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8年程経って2メートル(4センチ)になる紅葉の木ですが場所を移したいのですが時期はいつ頃

がよいのでしょうか? 現在の場所は入り口近くで大きく出来ませんので。

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A 回答 (3件)

休眠期に移植するのが基本です。

紅葉しているということは葉を落として休眠期に入る準備をしている訳ですから、葉が落ちてしまった冬季に移植するのが間違いないです。根を出来る限り多く残すように堀り上げ、移植後は枝を剪定し来春の芽吹き時の
ダメージを軽減化させるのも大切な作業です。
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春、芽吹きから葉が開ききるまでの間に植え替えては如何ですか。


休眠期に植え替えると、水揚げの時期に根が上手く働かないと全体が乾いてしまい、最悪枯れます。水掛を充分に出来ればいいですが、冬に水掛するって周りから見ると変に見えますので。
暑い時に植え替えると、熱で葉が乾いてしまいます。二度生えしますが、体力が極端に落ちます。今年のような猛暑になると、水道代が跳ね上がるのを承知で水掛しなくてはならなくなります。
なので、成長を止めずに移転するのが良いです。根を切りすぎて水分の吸収が足りなくて葉が枯れてしまう時は、次善の方法として枝を切って二度生えを促します。
二度生えさせた時は、木の体力が落ちますので、移転した年と次の年は鉢植え同様に水掛をしましょう。
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紅葉の木の植え替え時期について


8年程経って2メートル(4センチ)になる紅葉の木ですが場所を移したいのですが時期はいつ頃がよいのでしょうか?

         ↓
地域が分かりませんが、寒冷地でなければ、今現在~11月中旬が最適です。
樹木のストレスが少なく、寒風や土壌の凍結とか積雪が根を張り安定するまでの樹木に大きな負荷と成るリスクから避ける為です。 

~ご参考~

イロハ楓や野村モミジ他の品種によって、植栽の環境[土壌・水はけ・肥料他]や時期、樹高や紅葉の色等に違いはありますが、一般的にカエデ・モミジとしての共通のポイントを申し上げれば・・・

◇日当たりのよい肥沃な土壌を好みますし、樹高が年々成長し高く成る事から、枝張りと根張りのスペース(周囲への拡がる間隔と根を張れる深さや広さ)が必要な事と日照問題への配慮が必要です。

◇小石や粘土質の土は出来るだけ取り除く、根張りの邪魔であり根詰まりの原因になります。

◇土壌は、腐葉土や堆肥を混ぜ、特にPHが酸性に成っていなければ苦土石灰は必要ないでしょう。
念の為、周辺に鶏糞を漉き込んで置けば、樹木の生長・定着に必要な栄養素は大丈夫だと思います。

◇高さの問題は、選定に強い樹木ですから→品種によって若干異なりますが、剪定・主幹のトップを切除で調節が可能です。
尚、日陰については、樹木の成長である程度は已む得ないですが方位・建屋との距離でも異なりますが、剪定にて木洩れ陽が確保できる程度であれば日照への影響の調整は可能です。


カエデ・モミジの育て方・・・・・・花ひろばニュースよりの抜粋<ご参考>

植え付け時期
基本的に移植(掘り取り)は11月に行います。ポット苗や根巻き苗の植え付けは10月~入梅までに行います。
寒冷地では12月~2月の極寒期は避けます。


植え付け用土
水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。


剪定方法
カエデの剪定は難しく、プロの技術を見る基準のようなものです。やわらかく仕上げると格好がよくなります。
剪定の時期は5月中旬~7月ごろもしくは、10月下旬~12月です。
一般の樹種は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1~5月は剪定は控えます。
なるべく細い枝を残し、太い枝を抜いていきます。まず枯れた枝を元から切ります。樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。


肥料
開花前に寒肥として油かすと腐葉土や花ひろば堆肥“極みを株周りに穴を掘り与えます。


消毒
病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5~9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。


紅葉を楽しむ秘訣
葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意すること。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイント。また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。
肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。

紅葉が美しくなる秘訣まとめ:
1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。
2.日当たりや良いこと
3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。
4.秋まで葉が美しく残ること。


<ご参考>

http://item.rakuten.co.jp/hana-online/niwaki_kae …

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …
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Q★庭にもみじを植えるのですが・・・

今週末、庭にもみじを植える事になっています。
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植える位置は「南東」側・・・ほぼ1日中よく陽が当たる場所です。

Aベストアンサー

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固めます。
7.最後に水鉢を作ってからバケツでたっぷり散水します。
   できれば支柱してやればさらによろしいです。 なお管理としては1ヶ月間は週一のペースで水遣りします。
 それ以降は一ヶ月に一回の水遣りです。 冬場は水遣りは控えます。
翌年からは夏場以外は自然雨に任せて散水はしません。
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 最後に紅葉はアブラムシが良く付きます。 定期的な剪定と大量に虫が発生したときは殺虫剤を散布したほうが間違いありません。
 後は春以降月一回のペースで木酢液の1000倍溶液をバケツでたっぷり株元から水遣りするとかなり元気な木になります。
 
 最後に植えるときのこちらの希望(アイデア)ですが出来れば高植えにするか40、50センチ程度盛土したところに植えると将来結構な場所になります。
 ロックガーデンにしたり1年草や球根などを植えて楽しむことも出来ます。
 我が家では樹齢80年程度のイロハモミジ(出猩々)を1メートル程度盛土したところに植えています。
 和風庭園のシンボルになってます。 

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固め...続きを読む

Qもみじの葉が枯れてしまいました・・・

昨日、知合いの山から採ってもらったもみじの苗(樹高10センチほど葉も12枚はあった)を家の庭に埋め、
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Aベストアンサー

こんな小さなのを今頃日当たりのいいところ植えたら 枯れるのは当然だよ
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鉢ごと 透明なビニール袋に入れて 空気がたくさん入った状態で密閉します
直射日光の当たらない 明るい半日陰に置きます

芽が動いてきたら 少しずつ くちを開いて 外気に慣らして行きます

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人にたとえるなら 大手術をした直後に 炎天下に放り出された ようなものでしょう

本来なら 集中治療室で 手厚い看護で回復を待ち 日常生活に支障がなくなったら退院・・・・・・

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
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Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
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も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
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ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qもみじの植え方

もみじを3種類買ってきました。

鉢から取り出しそのまま庭に植えてよいものと簡単に考えていましたが 庭(草刈はいつもしている)を掘ってみたら石が混じっていて結構固い地面でした。 

周りに腐葉土等を入れるべきでしょうか。
それとも そのままで大丈夫でしょうか。
3m位の高さが理想ですが、石混じりの固い地面だとそのくらいで成長が止まりそうと思いながらも、成長以前の問題として育たないのではとも心配しています。

家内は 物干し場が日陰になると言っていますが、反面 日陰にならない北東側は 自分の好きなハナミズキなどを植えています。

小さな深い鉢なので、早く植え替えてやらないとと思っています。

Aベストアンサー

>もみじの植え方
もみじを3種類買ってきました。

鉢から取り出しそのまま庭に植えてよいものと簡単に考えていましたが 庭(草刈はいつもしている)を掘ってみたら石が混じっていて結構固い地面でした。 

周りに腐葉土等を入れるべきでしょうか。
それとも そのままで大丈夫でしょうか

       ↓
イロハ楓や野村モミジ他の品種によって、植栽の環境[土壌・水はけ・肥料他]や時期、樹高や紅葉の色等に違いはありますが、一般的にカエデ・モミジとしての共通のポイントを申し上げれば・・・

◇日当たりのよい肥沃な土壌を好みますし、樹高が年々成長し高く成る事から、枝張りと根張りのスペース(周囲への拡がる間隔と根を張れる深さや広さ)が必要な事と日照問題への配慮が必要です。

◇小石は出来るだけ取り除く、根張りの邪魔であり根詰まりの原因になります。

◇土壌は、腐葉土や堆肥を混ぜ、特にPHが酸性に成っていなければ苦土石灰は必要ないでしょう。
念の為、周辺に鶏糞を漉き込んで置けば大丈夫だと思います。

◇高さの問題は、品種によって異なりますが、剪定・主幹のトップを切除で調節が可能です。
尚、日陰については、樹木の成長である程度は已む得ないですが方位・建屋との距離でも異なりますが、剪定にて木洩れ陽が確保できる程度であれば調整は可能です。


カエデ・モミジの育て方・・・・・・花ひろばニュースよりの抜粋<ご参考>

植え付け時期
基本的に移植(掘り取り)は11月に行います。ポット苗や根巻き苗の植え付けは10月~入梅までに行います。
寒冷地では12月~2月の極寒期は避けます。


植え付け用土
水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。


剪定方法
カエデの剪定は難しく、プロの技術を見る基準のようなものです。やわらかく仕上げると格好がよくなります。
剪定の時期は5月中旬~7月ごろもしくは、10月下旬~12月です。
一般の樹種は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1~5月は剪定は控えます。
なるべく細い枝を残し、太い枝を抜いていきます。まず枯れた枝を元から切ります。樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。


肥料
開花前に寒肥として油かすと腐葉土や花ひろば堆肥“極みを株周りに穴を掘り与えます。


消毒
病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5~9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。


紅葉を楽しむ秘訣
葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意すること。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイント。また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。
肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。

紅葉が美しくなる秘訣まとめ:
1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。
2.日当たりや良いこと
3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。
4.秋まで葉が美しく残ること。


<ご参考>

http://item.rakuten.co.jp/hana-online/niwaki_kaede_nomura/

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%82%E0%82%DD%82%B6&index=log

>もみじの植え方
もみじを3種類買ってきました。

鉢から取り出しそのまま庭に植えてよいものと簡単に考えていましたが 庭(草刈はいつもしている)を掘ってみたら石が混じっていて結構固い地面でした。 

周りに腐葉土等を入れるべきでしょうか。
それとも そのままで大丈夫でしょうか

       ↓
イロハ楓や野村モミジ他の品種によって、植栽の環境[土壌・水はけ・肥料他]や時期、樹高や紅葉の色等に違いはありますが、一般的にカエデ・モミジとしての共通のポイントを申し上げれば・・・

◇日当...続きを読む

Qもみじが枯れてしまいました

6月から鉢植えでモミジを育てていました。何も知識がない状態で、水をバケツでたっぷりあげていたせいで枯れてしまいすべて葉が落ちてしまいました。
根腐れした場合、何か処置はありますでしょうか?
是非ともアドバイスお願いします!!

Aベストアンサー

完全に枯れて再生しない場合は、植物が枯死(こし)すると言います。
質問者さんの場合、落葉しただけかもわかりません。
本来モミジは落葉樹です。

さて、本当に今お知りになりたいのであれば方法が有ります。

ポキンと小枝の先を折って枝の中の状態を見てあげてください。
まだ枝の中が青色(緑色かな)であれば枯れてはいません。
折っても折っても枯れ枝のように茶色く変色している場合はその部分には栄養分は吸い上げられない(完全に枯死)している状態です。

我が家の鉢植えのモミジも毎夕たっぷり水を与えていますよ。
排水さえしっかりしていれば大丈夫です。

恐らく何かのストレス(暑さ、一時期の乾燥状態、日照など)で
ただ落葉しただけだと思います。
この場合は、一時的なもので来年の春先には思い出したように新芽が吹き出します。

これからもあると思います、
どんな植物でもこうして健康状態を見てあげてください。
専門家は少し枝にナイフを入れて枝の中の状態を見ています。
この方法だったら、もし生きていればその枝自体も傷だけで済んで、
今後再生するからです。

完全に枯れて再生しない場合は、植物が枯死(こし)すると言います。
質問者さんの場合、落葉しただけかもわかりません。
本来モミジは落葉樹です。

さて、本当に今お知りになりたいのであれば方法が有ります。

ポキンと小枝の先を折って枝の中の状態を見てあげてください。
まだ枝の中が青色(緑色かな)であれば枯れてはいません。
折っても折っても枯れ枝のように茶色く変色している場合はその部分には栄養分は吸い上げられない(完全に枯死)している状態です。

我が家の鉢植えのモミジも毎夕た...続きを読む

Qもみじに適した肥料とは?

5月から鉢植えのもみじを育て始めたのですが、調べると梅雨前に肥料を与えましょうとありました。
肥料にも色んな種類があると思うのですが、もみじにはどんな肥料を与えれば良いでしょうか?
具体的な商品名を教えて頂ければ幸いです。
また適切な与え方や注意点等ありましたらご教示下さい。

Aベストアンサー

スタンダードな化学肥料でN(チッ素):P(リン酸):K(カリウム)が8:8:8のものが妥当なとこでしょう。
化学肥料に頼りたくない場合は腐葉土やバーク堆肥、これらはその辺の園芸店やホームセンターで手に入ります。
注意点は根にふれないような場所にやること。
もし根にふれた場合最悪の場合肥料やけを起こし枯れてしまいます。

油かすもいいですがよく発酵したものでないとダメです。
特に油かすは肥料やけを起こしやすい肥料のため出来れば腐葉土やバーク堆肥がお薦めです。
また、腐葉土やバーク堆肥でも完熟タイプ(発酵したもの)にするほうがより安全性が高くなるでしょう。
鉢のままで育てておられるならば骨粉入りの油かすでボール状になったものが売られているのでその玉肥をはしっこの方に置いてやるだけでもいいかもしれません。
くどいようですが根にふれないように注意しましょう(^_^)

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Qもみじの葉先が枯れてきている

もみじの葉の先のほうが枯れてきてしまいました。
今年の夏に西側の庭に植えました。西といっても家とガレージの間であまり日はあたりません。夏の間は毎日水をやっていましたが秋になり3、4日に一度くらいの水やりにしました。原因は何でしょう?元気にするにはどうしてやればいいでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。
紅葉が楽しみな季節になりました。
今の時期、もみじが葉先から枯れてくる事は病気ではありません。
カエデ、もみじ全体に言える事ですが・・・
例えば、山から苗木を移植した場合とか、寒冷地向きのもみじを暖地に植えた場合、晩秋になってから紅葉せずに葉先から枯れて来る事があります。
また、朝日が当たらず、西日が強く当たると、晩秋、葉先が乾燥して紅葉せずに落葉する現象がおきます。
CJ4Aさんのもみじも、その例だと思います。
西側の庭に植えたのも原因です。
葉先を枯らさず、上手に紅葉させるためには、西日を当てない様にします。
朝日が当たり、午後3時頃には日が陰る所に植えることで、解消されます。
また西日を遮る簾を当てると、同等に、葉先が枯れず、上手く紅葉します。

落葉広葉樹なので、病気ではないです。
もし植え替えする時は、来春3月中旬の発芽直前に行って、西日を避けた所(庭の東側)に植えかえするのが理想的です。

がんばって育ててください。

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Qもみじの芽が出ません枯れているのでしょうか

一昨年の11月に寝巻きのコハウチワカエデ(2メートル)を購入し庭に植えました。昨年、紅葉前9月初旬に全て落葉してから今年の5月現在、枝に新芽も無く、一向に葉が出る様子がありません。枯れているのでしょうか。皆様お知恵を拝借願います。以下、これまでの経緯と気になるところです。

【2010年11月】
本を読みながら腐葉土、バーミキュライト、マグァンプKを混ぜて植栽。植え付け時には紅葉していたのでそのままその年の秋、冬は落葉して越冬。

【2011年4月】
新芽がほころんで葉が広がる。

【2011年8月】
水やりの甲斐もむなしく徐々に葉が焦げた様にちぢれて9月には全て落葉

【2012年5月】
新芽が出ないままこの時期に至り、葉が出ない状況に至る

(気になるところ)
1)植えた場所は日当りが良く、1日西日に至るまで日が当たっている
2)グラウンドカバーは植えておらず、根の周りに湿気を作ってあげれていない
3)庭で数年ぶりにカミキリ虫を見た(根の周りを見ましたが、穴などは開いていない)

Aベストアンサー

ご質問を拝見した限りでは残念ですが枯れてしまっていると思います。
この時期に葉が全然出てこないのでは望みはないと思わざるを得ません。

次になぜ枯れてしまったかですが、肥料が強すぎたのではないかということです。
「マグァンプK」は化学肥料でけっこう強い肥料です。
私はモミジなどの植え付けの時に化学肥料は使わず、腐葉土と油粕を少々入れるぐらいです。
通常根巻になっている木を植える時には肥料は入れないかあまりたくさんは入れません。

腐葉土、バーミキュライト、マグァンプK、をどの程度の量をどのようにして植えたのか知りたいところです。

土壌ですが、粘土質、赤土、砂、など極端に土質が悪くなければ枯れる原因にはならないと思います。
グランドカバーが無くても水をきちんとあげていれば枯れる原因にはならないと思います。
夏場の暑い時は、夏草などを刈って根元に少し置いておいてあげれば乾燥防止になります。

ということで植え付けの時の肥料が強すぎたのが原因ではないかと考えています。
肥料が原因で、新しい根が伸びずに夏場に枯れてしまうということはあり得ます。


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