出産前後の痔にはご注意!

些細な事ですが、分からないので教えてください!私は音楽を毎日、頻繁に聴いています。アンプ、CDP等の機器は電源入れっぱなしと入り切りするの、どちらが機器にとっていいのでしょうか?(電気代は関係なしで)アンプはリモコンでスタンバイ状態にできますが、つけっぱなし、スタンバイ、主電源を切る、どれがいいのでしょうか?私的には電源を入れる瞬間が一番機器に対して影響があると思っています。実際にはどうなんでしょうか?入れっぱなしも疲労等ありそうで、わかりません。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

オーディオ趣味の電気技術者の考えです。



電気機器は、電源投入時に一番電気的ストレスを受けます。交流はサインカーブで表現されますが、投入されるときの角度によってストレスの度合いが異なります。
間違えなければ、抵抗負荷でも最大定格の7倍以上瞬時に加わることになります。

ですから、変電設備では、順次負荷を投入する事は常識となっています。
負荷を遮断するときは速やかに、投入は順次行う。
変電設備は点検時以外遮断することは有りませんので、温度管理が重要な課題です。
コンデンサーは静止機器ですが、次第に容量は抜けてゆき7年~15年程度が寿命とされています。
経験的に言えば、弱電機器がその影響度合いが高いように感じています。
私の管理している、館内放送用アンプなどの電源に用いられているコンデンサー交換を行いました。

そう、オーディオ機器に用いられているコンデンサーと同じです。特に、高級品になるに従い電源に用いられている平滑用コンデンサーは一般機器に比較して相当容量が大きく、その分突入電流も相当大きくなります。自作した機器で、15Aのスナップスイッチが投入時に焼損した事が有ります。
外国製の機器には、電源スイッチの無い製品も有ります。

私の個人的考えですが、機器が連続使用可能な部品で製作されていて、温度上昇が少なく、かつその製品のおかれている環境が問題ない(曖昧な表現ですが)状態で有れば、ON・OFFしない方が良いと思っています。

最近、オーディオの電源周りの環境(コンセント・コード)について良く論議されています。また、電源を投入して暖まって来るに従い音楽が聞こえてきた、と言うような表現があります。
この辺を参考に判断をされては。
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電源ですが、切っても大丈夫だと思います。

重要なのは電源の入れる順番と、切る順番だと思います。おそらくバラコンで、それぞれのデッキに電源があることを前提にして話しますね。

入れる順番
1.最初に、アンプ以外のデッキの電源を入れてください。
2.次にアンプを入れてください。このとき、アンプの電源を入れる前には、アン  プのボリュームは絞っておいてください。

切る順番
1.最初に、アンプのボリュームを絞ってから電源を切ってください。
2.次に、その他のデッキの電源を切ってください。
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電源ONの瞬間が一番、機器に負荷を掛けるのは間違いありません。



でも、ONのままでも機器に負荷を掛けます。

ここらへんは、「蛍光灯は何分以上なら切った方が良い?}
という話に近い部分がありますが、
蛍光灯の5分、10分と違い、長い時間の話ですね。

起きている間は電源ON、寝るときoffをお勧めします。

理由は、やはり発熱があるかぎり、ONしていると
多少寿命が短くなると言う事です。
普通のコンデンサ(電気部品の一種で、アンプでは電源系に使われています)
は、80度で2000時間の寿命です。
40度で32000時間、だいたい4年ですね。
普通、電子製品は8年~10年使いますから
一日の内半分をoffにしていると、丁度、
機器的寿命(8年で機能的老朽化)と
電子的寿命が合います。

もうひとつ、滅多に無いとはいえ、火災の可能性も無視できません。
寝ている内に出火したら....嫌ですよね。
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 本当に電気代は関係なしとおっしゃるのなら、マニアの方の中には、何とアンプの電源を全く切らずに入れっぱなしにされている方もいらっしゃるそうです。

しかしいくら何でも現実的でありませんね。
 私の場合は、No1の方同様、休日は朝に、仕事のある日は帰宅後すぐにスイッチをONにしています。さらに、私はそこまでしていませんが、本格的な音楽鑑賞の前に、ウォーミングアップをするのが理想とされています。
具体的には、1時間ほどBGMとして軽く聞き流す音楽を演奏しておく。
CDプレーヤーは、プログラム選曲で、1曲目と最後の曲を選び、リピート(繰り返し)再生すると、レーザーピックアップのウォーミングアップになってよいとされています。
 なお、スタンバイ状態というのはあまりおすすめできません。電気代を気になさらないのなら完全にON、そうでなければ主電源OFFのほうがよいと思います。
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機器にはスイッチONの時交流電源の「突入電流」が発生します、


突入電流は機器の部品(特に電源平滑用コンデンサ)を劣化させ、
この繰り返しが機器の音質や画質を徐々に悪化させますが、
特に煩雑にON/OFFを繰り返さなければ気にしなくて良いレベルの問題です(突入電流を発生させずに0Vから電源に入力させるゼロクロススタート電源アダプタを使うユーザーもいますが)、

コンデンサやLSIなどには動作寿命がありますので、
使っていればいつかは壊れますが、
普通に使っていればまず問題の無いレベルですね(高温で使っていればコンデンサの寿命は早く来ます、動作温度がが倍になれば半分の寿命に)、

また電源はONの時は、
CDプレーヤー>アンプの順(音の入り口から出口の機器の順)、
OFFの時はアンプのボリュームをゼロ(最低レベル)にしてからCDプレーヤー(出口から入り口の順)の電源を落とすようにした方がスピーカーやアンプのボリュームなどに負担をかけませんね、
特にボリュームは絞ってから落とさないとボリュームの劣化による雑音の原因になります(ガリオーム、接点でスパークを起こして接触不良を起こす事があります)。
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以前は電源SWなしのアンプとかもありましたけどね。

但し、これは通電して温度を保って音質を良くするためです。
ご質問の趣旨は機器に与える障害のことのようですから、違いますね。
頻繁にお聞きになるのなら、朝起きたら主電源を入れて寝る時主電源を切られたらどうでしょう?
リモコンでのON、OFFも回路設計が真面目にしてあれば故障の原因にはなりにくいでしょうし。
仕事でPCを使いますので、起きている間はつけっぱなしでいますけど、それで寿命が短くなったようなことはありません。(物は違いますけど同じ電子部品の塊だし、PCはハードディスクのように回転する機械部品もありますから同じでは)
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Qオーディオのアンプは電源入れっぱなしでOK?

平日は、一日2時間程度、土日は、一日6時間位オーディオを聞いています。
オーディオのアンプは、電源を入れてから数時間たってからの方が音質が良いと言われている方が多くネットで見受けられますが、電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか?

Aベストアンサー

>> 電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか? //

理屈で言えば、短くなります。

電解コンデンサという部品が多用されていますが、この部品は、たとえば「85度C/2000時間」という規格だと、「85度Cの環境に置いた場合、2000時間で所期の性能を保証できなくなる」というものです。温度が10度C下がるごとに2倍になるので、25度Cなら128000時間(=5300日=14~15年)保つことになります。電源を入れっぱなしで、たとえば内部の温度が45度Cであれば、32000時間(=1300日=4年)くらいしか保たない、ということです。

温度が高くなる部分では105度Cとか、125度Cとかの高耐久品が使われている(はず)ので、実際にはもう少し長くなるでしょう。しかし、電源を入れっぱなしにすると、間違いなく寿命は縮みます。

もっとも、所期の性能が発揮できなくなったとしても、ふつうは余裕を持って設計されているので、実際には問題なく使用できるでしょう。その余裕さえも使い切ったときが、アンプの寿命ということになります。

ただ、この電解コンデンサというのは、放置すると別の理由で痛んでいきます。こちらは電気を通すことで回復する性質があるので、全く使わずに何年も放置するよりは、ときどき通電した方が、全体としては(あるいは総合的に見れば)性能を維持できるとも言えます。

>> 電源を入れてから数時間たってからの方が音質が良い //

1つは、上記のコンデンサの回復があるためです。

もう1つは、真空管や半導体は温度によって動作状態が変化するため、アイドリング状態で消費する(=熱に変わる)電力と、自然な空気の対流による冷却とが釣り合い、アンプの温度が安定するまでは、常にアンプの動作状態が変化し続ける、ということがあります。

ただ、この安定に要する時間は、キンキンに冷え込んでいるとかでもなければせいぜい数10分でしょう。また、A級アンプを除けば(従ってマニア向けの超高級品を除くほとんどのアンプは)出力の大小によって温度も変化するので、あまり固執する意味もありません。

まあ、マニア的な「音質を良くする(と信じるための)儀式」としては意味がありますが、電気が足りない折から、省エネという点であまり長時間の放置は如何なものかと思います。

頻繁に電源をON/OFFするのは良くありませんが、電源を入れっぱなしにしても寿命を縮めるだけなので、「常識的に」使えば良いでしょう。メーカーとしても、そういう「常識人」が使う前提で設計しているでしょうから。

>> 電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか? //

理屈で言えば、短くなります。

電解コンデンサという部品が多用されていますが、この部品は、たとえば「85度C/2000時間」という規格だと、「85度Cの環境に置いた場合、2000時間で所期の性能を保証できなくなる」というものです。温度が10度C下がるごとに2倍になるので、25度Cなら128000時間(=5300日=14~15年)保つことになります。電源を入れっぱなしで、たとえば内部の温度が45度Cであれば、32000時間(=1...続きを読む

QコンポのAVアンプの電源を入れっぱなしにすると

コンポのAVアンプの電源を入れっぱなしにすると、製品の寿命にはどの程度の影響がありますか。
私の場合テレビに繋いでいて毎回テレビと一緒に電源を入れ切りするのが面倒なので常時オンにしておきたいのですが、寿命に大きく影響しそうなので大丈夫かな、と思ってます。

Aベストアンサー

はじめまして♪

常時通電、あまり好ましくは有りませんが、それほど発熱が多く無い機器でしたら実用上は問題無しと考えても良いでしょう。

電気製品の寿命には、コンセントを抜いて保管していても劣化してしまう部分も有るので、実際的には個体差の方が大きく、絶対的な寿命の長短を言い切る事が難しいのです。

発熱量が大きい製品ですと、寿命に対する影響度が多少は多いかもしれません。発熱しなければ影響が無いと言う事でもないのですが、、、

家電品の故障という場合は、電源のオン又はオフ時での発生も多いので、そういう部分に対しては回避出来易いので、見方を変えれば寿命を延ばす方向と言う考え方も出来ます。

つまり、あれこれ考えても、実際の所は「ワカラナイ」のです。
そして、どのように扱っても、壊れる時は壊れます。いつか必ず。

と言う事で、私だったら電気のムダ分と、手軽さを天秤にかけて、未使用時間が長過ぎず、発熱量が少ない(発熱が少ない=電気のムダも少ない)と考えてしまいますが、いかがでしょう?

Qピュアオーディオ環境の消費電力は?

いつもお世話になっております。
今更ですが、オーディオ機器の消費電力についてお尋ねいたします。
ピュアオーディオの世界に限らずですが、電化製品等を使用すると必ず「電気代」がつき物になってくると思います。
よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?
例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?それとも、スピーカーから大音量で出力(音出し)してるときも150Wなのでしょうか?(プレイヤーの消費電力は考えないものとします)


ちなみに余談ですが・・・
部屋の電球(蛍光灯)ですら20W×3程度で補ってますが、
たった一つのアンプを稼動することで蛍光灯を超越する電力を食うものなのでしょうか?そうだとしたらピュアオーディオがお金のかかる趣味と言われる意味がなんとなくわかるような気がします・・・。ランニングコスト高いですね。一説では、ピュアオーディオを趣味とされている方の大半が365日電源を入れたままだと聞きました。

いつもお世話になっております。
今更ですが、オーディオ機器の消費電力についてお尋ねいたします。
ピュアオーディオの世界に限らずですが、電化製品等を使用すると必ず「電気代」がつき物になってくると思います。
よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?
例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?それとも、スピーカーか...続きを読む

Aベストアンサー

> よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?

はい。影響してきます。

>例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?

いいえ、アンプの「最大出力」と「消費電力」は異なるものです。
どのくらい電気代が掛かるのかは、アンプにより大幅に違います。

常時最大に近い電力を消費しているピュアA級アンプを除けば、
音楽信号を鳴らしていない時の電力は概して最小になります。

一例として私が最近まで使用していたパワーアンプは
 ・無信号-待機消費電力 400W
 ・最大消費電力 2200W
というものでした。
この場合の「最大」は高負荷のスピーカーをつないで最大出力付近で鳴らした
場合の電力になります。が、もちろんそんな大音量で鳴らしたらご近所から苦情が殺到します。

どうして音楽を鳴らしてもいないのに、そんなに電力を消費するのかというと、
歪みが出ないようにドライバー段や終段にアイドル電流というものを大量に流して
いるためです。

> たった一つのアンプを稼動することで蛍光灯を超越する電力を食うものなのでしょうか?

モノによるとしか言いようがありません。例えばミニコンポレベルでしたら電球の方が
電力は上でしょうが、超高級アンプになってくると概して電球レベル
では済まず、エアコンクラスの待機電力になっていきますね。

その場合、音楽を鳴らしていなくとも電気代は馬鹿になりません。
ウォームアップを理由として電源を切らない人も多いようですし、
私のパワーアンプはパワースイッチが背面にあり、「電源切るなよ」とアンプ自身が
私に言っているようです。

> よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?

はい。影響してきます。

>例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?

いいえ、アンプの「最大出力」と「消費電力」は異なるものです。
どのくらい電気代が掛かるのかは、アンプにより大幅に違います。

常時最大に近い電力を消費しているピュアA級アンプを除けば、
音楽信...続きを読む

Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む

Qスピーカーからのボンッ!というノイズ

古いアンプとスピーカーを使っていますが、左のスピーカーから頻繁に「ボンッ!」という大きな音がするようになりました。合計4台スピーカーを繋げるアンプに2台しか繋いでいないので、空いている別の繋ぎ口に繋ぎ直してみたのですがやっぱり左のスピーカーから音がします。パソコンをアンプに繋いで音楽を流すのですが、音楽をOFFにしてもアンプに電源を入れていると時々「ボンッ!」と音がします。
あまりAV機器に詳しくはないので、スピーカーの不具合なのかアンプの不具合なのかもよくわかりません。どなたかこの現象についてご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
アンプはPIONEER STEREO AMPLIFIER MODEL SA-620
スピーカーはVictor DC-V5(コンポにセットされていた18年前くらいのものです)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、この場合スピーカーは関係ないと思います。

PIONEER のSA-620・・・実は昔、私もこのアンプ使っていました。ですのでよく分かります。

少し専門的になるのですが、スピーカー保護回路といってリレー(継電器)と電子回路を用い、トランジスタ式アンプでは電源ON時に避けられない「ボンッ」という、瞬時に回路に電流が流れることにより発生するポップノイズを数秒間電気的接続を断つことにより大切なスピーカーを保護するというものです。
SA-620ではリレーを用いていない簡易型の遅延回路が内蔵されていたと思います。ただ、私も使用していて最初からこのアンプはON時に微妙にノイズはあったように記憶しています。合わせて、このアンプには大型の出力コンデンサーが用いられています。(当時、最先端のOCL回路では無かった)
ですので経年的に徐々に出力コンデンサーの蓄積の影響(それも左CH)か、前記保護回路の劣化、または最悪、出力トランジスター不良ということ等が考えられます。

発売からかれこれ30年以上経ちますのでメーカーに部品交換を依頼しても無理でしょう。
このアンプ自体、当時SAシリーズでは廉価な入門機にあたりますので設計や総合的な性能も上位機種に比べるとほどほどといったところです。後に、私は念願の当時同社のフラッグシップモデルとも言えるSA-910に買い換えました。現在のピュア・オーディオはアンプをはじめ、極端に機種が少ないのが誠に残念ですが、そろそろ手頃な新品に買い換えられては如何かと思います。

まず、この場合スピーカーは関係ないと思います。

PIONEER のSA-620・・・実は昔、私もこのアンプ使っていました。ですのでよく分かります。

少し専門的になるのですが、スピーカー保護回路といってリレー(継電器)と電子回路を用い、トランジスタ式アンプでは電源ON時に避けられない「ボンッ」という、瞬時に回路に電流が流れることにより発生するポップノイズを数秒間電気的接続を断つことにより大切なスピーカーを保護するというものです。
SA-620ではリレーを用いていない簡易型の遅延回路が内蔵され...続きを読む

Q電源を入れる順番は?

以前にネット上でDJ機器の関連の記事に、
『アンプとミキサーの電源を入れる順番を間違えるとスピーカーが壊れる(飛ぶ)ことがあるので注意』というような内容を目にした覚えがあります。

アンプ・ミキサー・ターンテーブルの電源を入れる順番を具体的に教えて下さい。
(もし、切る順番もあれば、それも教えて下さい)

どうして電源を入れる順番を間違えるとスピーカーに損傷を与えるのかも教えて下さい。

家庭用のオーディオでもDJ機器と同じように電源を入れる順番に配慮するべきなんでしょうか???

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 基本的には スピーカーに一番近いモノを 一番最後に入れて 一番最初に切るのです。    スピーカーに一番近いモノ = アンプ ですね。  

 アンプのボリュームさえ 絞ってあれば 問題は無いのですが ボリュームの無いアンプ(パワーアンプ)もありますから・・・  機器の電源を入れた時の ノイズが元で スピーカーをトバシてしまう事もありますから・・・   大切にお使いになるお気持ちが有れば アンプは最後にon 最初にoffが良いでしょう。

Qアンプ、スピーカーの寿命、耐用年数について

初めて質問します。よろしくお願いします。

10年近くSANSUIのAU-α607XR, BOSE 121の組み合わせで聴いています。
当時、たまたま目にしたオーディオ雑誌にオススメの組み合わせとあったので秋葉原で購入したんですが、購入以来、音質には満足して愛用しています。
しかし、10年近く経過していると気付かないうちにアンプやスピーカーが劣化し音質が低下しているんじゃないかと気になりました。一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか?

一方で、アンプのテクノロジーが大きく進化していて、最新の機種にすると目からウロコの体験が待っているんじゃないかとも思っています。

iPodも愛用していますが、現在の構成よりも3~5万円程度のiPod専用スピーカーの方がいい音するってこともあるでしょうか?
もしそうなら、より手軽で省スペースな方が有難いので買替えしようかと思っています。

量販店で試し聴きをしたことはありますが、ウルサい売り場環境と自宅リビングでは環境が違いすぎてイマイチ判断できません。

昔はPIONEERのCDプレーヤーを接続していましたが、CDプレーヤーは売却し、最近はMacBookのiTunesからAirMac Express経由で無線で飛ばした曲を聴いています。CDとMP3を無線で飛ばした音の優劣が気にならない程度の耳です・・・
洋楽ロック・ポップ・ダンスを新旧幅広く聴いています。

初めて質問します。よろしくお願いします。

10年近くSANSUIのAU-α607XR, BOSE 121の組み合わせで聴いています。
当時、たまたま目にしたオーディオ雑誌にオススメの組み合わせとあったので秋葉原で購入したんですが、購入以来、音質には満足して愛用しています。
しかし、10年近く経過していると気付かないうちにアンプやスピーカーが劣化し音質が低下しているんじゃないかと気になりました。一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか?

一方で、アンプのテクノロジーが大きく進化していて、...続きを読む

Aベストアンサー

>> 一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか? //

ケースバイケースなので、「一般的に」論じるのは簡単ではありませんが...

1. スピーカーについては、特に(1)エッジなど支持系の劣化、(2)ネットワーク部品の劣化が問題になり得ます。

(1)は、特にウレタンエッジのもので顕著ですが、エッジが劣化してボロボロになってしまいます。また、そうでなくても、振動板が重力に引っ張られて、支持系の対称性を保てなくなり、音質に影響が出るとされています。環境にもよりますが、ウレタンエッジの場合、おおむね10年~20年程度で問題が出てくることが多いようです。

なお、ラバーやセーム革で補修することもできますが、物理的特性が変わってしまうので、音質も変わってしまいます。

(2)は、主にコンデンサの問題で、一般的には10年~20年程度で寿命を迎えます。すべてのコンデンサがフィルムタイプの場合にはそれほど問題がありませんが、電解コンデンサやオイルコンデンサの場合、それらの液体が蒸発してしまうので、この問題は避け難いです。

2. アンプについては、特にコンデンサの劣化が問題ですが(他へのダメージが大きい)、リレー、ボリューム、ハンダなど、様々な部分に劣化が生じ得ます。

コンデンサについては、周辺温度が10度下がるごとに寿命が2倍に伸びる、という物理法則があって、これによると、やはり10年~20年程度で初期性能を維持できなくなる可能性があると考えられます。リレーやボリュームは、接点の劣化や摩耗が主で、ハンダは経年劣化で接触不良を引き起こします。

>> アンプのテクノロジーが大きく進化していて、最新の機種にすると目からウロコの体験が待っているんじゃないか //

ここ20年来の大きな変革といえば、デジタルアンプの普及が挙げられます。しかし、「デジタルアンプだから良い」という訳ではなく、やはり工業製品である以上、超えられないコストの壁が存在するといえます。

むしろ、時代の潮流が広帯域化、高解像度化にあるので、それに合わせた音質の変化というか、トレンドの変化の方が顕著でしょう。高音質になったというより、求められている質が変わった、といっても良いかも知れません。

>> 現在の構成よりも3~5万円程度のiPod専用スピーカーの方がいい音するってこともあるでしょうか? //

上述の通り、安いものは値段なり、です。オーディオ専業メーカーが作っているものもありますが、やはり低音質です。もちろん、ベッドサイドにおいて気軽に使うような場合には十分な場合もありますが、定価9万円のアンプ、定価5万円のスピーカーに敵うものではありません。想定している場面がそもそも違う、といっても良いでしょう。

>> CDとMP3を無線で飛ばした音の優劣が気にならない //

むしろ、AirMac Exp.だから分からない、という可能性も考えられます。AirMac Exp.のアナログ出力の品質は、それほど高くないというのが通説かと思われます。

>> 一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか? //

ケースバイケースなので、「一般的に」論じるのは簡単ではありませんが...

1. スピーカーについては、特に(1)エッジなど支持系の劣化、(2)ネットワーク部品の劣化が問題になり得ます。

(1)は、特にウレタンエッジのもので顕著ですが、エッジが劣化してボロボロになってしまいます。また、そうでなくても、振動板が重力に引っ張られて、支持系の対称性を保てなくなり、音質に影響が出るとされています。環境にもよりますが、ウレタンエッジ...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qコンポ電源off時のノイズ

onkyoのx-fr7というコンポを数日前に新品で購入したところ、今日から突然電源を切る際や、入力をラジオから他に切り替える際にスピーカーからボンと言う音がなるようになりました。

ボリュームをゼロにして電源offにしても鳴る場合と鳴らない場合があります。

故障でしょうか。ちなみに、電源タップは雷サージ対策の物を使用していますが、コンセントに直接挿してもかわりませんでした。

ポップノイズという言葉を聞きますが、あまり気にしないほうが良いのでしょうか。
このまま使い続けていかがなものかと思い、質問させていただきました。

Aベストアンサー

「ボン!」の音が大きければ問題がありますが
補足に書かれた「プツッ」であれば問題ありません。
そういう仕様と考えてください。

電源ON/OFF時や入力切り替え時にノイズが出るのは
機器内部の回路的な問題なので電源タップに細工をしても改善しません。
一昔前でしたらこのような機器でも微細なポップノイズが出ない回路が組まれていました。
しかし価格化競争のあおりを受け易い機器は極端なオーバークオリティを止め分相応、価格相応になっています。
機器やスピーカーの動作に支障をきたさない程度のノイズなので気にしないで使ってください。

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む


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