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「プリアンプのRECアウト端子」と「プリとメインを分離できないプリメインアンプの入力端子」を接続すると、プリアンプの影響を受けて音質は変化するでしょうか。
また、どちらも管球式アンプですが、壊れることはないでしょうか。

プリアンプの音質が気に入っていることと、トランジスター式パワーアンプにこの管球式プリを繋いでいますが、ボリュームを少し上げただけで大音量になるので、管球式プリメインと接続できないものかと思いまして。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

プリアンプのRECアウト端子は、そのプリアンプの回路を全く通らないでセレクターで選ばれた信号がそのままダイレクトで出てきます。


ブロックダイヤグラムをご覧になればお解りいただけると思います。
(ただし、アナログプレーヤーを繋いだ時を除く)

>プリアンプの音質が気に入っていることと
上に書きましたように、REC OUTの信号ではそのプリアンプの特徴は全く活かされませんで、アンプの前の機器の信号がそのまま出てくるわけですね。
音量調整どころか、トーンコントロールも効きません。
アンプの特徴を活かすにはそのアンプのプリ部分を経由した信号を取り出す必要があります。

プリアンプのRECアウト端子から繋ぐ、ということは入力レベルを調整出来るパワーアンプに、プリアンプの前の機器、例えばCDプレーやを直接繋いで音量調整を行っているのと同じことですね。
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3番ですが再度



>ステレオ仕様時 1.59V(定格連続平均出力時) 0.11V(1W出力時)
この数値を見ると入力感度は一般的ですね。
プリアンプの出力が高め、とも考えられます。

以下、参考になさってください。
P450が定格出力を得るためには上に書かれた値、1.59Vを入力してやる必要がある、という意味でP450の半分の出力のアンプの場合はこの数値の半分の0.8Vでいいことになります。

したがって、出力の異なるパワーアンプを使った場合で、同じ音量を得ようとした時でもプリアンプのボリウム位置は同じになりわけです。
「ちょっとボリウムダイヤルを回転させただけで大きい音が出るからアンプの出力が大きい」という考え方は全くの間違いでどこまで回せるか、で決まります。

我が家ではプリアンプのボリウム位置は普通の音量で聴く時は9時の位置、音量を上げた時では11時くらいの位置ですね。
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この回答へのお礼

参考にして勉強します。
ご親切な解説、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2005/09/20 21:47

この中で基本的な接続に従うとすれば


プリ出力をトランジスタ式パワーアンプ入力への接続。 
になると思うのですが、パワーアンプにも大抵、背面に感度調整ボリュームがあるはずですが・・・。

折角の管球式パワーアンプですが、この接続ですと信号ラインの迂回が多くなってしまう変則的な接続なので、音はちゃんと出ますが、他の回答者さんのようなピュアサウンドを追求されるマニアの方は賛成しないでしょうね。

あと、折角の管球式プリメインアンプですが、CDのよりピュアな再生に限ってなら、思い切って球式プリを使わずに、CDプレーヤーの出力を直接管球式プリメインアンプのCD入力へ(あれば、CDダイレクト入力)接続する方法もありますね。

信号ラインは、出来るだけ少ないに越したことはありませんので。
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この回答へのお礼

管球式プリメインも音質・デザイン共に気に入っていますので単独で楽しんでいます。そこへこれまた気に入った管球式プリを接続すれば雰囲気も統一されてさらに楽しめる、というような欲がおきたもので・・結局は「切離しの出来ないプリメイン」に「プリ」を繋ぐのは無駄のようですね。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/18 12:21

3番ですが補足



今お使いのプリアンプの音質が気に入っておられるのでしたら、必ずLINE OUT から出力しましよう。
しかし、AUX入力に繋ぐとアンプが2重になりますから色々問題が発生しそうですよ。

>トランジスター式パワーアンプにこの管球式プリを繋いでいますが、ボリュームを少し上げただけで大音量に

トランジスター式パワーアンプの“入力感度”が高いのです。
入力レベル調整ツマミが有ればいいのですがね。
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この回答へのお礼

RECアウトから繋いでみたところ、ご回答いただいた通り、ボリュームも利かずせっかくのプリは全く関係なしの状態でした。いままで通りパワーアンプに繋いで楽しみます。パワーアンプには残念ながら入力調整ツマミは付いていません。取説には次のように記載されています。
アキュフェーズP450
入力感度(8オーム負荷)
ステレオ仕様時 1.59V(定格連続平均出力時) 0.11V(1W出力時)
入力インピーダンス
バランス 40キロオーム  アンバランス 20キロオーム
真空管プリとはアンバランス接続しています。
意味がよく解らないので、今後は聴いて楽しむだけではなく、電気関係も学習してみます。
ご丁寧な回答、ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/18 12:05

基本的に入力レベルは同じですので問題はありませんが、多くの回路を経由させることになるので信号の劣化がある程度起こる場合があるかも知れません。

例えば先の方の仰るTC回路などがその例です。

また現在トランジスタアンプとスピーカーの接続で使われているようですが、出力段が球になるとダンピングファクターが大きく変わるため、こちらによる音質の変化のほうが大きく影響するかも知れません。
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この回答へのお礼

なるほど。トランジスター式アンプとの音質変化はダンピングファクターが作用し、管球式プリメイン単独とそれに管球式プリを繋いだ時は音質が劣化する場合があるのですね。
壊れることは無いようなので、音量も含めてどのように変化するか繋いで聴いてみます。ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/14 19:46

プリメインアンプのAUX入力に接続されればそれほど音質変化はないのでは。

勿論AUX入力のあとにトーンコントロール回路が入りますので、それなりの音質変化は避けられませんが。イコライザー回路を通らないので、まあ許せる範囲か。壊れることはないと思います。

ただ音量の問題はトランジスター、管球式の差ではなく、単に音量設定の問題ではないのでしょうか。
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この回答へのお礼

壊れないようなので安心しました。音量も含めてどのように変化するか繋いで聴いてみます。
トランジスタ式パワーアンプはボリュームの付いていないタイプなので、メーカー設定の問題なのでしょうね。ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/14 19:20

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Qプリアンプとパワーアンプとプリメインアンプの接続

初歩的な質問?だと思いますがお教えいただけたら嬉しいです。

・プリアンプが2台あり、パワーアンプが1台の場合でプリからの出力を1台のパワーアンプの入力端子(バランス入力とアンバランス入力)へ同時に接続しても大丈夫でしょうか?音源の再生は同時には行わない事が前提ですが・・・間違って2台同時にパワーアンプへ出力してしまった場合はどんな動作になりますか?

・プリアンプからプリメインアンプへ接続する事は可能ですか?プリのREC出力からプリメインへ接続しても大丈夫ですか???

・各メーカーの商品を購入した場合に電源コードを変更したいと考えていますが、取り扱い説明書には変更しては駄目と記載されているのが大体ですが現実問題として変更をしても大丈夫なのでしょうか?また、音は変わるものなのでしょうか?


以上3点です。オーディオ初心者ですが宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

 回答 No.1の方と重複すると思いますが・・


 ・ 優先順位はあるかもしれませんが パワーアンプ側に「入力切替」が無い場合は 接続されないほうが良いでしょう。 取り説をご覧になるか 直接メーカーへ問い合わせをすると シッカリとした回答が得られるでしょう。

 ・ プリメインアンプに プリ・メインの分離機能が搭載されていれば可能ですが 搭載されてないのであれば無理ですね。 また昨今のように メインソースがCDである以上 プリメインを分離してまで プリを追加する価値は無いのではないでしょうか。 アナログレコードの時代であれば 高性能なフォノイコライザー搭載のプリアンプの価値はあったかもしれませんが・・・・・。  REC出力からの接続で何ら問題は発生しませんが 単なるセレクターとなるプリアンプでは可哀想・・。


 ・ 現実問題としては「大丈夫」です。 が 電源問題は奥が深いので 余り深みに填(はま)まらない様 注意しましょう (^ム^)     変化の度合いは 使用機器のグレードにより また ご自身の経験値により 大きかったり・小さかったり でしょう。   私の経験では 小手先の(電源コード交換)グレードアップより 専用回路の増設をされた方が 大きな変化に繋がります。 工事代金も数万円で済み 変化は劇的です。   



 ご参考になりましたか・・・・・・・・。 (^o^)丿


 

 回答 No.1の方と重複すると思いますが・・


 ・ 優先順位はあるかもしれませんが パワーアンプ側に「入力切替」が無い場合は 接続されないほうが良いでしょう。 取り説をご覧になるか 直接メーカーへ問い合わせをすると シッカリとした回答が得られるでしょう。

 ・ プリメインアンプに プリ・メインの分離機能が搭載されていれば可能ですが 搭載されてないのであれば無理ですね。 また昨今のように メインソースがCDである以上 プリメインを分離してまで プリを追加する価値は無...続きを読む

Qプリメインアンプとパワーアンプの接続方法

はじめに、私はど素人でこのサイトの方にこの質問にとても不愉快な思いをされるかと思いますが、よろしければご指導ください。今回はじめてパワーアンプを購入商品到着待ちなのですがサンスイAU-D907XとONNKYO integra M-508を買った後に気付いたのですが、パワーアンプ接続方法も知らずに買ってしまいプリアンプにラインアウトが着いていません、rec端子につなげばいいいいのですか、そもそもこの2機種は繋げられるのかなにか繋ぐものがあるのか、馬鹿な質問ですいませんが、悩んでいます、助けてください。

Aベストアンサー

いきなりREC信号をパワーアンプ入力に突っ込むとパワー全開でスピーカーや鼓膜を破壊しかねません。
このパワーアンプならメーターの間にゲインコントロールボリュウムが付いているので、とりあえず絞ってから鳴らした方がいいですよ、プリアウトが無いプリメインアンプみたいです。
ただし、ソース側の出力コントロールは付いていないと音量コントロールはパワーアンプ側でしかできないと思います、ということはほとんどプリアンプとしての機能は無いというソース→パワーアンプ直結と変わらないという話になります。

Qプリアンプとパワーアンプの接続について

大変、古い機種ですが親から受け継いだヤマハのC-2aとB-5をメインとしてシステムをくんでいます。ちなみにスピーカーのメインはNS1000Mです。まるで70年代です。どれも老体ながらそれなりに元気です。ところでパワーアンプには入力感度なるツマミがありますがどれぐらい絞ればよいものかハッキリ解りかねます。音源のメインはCDですが出力が2VでプリのTAPE1に繋いでいます。AUXのほうが良いのかもしれませんが、なにしろCDの無い時代のアンプです。パワーアンプの入力感度を全開10レベルにするとボリュームをわずかに能率90dBの1000Mでは8時程でもかなり大きな音量です。そこでボリュームを3時の位置で固定しCDのピークレベルを再生して入力感度を調整したら入力感度のツマミはかなり絞ることとなり2.5レベルまで絞り込むことになります。ここまで絞り込んでパワーアンプの能力は発揮できているのでしょうか?もちろん通常のリスニングレベルで数ワットのレベルしか必要ないことは理解していますがダンピングファクタ等、影響があるような気がします。ちなみにC-2aの入力感度は150mV、47kΩ定格出力は2V、インピーダンス250Ω、最大出力15V以上でB-5の入力感度、インピーダンスは1V、25kΩ(470pF)となっております。パワーアンプの入力感度を絞りすぎるとプリアンプがかなり発熱しますし逆にパワーアンプの発熱は弱まるようです。プリに負担がかかっているのでしょうか・主に聞くジャンルはクラシック、管弦楽が主です。入力感度とパワーは関係ないのでしょうか?アドバイスいただけたら助かります。

大変、古い機種ですが親から受け継いだヤマハのC-2aとB-5をメインとしてシステムをくんでいます。ちなみにスピーカーのメインはNS1000Mです。まるで70年代です。どれも老体ながらそれなりに元気です。ところでパワーアンプには入力感度なるツマミがありますがどれぐらい絞ればよいものかハッキリ解りかねます。音源のメインはCDですが出力が2VでプリのTAPE1に繋いでいます。AUXのほうが良いのかもしれませんが、なにしろCDの無い時代のアンプです。パワーアンプの入力感度を全開10レベルにするとボリュ...続きを読む

Aベストアンサー

「どっちを絞る方が正しい」という考え方自体に同意出来ません。
「何に着目するか?」「何の特性を優先させるか?」によって正答は異なるはずです。

・プリ内部で発生したノイズを出来るだけ抑えたい
→プリのボリュームは歪のない範囲で最大とし、パワーのボリュームはそれに合わせて十分絞る。
(但しC-2aに限れば4連ボリュームなので、本項は当てはまらない)

・プリ出力を出来るだけ低歪に抑えたい
→プリ出力が最大2V程度となるようにプリのボリュームを十分絞って、パワーのボリュームはそれに合わせて開く。

・パワーの入力部で発生するハムノイズを出来るだけ抑えたい
→パワーのボリュームが-6dB(2~3時方向)付近に来ないように、目一杯開くか絞るかする。
(通常は問題とならないが、市販パワーアンプでも設計がいまいちの物や、SPが超高能率の場合は、VRの出力インピーダンスが最大となる-6dB付近は避けた方が良い)

・安物VR(=パワーのボリューム)の抵抗体に音声信号を通過させたくない
→パワーのボリュームは全く絞らず、プリのボリュームを絞る。
あるいは、固定抵抗で(固定値の)アッテネータを作り、プリ~パワー間(のパワー入力部側)に接続する。


そもそも・・・B-5の入力感度が1V(100W出力時)なのですから、CD(出力2V)を接続するのに「ゲインのあるフラットアンプ(C-2a)」を使用すること自体が間違いといえば間違いで、その「余計なゲインを加えている」という問題を放置しながら「どっちのボリュームを絞るべきか」悩むのは矛盾しているというか、ごく些細で、どっちでも良いような問題にも思えます。
(費用や好みの問題に大きく左右されますが、CD専用で使うならば、パッシブプリ等のゲイン1倍のプリを使えばもっとボリュームが開けられるようになります)


> ここまで絞り込んでパワーアンプの能力は発揮できているのでしょうか?

ボリュームによる音質劣化(但し主観的なものです)以外は、発揮できる能力は全く変わりません。

> ダンピングファクタ等、影響があるような気がします。

余程特殊な物(負帰還量を変化させて音量調整するようなアンプ。金田式の一部にあったような?)を除き、「全く」影響はありません。

> パワーアンプの入力感度を絞りすぎるとプリアンプがかなり発熱しますし逆にパワーアンプの発熱は弱まるようです。

多分、気のせいです。
特に「パワーアンプの発熱は弱まる」ことは絶対にあり得ません。

> 入力感度とパワーは関係ないのでしょうか?

無関係です。

「どっちを絞る方が正しい」という考え方自体に同意出来ません。
「何に着目するか?」「何の特性を優先させるか?」によって正答は異なるはずです。

・プリ内部で発生したノイズを出来るだけ抑えたい
→プリのボリュームは歪のない範囲で最大とし、パワーのボリュームはそれに合わせて十分絞る。
(但しC-2aに限れば4連ボリュームなので、本項は当てはまらない)

・プリ出力を出来るだけ低歪に抑えたい
→プリ出力が最大2V程度となるようにプリのボリュームを十分絞って、パワーのボリュームはそれに合わ...続きを読む

Qパワーアンプとプリアンプどちらに投資した方が効果的ですか?

表題の通りなのですがパワーアンプとプリアンプどちらに投資した方が
音質的に向上が見込めるでしょうか?

できましたら同じメーカー品ものを
比べた場合のご意見ですとありがたいです。

一般的なご意見から試聴からの個人的なご意見まで
幅広く聴ければと思い質問させて頂きました。
実際の製品名等も挙げていただければ更に助かります。

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

難しい悩みですね。  どっちを変えても「変化」は出て来てしまいますから また 組み合わせの「妙」もあって 単品での試聴で良いと思っても 組み合わせてみると ダメだったり・・・と。 他の方も言っている様に 純正の同クラスの組み合わせが「無難」カモしれませんね。 

但し 折角の「セパレート」なのだから カタログの様な組み合わせでは面白くないでしょう! ココはチャレンジ(冒険)ですよ。 ラックス純正の組み合わせに固執せず プリをアキュフェーズや 外国製にしてみたりと・・・ 中古市場を覗くと 案外良い物に巡り会えるかもしれませんよ。 

どの様な音が出てくるかは 出たとこ勝負! あなたの家の部屋で スピーカー(SB-M1000)から出てきた音次第ですね。 まるで「賭け」の世界ですが・・・

M1000はチョッと鳴らしにくいスピーカーですね。 ウーファー部が独特な構造をしていますので 軟なアンプでは低域が肥大してしまい 締りの無いぶよぶよな低域再生となってしまいます。  M-7Fクラスでは十分だと思いますが スピーカーの配置の仕方や アンプの電源の取り方でも ガラリ音は変わってしまいますから・・ カット&トライでしょう。


私もただ今メインとなるパワーアンプを物色中でして かれこれ1年と8ヶ月が経ってしまいました。 途中で部屋の改装も入ってしまい 長期に渡り メインとなるパワーアンプ不在の状態です。 今年中には何とかしてあげないと スピーカーが泣いてしまいます。 早く鳴らしてあげないとね。 !(^^)!  また 大きな「博打(ばくち)」にでなければなりませんね。 (@_@;) 

  

難しい悩みですね。  どっちを変えても「変化」は出て来てしまいますから また 組み合わせの「妙」もあって 単品での試聴で良いと思っても 組み合わせてみると ダメだったり・・・と。 他の方も言っている様に 純正の同クラスの組み合わせが「無難」カモしれませんね。 

但し 折角の「セパレート」なのだから カタログの様な組み合わせでは面白くないでしょう! ココはチャレンジ(冒険)ですよ。 ラックス純正の組み合わせに固執せず プリをアキュフェーズや 外国製にしてみたりと・・・ 中...続きを読む

Q最もおいしい、アンプのボリュームの捻り具合

いろいろ調べていたらわからなくなってきたので質問いたします。
高級アンプはどれも高出力なので、一般的に出力に余裕があったほうが音質はよくなると思っていました。
しかしあるHPに、高級アンプ(確か出力1200W)を能率のよいフルレンジスピーカーと組み合わせたら、ひどい有様だったとありました。
そのアンプのオーナーは低能率のスピーカーで鳴らしているが、高能率スピーカーと組み合わせるとボリュームの捻り具合が少なすぎるためという見解でした。
アンプのボリュームの捻り具合によって品質が違うようですが、一般的な理論としてどうなのか教えていただけたらと思います。
そしてできれば、トランジスタアンプと真空管アンプ両方で解説お願いいたします。

Aベストアンサー

まず、誤解があるといけないのですが...

高級アンプほど大出力になる傾向は確かにありますが、そうとも限りません。数10WクラスのA級アンプや真空管アンプ、トランジスタアンプでも100W程度の高級アンプは多数存在します。

また、大出力というのは、よりたくさんの電流を供給する能力がある、という意味であって、即大音量というわけではありません。アンプの音量は増幅率で決まります。(もちろん、増幅率を大きくするためには大電流に耐えられる増幅回路が必要ですが。)

また、ボリュームと一言にいってもさまざまな方式があります。最も単純なのは、入力部分で電圧を下げ、その後の回路は増幅のみ行うタイプです。複雑なものだと、たとえば増幅率を変えてしまうことも可能です。

入力電圧を下げる方法だと、ボリューム(可変抵抗器)の品質が直接音質に影響します。可変抵抗器の端の部分(最小位置、最大位置に近い部分)は精度が良くなく、増幅率の大きなアンプでは音量を絞るためにその精度の悪い部分を使わざるを得ません。何より、入力電圧を下げるということは、相対的に雑音が増えることを意味します(S/N比でいうと、Sだけだ小さくなる。)から、その意味でも不利です。加えて、抵抗値が変わるということは、入力側から見ても、アンプ側から見てもインピーダンスが変化するということですから、ボリューム位置によってわずかながらも音質が変化する可能性があります。

増幅率をコントロールする方法であれば、この弱点は克服できますが、回路が複雑になり、また可変抵抗器の精度が問題となる点自体に変わりはありません。

要するに、可変抵抗器を使って音量をコントロールしようとする場合、特に入力レベルを下げようとする場合は、品質の優れた可変抵抗器を使い、増幅率などの点も含め、できるだけ可変抵抗器の中点付近(時計でいうと12時付近)で音量を調整できるように使うことが良いわけです。
とはいえ、ユーザー個々人がどの程度の音量で聴くかは分からないため、メーカー製でこのような設計になっているものは多くはないでしょう。

一方で、小音量でも比較的害の少ないボリュームもあります。具体的には、デジタル方式で増幅率を操作する、いわゆるデジタルボリュームです。デジタルというとにべもなく拒絶反応を示す人もいますが、増幅率の調整がデジタルなだけで、音声信号はアナログのまま流れています。

もう1つは、これは古くから行われている方法ですが、入力レベルを下げる場合に、可変抵抗器の前後にバッファアンプを置き、インピーダンスを安定化させ、かつS/N比を改善しようとするものがあります。

さらに、可変抵抗器自体の精度を問題にして、ロータリースイッチで固定抵抗を切り替える方法をとるものもあります。ただし、部品点数が多くなり、物理的サイズも大きくなるため、かなり大掛かりな装置になります。

まず、誤解があるといけないのですが...

高級アンプほど大出力になる傾向は確かにありますが、そうとも限りません。数10WクラスのA級アンプや真空管アンプ、トランジスタアンプでも100W程度の高級アンプは多数存在します。

また、大出力というのは、よりたくさんの電流を供給する能力がある、という意味であって、即大音量というわけではありません。アンプの音量は増幅率で決まります。(もちろん、増幅率を大きくするためには大電流に耐えられる増幅回路が必要ですが。)

また、ボリュームと一言にいっ...続きを読む

QプリメインアンプのTAPE OUT出力端子

プリメインアンプにPRE OUT出力端子が付いていて、
そこからパワーアンプに繋げて
プリアンプとして使えるタイプのプリメインアンプって
ありますよね。

PRE OUTは無いのですが、
TAPE OUT端子っていうのを
これと同じようにPRE OUT出力端子然として
同様な使い方ってできるのでしょうか?

Aベストアンサー

・PRE OUT(概ね1V)
・TAPE OUT(概ね100mV)

お分かりの様にTAPE OUTはPRE OUTの1/10程度です。
つまり、CDやTUNERのライン出力レベルをそのままアンプ内の回路(トーンコントロールやフラットアンプ等)を通さないで単に端子からOUTしているだけです。
よって、トーンコントロールやバランス等プリアンプの機能は一切スルーすることになるのでこの場合使えません。(使ったとしても信号としては出ません。音量調整はパワーアンプの入力レベルで行えます)
つまり、TAPE OUT(REC OUT)は録音用に各ソースの音をアンプを通さない色付けの無い状態で(増幅しないで)提供している訳です。
だから、TAPE OUTをパワーアンプに繋げても意味が無く(音は出ますが、これは結局はCDダイレクト接続と一緒です)、プリアンプ=PRE OUTとは全く別物です。

Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qプリアウトのないプリメインアンプでパワーアンプと接続

今までスピーカー選びで何度か質問させていただきましたがスピーカーもいろいろ目処がたってきたのでパワーアンプの質問をさせていただきます。
スピーカーを選んでいると推奨入力30W~など書いてありますが自分のアンプは16Wしかありません。
ので、パワーアンプを経由すればこのスピーカーもドライブしきれるのかな?と思い調べ始めたのですが
このプリメインアンプにはプリアウトがありません。
出力はスピーカー出力のみです。
この場合、プリメインアンプのスピーカー出力にY字プラグやバナナプラグでRCAピンコードを接続してパワーアンプのINPUTに繋げてもいいものでしょうか?
そもそもプリメインアンプはパワーアンプに接続する必要がないのでしょうか?

Aベストアンサー

アンプの出力値として記載されているワット数は、あくまで仕事量を示す単位であって、スピーカーをドライブする能力とは違います。

ちなみに一般家庭で使用する場合、アンプの出力は結構大きめの音量にしても平均でせいぜい2,3W、狭い部屋なら1W未満だったりします。
カタログに書いてある数値は、あくまでフルボリュームでの数値です。普通フルボリュームなんて使い方はしないでしょう。
車だって300馬力あるからと言って、常時300馬力なんか出していないのと同じです。

つまり、出力で言えば今使っているアンプでも一般家庭なら十分です。
私も以前、A級とAB級を切替えられるアンプを持っていて、A級は定格出力20W、AB級は100Wというスペックでしたが、A級に切替えたからと言ってボリュームを極端に上げなければならないなんて事もありませんでした。実用上A級もAB級も同じボリューム位置で十分な音量で鳴らすことが出来ました。


>そもそもプリメインアンプはパワーアンプに接続する必要がないのでしょうか?

プリメインアンプは、文字通りプリアンプとメインアンプ(=パワーアンプ)を一体化したアンプですから、パワーアンプは内蔵されています。
ですからプリメインアンプのスピーカー出力からパワーアンプにつなげても、パワーアンプを2つ通すことになりますし、パワーアンプ自体、既にプリメインで上げた出力を入力させること自体が想定外ですから、音が歪んだりする可能性もあります。お勧めできるものではありません。

アンプのアップグレードをお考えであれば、プリメインアンプ自体の更新か、セパレートのアンプに買い直すか、となります。

アンプの出力値として記載されているワット数は、あくまで仕事量を示す単位であって、スピーカーをドライブする能力とは違います。

ちなみに一般家庭で使用する場合、アンプの出力は結構大きめの音量にしても平均でせいぜい2,3W、狭い部屋なら1W未満だったりします。
カタログに書いてある数値は、あくまでフルボリュームでの数値です。普通フルボリュームなんて使い方はしないでしょう。
車だって300馬力あるからと言って、常時300馬力なんか出していないのと同じです。

つまり、出力で言えば今使ってい...続きを読む

QPCとプリメインアンプどちらで音量調節?

PC-プリメインアンプ-スピーカーと接続しているのですが、PC音量(右下の)・再生ソフト(WMP)音量・プリメインアンプ音量の、どれを調整するのが、

(1)音質が良いでしょうか?

(2)ノイズが少ないでしょうか?

一応過去の質問も見たのですが、CDなどを聴くのは、PC音量MAX・再生ソフトMAXで、プリメインアンプで音量調節がイイみたいなのですが、私が聴くのは主にMP3です。

Aベストアンサー

再生するソースが何であろうと、一般的には「プリメインアンプへの入力レベルは固定」として、プリメインアンプの最終段で音量調整するのがいちばん良いでしょう。
(もちろん、プリメインアンプのクオリティにもよりますが・・・)

>PC音量MAX・再生ソフトMAXで、プリメインアンプで音量調節がイイみたい

PC音量MAX/再生ソフトMAXの場合、PCのオーディオ出力の方式によっては音が割れる可能性があります。
元々の音源(=プリメインアンプへの入力)が悪ければ、プリメインアンプの性能云々によらず音質等は悪くなります。

PCのからの音声出力のレベルを「音が破綻しないという条件でなるべく大きい音量」で出力し、最終段のプリメインアンプで音量を細かく調整するのが良いでしょう。

以上、ご参考まで。


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