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現在、私は海外ドラマや映画の台詞を引用し、解説した英語の教科書を企画しております。
明確に引用と分かるように区別した上で、引用元となる映画のタイトルや、ドラマなら何話目か等の情報も記載する予定です。

この様な場合、著作権はどの様になるのでしょうか?
どの様になるのか?というのは、著作権元に連絡し著作権料の支払い等が発生するのか、という点です。
50本程度の映画を予定しておりますので、50も交渉するのは大変な気がします。
一方で、著作物の引用という形なら大丈夫なのかな?とも考えております。

英語等に関する新書など、似た様な引用を行っているものもいくつか見かけます。

例えばこの様な感じをイメージしております。
http://allabout.co.jp/gm/gc/66702/

詳しい方、ご教授よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

それはそもそも引用でしょうか?何かほかのことを言うのに引きあいに出すのが引用であり、映画の英語の解説はあてはまらないとおもいます。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに引用の範囲内かどうか難しいところです。
一度詳しく引用について調べてみたいと思います。

お礼日時:2013/01/07 01:28

引用なら法的に問題ありません。

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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。
論文等ではなく、教科書という販売するものですので、「引用」の定義からはずれないのか心配でしたので、ホッといたしました。

お礼日時:2012/12/30 13:09

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Q映画の台詞の引用について

こんばんは。実は、近々英語学習者を対象としたブログを開設しようと思っています。その中で、映画の登場人物の台詞を英文解釈のネタとして引用したいのですが、これは著作権法違反になりますか?その場合どのようにしてこれを回避できますか?

お時間がある時で結構ですのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

映画のセリフも、よほど古い映画でなければ著作物として保護されるので、無断でブログ等に転載するのは著作権法違反になります。ただし、1、2センテンスくらいのセリフを、英文解釈のために引用するのであれば、著作権法第32条の「引用」として許される可能性が高いと思います。

著作権法で認められる引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならないとされていますが、具体的にどうすればOKなのかは、参考URLに上げた文化庁のページの一番下の部分などを参照してもらえればと思います。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/main.asp{0fl=show&id=1000002963&clc=1000000081&cmc=1000002923&cli=1000002937&cmi=1000002

Q映画に出てくる台詞の著作権について

よく「映画の台詞にも著作権がある」と言われますが、著作権法の第何条のどの項に関係する物なのか教えてください。

具体的には、映画の台詞のみを耳コピーで非営利目的のWebページに掲載した場合、著作権法のどこに違反することになるのか知りたいのです。

著作権法を見てみましたが、いまひとつよく分かりません。

Aベストアンサー

>よく「映画の台詞にも著作権がある」と言われますが

映画の台詞はまぁ著作物と言っていいでしょうからね。

>著作権法の第何条のどの項に関係する物なのか教えてください。

「著作物にあたるかどうか」なら、2条1項1号です。
映画の台詞は脚本に基づきますから、10条1号も参考になるでしょう。

「著作権ってどんなん?」であれば、17条~28条です。

>映画の台詞のみを耳コピーで非営利目的のWebページに掲載した場合

引用ってことじゃなくて、ただ載せるという前提なら、
複製権(21条)、公衆送信権あるいは送信可能化権(23条)を侵害します。
Webは、典型的に2条1項9号の4、23条にいう「自動公衆送信」です。

Q映画を参考資料として提示する場合・・・

 来週、大学のゼミでレポート発表があります。そこで、映像資料に関してなんですが、今回書くレポートのテーマが「アニメ」で、あるアニメを映画で見たのですが、そういう場合映像資料として書くとしたら、どのように提示すればいいのでしょうか?
 
 正直、参考文献(本や新聞のような)の提示は求められてはいますが、映像資料については大して言われなかったので書く必要もないのかな、と思うのですが、個人的にはどうしても書きたいと思っています。

 どうなんでしょう? 必要(あるいは書いてもいいの)だとしたら、どのように書けばよいでしょうか?

Aベストアンサー

加筆。

原作が紙に印刷された漫画であり,これをほぼ忠実にアニメートした劇場映画ならば,単行本化された紙漫画のほうを「書籍」としてあげる方法もあります。

前の回答の『ビューティフル・ドリーマー』はそうではなく,劇場用の書き下ろしです。この作品をあげるところが,ぼくが並のマニアではないことを物語っているのですがね 笑。

Q著名人の語録に著作権ってありますか?

メールマガジンで、毎週1つ、
著名人の名言を掲載したいと考えています。
 例)松下幸之助語録など

これは著作権の侵害にあたりますか?
やはり故人(年数にもよる?)と、
健在の方でも違うのでしょうか。

Aベストアンサー

著作物を利用(複製・送信など)するときには、著作権者の許諾を得る必要があります。
名言の多くは、言った方の著作物となると考えられます。また、メルマガやHPへの掲載は許諾が必要な利用に当たります。
著作権は、多くの場合、著作者の死後50年を経過するまで存続します。

著作権法第32条に規定する「引用」に当たる場合であれば、著作権者の許諾は不要ですが、「引用」に該当するためには、引用してくる著作物が、引用先の文章などに対して「従」の関係にあることが必須です。
しかし、ご質問を読ませていただいたかぎりでは、その「名言」を「主」として掲載されるようですから、著作権が存続している「名言」については、著作権者の許諾を得ることが必要となります。
著作権の存続期間を経過したものについては、自由に利用することができます。

出典さえ明記すれば侵害にならないという俗説がありますが、これは「引用」をするときに必要な手続を述べたにすぎないものであって、まったく根拠はありません。


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