU-α607XR, BOSE 121の組み合わせで聴いています。
当時、たまたま目にしたオーディオ雑誌にオススメの組み合わせとあったので秋葉原で購入したんですが、購入以来、音質には満足して愛用しています。
しかし、10年近く経過していると気付かないうちにアンプやスピーカーが劣化し音質が低下しているんじゃないかと気になりました。一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか?

一方で、アンプのテクノロジーが大きく進化していて、最新の機種にすると目からウロコの体験が待っているんじゃないかとも思っています。

iPodも愛用していますが、現在の構成よりも3~5万円程度のiPod専用スピーカーの方がいい音するってこともあるでしょうか?
もしそうなら、より手軽で省スペースな方が有難いので買替えしようかと思っています。

量販店で試し聴きをしたことはありますが、ウルサい売り場環境と自宅リビングでは環境が違いすぎてイマイチ判断できません。

昔はPIONEERのCDプレーヤーを接続していましたが、CDプレーヤーは売却し、最近はMacBookのiTunesからAirMac Express経由で無線で飛ばした曲を聴いています。CDとMP3を無線で飛ばした音の優劣が気にならない程度の耳です・・・
洋楽ロック・ポップ・ダンスを新旧幅広く聴いています。

初めて質問します。よろしくお願いします。

10年近くSANSUIのAU-α607XR, BOSE 121の組み合わせで聴いています。
当時、たまたま目にしたオーディオ雑誌にオススメの組み合わせとあったので秋葉原で購入したんですが、購入以来、音質には満足して愛用しています。
しかし、10年近く経過していると気付かないうちにアンプやスピーカーが劣化し音質が低下しているんじゃないかと気になりました。一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか?

一方で、アンプのテクノロジーが大きく進化していて、...続きを読む

Aベストアンサー

>> 一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか? //

ケースバイケースなので、「一般的に」論じるのは簡単ではありませんが...

1. スピーカーについては、特に(1)エッジなど支持系の劣化、(2)ネットワーク部品の劣化が問題になり得ます。

(1)は、特にウレタンエッジのもので顕著ですが、エッジが劣化してボロボロになってしまいます。また、そうでなくても、振動板が重力に引っ張られて、支持系の対称性を保てなくなり、音質に影響が出るとされています。環境にもよりますが、ウレタンエッジの場合、おおむね10年~20年程度で問題が出てくることが多いようです。

なお、ラバーやセーム革で補修することもできますが、物理的特性が変わってしまうので、音質も変わってしまいます。

(2)は、主にコンデンサの問題で、一般的には10年~20年程度で寿命を迎えます。すべてのコンデンサがフィルムタイプの場合にはそれほど問題がありませんが、電解コンデンサやオイルコンデンサの場合、それらの液体が蒸発してしまうので、この問題は避け難いです。

2. アンプについては、特にコンデンサの劣化が問題ですが(他へのダメージが大きい)、リレー、ボリューム、ハンダなど、様々な部分に劣化が生じ得ます。

コンデンサについては、周辺温度が10度下がるごとに寿命が2倍に伸びる、という物理法則があって、これによると、やはり10年~20年程度で初期性能を維持できなくなる可能性があると考えられます。リレーやボリュームは、接点の劣化や摩耗が主で、ハンダは経年劣化で接触不良を引き起こします。

>> アンプのテクノロジーが大きく進化していて、最新の機種にすると目からウロコの体験が待っているんじゃないか //

ここ20年来の大きな変革といえば、デジタルアンプの普及が挙げられます。しかし、「デジタルアンプだから良い」という訳ではなく、やはり工業製品である以上、超えられないコストの壁が存在するといえます。

むしろ、時代の潮流が広帯域化、高解像度化にあるので、それに合わせた音質の変化というか、トレンドの変化の方が顕著でしょう。高音質になったというより、求められている質が変わった、といっても良いかも知れません。

>> 現在の構成よりも3~5万円程度のiPod専用スピーカーの方がいい音するってこともあるでしょうか? //

上述の通り、安いものは値段なり、です。オーディオ専業メーカーが作っているものもありますが、やはり低音質です。もちろん、ベッドサイドにおいて気軽に使うような場合には十分な場合もありますが、定価9万円のアンプ、定価5万円のスピーカーに敵うものではありません。想定している場面がそもそも違う、といっても良いでしょう。

>> CDとMP3を無線で飛ばした音の優劣が気にならない //

むしろ、AirMac Exp.だから分からない、という可能性も考えられます。AirMac Exp.のアナログ出力の品質は、それほど高くないというのが通説かと思われます。

>> 一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか? //

ケースバイケースなので、「一般的に」論じるのは簡単ではありませんが...

1. スピーカーについては、特に(1)エッジなど支持系の劣化、(2)ネットワーク部品の劣化が問題になり得ます。

(1)は、特にウレタンエッジのもので顕著ですが、エッジが劣化してボロボロになってしまいます。また、そうでなくても、振動板が重力に引っ張られて、支持系の対称性を保てなくなり、音質に影響が出るとされています。環境にもよりますが、ウレタンエッジ...続きを読む

Q高級オーディオって値段分だけ価値があるのか

スピーカペアで100万
プリメインアンプ100万
SACDプレーヤー50万

といった高級オーディオが販売されていますが、疑問です。
実際に聞きましたが、10分の1のシステムとの違いが分かりませんでした。
ブランドにお金がかかってる気がしてなりません。

というのも、将来の楽しみとして、上記のようなシステムを組みたいと思ってます。
もちろん、老後の楽しみとして。今、33歳の青二才ですが。

ブランドにお金を払うのはバカバカしいので、値段と実力が伴っている商品があれば教えてください。
また、高級オーディオがなぜあんなに高いのか。
企業の裏話を聞かせていただけるとありがたいですが。

Aベストアンサー

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
保管費
梱包費
輸送費
販売費
宣伝費
などのほかに
工場や社屋の維持費人件費
経費
儲けなどたくさんの費用が
上乗せされます。

ほぼ市販価格の25~30%が工場出荷時の
価格です。

量販品ならば薄利多売で出荷価格を設定できますが
希少価値を打ち出す性質の価格なら儲けの部分に
大きくのしかかりますよね。

どこの製品でもアンプまでの製品に大きな
差はありませんがスピーカーだけは
大手有名メーカーといえどもまともな
音質の製品は少ないです。
音質の良し悪しがわからなければ、満足
して聞けるのですが、一度その良し悪しが
わかってしまうと泥沼にはまってしまいます。

ですので、質問者様がこれからどの辺まで
音質の良し悪しがわかってくるかで
システム構成が変わってくると思います。

1000万出してもNGの場合もあるし
50万でも満足するかもしれません。

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
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Qパソコンとプリメインアンプの接続方法について

現在パソコン(デスクトップ)で音楽を聴くとき、
パソコン(内蔵された別に購入したサウンドカード・安いものです)の光出力端子⇒光デジタルケーブル
⇒20年以上前に購入したミニコンポの光入力端子

とつないでスピーカーから音を出しています。


今回、ミニコンポの調子も良くないことや
ジャズやクラシック(特にピアノが好きです)などを
もっといい音で聴きたいと思い、
音楽を再生する環境を整えようと考えています。


自分なりに調べてみたのですが
DACやDDC、USB-DACなど専門的な用語が出てきて
どれがどんな役目をするのかわからなくなり
どれを購入していいのか迷っています。


とりあえずプリメインアンプを利用して
スピーカーにつなげることは決まっているのですが
パソコン⇒プリメインアンプの接続方法がわかりません。


購入しようとしているプリメインアンプには
光デジタルの端子がなく
アナログ端子入力だけのようです。

またパソコンのサウンドカードには
光出力端子の他にピンを挿すところが
4つあります。


パソコンとプリメインアンプを接続するにあたって

①一番シンプルに接続する簡単な方法と

②できれば多少お金がかかってもいいので
少しでも音質が良くなる機器と、その接続方法について
ぜひ教えていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

現在パソコン(デスクトップ)で音楽を聴くとき、
パソコン(内蔵された別に購入したサウンドカード・安いものです)の光出力端子⇒光デジタルケーブル
⇒20年以上前に購入したミニコンポの光入力端子

とつないでスピーカーから音を出しています。


今回、ミニコンポの調子も良くないことや
ジャズやクラシック(特にピアノが好きです)などを
もっといい音で聴きたいと思い、
音楽を再生する環境を整えようと考えています。


自分なりに調べてみたのですが
DACやDDC、USB-DACなど専門的な用語が出...続きを読む

Aベストアンサー

①一番シンプルに接続する簡単な方法と、②できれば多少お金がかかってもいいので、とは相反するものですが、USB の DAC を使うとそれらが解決する可能性があります。USB を使うため、アナログのようにノイズが混入せずに、高音質化が可能だからです。

USB DAC は下記のようなものです。
https://www.amazon.co.jp/gp/search?field-keywords=USB+DAC&index=blended&tag=mozillajapan-fx-22&sourceid=Mozilla-search&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&linkCode=qs

代表的なものは下記です。詳しくは、ご自分で検索して各ユニットの特性を調べてほしいですが、価格的にはピンからキリで、高いものはそれだけ音質が良くなる傾向にあります。
http://amazon.co.jp/dp/B00HUH9RIW ← ¥8,149 Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 ハイレゾ対応 USBオーディオインターフェース

オーディオアンプ側にデジタル入力があれば、それに応じた接続が可能です。これらについては詳しくないので下記を参照して下さい。
http://blog.livedoor.jp/oda_susi/archives/45334936.html
http://www.spatiality.jp/pcaudio-research/pcaudio-basis/whats-transport-dac/transport

①一番シンプルに接続する簡単な方法と、②できれば多少お金がかかってもいいので、とは相反するものですが、USB の DAC を使うとそれらが解決する可能性があります。USB を使うため、アナログのようにノイズが混入せずに、高音質化が可能だからです。

USB DAC は下記のようなものです。
https://www.amazon.co.jp/gp/search?field-keywords=USB+DAC&index=blended&tag=mozillajapan-fx-22&sourceid=Mozilla-search&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&linkCode=qs

代表的なものは下記です。詳しく...続きを読む

Qスピーカーから音が出ない

オーディオラックを新調したので、配線をはずし(もちろん電源off,アンプのボリュームoff)、
再び今までどおりの接続をし、試しに聴いてみようとCDを入れ、アンプの電源を入れたところ、両スピーカーからブツっ、ブツっと大き目の音が3回ほどでて、これはヤバイと思い、すぐに電源を切って、接続を確認し、もう一度電源を入れてみたら、ブツっの音がしない代わりに、音がまったく出なくなってしまいました。カセットデッキにインプットセレクトを変えても同じです。新しいコンポを入れて、接続を変えたわけでもなく、前と同じ接続をしただけです。
前は何もまったく問題なく聴けてました。
コンポはアンプは2年前のデンオン、スピーカーは
古く約20年前のダイアトーンです。
スピーカーがだめなのか?アンプがだめなのか?アンプだったら、スピーカーを新調しても、また接続時にその新しいスピーカーがいかれてしまう不安があります。どうしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊してしまいますから
アンプを修理に出して下さい。

更に、配線を外したままで、ボリュームを上げて
テスターでスピーカー端子のAC電圧を測ってみて下さい。
最大で10Vぐらいはあるはずですが、
メーターが振れないなら、アンプの故障です。
メーターが振れているのなら、こんどはボリュームを一回下げて
アンプとスピーカーをつないでみてください。

これでテスターで電圧を読みます。
充分電圧があるのにスピーカーから音が出ないなら
スピーカーの故障ですが、
スピーカーが両方いっぺんに飛ぶとは考えにくいので、
アンプも危ないかも知れません。

スピーカーが2way、3wayなら、
同時に全スピーカが飛ぶことは更に考えにくいので
やはり、まずアンプを疑いましょう。

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊し...続きを読む

Qアンプの電源ONでスピーカーからブーンと音が

アンプの電源を入れるとスピーカーからブーンと耳鳴りのように鳴り続けます。
ボリューム0でも鳴ります。
何か対処方法はあるのでしょうか?
素人です。よろしくお願いします。


マクサー電機:商品名 MSC-SB
機能 マルチメディアサブウーハースピーカーシステム
●最大出力:総合24W(ウーファー18W+フルレンジ3WX2)●100mmサブウーファー●87mmフルレンジスピーカー●防磁型●4ピースレイアウトフリーシステム

Aベストアンサー

ノイズ自体がいろいろな場所から発生するものなので一概にこれが原因です。
ということが出来ません。申し訳ないです。
考えられる要因をひとつひとつクリアにしていくことが原因究明の近道だと考えられます。
電源の取口を変えてみる
1 家庭のコンセントの口ってあちこちにありますよね?例えば隣の部屋から延長してくるなどして見てください。
それで、ノイズがなくなるようならもともと繋いであるコンセントと同系統のコンセント口からとっている機器の干渉などが考えられます。今度は元々繋いであったコンセントにもどしてノイズ出しっぱなしにしておきます。
近くの機器のコンセントをひとつずつ引き抜いてみてノイズが止まることがあれば止まるときに抜いたコンセントの機器がノイズ発生源に成っていることもあります。
あと、蛍光灯のノイズなどということは?などなど考えればキリがないです^^;
とりあえずブーン=電源系を疑ってみたほうが良いですかね。
頑張ってみてください。
結果お待ちしてます。

Qアンプの寿命とメンテナンスについて

3年ほど前に中古でSANSUIのAU-α607MRを買って、ミニコンポとの音の違いに感激してオーディオにはまった者です。
その後どうせ持つならSANSUIのもっと良いものと探し、2年前AU-07Anniversay modelというアンプを譲ってもらいました。音は思った以上の性能で満足なのですが、96年製ということで8年が経過していることもあり、維持に関して不安があったのでアクアオーディオラボにオーバーホールとファインチューニングを依頼しました。
これからもこのアンプを大事に、出来るだけ長く使用したいと思うのですが、やはり機械である以上寿命はあるのでしょうか?また、アンプの寿命を延ばすコツみたいなものはあるのでしょうか?詳しい方いらっしゃいましたらお教え下さい。
私の現在の使い方としては、電源入れっぱなし(ただし、未使用時はボリュームをゼロにしています)、長期に使用しないときはアンプ→CDPの順に電源を切るようにしています。

Aベストアンサー

トランジスタアンプの中で劣化が早い部品はボリュームと電解コンデンサです。スピーカー出力にリレー保護回路をつけている機種でしたらリレーも相対的に早く劣化します。ただ、リレーは音質を劣化させるだけなので壊れたら取っちゃえば良いだけですけれど。

電解コンデンサはメーカーでは連続使用でおおむね寿命15年見当で作っています。

不必要に電源を入れっぱなしにしていると電解コンデンサを消耗させるだけで無意味と思うのですが何故でしょう?
パソコンやビデオ機器は電源を入れっぱなしにしていた方がうんぬんという所から思い付いたのでしたら、アンプには全く当てはまりません。パソコンやビデオの場合、高速回転するベアリングが心臓部に使われているので、これらは連続運転した方が、間欠運転するより故障が少ないのですが、オーディオアンプにはそのような部品は使われていません。劣化という観点では長期間全く動かさないよりは電源が入っていた方がマシですが、ほとんど使っていないのに電源だけ入れているのは今度は無駄な消耗を招きます。


ところでNo2のアドバイスですが、私も電源スイッチの劣化からくるチャタリングによると思われる終段焼ききれ現象を体験した事があります。(T^T)

ご紹介されているURLを見てみましたが、

>投入後は、スイッチング半導体の両端を大容量リレーでバイパスし音質・画質への影響を排除しています。

という設計になっているようですので、少なくともこの製品は音質劣化への配慮はなされています。
私はこの製品を使った経験は無いですが、理屈や自分の過去の経験から言うと、この製品は音質への悪影響は全く無いと思われます。懐が許せば興味がおありでしたら試してみるのも良いかと思います。

トランジスタアンプの中で劣化が早い部品はボリュームと電解コンデンサです。スピーカー出力にリレー保護回路をつけている機種でしたらリレーも相対的に早く劣化します。ただ、リレーは音質を劣化させるだけなので壊れたら取っちゃえば良いだけですけれど。

電解コンデンサはメーカーでは連続使用でおおむね寿命15年見当で作っています。

不必要に電源を入れっぱなしにしていると電解コンデンサを消耗させるだけで無意味と思うのですが何故でしょう?
パソコンやビデオ機器は電源を入れっぱなしにしていた...続きを読む


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