痔になりやすい生活習慣とは?

オリヅルランやアロエ、多肉植物などをいつもは家の中へ入れるのですが、
沢山増えてしまいおくところがなかなか有りません。
ネット等で売っている簡単なビニール温室を外において使おうと思うのですが、
これで冬は越せるのでしょうか。
みなさんはどのようにされていますか。
よろしくお願いいたします。 

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A 回答 (4件)

お住まいの地方にも寄りますが、無理です。


ビニール温室で、電球で保温する物は屋内用です。屋内でどこか空いている所がないと無理です。

それとは別に、アロエが何鉢有るのか判りませんが、アロエを鉢から抜いて土を下ろして新聞紙に包んで茶の間等の部屋の上に置くとか、ぶら下げておけば来年春まで生きています。
(額が飾ってあるならその裏とか、わたしは神棚に上げて置いた事があります)
この方法ですと、アロエの葉が薄くなっても春に植え付ければ又成長しますよ。
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この回答へのお礼

アロエがそのように越冬できるとは知りませんでした。
大変参考になりました。
ぜひやってみたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

ところで、新聞紙ではなくビニール袋でもできますか?
やはり空気が入らないと腐ってしまうでしょうか。

お礼日時:2012/12/15 11:12

定義として加温設備を備えたものを温室  備えていないものはフレームとか言います



簡易フレームは 締め切っていると真冬でも日が当たると35℃くらいになりますし 日がかげるとまもなく外気と同じくらいの気温になります  湿度も高いです

温度をみなから何度となく窓の開け閉めを出来るのならいいですか・・・
締めっきりで放置しますと植物の温度は40℃を超え 葉焼け 耐寒性低下  過剰な温度差についてゆけず体調不良になります

地域がわからないですので 越せるかどうかの判断は付きかねます
アロエなんかは 冬は断水して 霜にあわせず凍らなければ越せます
多肉植物といっても 多種多様 耐寒性がある物ない物 ある程度寒くしないと紅葉とかが楽しめないですし 寒すぎては凍死してしまいますからね

真冬で外気が何℃くらいか 気象観測所の記録は地上1メートルの気温なので地表はそれよりも冷えます
窓の開閉はこまめに出来ますか
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。
アロエは水をやらない方がいいのですね。
霜の当たらないところに避難させて、冬を越せるようにしてやりたいと思います。
ありがとうございました。 

お礼日時:2012/12/15 11:03

ビニールの覆いが付いただけのものは温室とは言えません。

温室としての効果を期待するのなら、夜に加温が出来ることと、空気の入れ替えが出来る事が必要です。
書かれたような簡易設備は、昼間の陽のあたる時間帯は暖かいですが、夜の寒さには役に立ちません。寒風除けにはなりますが、昼と夜の寒暖の差が激しいため、簡単に傷みます。また、土が湿っていると昼間の暖気で湿気がこもり、それが夜の寒さで結露して凍傷になることがあります。簡易温室に全く意味がないとは言いませんが、お使いになるのなら、こまめな手入れが必要だと思います。

もし、お住まいの場所が冬に数回雪が降る程度の暖地なら、北風が避けられる場所(南向きの軒下など)に置けば外に出しておいてもなんとか冬越しが出来ると思います。ただし、ある程度のダメージは必須です。雪が降りそうな時だけは、家の中に入れてやるなどの手当てをすれば、より安全でしょう。
うちは太平洋岸で例年数日しか雪が降らないので、アロエは普通に屋外で地植えしていますし、オリヅルランも軒下の鉢や樹木下の地植えで冬を越しています。勿論上に書いたように、寒風や雪、霜でと葉は傷みます。それでも暖かくなれば、新芽が出て元気に生長します。

たくさん増えてしまったとの事なので、お住まいが暖地なら試してみるのも良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

アロエは、何年か前は地植えしたものが冬を越しましたが、昨年はだめでした。今年も早く寒さがやってきましたので、できるだけ霜や風のあたらないところに避難させてあげようとおもいます。
詳しいご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/15 11:06

オリヅルランやアロエ、多肉植物等はとても簡単に増えますから


適当なところで処分しないと収拾がつかなくなります

1種類につき1鉢を屋内に取り込んで、それ以外の鉢は外の
寒風が当たらない軒下あたりに一まとめにして置いたら
いかがですか?

関東以西の地域なら、結構その程度でも越冬しますよ

我が家は都心からちょっと離れた郊外で、真冬には霜も降りますが
南側の軒下に植えてあるアロエや多肉植物はそのままで何年も
育っています


もう少し寒い地域なら
大きなビニールに枯れ葉を半分くらい入れて、ふんわりと膨らませて
口を閉じたものを作って夜間だけでも外の置いた鉢の上にかぶせてやると

ビニール製のフレームに入れるよりも枯れ葉が断熱材の役目をする分
保温効果が上がって防寒対策になります

それで冬越しが失敗したとしても「親株」を1鉢確保してあるわけですから
春になれば、又勢いよく増えだすので絶滅してしまうことはないので安心できます

というわけで
家に入りきらなくなったら、「処分の仕時」だと思った方が
いいのではありませんか?
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この回答へのお礼

そうですね。仰る通り増えて困っていますので、
数株は屋内に入れて、あとは外のできるだけ暖かいところで冬越しさせようと思います。
詳しいご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/15 11:08

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温室を買おうと思ってホームセンターにいったみたら、意外と高くて断念しました。
安く温室を作る方法はありますか?

Aベストアンサー

広さとか、何を栽培するのかな………( ¨)

簡単でよければ大きなホームセンターに行き、建築足場用の単菅(鉄パイプ3.6mで千円ぐらい)と継ぎ手、ポリカーボの波板(またはビニール)、材木(5cm角ぐらい)、コンクリートブロックなどを必要量買ってきてそれで組む。単菅で角部や土台など構造を組み角材を渡しポリカを張る。(屋根は片流れの方が簡単)
風で飛ばされないよう地面に杭などを打ちしっかりと固定する。(バン線でいいと思う)

Q多肉植物の室内温室での越冬について

はじめまして。
1年ほど前から多肉植物が好きで育てていますが、越冬がうまくできません。昨年の冬は、ほぼ全滅させてしまいました...。
新聞紙で鉢を包みダンボールにいれ、毛布をかけてみたり、ビニールのプチプチ(梱包材)で包んだりしましたが、だめでした。
多肉植物に詳しい方にお聞きしたところ、寒さと水をやりすぎたために凍ってしまったのではないか。とのことでした。

北海道在住のため、冬はとても気温が低く、また一人暮らしなので仕事に出ている日中も室内は冷え込みます。
真冬になりますと、夜帰宅すると室内温度は10度くらいしかないこともあります。

今年はどうにかうまく越冬させたいのですが、どうのようにすればよいでしょうか?
室内用温室の購入を考えています。
さらに、温室用のヒーター、電球もあったほうがいいのでしょうか?
ヒーターなどのついた温室は5万円位のものが多いようですが、できれば1-2万円以内で収まるようないい方法はないでしょうか?
なにかよいアドバイスをお願いいたします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3です。
お礼文拝見致しました。

まだ小さい多肉さんなんですね。
根は張っていますか?
越冬の為、そろそろ水やり頻度を減らしましょう。

>多肉植物には日光が必要かと思いますが、室内の温室越しの日光でも大丈夫なのでしょうか?

気温が高いと日光も必要ですが、
冬は成長がゆるくなるので、暗くしなければ大丈夫です。

>ヒヨコ保温球は保温用であって、日光の代わりにはなりませんよね?

私は使ったことがないので、何とも言えませんが
保温用、なんだと思います。

一番の原因は、気温差じゃないかなぁ、と思いました。
あなたが在宅の時には、20度前後
ところが仕事に行ってしまうと、10度前後。
小さい多肉さんには、ダメージじゃないかなぁ・・・と。
気温差をなるべく小さくして、適度な乾燥状態を保つ事で
全滅は回避できると思います。
(状況によりますが、水をやらなさすぎると干からびます)

となると、温室がいいでしょうね。
安価な方法でしたら、メタルラックに透明なテーブルクロスを
張るのも、充分温室替わりになります。
朝晩気温が下がるので、窓辺の設置はお勧めできません。

上手く越冬できるといいですね(^^)

#3です。
お礼文拝見致しました。

まだ小さい多肉さんなんですね。
根は張っていますか?
越冬の為、そろそろ水やり頻度を減らしましょう。

>多肉植物には日光が必要かと思いますが、室内の温室越しの日光でも大丈夫なのでしょうか?

気温が高いと日光も必要ですが、
冬は成長がゆるくなるので、暗くしなければ大丈夫です。

>ヒヨコ保温球は保温用であって、日光の代わりにはなりませんよね?

私は使ったことがないので、何とも言えませんが
保温用、なんだと思います。

一番の原因は、気温...続きを読む

Q塊根植物の生育環境について

初めまして!
趣味で塊根植物を集めているのですがちょっと悩んでいます。
パキポディウム系複数、ヘレー、万物想、パキプスなどを所有しています。

我が家は日当たりの悪いマンションで塊根植物に日光を当てようとすると
南が少しで西日がメインとなってしまいます。

西日に関しては塊根の表面温度はあまり上げたくないので少し遮光しています。

ただ、あまり元気が無いように見えるので植物育成用のLEDランプを購入し
30cmほど離して24時間照射しています。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0101691149/ref=oh_details_o04_s00_i00?ie=UTF8&psc=1

あまり自然な環境とは言えないので限られた南少しと西日の多い家でどのように生育するのが
ベストなのか毎日悶々としています。

何かご存知の方はアドバイスいただけると助かります。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

質問者、回答者の方への補足です。
塊根植物と塊茎植物との違いを理解ください。
書店で見かけるかはわかりませんが、ストロベリープレスから
専門書が出ています。
ヘレーはドイツの植物学者の名前で、多くの種にこの
名前が付けられていて、クラッスラ科のものだけではありません。
無風下の西日で葉焼けを起こすことはあるかもしれませんが、
屋外ですので、鉢の温度は問題ないと思います。
日本で栽培する時点でこれらの植物にとっては酷なのかもしれませんね。
以前2.5m2くらいの完全闇の地下収蔵庫で30点ほどの
コーデックスを半年間育てたことがありますが、2点のみ腐敗しました。

所有されている種はすべて私も所有しています。比較的容易に
栽培できるものですね。

数千株の多肉の中の、パキポディウムの一部の写真を添付します。

Qハオルチアの育て方と回復方法

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:南向きの窓の内側。窓ガラスは磨りガラスになっており、直射日光は当たらないが明るい場所。また、四六時中窓を開けていることは出来ないので、締め切っているときはシーリングファンを回して空気を循環していました。

・水やり:だいたい2週間に1回程度、受け皿に水が出てくるくらいの水を与えておりました。

・土:写真の通り、サボテン・多肉植物用の土で、2mm前後の白いツブツブ状のものです。

・鉢:素焼き鉢

・肥料:特に与えていません。

・植え替え:今年の7月に、買ってきたときの簡易的な鉢から今の状態に植え替えました。


以上です。よろしくお願いいたします。

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:...続きを読む

Aベストアンサー

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に鉢から出せるはずです。
ただし本体を持って引き抜くような事はしないで下さい。出来るだけ障害
を与えたくないので、与えるダメージは最小限に抑えます。

少し無駄な金を使うかも知れませんが、それだけは勘弁して下さいね。

まず画像のハオルチアが植替え後の状態なら、ホームセンターに行かれて
駄温鉢を購入して下さい。ハオルチアの直径を計って、直径より2cm位
余裕があるサイズの鉢を購入して下さい。鉢には深鉢と浅鉢がありますの
で、今回は必ず深鉢を選んで下さい。
他に購入する物はサボテンと多肉植物の土の小袋を一袋、鉢底穴を塞ぐた
めの四角いネット状の物、本来なら鉢底石が必要ですが、今回は無くても
構いません。園芸用川砂も、翌年の植替え(4~5月)まで買われなくて
大丈夫です。鉢皿は現在使用の物を再利用して下さい。

植替え手順ですが先ほどに書いた通りに鉢から抜きます。新しい鉢の底に
ネットを敷き、その上に直に用土を鉢の七分目まで入れて、ハオルチアを
入れます。周囲に用土を入れながら、割箸で根を痛めないように突っつい
て、鉢の天辺より2cm下まで用土を入れたら、指で軽く土の表面を押さ
て植替えは完了です。この状態のまま室内のレースのカーテン越しで暫く
養生をさせます。養生期間は1週間から10日程度で、その後に様子を見
て最初の水遣りをします。
サボテンの場合は植替え時には全ての土を落としますが、多肉植物の場合
は最低でも半分は残すようにします。サボテンも多肉植物も同じ親戚同士
ですが、サボテンより多肉植物の方が細根で根が切れやすいので、そのよ
うな遣り方で植替えをします。
植替えても今回だけは肥料は与えてはいけません。液肥、固形肥料、活力
剤、アンプルなども絶対に与えないで下さい。間違いなく枯れますよ。
春先まで室内で管理をし、元気になったらガラス越しで光線に当てます。
エアコンや暖房器具の温風が、直に当たらないようにして下さい。

多肉植物には夏型種と冬型種の2種類がありますが、日輪玉は冬型種にな
ります。夏場は休眠して冬場に活動するタイプの植物です。
水遣りは1月、4月~5月中旬、9月~10月中旬は鉢土が乾いてから、
更に2~3日経ってから与えます。10月中旬から12月迄は鉢土が半分
程度乾いたら与えます。それ以外の時期は完全断水にします。
これはメセンブリアンマテ科リトープス(日輪玉もその中の一つ)に限っ
ての方法です。冬場に水遣りを普通に行う事で、冬場も生育すると言う事
が理解して貰えたかと思います。越冬温度は5℃以上を確保。花は黄色。
時期が来れば脱皮をして大きくなる。
とにかく今は元気でも、管理を怠ると間違いなく枯れます。
僕は何度も挑戦していますが、どうもメセン類は苦手ですね。

サボテンと多肉植物は水遣り等で管理が楽な事から栽培する人が多いので
すが、簡単だからと管理を怠ると状態を悪くさせ枯れてしまいます。
どんな植物でも同じですが、相手も生物ですから、生きている以上は植物
に適した環境下で適した管理をして遣る事です。インテリアとして置くよ
うな事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
栽培は楽ですが、簡単に栽培が出来る事とは意味が違います。とにかく奥
が深い事だけは付けくわえさせて頂きます。

出来る事はして下さい。あなたが頑張れば、その気持は植物に伝わるはず
です。頑張って元気にさせて下さい。言葉だけになりますが、出来る範囲
で応援したいと思います。

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に...続きを読む

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む

Qオルトランの効果、使用法?

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

現在、根元には、玉砂利などが敷かれています。

根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

あと、スプレーより飛び散らないような感じがするんで、効果は多いでしょうか?(スプレーはほとんど、空中に捨ててしまうイメージがあるんですが、、、?)

※あと、既に、きんもくせいなどは、完全に新芽がゼロの状態までひどく、葉巻虫にやられました(こんな状態で駆除をして意味はあるでしょうか?夏にむけて、まだ、新芽はでてくるんでしょうか?)。

レッドロビンやどうだんつつじなどは、まだ、今は、葉巻虫にそれほどは食われていません。

少しでも、効果的な方法をアドバイス頂けたら嬉しいです。

あと、根元に散布とありますが、風で吹けるから、水をまいたほうがよいでしょうか?(1メーター少しの高さの樹木にどれくらい撒いたらよいのか?もわかりません。一応、一本の根元に大きなスプーン2杯程度まいて、シャワーで水を撒いておきましたが、、、これでよいのか?

あと、風で吸い込んでも、心配はないでしょうか?

すいません、宜しく、ご教示ください。

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

現在、根元には、玉砂利などが敷かれています。

根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

あと、スプレーより...続きを読む

Aベストアンサー

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。
スプレー式のオルトランCがありますが、ハマキムシには効果はありません。

オルトランには色んな種類がありますが、名前が同じだけで成分が異なります
から、場合によっては害虫が駆除する事が出来ず、樹木を弱らせて枯らせてし
まう事もあります。

薬剤を使用する時は、まず薬剤が害虫に対して有効(駆除が可能な事)であっ
て、散布する樹木が作物登録されている事が条件となります。
樹木が作物登録されていても、ハマキムシには有効では無い時は使用する事が
出来ないと法律で厳しく制限されています。

薬剤を確実に害虫に付着させるには、ダインと言う展着剤を薬剤に混ぜて使用
します。ダインは一種の糊です。
散布すると大半は害虫には付着しませんが、ある程度付着すれば効果はありま
すから、気にしないで散布して下さい。

オルトランは農薬で毒ですから、使用する時は必ずマスクと防護メガネ、ゴム
手袋を着用して作業をして下さい。
原則として無風時で天候の良い日を選び、風が強い日や散布して1時間後に雨
が降る時は延期をします。
散布時間は朝か夕方の何れかに行います。

もう一度だけ言いますが、ハマキムシには水和剤以外は使用しない事です。
葉が全て食われても散布は行って下さい。ハマキムシの肉眼では見えない幼虫
が潜んでいます。

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q観葉植物、ベランダで冬越しするには?

引越で部屋が狭くなったため、夏の間、観葉植物をベランダに置いていました。
日焼けすることもなく元気に過ごしていました。

冬が近くなったので、冬越しの準備として、ベランダ用の温室を検討していますが、やはり夜間などは寒くなると思うので心配です。以下のような環境でうまく冬越しできるでしょうか?経験者の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

・場所:都内の南西向きのマンション(日当りは良い方だと思います)
・植物:ベンジャミン、サンスベリア、多肉植物各種、アイビー
・対応:床に板状のスタイルフォームを敷いて、ベランダ用温室(木製/ガラス)を設置。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

結論から先に申しますと、そのような環境で簡易的な越冬対策では無謀です。
あなたが植物だと考えて、その中で春まで過ごす事が出来るか考えましょう。

まず南西向きのベランダのようですが、マンションの何階でしょうか。
階が上になるほど風当たりは強くなるので、防寒対策は必ず必要ですが、強風
対策も考えないと後で困ります。日当たりは最適とは言えませんが、生育させ
るにはギリギリだと考えて下さい。ただし南西の場合は若干は西日が当たる事
もありますから、西日対策も考える必要があります。

観葉植物はベンジャミン、サンスベリア、アイビーの3種だけでしょうか。
他にもベランダで越冬させようとする種類があれば、次回にでも植物名を書い
て下さい。観葉植物の3種は、それぞれ1鉢として考えて構いませんか。
出来れば多肉植物の種類と鉢数が分かれば書いて下さい。

まずベンジャミンですが、基本的に年間を通して日当たりの良い場所を好み、
快適に生育する事が出来る温度は20~30℃です。これ以下になると生長期
でも状態を悪くさせます。越冬に必要な温度は、最低でも5℃です。5℃にな
っても直ぐには枯れませんが、次第に状態を悪くさせて回復が出来ない状態に
なり枯れます。かれた場合は復活させる事は絶対に出来ません。

サンセベリアですが、基本的には冬場は断水させて越冬させるようにします。
冬場に水遣りをすると、決まって腐敗して枯れてしまいます。サンセベリアを
越冬させる最も簡単な方法は、鉢から抜いて土を完全に落とし、新聞紙に根を
出した状態で包み、そのまま人間が少し肌寒いと感じる程度の室温の部屋で、
3月頃まで保管します。3月にはシワシワになっている事もありますが、土に
移植をして水遣りを再開すれば元の状態に戻ります。
もし鉢植えのまま水遣りを行いながら越冬をさせると、室温は最低でも15℃
以上を維持しないと越冬させれません。
土植えのまま水遣りを停止させて越冬させる方法もありますが、そのためには
最低でも5℃以上は24時間中は維持する必要があります。
ベンジャミンは冬場でも1ヶ月に1~2回は水遣りをしますが、そのような種
類の植物と一緒の場所で管理をすると、決まって水遣りをしてしまいます。
これを防ぐには掘り出して新聞紙に包んで保管する方が確実です。

アイビーですが、これは観葉植物と言うよりもツル性植物ですから、観葉植物
と比べると寒さには非常に強いです。霜や雪に当たらなければ、ベランダの隅
でも十分に越冬させれます。ただし雪や霜の被害が予想される時は、霜避け等
の工夫をされれば枯れる事無く越冬します。霜や雪に当たると葉が傷んで枯れ
ますが、そんなに弱い植物ではありませんから、心配されなくて大丈夫です。

問題は多肉植物で、これらは非常に寒さには弱いので、観葉植物よりは細心の
気配りがひつようです。僕が種類を書いて欲しいと言ったのは、多肉植物の種
類には夏に生育して冬に休眠する夏型種と、夏に休眠して冬場は活発ではあり
ませんが活動をする冬型種に分類されます。夏型種も冬型種も管理方法が違い
ますから、型種が分からないと非常に苦労してしまうんです。
種類によっては5℃以上で越冬する種類もあれば、7℃や10℃以上は維持し
ないと越冬させれない種類もあります。ココで種類別に解説した方が良いので
すが、今の段階では答える事が出来ません。

対応策ですが、こんな程度では越冬さえ出来ません。安易に考えては駄目です
よ。観葉植物や多肉植物は、樹木とは違って寒さには耐えれない種類が多いん
です。何をどうすれば良いのかを、僕なりに考えて提案したいと思います。

設置場所はベランダの両サイドの何れかにします。どの程度の温室なのか分か
りませんが、木製なら冷風からは守れますが冷気を遮断する程の保温力はあり
ません。ガラスは風や雨などは通しませんが、冷気だけは簡単に通してしまい
ますから、ガラスがあるからと安心すると決まって冷気によって枯れます。

ホームセンターに行って、厚さが5cm程度の発泡スチロールの板を温室の大き
さよりも10cmほど幅広い物を購入します。これを木製温室の下に置き、その
上に温室を置くようにします。これでベランダのコンクリートからの冷気が遮
断されます。次に先程より薄い発泡スチロール(1~2cm)の板を購入して、
強力両面テープで木製部分に外側から貼りつけて下さい。これで側面の木部か
らの冷気が遮断されます。
温室の下に敷いた発泡スチロールのため、グラグラする時は収縮ポールを2本
購入し(100円ショップで販売されている物で十分)て、ベランダ柵と温室
の間に入れて、前倒しにならないように固定して下さい。

このままでは温室内は冷たいままですから、ホームセンターで厚手のビニール
を購入し、温室がスッポリ被さるような袋を作り、これを温室に被せて使用し
て下さい。これで多少は冷気が防げますが、多肉植物には耐えれない室温にな
っているでしょうね。多分注文になるでしょうが、温室用パネル式ヒーターと
言う商品が販売されています。確かサーモ付きですから、設定温度になるまで
は作動し、設定温度になったら自動で切れるはずです。これを温室内に入れる
と確実になるでしょうね。
以前に使用して失敗した物は、ひよこ電球と言う温室用電球ですが、水に濡れ
ると破裂してしまうので、これは使用しない方がいいですね。

結論から先に申しますと、そのような環境で簡易的な越冬対策では無謀です。
あなたが植物だと考えて、その中で春まで過ごす事が出来るか考えましょう。

まず南西向きのベランダのようですが、マンションの何階でしょうか。
階が上になるほど風当たりは強くなるので、防寒対策は必ず必要ですが、強風
対策も考えないと後で困ります。日当たりは最適とは言えませんが、生育させ
るにはギリギリだと考えて下さい。ただし南西の場合は若干は西日が当たる事
もありますから、西日対策も考える必要があります。

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Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?...続きを読む

Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入...続きを読む


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