在宅ワークのリアルをベテランとビギナーにインタビュー>>

テニス以外のスポーツをやってた方で、その経験が硬式テニスに生かせたという方、どんなことが役立ったか教えて下さい。

私の知り合いで、バレーボールをやってた人は、バレーのスパイクとテニスのサーブが同じフォームなので、うまくいくんんだなあと感じたことがあります。
あるいは、バレーのレシーブなんかもテニスでスマッシュを打たれても、かなり反応できるのでは、なんて思っています。

まあ、ほとんどの球技が役立つのでしょうが、私は部活レベルの球技は経験したことがないのでお聞きしています。

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A 回答 (7件)

軟式をやってましたが、テニスですので一応軟式は除くということで。



周りの方々で、子供の頃から学生時代を通して、それなりにそのスポーツをやった方は、十分テニスに活かされています。

水泳:間接が柔らかく可動域が広い。身体のバランスが良い。テニスにおける様々なショットや打点に対応しやすい。ケガをしにくい。

野球:全身の筋力が強い。内野手:機敏な動き、様々なボールに会わせるのがうまい。外野手:肩が強い。飛球の落下点の予測が早い。野手全員:ほぼ、テニスで必要な身体の動きができる。

卓球:俊敏。速いショットに強い。早いリズムのラリーに慣れている。カットマンのスライスはテニスでも応用できる。

バドミントン:俊敏。速いショットに慣れている。ジャンピングスマッシュやハイバッククリアーなどはテニスでの強みとなる。

バレーボール:空中感覚に優れている。テニスのスマッシュの時の感覚はすばらしい。ダイレクトの返球もうまい。

バスケットボール:俊敏。空中感覚に優れている。瞬間的に相手コートの空きを見つけられる。

スキー:身体のバランス感覚が良い。バランスの立て直し能力が優れている。下半身が安定。

特に、テニスと同じようにネットを挟んでの球技ということで、卓球、バドミントンの経験者は、ダブルスの考え方が非常にテニスに近いものがありますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

たまたまでしょうが、私の周りのほかのスポーツ経験者がテニスがうまくいかなかったので気になりました。

お礼日時:2012/10/21 07:36

 サーブの動作は野球のピッチャーの投げ方と全く同じと言っていいくらいです。

スライスサーブはカーブの要領で打つことができます。(サーブを打ち終わった後のフォロースルーが野球とは違うのですが、特に気にしなくてもいいと言うコーチもいます。)グランドストロークは内野手がゴロをさばいて送球する動作にそっくりです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
野球とテニスがそんなに近いスポーツだと始めてしりました。

お礼日時:2012/10/22 07:49

私は小学生の頃に毎日野球の練習をしていました。

このおかげでボールを扱う感覚を養えたと思っています。投げる→サーブ、打つ→ストローク、捕る→ボレー、走るのように野球とテニスはルールはもちろん違いますが、体の使い方はかなり似たものがあります。神経系の発達にも役立ったと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

野球は役立ったということは別の人からも聞いたことが有ります。

お礼日時:2012/10/22 07:48

卓球ですね



小学校から始めて推薦で高校入学して卒業するまでやってましたが、その途中テニスをしたら、全部スローモーションに感じるほど遅かったです。打球の変化もピン球ほど鋭利に動きませんので周りがビックリするほどでした。

ただし私がやったテニスは一般男子レベルですので、レベルは定かではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

卓球をやっていた人が、テニスでボールを擦り上げすぎて、うまくいかなかったので、てっきりデメリットも大きいのかなと思っていました。

お礼日時:2012/10/21 07:39

体育会系ではありません。

中年になってから遊びでテニスを始めました。
スポーツをやったのは少年野球だけですが、それは確かに役立っています。
私はポジションがファーストでしたので徹底的にワンバウンドの捕球を練習しました。
おかげで伊達選手の得意技であるライジングショットが得意です。バウンドして跳ねた球を低い段階で打ちます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ふぁるほどファーストだとそんな特技が身につくのですね。

お礼日時:2012/10/21 07:17

基本的に陸上でやる競技ならウォームアップやクールダウンにストレッチ、ストップ&ゴーにステップとダッシュジャンプに


マッサージ等共通するものは多いですね

やっててよかったのが硬式野球の経験でした

バックハンドを野球の右投げ左打ちとほぼ同じ感覚の両手打ちです
ずいぶん前のことでコーチ陣は全員片手打ちだったこともあり流行りかけてた両手打ちバックハンドの指導にはとまどってた面が明らかにありました

また当時の専門誌では両手打ちは左のフォアハンドのつもりでとか書いてありました
それではうまく行かないものです
野球では右利きの左打ちすなわち右手主導の左打ちで成功してましたのでいきなりいいショットが打てることがありました
精度はよくはなかったですけど

右手主導の左打ちだと野球のバットを目一杯長く持たないとバットコントロールが難しくなります
同じ右利きの左打ちでも左手主導にしてしまいますとどうしても当てるだけになりがちです
右手の手首の返しを有効に使うためのグリップエンドを握る感覚が野球のバットのそれと同じでした
バットを短く持つ左打ちだときっとテニスには応用しにくいんじゃないかなと思います
バックのハイボレーも両手打ちで決定率がよく好きでした
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中高と6年間バスケットやってました(県内ではプチ強豪)


中三の時に弱小テニス部の主将と(軟式)試合をしたが
10回程度やって勝率七割ぐらいでした
さすがに本職のサーブには手を焼いたがラリーなら優位で
その理由を自身で分析してみると
:左手でのドリブル&シュート>バックハンドで大ハマリ
:プレスディフェンス>球振られまくっても難なく対応
:多人数でのゲームに慣れている>一対一での予測は安易
と、なります

けど硬式はサーブ入りませんね、社会人なってから誘われたが
球の威力が全然違う、ちょいとミスれば浮きますし球が速い
何かのスポーツの応用程度では試合にならないでしょう
野球経験者の方が順応早いんじゃないでしょうか(素人考え)

ちなみにサッカー=バレー=バスケットは相互に順応早いです
空いてるスペース守る攻めるってのが身についてるからかもね
余談ですが私は野球がからっきしダメです、今でもトラウマ級。
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Qテニスと野球の関係

小学生のころ硬式テニスをスクールで3年やっており
中学から野球を始めたのですが

素振りも何もせずにもうフォームが出来ていたらしく
顧問によくリトル出身か聞かれたのですが

その当時はまだ右利きだったので
三振はめったになかったのですが

中3のときにすべて左にかえてから
まったくあたらず
あたってもライナーしか打てず

本塁打がまったくでなくなりました

そこでテニスラケットで
サーブとスマッシュを左でやるように
昨日からしているのですが

これでなにか変わるでしょうか?
筋肉痛になったくらいなのですが

やはり打ちづらいので
これからも素振りをしようと思うのですが
考え方はあっているでしょうか?

Aベストアンサー

野球の素振りは、バットコントロールを自在に行える様にする為。
ボールに軌道を確認出来ても、バットを上手くコントロール出来ないと打てませんからね。

テニスと野球のバッティングは、似てる点も多いと思うのですが・・・
テニスの場合、ボールの打点に素早く移動し構えて待つのが基本で、バッターボックスで構えているのと同じと思います。
だからラケットを後方で構えながら移動し、打点についたときにはスィング体制が出来てますよね。
又 共にボールの芯を体の真横より少し前でラケット(バット)のスウィートスポット(芯)で捕らえる点も同じと思います。

ただ スィングの軌道等は競技の特性に合せる必要はあると思います。

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
...続きを読む

Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Q「軽量大人用ラケット」はジュニアに不向き?

Wilson の[K]Tour Lite と言うラケットは、カタログでは「大人用」となっていますがジュニア(12歳、
身長150cm)用としては不向きなのでしょうか。

重さ249g、バランス330mm、長さ26.75インチということから現在使っている25インチ・ジュニア・
ラケットから買い換えたいと思っているのですが、「大人用」となっていることが何か子どもには
不向きな点があるのかと気になっています。
ショップの人はジュニアでも使えるといっておりますが。

ジュニア用として使用するとすればガットは何ポンドぐらいで張るのがいいのでしょうか。カタログ
での適正テンション53~63ポンドとなっています。

また同じようなラケットでWilson の[K]Six. One Lite (249g、340mm、27.25インチとやや長め)は女性
にも向いているとのことで、どちらしようかとの迷いもあります。

ご意見いただける方のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

ジュニアプレイヤーのラケット選びには、いつも矛盾が付きまといます。それは、「重いと振れないけれど、軽いとボールが飛ばない」ということです。

ジュニアにとって、大人と同じ広さのコートで、大人が使うのと同じボールを使ってプレーをするのは簡単ではありません。
特に、大人と同じボールを使うということがキーで、それを前提にした場合は、それに対応した道具選びが必要になります。

ジュニアの場合は「身体に合わせて選ぶのか」「用途に合わせて選ぶのか」というのが、大きな問題なのです。

身体に合わせて選ぶ場合は、25インチや26インチのジュニア用モデルが適しているのは言うまでもありません。身体の力が無いので、軽いほうが自由に振れるからです。ただ、その場合は、使用するボールはスポンジボールや硬式のボールより軽いロープレッシャーボール(柔らかくて弾みが弱いボール)のほうが適しています。軽いジュニア用ラケットで普通の硬式テニスのボールを打つのは困難だからです。

用途に合わせて選ぶ場合は、大人と同じボールを打つという用途に合わせて考える必要があります。
硬式テニスのボールは約60gの重さがあって、その飛んでくるスピードがある程度以上になると、軽いジュニア用ラケットでは打ち負けるようになります。打ち負けるというのは、具体的には、ボールが当たった時に強い衝撃を感じ、面がぶれて上手く打球をコントロールできなくなる状態です。
コーチが送ってくれる遅いボールを打っているうちは良いのですが、ジュニア同士で打ち合うようになると、速いスピードのボールを打ってくる子も居て、そういう場合は打ち返すのがつらくなります。

こうしたことで、大人と同じボールを打ち合う際は、ジュニア用のラケットはジュニアに向かないという、とても変なことになるわけです。
現在は25インチのジュニア用ラケットをお使いとのことですが、それで、普通のボールを打つのは困難だと思います。
実際に、お子様のラケットでボールを打ってみると分かりますが、ご自分のラケットよりボールが重く感じるでしょう。そして、少しでも中心を外れると、衝撃を感じて面がぶれやすくなるはずです。大人が使って負担に感じるラケットを子供が使って、楽に打てるわけはありません。
(今のスクールで使用しているボールが、軽いロープレッシャーボールである場合は、ジュニア用ラケットで問題ありません)

国際テニス協会が開発した「PLAY+STAY」という指導法では、ジュニアを年齢別に3段階に分けて、それに合わせて3種類の軽いロープレッシャーボールを使用することになっています。日本でも、こうした指導法の普及に努めている組織もありますが、まだまだ拡がってるとは言えない状況で、スクールの多くは普通のボールを使用しています。

具体的にどういうラケットを選ぶかと言うことですが、結論としては、大人用のラケットの中から、できるだけ軽めのものを選ぶということになると思います。
ラケットのスペックとしては、フェースサイズが100~105平方インチ程度、フレーム厚は24~26mmくらいを選ばれると良いでしょう。
重量としては、250g~280gくらいのモデルであれば、振った時の重さ(スイングウェイト)が重いものは少ないと思います。スイングウェイトが計測できる場合は、270~280くらいの数値のものを選ぶと良いでしょう。

ということで、ご自身が候補とされている2モデルはどちらでも良いと思います。ただ、[K]Six. One Lite のほうが長く使えるかも知れません。というのは、[K]Tour Lite のほうがスイングウェイトがかなり軽い可能性があり、今後上達して、打ち合うボールが強くなってきた時には、早めに不満を感じる可能性があるからです。
長さの問題や、今までに比べて操作性が悪くなる点については、初めのうちは短く持たせて下さい。

グリップサイズについては「0」が欲しいところですが、両方ともグリップ1からですので、グリップテープは巻かないほうが良いと思います。汚れたりボロボロになったら、クッショングリップを巻き替えて下さい。

張替については、3ヶ月が限界などと言われることもありますが、当面の目安としては、春と秋の年2回くらいで良いと思います。夏用、冬用のような考え方で、冬用は少し柔らかくというのが原則です。
使用張力については、推奨範囲の下限でも硬すぎるケースが少なくないので、カタログ表記は無視して、ストリンガーと相談して下さい。

ジュニアプレイヤーのラケット選びには、いつも矛盾が付きまといます。それは、「重いと振れないけれど、軽いとボールが飛ばない」ということです。

ジュニアにとって、大人と同じ広さのコートで、大人が使うのと同じボールを使ってプレーをするのは簡単ではありません。
特に、大人と同じボールを使うということがキーで、それを前提にした場合は、それに対応した道具選びが必要になります。

ジュニアの場合は「身体に合わせて選ぶのか」「用途に合わせて選ぶのか」というのが、大きな問題なのです。

身体に合...続きを読む

Qなぜ、中学の部活はソフトテニスなんでしょうか?

テニスの事は、よくわからないので、教えて下さい。
私は、あくまで、楽しみと健康のため、OLの時からテニススクールに入って今日まで、細々と、時には休みながら15年やってます。全然上達しなくて(笑)キャリア半年の人のほうが上手だったりします。それが、私のペースで、まさに、下手の横好き、生涯スポーツ健康スポーツといった感じです。最近は、小学6年の息子も一緒に楽しむようになりました。
それで、今は、当然、硬式をしています。ところが、中学には、軟式部しかありません。

そこで質問は、
硬式部の中学も最近は増えているそうですが、なぜ、中学はソフトテニスが多いんですか?
テニスと言えば、硬式が一般的ですし、中学でも、硬式にしたほうが良いと思うのですが、皆さんは、どっちがいいと思いますか?

ソフトテニスの歴史は、もともと明治にラケット、ボールの輸入が困難だったことから、ゴムまりを使い始めたのが始まりなんですよね。困難というのは、ぶっちゃけて言うと、金がなかったという意味でしょうか?
日本と昔の日本の植民地中心のスポーツのイメージですがどうでしょう?

テニスの事は、よくわからないので、教えて下さい。
私は、あくまで、楽しみと健康のため、OLの時からテニススクールに入って今日まで、細々と、時には休みながら15年やってます。全然上達しなくて(笑)キャリア半年の人のほうが上手だったりします。それが、私のペースで、まさに、下手の横好き、生涯スポーツ健康スポーツといった感じです。最近は、小学6年の息子も一緒に楽しむようになりました。
それで、今は、当然、硬式をしています。ところが、中学には、軟式部しかありません。

そこで質問は...続きを読む

Aベストアンサー

少しだけ硬式テニスをやっていた者です。
たしかに硬式のほうが一般的だと思います。
中学校の時にイギリスから来た国際交流員の女性は軟式を見たことがなかったようで驚いていました。
アジアでは軟式が割と盛んなようですが。
息子さんが進学する中学校に硬式テニス部ができればいいという気持ちは良く分かります。
実際、私立の中学は硬式をやっているところがたくさんありますし、
選手になるようなひとは幼い時から硬式をやっているのでそれほど負担にならないと思います。
ただ、中学校の運動部はだいたい全国中学校体育大会(名称があいまいですが)をめざして活動しているようですが、硬式テニスの部はこの大会にはありません。
もちろん、全国大会に行くには地区予選がありますが、その中にも硬式テニスはありません。
ほかにも新人大会など、他の部活の場合に全競技一斉に同じ日程で行うような大会にも硬式テニスはないのが現状です。
硬式テニスは中学校の部活としてはあまり認められていないということでしょうか。
そのため硬式テニスをやっている中学生は県のテニス大会や民間の大会などで中学生の部やジュニアの部に出場しているようです。
本格的にテニスをやっている小学生は私立の学校に行くか、公立の中学で文化系のあまり活動がない部活に一応入っておいて放課後テニスのレッスンに通う人が多いです。

少しだけ硬式テニスをやっていた者です。
たしかに硬式のほうが一般的だと思います。
中学校の時にイギリスから来た国際交流員の女性は軟式を見たことがなかったようで驚いていました。
アジアでは軟式が割と盛んなようですが。
息子さんが進学する中学校に硬式テニス部ができればいいという気持ちは良く分かります。
実際、私立の中学は硬式をやっているところがたくさんありますし、
選手になるようなひとは幼い時から硬式をやっているのでそれほど負担にならないと思います。
ただ、中学校の運動部はだ...続きを読む

Qガットの張替え時期の見極め方

ガットを張り替えようかどうかで悩んでいます。

一週間後に合宿があり、「ガット変えた方がいいんかな?」と思いました。
ですが、張り替えるタイミングの見極め方がよくわかりません…過去の質問を読んで、なんとなく分かりはしたのですが、自分でラケットをみて「そろそろかな?」って判断することができないのです。例えば『ガットが緩んでいたとき交換する』とあったのですが、緩んでいないのに緩んでるような気になることもありますし、逆にビヨンビヨンの状態なのにまだ使えるような気がすることもあるのです (>_<)実際、前に交換したときも、先輩に「いくらなんでも替えた方がいい」って指摘されてのことなので…

とりあえず今の状況を書くと、
0:テニス経験は中3~高2まで週1・2時間のスクールと、去年4月から入ったテニスサークル(現在1回生)
1:前に交換したのは、去年の夏ごろ。
2:スピンプレイヤー向けのガットを使っていた
3:サークルは週2~3回、一日2時間程度の練習
4:ガットは張り替えたてのときはビクともしなかったのに、最近は指でちょっと力入れたらずれるようになった。
5:普段からそのラケットで慣れているせいか、あまり違和感はない(気がする)
6:今までやっていて、一度もガットを切ったことがない(その程度のパワーでしか打ってない?)

本当なら自分みたいな決断力のない奴は周りの人に相談するのが良いのでしょうが、合宿までもう行ける練習がないため周りに相談できる相手がいません(>_<)そこで、
1:↑の状況で、ガットを変えるべきか
2:1人でガットの張替え時期を見極めるポイントは何か(ガットが『どのくらい』緩んでいたら張り替えるものなのか…など)

について教えてください。現物をみないとわからない問題のような気がするので、特に2とかすごい答えづらい質問だと思いますが、よろしくお願いします!

ガットを張り替えようかどうかで悩んでいます。

一週間後に合宿があり、「ガット変えた方がいいんかな?」と思いました。
ですが、張り替えるタイミングの見極め方がよくわかりません…過去の質問を読んで、なんとなく分かりはしたのですが、自分でラケットをみて「そろそろかな?」って判断することができないのです。例えば『ガットが緩んでいたとき交換する』とあったのですが、緩んでいないのに緩んでるような気になることもありますし、逆にビヨンビヨンの状態なのにまだ使えるような気がすることもあるの...続きを読む

Aベストアンサー

2の質問についてはスイートスポットもしくは自分が球をよく当ててる部分のガットを一回よせてみてください。そしたら、くい込んでガットがでこぼこになってると思います。なってなかったら切れる心配はないと思います。でこぼこになっていても少々のでこぼこなら問題ありません。ただし、ガットによってはでこぼこにならない場合も。でこぼこになっていなくても一番上の端にあたると切れてしまう場合もあります。

1については上記の事を踏まえて考えてください。でも心配なら変えてほうがいいです。私も大会前なら変えることはあります。ガットの種類によって調子が変わることがあるので試してみるのも手です。

Q重たいボールを打つには?

私はテニス歴もかなり長く、フォアもバックもストロークはかなり打てるほうだという自負があるのですが、どうも私の打つボールは軽いようなのです。スピンの量が多すぎるのか、相手に振り遅れさせるようなボールになりません。バウンドしてから前への伸びがある重たいボールを打つにはどうすればいいのでしょうか?松岡修造のGAORAの番組を見ていても重たい球を打てとジュニアに言いつづけてますよね?
上級者の方、どなたかご指導ください。

Aベストアンサー

まずは
今より筋力のUPとしなやかな動きが可能にする体作りは必須。

重いボールの定義は球が速く、鋭い回転のかかった事を指す
すが、その打ち方は下の方々が書いて言われるように
フラット系のインパクトゾーンが直線的に長く、厚く
当てることにより、ボールを潰しながら打ちぬき、最後に
前腕の捻りと手首の動き(小指から親指へ)で強烈な
スピン回転をかけるのです。
ボールはフラットに飛び、ベースライン近くでガクッと落ち
バウンドして急激に跳ね上がります。

 それを打つ為には、腰のキレが鋭いことです。
古い言葉で恐縮ですが、車の運転で急コーナーを回るとき
逆ハンを切り素早く戻し回る方向へハンドルを切ってゆく。
あの感じでしょうか?(分りにくいですね)

腰のキレが鋭いというのは、慣性モーメントが小さく回転が
速いということです。その回転力がパワーを出し、ボールに
大きな衝撃を与えるのです。
パワーというのは瞬発力の富んだ筋力としなやかさを合わせ
持ち、ブレのない軸を作り、体重を絡ますことにより力強い
パワーが作りだされるのでしょう。
その回転のパワーと言うのは車を例にとって考えてみると、
強力なパワーを生み出すエンジンで、それに絶えうる強靭な
足回りのバランスがとれないとダメです。
人もそういう意味での良いバランスがとれていなとダメです。

 ラケットについて
その為には19mm前後の薄いラケットでガットを硬めに張る
ことでボールを潰しやすく、ラケットのしなりでほんの
僅かのホールド感がうまれ、あたかもボールを乗せる
時間が延ばせる感覚が生まれるのです。
(上手い人は柔らかいラケットにガットを硬く張るが好き)

当然軽いラケットよりも重いラケットの方が質量があり
当る衝撃力が増すのです。(質量×スイングスピード)
 さらに
トップヘビーの方が遠心力が働くので振りぬきは速く
なります。

これが厚いラケットでガットも普通の張りですと、バック
ネット直撃でノーコントロールになります。

これらの重い球を打ち続けるのは、そういう身体を
作って、かつ予測能力が高く、いつもベストポジションで
待ち、目に止まらないほどのスイングの持ち主でしょう。

 最初の一歩は身体作りです。
一般車から峠を走る程度のチューニングは必要です。

あまり無理にやると腰、肘、手首を痛める原因になります。
その辺は自分の身体と相談しながら行って下さい。

まずは
今より筋力のUPとしなやかな動きが可能にする体作りは必須。

重いボールの定義は球が速く、鋭い回転のかかった事を指す
すが、その打ち方は下の方々が書いて言われるように
フラット系のインパクトゾーンが直線的に長く、厚く
当てることにより、ボールを潰しながら打ちぬき、最後に
前腕の捻りと手首の動き(小指から親指へ)で強烈な
スピン回転をかけるのです。
ボールはフラットに飛び、ベースライン近くでガクッと落ち
バウンドして急激に跳ね上がります。

 それを打つ為には、腰のキ...続きを読む

Qテニススクールで彼女が出来ますか?

社会人になってから世間が狭くなってしまいました。
そこでテニススクールに通って友達やカノジョを作ろうかと考えています。

テニススクールに通ったことがないので良く分からないのですが
テニススクールで彼女が出来るでしょうか?
ターゲットは20代前半の女の子です。

ちなみに初心者です。

Aベストアンサー

できますよ。実際私も同じ目的でスクールに通って知り合った子と付き合ったことがあります。若い女の子がいるのは初級から初中級辺りのクラスで、平日のナイターの時間に多いです。たいていが定時上がりのOLですね。ペアを組んでの試合とかボール拾いのときとかに"すいません"程度ですが会話を交わせると思います。そこから話がスタートしてある程度しゃべるようになったらテニスを誘ってみるといいです。あとおばちゃんを使って仲を取り持ってもらうのも1つの手です。結構若い女の子っておばちゃんと仲良かったりするので。上手い下手はあんまり関係ないと思いますよ。上手い方が目を引くのでしょうが、初級とかにいるとかえって目立ってしまい気を遣いますから。自分がそうでした。

でも出会いを優先するなら、社会人のテニスサークルのほうがいいかもしれません。気軽に行けますし、お金もそれほどかかりませんので。女性の方も出会いを求めてきている人の割合が多いと思いますし、テニスの後食事に行ったりイベントもあるので話せる機会が多いです。スクールはあくまでもサークル内でテニスをするための上達目的として、出会いはテニスサークルを中心においたほうがいいと思います。くれぐれも出会い目的だという下心は出さないように。周りにはあくまでもテニス上達を目的として振るまって下さい。サークルは下記HPを参考にしてください。

参考URL:http://www.eonet.ne.jp/~ktn/

できますよ。実際私も同じ目的でスクールに通って知り合った子と付き合ったことがあります。若い女の子がいるのは初級から初中級辺りのクラスで、平日のナイターの時間に多いです。たいていが定時上がりのOLですね。ペアを組んでの試合とかボール拾いのときとかに"すいません"程度ですが会話を交わせると思います。そこから話がスタートしてある程度しゃべるようになったらテニスを誘ってみるといいです。あとおばちゃんを使って仲を取り持ってもらうのも1つの手です。結構若い女の子っておばちゃんと仲良かった...続きを読む

Q硬式テニスと軟式テニスの違い

新高1になる男です。
高校ではテニス部に入部したいと思っています。
高校には硬式と軟式があるのですが、なにしろ初挑戦なもので、両者の違いがいまいちよく分かりません。
そこで、両者の違いを比較していただけないでしょうか?
どんなささいなことでもかまいませんので。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中学で軟式をやって、大学で硬式をやりました。今は夜に仕事を終えてから硬式をやっています。 この春から娘が軟式を始めました。

 はじめにテニスとして日本に伝わったのは硬式です。しかし、当時はフェルトの毛の生えたボールは高級品で庶民の手の出るものではなかったようです。 そこで、ただのゴム鞠のようなボールで日本人がテニスをするように改良して軟式を始めたと聞いています。 また、固くて重い硬式のボールよりは軟式のボールが柔らかくて軽いために欧米に比べて体力のなかった日本人にも良いとされたようです。今では日本だけでなくアジア各国にも普及しているとか?
 さて、由来はともあれ、その差ですが、上記にあげた当時と現代は状況が違います。まず、ボール代ですが、軟式の「赤エム」は1こ400円程度ですが、硬式のダンロップフォートはへたすると2個で500円、ノンプレッシャーだと1個150円からありますので、ボール代だけだと軟式が高くなってしまいます。
 ラケットは新品も軟式で6000円~19000円くらい、硬式で5000円~32000円くらいなので、ランクを考えなければ同じと思って下さい。
 ラケットの重さは軟式のほうが230g程度、硬式は280g程度ですから(いろいろある)硬式のほうがやや重いです。だからと言って、体力がない方は軟式なんて図式は今の日本ではあてはまりません。 逆に硬式のほうが長さが短いジュニア用のラケットもあるのでお子様でも都合が良いですね。
 テニスコートの面積は同じですが、いわゆる軟式専用のコートにはシングルス用のラインはいらないので省略してあります。 ネットの高さは両端は同じですが、硬式はセンターベルトといって、中心部をやや下げて張ります。その分、打球がネットにかかりにくいのでスピードボールを打てますね。
 一番の違いはラケットの握り方でしょうか?軟式はウエスタングリップといって、ハエたたきのように持ち、フォアとバック(自分の右に来た玉も、左に来た玉も)同じ面で打ちますが、硬式はイースタングリップといって、ウエスタンとはほぼ90度の角度に持ち、フォアとバックでは打つ面を変えます(ラケットの裏表を使う)。
 ボールのバウンドは軟式のほうがスピンの掛かりがあるので左右のどちらに跳ねるのかトリッキーな要素が強く、硬式はバウンドしてから上に跳ねるか下に加速して滑るかをよみます。
 軟式はボールを思い切りひっぱたかないと飛びませんが、硬式はラケットの面に当てただけで相手に帰ります。
 軟式は雨がふるとボールが笑うくらいコントロールがきかず、硬式はフェルトが水をすって重くなります。
 ガット(弦)はほぼ合成ですが(硬式の一部はナチュラル)、軟式はおよそ20-30ポンド、硬式は45-65ポンドくらいのテンションで張ります。

 かな?

 自分がそうでしたが、軟式から硬式への転向はできますし、無駄ではないとも思います。しかし、現在高校であれば始めから硬式でよろしいかと。

中学で軟式をやって、大学で硬式をやりました。今は夜に仕事を終えてから硬式をやっています。 この春から娘が軟式を始めました。

 はじめにテニスとして日本に伝わったのは硬式です。しかし、当時はフェルトの毛の生えたボールは高級品で庶民の手の出るものではなかったようです。 そこで、ただのゴム鞠のようなボールで日本人がテニスをするように改良して軟式を始めたと聞いています。 また、固くて重い硬式のボールよりは軟式のボールが柔らかくて軽いために欧米に比べて体力のなかった日本人にも良い...続きを読む

Qテニスに必要な能力(筋力、持久力、動体視力etc)の鍛え方と柔軟(ストレッチ)について

今年からテニス(硬式)をはじめた高1(男)です。
軟式は未経験で、高校に入る前は硬式でごくたまに父と打ったり2~3ヶ月テニススクールでやった事があるのですが、まぁ・・・下手です・・・というか運動音痴というか。
ちなみにバックハンドはシングル(これもヘタなんですが・・・)でバボラのピュアドライブ・ロディック+を使ってます。

さて、今回はテニスに必要な能力(筋力・持久力・動体視力etc・・・)はどんなものがあるか?また、その中で重視して鍛えていくべきなのは何か(その方法)?
ということなのですが・・・。

自分で考える弱点としては、
・下半身や腹筋・背筋・わき腹のあたりの筋肉?が弱い
 →ふくらはぎは筋肉も脂肪もかなりマズイくらいない(細い・・・)です。太ももや腹周りは(太っているわけではないのですが・・・むしろちょっと細めくらいです)脂肪が結構多いです。
・持久力や瞬発力がない
 →春の測定では20mシャトルランは80回後半、50mは8秒台後半・・・・恐らく反射神経も鈍いのかも・・・
  余談ですが、同測定で握力は右53kg、左51でした。
・柔軟性に欠ける
 →かなり体は硬いです。風呂上がりにストレッチとかはよく言われますが具体的にどうすればいいでしょうか?

という点が特に問題だろうと考えています。あと遠投なんかも苦手なので(ソフトボール投げで10m代後半・・・体力測定で得意なのは握力くらい・・・)サーブの威力が出ないかなぁ、と思っているのですが・・・
また、腕などの筋力に関してはやや人並み以上・・・といった所でしょうが、シングルバックハンドならもっと必要だろうな、という所です。

という様な感じなのですが・・・上の問題点を踏まえた上でどうしていけばいいでしょうか?できれば行う頻度や負荷(回数等)・時間等、詳しくアドバイス頂けると嬉しいです。

今年からテニス(硬式)をはじめた高1(男)です。
軟式は未経験で、高校に入る前は硬式でごくたまに父と打ったり2~3ヶ月テニススクールでやった事があるのですが、まぁ・・・下手です・・・というか運動音痴というか。
ちなみにバックハンドはシングル(これもヘタなんですが・・・)でバボラのピュアドライブ・ロディック+を使ってます。

さて、今回はテニスに必要な能力(筋力・持久力・動体視力etc・・・)はどんなものがあるか?また、その中で重視して鍛えていくべきなのは何か(その方法)?
ということなので...続きを読む

Aベストアンサー

人によってなので違う事もありますが、私の経験からの一言
>テニスに必要な能力(筋力・持久力・動体視力etc・・・)
これに付け加えるとして重要なのが精神力です。
最初は全て望むことは不可能です。
syu-yuさんが運動能力に恵まれていないなら、人より努力は
必要です。(私も同じでした。だいぶ遠回りしましたが)

まずはランニングです。これにより足腰の強化と心肺能力が
つきます。これはトレーニングの基本です。
20分以上のランニングと10m~50mのダッシュです。
最低でもランニングだけは毎日続ける努力が必要です。
(私は30年以上続けています。)

上半身とか腕周りはそんなに鍛えなくても良いでしょう。
あまり役にたたず逆に”力む”クセがつきます。
やるとしても腕立て伏せ位で十分です。これは背筋、腹筋
上腕三頭筋らが総合的に鍛えられるのでOKです。

テニスの動きで最も重要なのが胴体の捻れでしょう。
ストロークにしろサービスにしてもこの捻れがパワーアップ
の源になるのです。
初心者は腕や手首に頼ってボールを打つ傾向がありますが
それでは非効率の打ち方となりパワー不足や肘手首を痛める
原因になります。

パワーは下の方から足→腰→上体→肩→肘→手首と末端に
筋肉の捻りを利用しながら効率よく出してゆくものです。
その時重要なことは下から上へ伝達する時に下の部位が
回転をロックさせることにより上への部位が加速され
それが末端になればなるほどスピードが速くなってゆく
のです。
ですから腰の回転と肩の回転が同調してしまうと遅い
腰の回転のスピードになり効率が落ちます。
多段ロケットのように段階的に下のロケットを切り離し
スピードを出すような感じでしょうか。

下手な筋トレにハマルより正しい素振りを何百回繰り返した
方がテニス向きの体が出来あがってゆくのです。
その正しい素振りとは下から上への筋肉の伝達が減速加速
の原理ができているスイングです。

腰の回転強化の簡単なトレーニングは両足を肩幅程度に
広げ膝は幾分曲げ気味で立ち、上半身を右、左へ90度位
捻るのです。これを左、右百回はやると腰の動きが良く
なり、軽く打ってもラケットにパワーが乗ります。
この動きはテニスの基本中の基本の動きです。
この応用がストローク、サービスの動きになるのです。
ですから正式な素振りが分らなくてもこの動きがやって
おけば、あとでいくらでも正しい素振りに移行するのは
容易です。

動体視力はそれ専用のソフト”武者視”があります。
ただ最新のPC仕様となります。
あとは車のナンバーを瞬時に見極めそれを合計するのです。
学校の行きかえりにやられたら如何でしょう。

人によってなので違う事もありますが、私の経験からの一言
>テニスに必要な能力(筋力・持久力・動体視力etc・・・)
これに付け加えるとして重要なのが精神力です。
最初は全て望むことは不可能です。
syu-yuさんが運動能力に恵まれていないなら、人より努力は
必要です。(私も同じでした。だいぶ遠回りしましたが)

まずはランニングです。これにより足腰の強化と心肺能力が
つきます。これはトレーニングの基本です。
20分以上のランニングと10m~50mのダッシュです。
最低でもランニングだけは毎...続きを読む


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