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たいへん素人な質問で申し訳ないのですが、
家電量販店のパソコン(主に大手メーカーもの)のチラシを見ていると、スペックの表示には必ずCPUとHOO、メモリがありますね。HDDとメモリは数字なのでわかるのですが、CPUに関しては、ペンティアム4だのCeleronなどいろいろあって、どれが一番レベル高いのか、その順番というかランク、または特長がよくわかりません。
簡単でいいですので、教えてください。

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A 回答 (2件)

Intelのパーソナル向けCPU



Xeon(ジーオン)>Pentium4>Celeron

AMDのパーソナル向けCPU

Athlon64FX>Athlon64>AthlonXP>Duron

XeonとAthlon64FXはハイエンド向けなので無視してください

実際は
メインストリーム:Pentium4(Northwoodコア) VS AthlonXP
メインストリーム:Pentium4(Prescottコア) VS Athlon64
バリュー:Celeron VS Duron

大まかに分けると上記のようになります
AMDのモデルナンバーの付け方が微妙なので一概には言えませんが
Pentium4の3.0Ghzに対抗するのがAthlonXP3000+です

「AMD Processor のモデルナンバーと実クロック対比」
http://toshi.sytes.net/Athlon_real_clock.html
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
ご説明、よくわかりました。

お礼日時:2004/02/17 12:40

>CPUに関しては、ペンティアム4だのCeleronなどいろいろあって、


>どれが一番レベル高いのか、その順番というかランク、
>または特長がよくわかりません。

CPUの能力の高さは状況によってまちまち。
SSE2や単純なクロックの高さが求められる用途,
たとえばビデオのエンコーディングではPentium4の方が,
高い性能を出せるのに対して,
3D演算など複雑な処理が必要な用途では,
AthlonXPの方が高い性能を出せる。

一般的な順序をつけるとなると,
上位にPentium4の「3Ghz~2.6CGhz」が並び,
そこからPentium4とAhtlonXPが入り乱れる形になる。

またAthlonXPの特徴として「コストパフォーマンが高い」
事が挙げられる。
たとえばPentium4(2.4Ghz-C)とAthlonXP2500+が,
大体同じ性能であるといわれているが,
Pentium4(2.4Ghz-C)の価格はAthlonXP2800+に相当する。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
特長に関してもよくわかりました。

お礼日時:2004/02/17 12:40

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QPentium4とCeleronの性能差について

Pentium4とCeleronの性能差はかなりちがうのでしょうか?やはりpen4の方が、性能、安定性とも金額に見合うだけのものがあるでしょうか?
パソコンの買い換えにあたり悩んでいます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

メインにPentium
バリュー向けにCeleronです

CeleronはPentiumの廉価版。
機能や性能が制限されています
主な差はPentium4でFSBが800Mhzに達しているのに対してCeleronは400Mhzどまり。
L2キャッシュといってCPU内部の高速なメモリの量が
Pentium4は512K、Celeronは128Kしかありません
コア自体は同じです。
周波数もPentium4の一歩後をついてきていますね

AMDでもありますよ?
AthlonFX、AthlonXP、Duron

パソコンの「機能」が同じなら廉価なCPUを使えば全体の価格は下がります。
パソコンの利用者すべてが高価なPentiumマシンを望んでいる訳ではないですからね。
自動車市場でも同じでしょ?
外観は同じでもエンジンが違うとか…

またPentiumよりもCeleronの方が一般的に消費電力が少なく、モバイルノートに搭載する場合、バッテリーの持ち時間が少なくなるCeleronな望まれます。

消費電力が大きい→発熱量が大きい…ということで静音マシンを作ったり、省スペースな筐体のマシンを作りやすくなります

ごく最近「Prescott」コアのPentium4がリリースされました
(今まではWillamette→Northwood)
3.40E、3.20E、3E、2.80E、2.80A、(2.80AのみFSB533Mhz)

製造プロセスが0.13μmから0.09μmに
L1キャッシュが8KBから16KB
L2キャッシュが512KBから1MB
SSE2命令にSSE3命令を追加
プリフェッチ向上
Hyper-Threadingを改良
消費電力も上昇(笑)最大103W(白熱球並み)

Officeアプリやメールチェック程度ならCeleronで十分

動画エンコードや3Dゲームなどマルチメディア系はPentiumの得意分野

メインにPentium
バリュー向けにCeleronです

CeleronはPentiumの廉価版。
機能や性能が制限されています
主な差はPentium4でFSBが800Mhzに達しているのに対してCeleronは400Mhzどまり。
L2キャッシュといってCPU内部の高速なメモリの量が
Pentium4は512K、Celeronは128Kしかありません
コア自体は同じです。
周波数もPentium4の一歩後をついてきていますね

AMDでもありますよ?
AthlonFX、AthlonXP、Duron

パソコンの「機能」が同じなら廉価なCPUを使えば全体の価格は下がります。
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