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小学校4年生の娘が、いつも宿題で国語の音読をしています。

その中で、「主として」という言葉を「おもとして」と読んだので「違うよ。しゅとして、やで。」と訂正し、国語辞典で該当箇所を示しました。

ところが、学校で「おもとして」と習い、後日「しゅとして」と読んだら担任の先生に訂正されたらしいのです。

他の子も、「おもとして」と読んでいるそうです。


漢字の書き順等が変わることがあるとは聞いたことがあるのですが、同様に「主として」の読みも最近変わったのでしょうか。


詳しくご存知の方がいらしたら、教えていただけませんか?


どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (6件)

最近買い換えたばかりの電子辞書広辞苑には、主として=しゅとして


となっています。だいぶ前に買った国語辞典も同じくです。
先生にどういう事か聞かれたほうが良いのではないでしょうか。
他にも間違いがあるかもしれません。
何とも恐るべきことですね。

主に 主なは おもに おもなと読みます。
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この回答へのお礼

回答くださり、ありがとうございました。

新しい電子辞書で調べていただき、とても嬉しいです!

ほっとしました。

これで、心置きなく担任の先生に確認できます。


確かに、恐ろしいです。

他にもあったのではないかと思いますし、訂正する際確認せずに自分が正しいと突き進んでいく姿勢にも不安いっぱいです。


ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/20 22:52

 論外な話ですね。


「主として」「主たる」はそれぞれ「しゅとして」「しゅたる」と読みます。これに対し「主に」は「おもに」あるいはそれが主語として扱われている場合「あるじに」「ぬしに」などと読みます。
 筆順の変わることはありますが、漢字の読み方が変わることは先ずありません。一度、この問題を学年主任に相談してみては如何でしょうか。
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この回答へのお礼

早々に回答くださり、ありがとうございました。

他にも色々な読みがありますね。

とりあえず、担任の先生に確認します。

(正直、私は担任の先生とあまり合わない感じなので、学年主任に相談したいところですが…)

お礼日時:2012/11/20 22:23

「主」は確かに「おも」とも「シュ」とも読めますが、



・「主な成分は○○で……」「主に泣いてます」などの場合は「おも」が、
・「主たる成分は○○で……」「主として肝機能の働きが……」等の場合は「シュ」が、
普通の使い方だと私も思います。

ただし、詩などで作者が「おもとして」と読み方を指定しているのなら別ですが……。

もし先生の勘違いだとすると、間違って覚える子を増やさないためにも、私もANo.1のご回答と同じく、担任の先生に確認することをお勧めします。
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この回答へのお礼

早々に回答くださり、ありがとうございました。

具体的な例文を記載してくださり、とてもよくわかりました。

担任の先生に確認します。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/20 22:19

常識的に考えると 「シュ」 だと思います。



どういう文であるのかを書いておられないので想像するしかありませんが、名詞としての用法であれば 「シュ」 と読むのが普通だと思われます。
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この回答へのお礼

早々に回答くださり、ありがとうございました。

自信がなくなり、不安になっていましたが、よかったです。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/20 22:17

でんでんむし、かたつむり

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出典は明示できませんが、



○しゅとして
×おもとして

○おもに
×しゅに

--ですね。

一度、担任に確認してみた方がいいような気もしますよ。
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この回答へのお礼

早々に回答くださり、ありがとうございました。

とても明瞭で、すっきりしました。

担任の先生に確認します。

お礼日時:2012/11/20 22:15

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例)筆箱の中身には鉛筆、消しゴム、ボールペン等が入っています。

例の文章の「等」、という漢字がありますが、~など、~とうのどちらが正しい言い方なんでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

文化庁の常用漢字表
http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=show&id=1000005029&clc=1000000068&cmc=1000003929&cli=1000002682&cmi=1000005023
には、音読みでは「トウ」という読み方しか載っていません。
しかし、「など」という読みは、社会で定着しています。

たとえば、私の手元にある広辞苑、新明解国語辞典、角川漢和辞典にも「など」という読みが掲載されています。
こちらにも載っています。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%CA%A4%C9&kind=jn&mode=0&base=1&row=1

蛇足ですが、
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<例>
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しかし、「ら」という読みも文化庁の一覧には載っているわけではありません。


使い分けについてですが、
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「など」・・・フォーマルでも日常会話でも使用
となっていると思います。

文化庁の常用漢字表
http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=show&id=1000005029&clc=1000000068&cmc=1000003929&cli=1000002682&cmi=1000005023
には、音読みでは「トウ」という読み方しか載っていません。
しかし、「など」という読みは、社会で定着しています。

たとえば、私の手元にある広辞苑、新明解国語辞典、角川漢和辞典にも「など」という読みが掲載されています。
こちらにも載っています。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%CA%A4%C9&kind=jn&mode=0&base=1&row=1

蛇足...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

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はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

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1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

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4.せぎょう


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「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

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完全に個人的な

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=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
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Q『その旨を伝え』という言葉の意味&読み方を教えて下さい・・・・。

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一度こんな言葉を使ってみたいものです。

すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご理解なさっている内容で間違いありません。

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ネット上でもyahoo辞書などがあり、十分調べられます。

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「旨」を調べてみて下さい。ネットなら読み方が分からなくてもコピー&ペーストでいけますね。
「旨」は(述べたことの)中心や趣旨となります。
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Q目処(めど)と目途(もくと)

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「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

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ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

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 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

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洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。


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