うちのモッコウバラがうどんこ病になってしまいました。
白い粉がふいたようになってだんだんひどくなってしまいました。
アパートのベランダ栽培で狭く、傍にハーブがあるので
化学薬品系の薬は使いたくないので、酸性水がいいときいて毎朝まいていましたが
量がたりないのかよくなりません。
またコンパニオンプランツとしてローズマリーをうえたりしましたが
これもあまり効果がみられません。
今日はスプレーでまいたあと、指で少しこすってみました。
なにか、化学薬品を使わずに病気を治す方法をご存知の方、ぜひ教えてください!
だいぶひどくなって白いのが全体になってきています。

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A 回答 (4件)

No.2の補足についての回答です。



>>今の肥料をとり除いてカリ肥料に変えたほうがいいですか?

肥料が見えているのですね。
取ってください。
肥料をやるのは、ウドンコ病がある程度なくなってからのほうが、良いです。
そこで、どんな肥料をやるかですが、ナタネ粕とか骨粉とかをお使いでしたら、カリ肥料も同時に使用したらよいのです。が、通常の配合肥料・化成肥料・有機化成肥料でしたら、特にカリ肥料を余分にやる必要はありません。

カリ肥料は、確かに植物の細胞を固くしますが、余分にあるすぎると、カルシウム・マグネシウムと相性が悪く、カリ肥料単独の使用ではお勧めできません。
通常の有機化成肥料または、ハイポネックス肥料(カリを多く含む液体肥料)がおすすめです。

>>目安としてどのくらい水をあげたほういいのでしょうか?

土の表面が乾かないうちに、水をあげてください。
今は、通常より少し多いめがよいです。鉢植えで水はけの良い土を使われているならば、根腐れは心配ありません、1日一回たっぷりあげて下さい。
根腐れは、土地の低いところ(地下水位が高い)での発生が多いです。
aimeeさんのバラは、鉢植えですか?そこに穴のあいているような、余分な水が流れ出す鉢では、根ぐされは、心配ないと思われます。

>>酸性水だけでなく普通の水も全体にかけたほうがいいでしょうか?

難しい問題ですね。酸性水は、散布することにより瞬間的に葉っぱの表面を酸性にして、病気を抑える効果があり、その後、徐々に中性になります。その間に、水がかかると酸性水の効果は薄れると思います。いっぽうで、ウドンコ病は水がかかるだけでも、弱りますから、水をかけても良いし・・・
酸性水だけでも大丈夫だと思います。

>>もううどんこ病にかかった葉は元どおりにはならないのでしょうか?
取り除いたりしたほうがいいでしょうか?

ウドンコ病になった葉っぱは、ウドンコ病がなくなっても、茶色くなり最後は落葉します。
すでに、e71さんより回答がありますように、ウドンコ病が付着している葉っぱは、他の葉っぱへの、感染源になりますので、取り除いてください。
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この回答へのお礼

丁寧でわかりやすい回答ありがとうございます!!!
うれしいです♪
早速今朝葉っぱを取り除きました。
そしていつもよりたくさんお水をあげました。
うちのは鉢植えで根ぐされ防止剤なども使ってるので多分大丈夫ですよね?
観葉植物を多分水のあげすぎだと思うのですがだめにしてしまったばかりなので
水のあげる量には神経質になってました。
やっぱり観葉植物とバラはお水をあげる量が違うのですね。
ほんと無知なもので・・・
とても助かりました。ありがとうございました♪

お礼日時:2001/05/23 10:00

私も薬を使いたくない派です。



私は「酢」を使います。水で3倍ぐらいにして使いますが、特にこれぐらいでなければ、という決まりは有りません。でもあまり濃いと匂いがするのと、酸性に弱い植物(ハーブ類等)には余り良くないでしょうね。後で根元に石灰(海苔やおせんべのなかに入っているもので充分です)をあげて下さい。鉢の場合はあげすぎないように。後は10倍くらいに薄めて霧吹きを使えば、他の病気の予防にもなります。
ひどくなって縮れてしまったような葉は、早めに取ってしまいます。無農薬園芸の場合、全体の菌や虫の数を減らすには、原因となっている所(古い葉を取って新芽を伸ばす・除虫する)ことが一番だと思います。
・・・こんな事言ったら叱られるかな。モッコウバラの株が小さければ葉っぱ全部取ってしまったら?ミニバラではやった事があるんだけど。それでも秋には花が咲きましたよ。モッコウバラなら来年の春まで咲かないから平気だと思うよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!
お酢とは考え付きませんでした!そうですね。酸ですもの。
鉢なのであげすぎないようにします。
やっぱりとっちゃったほうがいいんですね。前は一度おさまったんです。
それはかかったところを取ったあとでした。とるのはいいことなんですね。
初心者なのでよくわからなくて・・・。葉っぱとってしまおうかな?
うちにあるもの(酢)でできるので明日の朝早速やってみます。
大変助かりました。ありがとうございます♪

お礼日時:2001/05/22 16:58

こんにちは、



バラは、ウドンコ病にかかりやすい植物です。
カビ(ウドンコ病、灰色カビ病)は酸性、アルカリ性に弱いので、酸性水は良いよです。まず、根気よく散布されたらよいと思います。

ウドンコ病は、春から夏、秋から冬にかけて発生しやすいです。
また、乾燥した土で発生しやすいです。

化学薬品(農薬)を使わずに、防除する方法は、
市販されている、キトサン・木酢液・ヒノキチオールが入った液などを、
散布するとよいでしょう。たぶん、園芸店にあります。
私は、ヒノキチオールが入ったものがお勧めですが、まだそんなに出まわっていないかもしれませんので、とりあえず、キトサンさんかはどうでしょうか?これも、根気よく散布して下さい。

また、asucaさんが書かれているとうり、ハーモメイト水溶剤の主成分は食品添加物なので、ハーモメイト自身は農薬ですが安全に使用できます。

カリは、植物の細胞を固くする作用があります。(ウドンコが付きにくい)

また、カリが多いとチッソの消化を助けます。
植物がチッソを多く吸いすぎると、チッソがアミノ酸・タンパク質になるまでにウドンコ菌のエサとなるので、カリ肥料で未消化チッソを少なくするのです。
逆にいえば、チッソが多すぎるると、病気・害虫の発生が多くなります。また、違う言い方をすれば、ウドンコ病になったものは、チッソ(肥料)が効きすぎているものが多いです。

肥料は、チッソ・リン酸・カリ・石灰・マグネシウムなどバランスが大切なので、カリを多くやるよりも、チッソ主体の菜種粕などを避け、カリ分が多いハイポネククス肥料などを使用したら良いと思います。

バラがウドンコ病なので、とりあえず肥料は控えて、水はたっぷりあげてください。参考にして下さい。

この回答への補足

丁寧な回答ありがとうございます!
すごくわかりやい説明でうれしいです!
あと、付け足して少し聞きたいことがあるんですが、
現在の対策としては、今の肥料をとり除いてカリ肥料に変えたほうがいいですか?
あと、水は今も結構あげてると思ってますが、まだ足りないでしょうか?
目安としてどのくらい水をあげたほういいのでしょうか?
今は葉には酸性水をスプレーしてるだけで、
じょうろでは根元にしかかけてません。
酸性水だけでなく普通の水も全体にかけたほうがいいでしょうか?
やっぱり水をあげすぎると根ぐされしちゃいますよね?
また、もううどんこ病にかかった葉は元どおりにはならないのでしょうか?
取り除いたりしたほうがいいでしょうか?
たくさん質問してすみません・・・
よろしくお願いします!!!

補足日時:2001/05/22 14:13
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安全性の高い炭酸水素ナトリウム(重曹)が成分のハーモメイト水溶剤では駄目でしょうか?


炭酸水素カリウムを成分としたカリグリーンなども効果がありますし安全性が高いと思います。

また、チッソ肥料を控えめにし、カリ肥料を多めにすると成長を防げるようです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
園芸店に寄ってみてみます。
また質問になってしまいますが、カリ肥料はうどんこ病の成長を
防いでくれるということなんですよね?

お礼日時:2001/05/21 17:20

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Qモッコウバラが花芽を持ちません。

こんにちは。
早速なのですが、去年植えたモッコウバラは2メートル位の高さになっているのですが、
全く花芽を持ちません。何故でしょうか?
日当たりは、良好です。
他のお宅のモッコウバラは満開に近いです。
肥料などは、何を与えればよいのでしょうか?

お礼・補足は、時間がたってからになってしまうのですが、必ずいたします。
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

去年植えたと言うことは苗木を植えたものと思われます。
苗木は以前の環境と同じかそれに近くなければ翌年はなかなか花を付けないので今年はfeelingさんの庭の環境に慣れるための年だと思って大切に育てて下さい。
肥料は地植えの場合は最初に植える際に植穴の底に堆肥や腐葉土等を入れ排水を良くした方が良いのですが今からは無理ですので、今後は秋と翌年の新芽が伸びる2月頃と花が終わった5月に骨粉、油粕等の有機質肥料を与えます。
もし花が咲いた場合は開花中は肥料は控えめにしますが花が一段落したらお礼肥をし以降は月に1~2回液肥などを与えると良いでしょう。
基本的にモッコウバラは普通のバラと違って剪定の必要は無く開花済の混み合った枝を間引く程度の剪定が無難ですが剪定をする場合と枝の誘引は冬に行います。
モッコウバラの花芽は今年伸長した枝の脇芽に出来ます。
そのため今年伸長してきた枝をあまり切りつめてしまうと翌年の花数は少なくなります。
また直立させると花付きが悪くなるので元気のよい太い枝や新しく出た枝を中心に斜め方向に誘引します。
このとき小枝や枯れ枝を整理し古い枝のみ切り落とします。
花芽は9月までにできていますので冬期によい枝まで剪定すると花芽を切ることになってしまいますので注意します。
なお繁殖は挿し木ができます。



 

去年植えたと言うことは苗木を植えたものと思われます。
苗木は以前の環境と同じかそれに近くなければ翌年はなかなか花を付けないので今年はfeelingさんの庭の環境に慣れるための年だと思って大切に育てて下さい。
肥料は地植えの場合は最初に植える際に植穴の底に堆肥や腐葉土等を入れ排水を良くした方が良いのですが今からは無理ですので、今後は秋と翌年の新芽が伸びる2月頃と花が終わった5月に骨粉、油粕等の有機質肥料を与えます。
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Qうどんこ病の処置について

ローズマリーの葉が、ところどころ白い粉がかかったようになりました。
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とりあえず、白くなった葉は全部取り除いたのですが、これだけではだめでしょうか?
他の部分も全体的に病気になってるのでしょうか。
食用に使ってるので、薬品はできるだけ使いたくないのですが・・。

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3つ並べていた鉢は全てうどんこになっています。
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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うどん粉病自体は、それほど心配する病気ではないと聞いたことがあります。多少口に入ったとしても大丈夫らしいです。(もちろん、あえてそれを食べていいということではないですが(^^;)

私自身はローズマリーでうどん粉病の経験がないのですが、うどん粉病の発病の条件は高温多湿です。もしかして、過保護に育てて過湿気味になっていませんか?

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 モッコウバラは病害虫も少なく手入れもかからず育てやすい植物です。 残念なのは花期が短かいことですね。 
 もう少し改良して花をもっと大きくするとか開花中でも新しいシュートを出しては花を咲かせるという具合に花期が伸びればもっと需要も増えるんですが・・・。 せめて四季咲きがあってもおかしくないのだが?。
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Qもっこうバラの茎がベタベタ!

ベランダでもっこうバラを育てています。とても元気に育っていますが、この時期、2本、長い茎が伸びてきて、葉っぱは、水滴が付いた様になって、触るとベタベタします。原因は、なんなのか?また、邪魔なので切ってしまってもかまわないものか?教えてください。お願いします。

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新芽でしょうか?
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我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
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(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!

Qモッコウバラのシュート

3年目のモッコウバラです。今年初少し花が咲きました。
昨年のシュートの処理が悪かった為だと思います。ただいまシュートが伸び放題。。今年のシュートに花が咲く?切るに切れずどうしてよいものか?
今は庭の手入れをしない空家みたいです。
このシュートの処理?教えてください。

Aベストアンサー

基本的にモッコウバラは普通のバラと違って剪定の必要は無く開花済の混み合った枝を間引く程度の剪定が無難ですが剪定をする場合と枝の誘引は冬に行います。
モッコウバラの花芽は今年伸長した枝の脇芽に出来ます。
そのため今年伸長してきた枝をあまり切りつめてしまうと翌年の花数は少なくなります。
また直立させると花付きが悪くなるので元気のよい太い枝や新しく出た枝を中心に斜め方向に誘引します。
このとき小枝や枯れ枝を整理し古い枝のみ切り落とします。
花芽は9月までにできていますので冬期によい枝まで剪定すると花芽を切ることになってしまいますので注意します。
なお繁殖は挿し木ができます。 頑張って可愛がって上げて下さい。

参考URL:http://www.i-rose.net/calendar.htm, http://www.coop-net-station.net/kote/kitgar/rose/rosesen1.htm

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qハナミズキが危ない!!対策を教えてください。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている部分があります。
(前に家にあったオルトランCをかけてはみたのですが、、)
なので、幹もなんとなく元気がないように思います。
植えている場所は北側のあまり日が当たらないところで、
朝早くに少しと西日が当たります。
株元にギボウシが植えてあります。

とりあえず、白く変色した葉や茶色いものはなるべく取っているのですが、ほとんどが白くなっているので全部とってしまうのもどうかと思い、そのままの状態です。

これからどのようにしてあげればよいか助言をしていただきたく質問しました。
よろしくお願いいたします。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている...続きを読む

Aベストアンサー

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我が家では、ミネラシンがよく効きました。
薬剤が葉に付きやすいように、ダインなどの展着剤を少し混ぜて、葉全体(裏も)に散布します。
2週間おきに3回ほど散布するといいですね。
ただし、これから、夏の高温時には、薬害が出易いので、比較的涼しい日の夕方に散布するのがよいと思います。
後、葉の白い色は、薬剤でカビが死んでも残ります。
ですから、白い色が広がっていかなければ、薬剤の効果があると判断します。
葉を摘んでしまうのは、木にとっても更なるダメージを与えることになるので、茶色く完全に枯れたもの以外は残しておいたほうがよいですね。
駆除できると良いですね。(^^)

参考URL:http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/byoki04.html

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我...続きを読む

Q園芸用農薬(?)スミチオンの使用方法及び注意点

以前ここの質問で、蚊を撃退するのにホームセンターで売っているスミチオンをじょうろに薄めて庭にまくと蚊が居なくなる・・・ってのがあって、早速スミチオンを購入したのですが、説明を見てみると

☆1000倍から2000倍に薄める
☆農薬
☆サングラス&手袋着用
と書いてあり、なんだか恐くて使用できずにいます。

☆じょうろで薄める場合、1000倍から2000倍薄めるには1摘程度スミチオンを入れれば良いのか
☆農薬なのに庭にまいて体に害は無いのか
☆庭に咲いている花等には影響は無いのか
☆使用する上での注意点

などを教えてください。

Aベストアンサー

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
1000倍というのは農薬の量(CC)*・・・倍ということです。一滴という適当ではなく計れ!。

 スミチオン1ccx1000cc水=1000倍

<体に対する害>
 散布日当日はその場所に立ち入らないこと。
 散布箇所には素手で触ったりしない。何らかの作業 をして農薬に触れた場合にはよく水道水で洗う。
<花についての影響>
 あります。したがって開花時期や咲いている花には養生する。(当然)

<使用上の注意>
  *風の強い日にはやらない。
  *適正濃度で散布する。
  *散布後は他の種類の農薬を使用しない。
  *散布したことはあなた個人だけではなく家族に   も伝えること。

  以上、ちょっと怖くなって使えないような回答していますが、その位注意すれば大丈夫ということです。 よく農薬で被害を蒙る人はよっぽどの素人さんかセミプロです。 ようく注意書きを読みましょうね。 
 この時期草むしりをすると、晴れた日はすぐ蚊がよってくるので事前に周りの草むらに蚊専用の殺虫剤をまいてから、防虫スプレーを手足にふってから作業しています。 藪蚊はかゆい、痒い。
 

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
10...続きを読む

Qつぼみのまま開かないモッコウバラの世話はどうすれば?

不勉強を承知で質問させて頂くことをお許しください。

去年の春、咲いている状態のモッコウバラを買い、南向きベランダの鉢植えで育てています。
今年の4月にはたくさん花芽がついて、順調に素敵な花を咲かせはじめていました。

それが、2週間ほど前の暴風雨の日から様子がおかしく、これから花開きそうだったつぼみも、そのまま開きません。
全体的に、開いている花もつぼみも枯れている、といいますか、端っこが薄茶色いような感じです。

暴風雨でヤラレテ(?)しまったのかなあとがっかりしていますが、これからどのような世話をすればよいでしょうか?
花は取ってしまったほうがいいのでしょうか?枝は少し切ったりしたほうがいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

実物を見ていないのでなんとも言えませんが暴風雨の日から様子がおかしくなったとの事ですのでその時の雨で黒星病か灰色かび病に侵された可能性があります。
黒星病は高温多湿期に発生しやすく葉の表面に黒点が生じてやがて黄変して落葉します。
病気が進展すると株は弱り枯れることもあります。
他の葉にも湿気を伝わって移りますが雨に当てない鉢物にはほとんど発病しませんが水やりなどの際に地表からの水滴のはね返りにより葉の表面に付着し侵入することもあります。
葉の表面が濡れている場合は数時間のうちに菌糸を伸ばし侵入します。
発病すると胞子を大気中に放出するので風にのって他の株に感染しますので病気に冒された葉および周囲を切り取って感染防止を徹底しましょう。
黒星病の特効薬はサプロールの1000倍液です。
ベンレートやダイセンなどは効きません。
一方、灰色カビ病は蕾をびっしりと灰色のかびが覆い開花しないで腐ります。
開花している花や葉にも移って行きます。
葉には最初褐色円形の病斑が出ますが濃い色のバラにはうす灰色で薄い色のバラには桃色から赤の水玉模様になり最後は葉先や葉の縁が褐色になりどろどろ状になって腐ります。
蕾・花・葉を指で弾くと灰色のかびが飛散します。
灰色カビ病の場合は蕾を開かなくしますが葉を激しく落とす事はあまりありません。
初期の段階ならサンヨール乳剤やサプロール乳剤を時間が経った場合はダイセン水和剤の500倍液をともに7~10日おいて2、3回散布すると消滅させる事ができます。
そしてこれらの薬は園芸店かホームセンターに売っていますが説明書をよく読んでお使い下さい。
しかし鉢の周辺までというすごい段階までいくと消毒でカビは消えても衰えたバラの復活は難しいかもしれません。
早く元気になると良いですね。
そこで治療の結果元気になってからのことですが、なれている人なら枝を短く切り詰めてすぐに植え替えますがそうでない場合は全体を1/2ほど切り詰めましょう。
水は鉢土の表面が乾いたらやり明るい風通しの良い所に置いて様子を見ていてください。
バラは年間を通して良く陽のあたるところに置いて栽培するのが基本です。
ただ西日だけが当たる場所は避けましょう。
そしてバラは病害虫があらゆる植物の中でも1、2位を争うほど多発する植物ですので常に良く観察して事前に防御することが必要です。
地植の植物と違って鉢に植えられた植物を順調に育てる最大のポイントは鉢土の通気性をいかに保ち続けるかにあると言ってもよいでしょう。
そのためには植え土は防虫網の目を抜ける細かい土をフルイで捨てます。
さらに3年に1回を目安に新しい土で植え替えて保水・通気を確保します。
水やりと通気性をバランス良く保つと蕾もたくさん付くようになります。
バラは私も大好きで挿し木を続けてドンドン増えて行き置き場に困っていますが、花木の中では虫や病気に罹りやすい点では1、2を争いますので充分注意が必要です。
先日の台風並みの暴風雨の時は雨のかからないベランダの軒下に非難して難を逃れました。
上記は普通の棘のあるバラについて記しましたが基本的にモッコウバラは普通のバラと違って剪定の必要は無く開花済の混み合った枝を間引く程度の剪定が無難ですが剪定をする場合と枝の誘引は冬に行います。
モッコウバラの花芽は今年伸長した枝の脇芽に出来ます。
そのため今年伸長してきた枝をあまり切りつめてしまうと翌年の花数は少なくなります。
また直立させると花付きが悪くなるので元気のよい太い枝や新しく出た枝を中心に斜め方向に誘引します。
このとき小枝や枯れ枝を整理し古い枝のみ切り落とします。
花芽は9月までにできていますので冬期によい枝まで剪定すると花芽を切ることになってしまいますので注意します。
なお繁殖は挿し木ができます。 頑張って可愛がって上げて下さい。
 

実物を見ていないのでなんとも言えませんが暴風雨の日から様子がおかしくなったとの事ですのでその時の雨で黒星病か灰色かび病に侵された可能性があります。
黒星病は高温多湿期に発生しやすく葉の表面に黒点が生じてやがて黄変して落葉します。
病気が進展すると株は弱り枯れることもあります。
他の葉にも湿気を伝わって移りますが雨に当てない鉢物にはほとんど発病しませんが水やりなどの際に地表からの水滴のはね返りにより葉の表面に付着し侵入することもあります。
葉の表面が濡れている場合は数時間の...続きを読む


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