出産前後の痔にはご注意!

パソコン用に、ONKYOの「GX-100HD」というスピーカーを使っています。
消費電力を調べると 30W となっていました。

スピーカーの電源は24時間常にONにしています。
この場合、 30W の電力が常に使われているのでしょうか。

部屋で使用しているLED電球の消費電力が10Wなので、
この電球3つ分の電力が常に消費されているのだとしたら、
使い方を改める必要があると思いました。

詳しい方よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>この場合、 30W の電力が常に使われているのでしょうか。



いいえ、ONKYO GX-100HD の場合、待機状態での消費電力は 5W もない筈です。

消費電力 34W で 15W + 15W の出力を出せるということは、おそらく Power Amp' 回路には Class D 或いは Class T と呼ばれる方式の Power Amp' IC Chip が用いられているのだろうと思いますが、この手の Power Amp' IC Chip は最大出力時の Energy 変換効率が 80% 以上とか 90% 以上という高効率 Amp' 回路となっている上に、出力が 1W+1W などという時には消費電力も限りなく 2W に近いものになっています。

一方 GX-100HD には Digital Audio 信号を Analog 信号に変換する DAC (Digital Analog Converter) と呼ばれる回路も内蔵されており、これに数 W (と言っても限りなく 1W に近い程度) の電力が消費されていますので、Power Amp' 部と合わせて 5W 弱ぐらいの待機電力が消費されている筈です。

15W + 15W の最大出力と言っても 10W + 10W も出力させたら Amp' がアップアップして音が割れてしまうでしょうから、通常の使用法では Speaker Unit にせいぜい 1W 前後の電力しか送り込まれない筈ですので、通常の使用法では音を出している時で 10W 程度、音を出していない時では数 W 程度しか電力は消費していない筈です。

実は「電気用品安全法技術基準」と示されている Amp' 部の消費電力は最大消費電力ではなく、安全基準を満たす使用条件下での最大消費電力のことで、安全のための Margin が採られていることから実際の最大消費電力はせいぜい 20W 台程度になっている筈です。

それでは 15W + 15W =30W も出せないじゃないかと思われるかも知れませんが、最大出力は電源 Condenser に蓄えられた電力でほんの一瞬だけ出せる最大の出力であって「連続最大出力」を示しているものではありません。

15W + 15W の Peak 最大出力を得られる Power Amp' IC Chip の実効連続最大出力はせいぜい 10W + 10W 程度ですので、Power Amp' IC Chip の Energy 変換効率と DAC 回路部の消費電力とを合わせても最大で 20W 台ぐらいしか消費しないものです。

消費電力の大きな機器では使わないときは電源を切った方が電力代としては安価になりますが、電源の On/Off に伴う Switch 部や電源回路部の劣化を考えると通電しっ放しの方が有利だったりもします。

まあ ONKYO GX-100HD の場合は頻繁に動かすであろう Volume Controller が先ず最初にガリ Noise を出したりしてくるでしょうから製品寿命を考慮して電源を入れっ放しにする必要性などないものですし、逆にこまめに電源を落としても節約できる電力は 10W/h もないものでしょうが(汗)・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/05 23:51

30Wは最大出力における電力です。


A級を除きアンプは出力=電力となっており
出力0=最低消費電力になります。
消費電力 34W(電気用品安全法技術基準)で最大出力 15W+15W(4Ω)となってます。
15W+15W=30Wがアンプの最大消費電力と考え4WはD/Aコンバータや電源など回路上で常時使用される電力と考えると残るは無音時のアンプ部分の電力です。
おそらく高くても数W程度でしょうから全体で4W~6W程度ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/05 23:51

1)メーカー仕様を確認すると最大出力30W,消費電力34Wとあります。


2)最大音量を連続で出した場合は34W消費します。
3)然し家庭で使用する場合は1Wの出力でも大音量です、例えば電池で働くラジオは出力0.1W以下の機種でも大きな音がします、30Wの出力を出せば障子が振るえ難聴に成る様な音量です。
4)パソコンに使っているとの事で出力は確実に1W以下と思います。

まとめ 以上を勘案しても消費電力は5W程度でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/05 23:51

勘違いありますので


先ずご指摘をさせて頂きますが
スピーカと言うオーディオ機器は電気は消費しません
アンプリファイヤーから送られてくる電流により大きな音を出す機器です
アンプ内蔵型の拡声器(スピーカー)はアンプが電気を食うのだとお考え下さい
一般的にはこの部分の大きさで大きな音が出せるスピーカだと言う認識で間違いはありませんが
ここは中々難しい解釈が必要な部分でもあります
又スピーカーの入力電力値とアンプの出力電力値の違いはあるものの
アンプ内蔵型の一体型と呼ばれる商品は簡易型の商品ですので
余り 入力や出力に神経質になる必要はありません
アンプにも色々な種類がありますので
この場合にはB級の出力系統を持つ商品ですので 常時最大値の出力を消費しているものではありません
俗に呼ばれるミュージックパワーが大きくなればなるほどに
大きな消費電力を使用するものとお考え下さい
常時 最大出力の電力消費を伴うアンプも御座いますが
これはA級アンプと言いまして 価格的にも二チャンネル型で50万円以上の商品群が一般的ですから
アンプ内蔵型の一体型スピーカには 常識的に使用致しません
御質問者の商品がアンプ一体型である限り この限りである事は非常に考えにくく
余り心配をされる必要は御座いません
但し オーディオと言う物は音が大きくなればなるほど大きな消費電力を伴いますので
30ワットまで出力可能な商品ではあるものの 小音量で聞かれる場合などは全く問題は御座いません

※A級アンプ単体の場合には常時非常に多くの電力を消耗致しますので 機器も非常に高温になり
この為に一般的な呼び名はストーブと言います 変ですがそれ程にも発電により温度が上昇するものです

ちなみに 私のメインシステムは
A級出力一チャンネルあたり50ワット二チャンネル型アンプを二台で駆動する
俗に言われるマルチアンプドライブでして
この場合には 50ワットの出力値ですが 
実質的に2500ワットのアンプと同様の出力値が得られる計算です
300Hzのクロスオーバーネットワークを組み込み
JBLの4344マークIIと言うスピーカーをドライブ致しますが
夏場は灼熱地獄と化します このようなアンプをスピーカーに内蔵するのですから
その商品は簡易型商品です 余り取り扱いに神経質になられるよりも 
十分に音楽を堪能なさって下さい
※それに電源アンプと言っても消費電力は知れたものです 
30ワットの電球一つ一年間点けても電気代金は知れたものです 
アンプはこの電球とは動作環境が元々異なります
十分にオーディオライフを御堪能下さい
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/05 23:50

そうです、ほぼ間違いないと思います。

アンプ内蔵2ウェイ・バスレフ型 のスピーカですが、メーカーサイトの仕様を見ますと、消費電力は、34Wとなっています。要は、スタンバイ中(音を出していない)の消費電力をお知りになりたいのでしょうが、大音響の場合と多少の違いはあると思いますが、それほどの差は出ないと思います(アンプの消費電力が、殆どです)。使わないときは、OFFにされると節電になりますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/05 23:50

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Qスピーカーの音量は消費電力に関係があるか?

基本的なことをお尋ねします。

オーディオのスピーカーは音量をすっごくちいさくしても、
すっごくおおきくしても消費電力は変わらないのでしょうか?

個人的には、音を大きく発生すると言うことはエネルギー
がより多く必要なのだから消費電力は変わるだろう、
と思っているのですがどこかのクイズで同じような問題
があり

ボリュームの中にある抵抗が電力を消費して、

スピーカー + 抵抗

の消費電力は変わらないため消費電力は同じ。
という回答になっていました。

ほんとですか?

Aベストアンサー

混乱させて申し訳ないのですが。

アンプにはA級動作というのがあります。
これはパワートランジスターに常時最大電流を流しておく方式で、音量に関係なく常時最大消費電力を消費しています。

高級アンプの一部に採用されていまして、普及型にはこの方式はまず存在しません(未確認ですが)

音量に応じて消費電力が上昇するのはB級動作です。
出力に応じてABが切り替わる、AB級動作というのも存在します。

A級動作アンプは発熱も凄まじく一般的でありませんが、ご参考まで。

Qアンプとスピーカと消費電力について

野外ライブ用にアンプとスピーカを購入予定です。

野外ライブは、ステージで、歌をうったったり、よさこい踊りのパフォーマンスを予定しています。

30メートルまで十分な音が飛べばよいと考えています。



以前検討していたアンプ

BEHRINGER ( ベリンガー ) / PMP980S EUROPOWER
■パワード・ミキサー
■チャンネル数:10(マイク8、ステレオ2)
■ステレオ出力(ピーク)
8Ω:225W×2
4Ω:450W×2
■ブリッジ出力(ピーク)
8Ω:900W
■各チャンネルEQ:3バンド
■グラフィックEQ:7バンド
■ファンタム電源
■フィードバック検知機能搭載
■エフェクト:2系統
■エフェクト数:99種類
■寸法:46.0×31.5×22.0cm

では出力不足かと思い、少し頑張ってランクをあげてみました。

そこで、消費電力の問題がでましたので質問します。

購入予定のアンプは、

MACKIE ( マッキー ) / PPM1008

■タイプ:パワードミキサー
・4Ω800W+800Wのパワーを誇り、かなり大型のパッシブ・スピーカーをドライブすることができます。PPM1008専用に設計されたClass-Dアンプは、聴衆を圧倒するほどの音圧を提供し続けることができます。
・Fast Recovery回路は、 サウンドのひずみとピークでのラッチング現象を防止し、ピークに近いレベルで使ってもひずみのないミックスを提供します。
・スピーカーを保護するためのリミッターも内蔵。アタック/リリース・タイムは全帯域の音楽ソースを想定して調整されており、不快な音量の上下により、音楽を台無しにしてしまう心配はありません。
・驚くほど軽量で、とてつもなくパワフルです。最大出力で使っても、歪を生じることはありません。

■特徴
・48Vファンタム電源装備。
・2つのDIボックス機能を内蔵し、楽器を直接接続可能(5-6ch)
・外部エフェクター接続可能なインサート端子装備(1-6ch)
・ボーカルや楽器素材に存在感と迫力を与える、新開発のインライン・コンプレッサー搭載(1-4ch)
・Mackieの3-バンド・アクティブ・チャンネルEQ (MIDはスイーブ)
・MainsとMonitor出力に、メインのサウンドとモニターミックスを調整するためのデュアル7バンド・グラフィックEQを装備。
・MACKIE製のパッシヴスピーカーとマッチングさせるための、PASSIVE EQ装備。
・32-bitデジタルRMFX+プロセッサー内蔵

■仕様
・出力端子:スピコン、フォン
・モノラルチャンネル数:8(XLR、TRSフォン)
・スピーカー出力:800W×2(4Ω)
・EQ:3バンド
・AUX:2 (Mon + FX)
・デジタルエフェクト:32-bitデジタルRMFX搭載
・消費電力:680W
・寸法:314×490×290mm
・重量:11kg

です。

スピーカーは、

PEAVEY ( ピーヴィー ) / PV215 を2本

■SRスピーカー、1本
■許容入力:700W(プログラム)
■スピーカー:15"ウーハー×2、1.4" コンプレッションドライバー×1
■コネクター:フォン×2
■インピーダンス:4Ω
■感度:98dB
■最大SPL:123.5dB
■周波数特性(-3dB)58Hz~17kHz
■周波数特性(-10dB)40Hz~21kHz
■寸法:47W×123H×36Dcm
■重量:35.9kg

もしくは、

EV ( エレクトロボイス ) / ELX115 を2本

■SRスピーカー
■スピーカー:15インチウーハー(EVS-15K)x1、ツイーター(DH-1K)x1
■許容入力:800W(プログラム、1,600W(ピーク)
■インピーダンス:8Ω
■コネクター:スピコンx2
■寸法、重量:70.8H×43.2W×38.2Dcm、23kg

準備しようと思っています。

使用する発電機は、インバーター内蔵の2000W物を使用します。

この発電機で、十分な対応が可能でしょうか?

また、どちらのスピーカーが用途にあっているでしょうか?

素人ながら大変こまっております。

よろしくお願いいたします。

野外ライブ用にアンプとスピーカを購入予定です。

野外ライブは、ステージで、歌をうったったり、よさこい踊りのパフォーマンスを予定しています。

30メートルまで十分な音が飛べばよいと考えています。



以前検討していたアンプ

BEHRINGER ( ベリンガー ) / PMP980S EUROPOWER
■パワード・ミキサー
■チャンネル数:10(マイク8、ステレオ2)
■ステレオ出力(ピーク)
8Ω:225W×2
4Ω:450W×2
■ブリッジ出力(ピーク)
8Ω:900W
■各チャンネルEQ:3バンド
■グラフィックEQ:7バンド
■ファンタム電源
■...続きを読む

Aベストアンサー

インバーター発電機は、負荷を検出して発電量を調節しています。
その為、静音タイプでも不可が定格出力の四分の一を過ぎれば運転音(騒音)が急に大きくなるので、2000Wものなら500W以下で使いたいものですね。音を聴いてもらうのですから騒音は少ない方が望ましい。
また、消費電力のカタログ記載は平均値ですが、電力消費先はパワーアンプが独占する状態である為、平均値ではなくピーク値で考えておく必要があります。消費電力680Wだから大丈夫という考え方ではなく、800Wピーク出力時に電源効率80%ならピーク消費電力1000Wが2チャンネルで2000Wなので他に少しでも電力消費するものが接続されていればブレーカーが落ちる場合がある、と考えてください。
でも、ご相談のケースではなんとかブレーカーが落ちなくても済みそうです。が、四分の一負荷までの静音モードで運転できるように計画を立ててください。
となると、できるだけアンプの出力が少なくて済むように高能率(1Wで出せる音量が大きい)のスピーカーが望ましいという事になります。

『30メートルまで十分な音が飛べばよい』って、屋外で30mだと30dBも音量がダウンしますので、1mで120dBなら90dBになります。充分かどうかは主観ですが、90dBは人間が出せる精一杯の大声並みですので、120dBというのが一応の目安にできる音量ですね。(風さえ吹かなければ)
スピーカーの能率によって、それぞれ何ワットのアンプが必要かという事が計算できます。
ちなみに、EV ELX115で120dB出すには300W(95dB+25dB)、PEAVEY PV215で120dB出すには150W(98dB+22dB)必要です。

パワードミキサーを比べてみると、BEHRINGER とMACKIE では、4Ωで450W×2と800W×2で、約2倍のパワー(3dB)しか違いません。
たいした違いじゃないですね。お値段と消費電力はかなり違いますが。
っていうか、今製品マニュアルダウンロードして確認したらMACKIEの800Wはピーク値でRMSは4オームで500W×2じゃないですか、450Wと500W、これじゃ出力に違いは無いと見なして構いません。

ですので、MACKIE PPM1008とPEAVEY PV215 2本の組み合わせ価格で、BEHRINGER PMP980S EUROPOWERとEV TX1152 2本が買えるのではと思いますが、100dB(1W/1m)8ΩのEV TX1152ではどうですか?
これだとアンプが100W出力の時に120dBの音量になりますので、左右合わせて200Wで瞬間的な消費電力が倍の400Wだったとしても、2000W発電機の四分の一出力以内です。
MACKIEと同じくClass-Dアンプで電源効率の良いBEHRINGER PMP1680S EUROPOWERと組み合わせるのも良い選択だと思います。もっと予算があればMACKIEと組み合わせれば良いでしょう。
限られた予算内で、大音量時の明瞭度を考えるとEVを超えられる物は無いと思いますし、
重量も1品(たぶん発電機も)30Kgを超えずに、かなり快適な野外ライブができるのではないでしょうか?

ミキシングは、スライドフェーダーのほうが断然操作性が良いので、個人的にはPMP4000 EUROPOWERなどを使いたいところですが、ボックス型を選択される理由があるのかもしれませんので、参考までとし、無理強いはいたしません。

インバーター発電機は、負荷を検出して発電量を調節しています。
その為、静音タイプでも不可が定格出力の四分の一を過ぎれば運転音(騒音)が急に大きくなるので、2000Wものなら500W以下で使いたいものですね。音を聴いてもらうのですから騒音は少ない方が望ましい。
また、消費電力のカタログ記載は平均値ですが、電力消費先はパワーアンプが独占する状態である為、平均値ではなくピーク値で考えておく必要があります。消費電力680Wだから大丈夫という考え方ではなく、800Wピーク出力時に電源効率80%...続きを読む

Qピュアオーディオ環境の消費電力は?

いつもお世話になっております。
今更ですが、オーディオ機器の消費電力についてお尋ねいたします。
ピュアオーディオの世界に限らずですが、電化製品等を使用すると必ず「電気代」がつき物になってくると思います。
よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?
例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?それとも、スピーカーから大音量で出力(音出し)してるときも150Wなのでしょうか?(プレイヤーの消費電力は考えないものとします)


ちなみに余談ですが・・・
部屋の電球(蛍光灯)ですら20W×3程度で補ってますが、
たった一つのアンプを稼動することで蛍光灯を超越する電力を食うものなのでしょうか?そうだとしたらピュアオーディオがお金のかかる趣味と言われる意味がなんとなくわかるような気がします・・・。ランニングコスト高いですね。一説では、ピュアオーディオを趣味とされている方の大半が365日電源を入れたままだと聞きました。

いつもお世話になっております。
今更ですが、オーディオ機器の消費電力についてお尋ねいたします。
ピュアオーディオの世界に限らずですが、電化製品等を使用すると必ず「電気代」がつき物になってくると思います。
よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?
例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?それとも、スピーカーか...続きを読む

Aベストアンサー

> よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?

はい。影響してきます。

>例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?

いいえ、アンプの「最大出力」と「消費電力」は異なるものです。
どのくらい電気代が掛かるのかは、アンプにより大幅に違います。

常時最大に近い電力を消費しているピュアA級アンプを除けば、
音楽信号を鳴らしていない時の電力は概して最小になります。

一例として私が最近まで使用していたパワーアンプは
 ・無信号-待機消費電力 400W
 ・最大消費電力 2200W
というものでした。
この場合の「最大」は高負荷のスピーカーをつないで最大出力付近で鳴らした
場合の電力になります。が、もちろんそんな大音量で鳴らしたらご近所から苦情が殺到します。

どうして音楽を鳴らしてもいないのに、そんなに電力を消費するのかというと、
歪みが出ないようにドライバー段や終段にアイドル電流というものを大量に流して
いるためです。

> たった一つのアンプを稼動することで蛍光灯を超越する電力を食うものなのでしょうか?

モノによるとしか言いようがありません。例えばミニコンポレベルでしたら電球の方が
電力は上でしょうが、超高級アンプになってくると概して電球レベル
では済まず、エアコンクラスの待機電力になっていきますね。

その場合、音楽を鳴らしていなくとも電気代は馬鹿になりません。
ウォームアップを理由として電源を切らない人も多いようですし、
私のパワーアンプはパワースイッチが背面にあり、「電源切るなよ」とアンプ自身が
私に言っているようです。

> よく”定格消費電力”という文字を機器の説明書や筐体裏側などで目にするのですが、これが電気代に影響してくると考えてよろしいのでしょうか?

はい。影響してきます。

>例えばなんですが、定格消費電力150Wのアンプを電源ONにしているだけでそのまま150W消費していることになるのでしょうか?

いいえ、アンプの「最大出力」と「消費電力」は異なるものです。
どのくらい電気代が掛かるのかは、アンプにより大幅に違います。

常時最大に近い電力を消費しているピュアA級アンプを除けば、
音楽信...続きを読む

Qスピーカーアンプの消費電力について

スピーカーアンプの電力について計算をしているのですが不明点があるため
教えていただけると幸いです。

1.8Ω負荷で出力が標準2Vrms(0.5W)のものを+6dBで出力すると
  出力は1Wでしょうか?2Wでしょうか?
  予想では2Vrmsを一度dBm単位に換算してから計算するので
  2Wだと思っているのですが・・・
  (2Vrms=27dBm → 27dBm+6dB=33dBm → 33dBm=2W)
  0.5Wを2倍するので、1Wという計算になるのでしょうか?

2.スピーカーアンプとして必要となる電力は
  自己消費電力+出力電力でよいでしょうか?

3.スピーカーアンプの電源に抵抗を挿入した場合
  2Vrmsを出力するのに必要となる電流値が
  抵抗値の違いによって変化するということはあるのでしょうか?

初歩的な質問で恐縮ですが、ご存知の方の回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.0.5W+0.5W=1W 別の計算ではP=E*E/R=2*2/8=0.5Wです。

2.良いと思います
3.なぜ電源に抵抗を入れるのか不明??出力には全く影響無いです。(アンプの出力電力が確保出来るだけの電力があれば抵抗は無関係)。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーを鳴らした時の消費電力について

任意のデジタルアンプで、規格の違うスピーカーを同じ大きさの音に聞こえるように鳴らした際(ボリューム調整した際)の消費電力は、違うのでしょうか?
(例えば、1m離れた所などで、同じ大きさに聞こえるようにボリューム調整をした場合)

小さいスピーカーを鳴らすより、大きいスピーカーを鳴らす方が消費電力って多く使うのかなぁ?って思ったのですが、どうなのでしょう?

因みに、用意してあるアンプとスピーカーは、以下の通りになります。
解る方、教えて下さい。

※ ワットチェッカーなどは、持っていませんので、ワットチェッカーで測れ!というお答えはご遠慮ください。(持っていたら、質問はしませんね(笑))


LepaiデジタルアンプLP-2020A+
・ 出力:2chステレオ(20W+20W) @4Ω
・ 対応スピーカー:4Ω-8Ω
・ 入力電源:DC12V 2A

スピーカー:D-N7EX(D)
・ 型式 2ウェイ・バスレフ型
・ 定格インピーダンス 4Ω
・ 最大入力 70W
・ 定格感度レベル 83dB/W/m
・ ウーファー 13cm A-OMFモノコックコーン
・ ツィーター 3cmリング

スピーカー:D-057M(D)
・ 型式 2ウエイ・バスレフ型
・ 定格インピーダンス 6Ω
・ 最大入力 40W
・ 定格感度レベル 80dB/W/m
・ ウーファー 8cm A‐OMFコーン
・ ツィーター 2cmネオバランスドーム

任意のデジタルアンプで、規格の違うスピーカーを同じ大きさの音に聞こえるように鳴らした際(ボリューム調整した際)の消費電力は、違うのでしょうか?
(例えば、1m離れた所などで、同じ大きさに聞こえるようにボリューム調整をした場合)

小さいスピーカーを鳴らすより、大きいスピーカーを鳴らす方が消費電力って多く使うのかなぁ?って思ったのですが、どうなのでしょう?

因みに、用意してあるアンプとスピーカーは、以下の通りになります。
解る方、教えて下さい。

※ ワットチェッカーなどは、持って...続きを読む

Aベストアンサー

両スピーカー共にアンプのインピーダンスの範囲であり、インピーダンスの影響は少なく無視します。

・ 定格感度レベル 83dB/W/m ・ 定格感度レベル 80dB/W/m
定格感度レベルとは スピーカーへの入力1Wで1mの位置での音圧であり、83dBは80dBの2倍の音圧です
逆に言えば同じ音量で良ければ83dBのスピーカーは80dBのスピーカーの半分の入力で良い事になります。

一般的に大きなスピーカーは効率が良く、同じ音量であれば少ないスピーカー入力(W)(少ない消費電力で)で良い場合が多いです、定格感度で比較しましょう。

Q壁コンセントからは、何ワット使ってもいいのですか?

家庭にある壁コンセント(普通2口?)からは、何ワット使ってもいいのでしょうか?

延長コードなどは、合計で1500wまでというのが多いですが・・。壁のコンセントから取る場合は、2口あれば、それぞれ1500wづつ使っても問題ないのでしょうか?

というのは、電動工具を使う場合、1200wクラスの工具を2個同時に使う時があります。 その場合、2口ある壁コンセントから、それぞれ1500wまで使ってもいいのか疑問に思ったのです。

もしダメなら、違う壁のコンセントから引かなければいけないので、ご存じの方、教えてください。

Aベストアンサー

大きな誤解があります。
 許容電流(ワット数ではない!!!)は、サーキットブレーカーの容量に従います。20Aのサーキットブレーカーの先に、コンセントがいくつあっても、そのトータルが20Aを越せば、ブレーカーが落ちます。電動工具電熱器を問わず、起動時には定格電流より過大な電流が流れます。電動工具の場合は負荷がかかって回転数が落ちた場合も定格より過大な電流が流れます。
 ワット数は、電圧×電流です。電流はワット数/電圧です。

 写真のコンセントは、旧式で、コンセント自体の許容電流は15Aですから、当時の一般的な設備とすれば、同一回路に接続されているすべてのコンセント,照明器具と合わせて15Aが最大許容電流だと推測できます。多分間違いないでしょう。
 通常コンセントひとつにブレーカーひとつと言うことは考えられませんので、その回路中でひとつのコンセントだけ使用する場合は、口数に関わらず15Aと考えます。

 コンセントの許容電流を越えるとブレーカーは落ちなくても、発熱出火の可能性があります。特に古いコンセントは注意してください。回路に使われている電線も当時は細いものです。
 天井裏で出火したら手が付けられません。

 配電盤でコンセント回路用のブレーカーがいくつあり、それぞれがどのコンセントに接続されているかは、ブレーカーをひとつずつ落としてみることで確認できますから、異なるブレーカーを使用している別回路から電源を取ってください。

 添付写真で見る限り、そのコンセントからはトータルで15A以上取り出せません。別系統の電源を見つけて、それから他の電源は取ってください。

大きな誤解があります。
 許容電流(ワット数ではない!!!)は、サーキットブレーカーの容量に従います。20Aのサーキットブレーカーの先に、コンセントがいくつあっても、そのトータルが20Aを越せば、ブレーカーが落ちます。電動工具電熱器を問わず、起動時には定格電流より過大な電流が流れます。電動工具の場合は負荷がかかって回転数が落ちた場合も定格より過大な電流が流れます。
 ワット数は、電圧×電流です。電流はワット数/電圧です。

 写真のコンセントは、旧式で、コンセント自体の許容電流は15Aで...続きを読む

Qオーディオのアンプは電源入れっぱなしでOK?

平日は、一日2時間程度、土日は、一日6時間位オーディオを聞いています。
オーディオのアンプは、電源を入れてから数時間たってからの方が音質が良いと言われている方が多くネットで見受けられますが、電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか?

Aベストアンサー

>> 電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか? //

理屈で言えば、短くなります。

電解コンデンサという部品が多用されていますが、この部品は、たとえば「85度C/2000時間」という規格だと、「85度Cの環境に置いた場合、2000時間で所期の性能を保証できなくなる」というものです。温度が10度C下がるごとに2倍になるので、25度Cなら128000時間(=5300日=14~15年)保つことになります。電源を入れっぱなしで、たとえば内部の温度が45度Cであれば、32000時間(=1300日=4年)くらいしか保たない、ということです。

温度が高くなる部分では105度Cとか、125度Cとかの高耐久品が使われている(はず)ので、実際にはもう少し長くなるでしょう。しかし、電源を入れっぱなしにすると、間違いなく寿命は縮みます。

もっとも、所期の性能が発揮できなくなったとしても、ふつうは余裕を持って設計されているので、実際には問題なく使用できるでしょう。その余裕さえも使い切ったときが、アンプの寿命ということになります。

ただ、この電解コンデンサというのは、放置すると別の理由で痛んでいきます。こちらは電気を通すことで回復する性質があるので、全く使わずに何年も放置するよりは、ときどき通電した方が、全体としては(あるいは総合的に見れば)性能を維持できるとも言えます。

>> 電源を入れてから数時間たってからの方が音質が良い //

1つは、上記のコンデンサの回復があるためです。

もう1つは、真空管や半導体は温度によって動作状態が変化するため、アイドリング状態で消費する(=熱に変わる)電力と、自然な空気の対流による冷却とが釣り合い、アンプの温度が安定するまでは、常にアンプの動作状態が変化し続ける、ということがあります。

ただ、この安定に要する時間は、キンキンに冷え込んでいるとかでもなければせいぜい数10分でしょう。また、A級アンプを除けば(従ってマニア向けの超高級品を除くほとんどのアンプは)出力の大小によって温度も変化するので、あまり固執する意味もありません。

まあ、マニア的な「音質を良くする(と信じるための)儀式」としては意味がありますが、電気が足りない折から、省エネという点であまり長時間の放置は如何なものかと思います。

頻繁に電源をON/OFFするのは良くありませんが、電源を入れっぱなしにしても寿命を縮めるだけなので、「常識的に」使えば良いでしょう。メーカーとしても、そういう「常識人」が使う前提で設計しているでしょうから。

>> 電源を入れっぱなしで、オーディオ・アンプの寿命が早く短くなったりはしないのでしょうか? //

理屈で言えば、短くなります。

電解コンデンサという部品が多用されていますが、この部品は、たとえば「85度C/2000時間」という規格だと、「85度Cの環境に置いた場合、2000時間で所期の性能を保証できなくなる」というものです。温度が10度C下がるごとに2倍になるので、25度Cなら128000時間(=5300日=14~15年)保つことになります。電源を入れっぱなしで、たとえば内部の温度が45度Cであれば、32000時間(=1...続きを読む

Q実際のアンプの消費電力

ONKYO CR-D1
消費電力80w 待機電力0.15w

これの実際の消費電力って分かりますか?
使い方は、PCから音声をCR-D1に通して出力します。

Aベストアンサー

はじめまして♪

民生機器の場合、現在の表記は「実利用を想定した平均利用時の電力」とされています。
問題は、「実利用時の平均」とは、???

残念ながら、多数の規格や基準を制定する団体ごとに、かなりバラバラで、厳格な取り決めが在りません。

とは言っても、音を出さずに起動状態で、一定量の消費は在りますし、スピーカーへ送り出す電力変動だけが消費される訳では無いので、80W、音が極端に小さい、あるいは無音の時はこれより数割り低い、過大音量で歪んだ音(特に強度なバスブーストなど)の時は、この数値より数割り上回る場合も在る、と考えて良いでしょう。

かなり古い製品であれば、最大消費電力として、アンプ限界のパワーを出した時の数値を用いた事が在るのですが、アンプのハイパワー競争の末、あまりにも実用範囲とかけ離れた数値に成る、という事で家電製品の表示規定が見直されてから、かなり曖昧な表記に成って来ています。

待機電力は、リモコンで電源オフとした時、PCのスタンバイモードの様な状態なので、使っていない時と考えて下さい。

定格出力40W+40Wというアンプ出力ですから、80Wを出力している時に内部消費電力も在るので、細田消費電力は100W以下と言う事は考えられませんね、(瞬間最大値の測定方法は無視して下さい、単なる数値表現方法の一種なので実用的にはどうせ出ませんから。)
無音状態であれば、アンプ本体はあまり電力消費が多いとは思われませんが、あれこれをコントロールする為のコンピューターや表示等で使われる電力も在るので、全く無音でも、消費電力表示の半分程度の40Wは使われていると考えて良いでしょう。

御質問者様のPCは、どのくらいの消費電力ですか?
私のノートタイプでは、一番小さい物でも電源アダプターには55Wという物が組み合わされています。
(この電源アダプターが暖かい、熱を持つって事は、そこで電力が熱に変わるという消費も在るんですよねぇ、、、)

パソコンの場合は、大きな画面表示とか、HDD等の駆動電力、あれやこれやと消費されますが、家電製品に組み込まれたコンピューターは、そんなに消費電力が多く無いのが一般的なので、この部分だけで50Wなんて事はあり得ないでしょう。(半分くらいの25Wならあり得そうです。)

あれやこれやと、いろんな事を考えてみても、普通の個室でリ質に迷惑に成らない程度の音量での利用という場面なら、40Wから80Wの範囲、中を取って60W程度という考えで良いのでは無いかと思います。

余談井成りますが、、
60Wで10時間使うと、電気料金計算の単位、kw/hに変換しますと、、、
60w×10h=600w/h=0.6kw/h
一ヶ月に20日10時間利用するとなると、0.6kw/h×20=12kw/hとなります。
1kw/hあたり、18円の場合、12×18=216円/月ですね。

はじめまして♪

民生機器の場合、現在の表記は「実利用を想定した平均利用時の電力」とされています。
問題は、「実利用時の平均」とは、???

残念ながら、多数の規格や基準を制定する団体ごとに、かなりバラバラで、厳格な取り決めが在りません。

とは言っても、音を出さずに起動状態で、一定量の消費は在りますし、スピーカーへ送り出す電力変動だけが消費される訳では無いので、80W、音が極端に小さい、あるいは無音の時はこれより数割り低い、過大音量で歪んだ音(特に強度なバスブーストなど)の時は、...続きを読む

Qパワーアンプの消費電力について

カーオーディオ用のパワーアンプ(パイオニア製)GM-D7400の購入検討をしているのですが、車の取り付ける際に、80Aのケーブルを接続するのですが、こういったパワーアンプというのは、出力W数を常時消費しているもなのでしょうか? 

例) 
300Wのパワーアンプは、音が出ても小さくても、音量に関係なしに常時300W消費し続けているものなのでしょうか? 
それとも、このパワーアンプにて最大音量にしたとき(最大音量で実用できないと思いますが・・・)にようやく300Wになるものなのでしょうか?? 

GM-D7400は200W×4=800W・・・ 
私の車はマーチなのであまり車格の大きいものではないので、常時800Wもの電流が消費されていると考えるとバッテリーが不安です。 

無音時には消費電力がゼロ・・・いったことはないにしても、 
常時、800Wの電力を消費していると思うと購入に躊躇してしまいます・・・汗

Aベストアンサー

はじめまして♪

オーディオアンプの出力ワット数と言いますのは、最大どこまで出せるか?
と言う指標です。

お乗りに成っている車が最大180Km/hと言えば、普段からそんな速度を乗じ出す事が無いのと同じです。

カーオーディオの場合は数値を大きく出した方が売れると言う形式から、家庭用オーディオの一定時間以上安定的に出し続けられるワット数表記は行なわれず、ほんの数秒とかの瞬間最大値をメインとして書かれているのが一般的です。
どの程度違うかと言えば、おおむね半分と見るのが常識的範囲です。
平均的に100W×4=400Wくらいが持続可能な実用域限界と想像されます。

実際にはフルボリュームで聴き続ける事も無いでしょうオから、さらに1/10くらいでしょう。

仮に、20Wづつ、合計80W出力したとすれば、12V6.666A、アンプ内のロス消費を加えて7A程かと思います。瞬間最大の800Wだとすれば12V66.66A、ロスを加えて67Aくらいでしょう

実用余裕度として電源に80Aのケーブル、実際には大電流で電圧降下を起こしますので、実用上の数値の4倍から10倍というのがオーディオ等では常識なので、連続最大時の4倍近く、実利用時の10倍以上という観点から十分に余裕度を持った、音に関してよく考えられているカロッツェリアらしい配慮でしょう。

アクセルを踏み続ければガソリンが多く消費されるのと同じで、バカでかい音を出し続けなければ電気も多く消費されません。

音量自体はスピーカーが音に変える効率次第です。
スピーカーのスペックに○○dBという部分が有ります。
例えば、、ST-V171Aの場合は、
出力音圧レベル 87 dB
と書かれています。
この数値は1Wで1m地点でどのくらいの音量が得られるかと言う数値です。

3dBアップにアンプパワーは2倍に、6dBなら4倍、10dBなら10倍、20dBなら100倍という具合に成ります。

家庭内で会話が可能な音量域では平均85dBくらいと言われますが、車内はエンジン音やロードノイズ等が在るので2倍なら88dB、4倍なら91dBほどの音量が欲しい所でしょう。
上記のスピーカーの場合、2Wで90dBの音量が得られる計算。
これが普通に聴く音量として、ガンガン鳴らす! としてさらに10dBアップの100dB再生させた場合は平均20W出せば良いのです。
音楽再生はダイナミックに音量も変化するので、平均から数倍、時には10倍もの余裕度を持った方が好ましい場合が在ります。
GM-D7400ですと単チャンネル辺り瞬間最大200Wと言う事なので、もっとも贅沢な余裕度10倍に相当しますね。

最大出力余裕度だけが音質的な着眼点では在りませんが、そういうものなんです。

ちなみに、dB(デシベルと読みます)と実際の音の感覚として、興味が在りましたらリンク先も眺めてみて下さい。上記した室内の平均音量85dBと言うのが実際にはけっこう大きい音の環境と理解出来るかと思いますよ。(^o^)
http://www.geocities.jp/fkmtf928/dB_sound.html

余談が多く成りましたが、2W+2Wのカーコンポも、200W+200W+200W+200Wのカーオーディオも実用上と十分な余裕度と言う視点から両方ともに成立する物だとご理解頂いた上で、バッテリー等への負担も考えてご利用頂ければと思います。

はじめまして♪

オーディオアンプの出力ワット数と言いますのは、最大どこまで出せるか?
と言う指標です。

お乗りに成っている車が最大180Km/hと言えば、普段からそんな速度を乗じ出す事が無いのと同じです。

カーオーディオの場合は数値を大きく出した方が売れると言う形式から、家庭用オーディオの一定時間以上安定的に出し続けられるワット数表記は行なわれず、ほんの数秒とかの瞬間最大値をメインとして書かれているのが一般的です。
どの程度違うかと言えば、おおむね半分と見るのが常識的範囲です。
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