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うちのモッコウバラがうどんこ病になってしまいました。
白い粉がふいたようになってだんだんひどくなってしまいました。
アパートのベランダ栽培で狭く、傍にハーブがあるので
化学薬品系の薬は使いたくないので、酸性水がいいときいて毎朝まいていましたが
量がたりないのかよくなりません。
またコンパニオンプランツとしてローズマリーをうえたりしましたが
これもあまり効果がみられません。
今日はスプレーでまいたあと、指で少しこすってみました。
なにか、化学薬品を使わずに病気を治す方法をご存知の方、ぜひ教えてください!
だいぶひどくなって白いのが全体になってきています。

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A 回答 (4件)

No.2の補足についての回答です。



>>今の肥料をとり除いてカリ肥料に変えたほうがいいですか?

肥料が見えているのですね。
取ってください。
肥料をやるのは、ウドンコ病がある程度なくなってからのほうが、良いです。
そこで、どんな肥料をやるかですが、ナタネ粕とか骨粉とかをお使いでしたら、カリ肥料も同時に使用したらよいのです。が、通常の配合肥料・化成肥料・有機化成肥料でしたら、特にカリ肥料を余分にやる必要はありません。

カリ肥料は、確かに植物の細胞を固くしますが、余分にあるすぎると、カルシウム・マグネシウムと相性が悪く、カリ肥料単独の使用ではお勧めできません。
通常の有機化成肥料または、ハイポネックス肥料(カリを多く含む液体肥料)がおすすめです。

>>目安としてどのくらい水をあげたほういいのでしょうか?

土の表面が乾かないうちに、水をあげてください。
今は、通常より少し多いめがよいです。鉢植えで水はけの良い土を使われているならば、根腐れは心配ありません、1日一回たっぷりあげて下さい。
根腐れは、土地の低いところ(地下水位が高い)での発生が多いです。
aimeeさんのバラは、鉢植えですか?そこに穴のあいているような、余分な水が流れ出す鉢では、根ぐされは、心配ないと思われます。

>>酸性水だけでなく普通の水も全体にかけたほうがいいでしょうか?

難しい問題ですね。酸性水は、散布することにより瞬間的に葉っぱの表面を酸性にして、病気を抑える効果があり、その後、徐々に中性になります。その間に、水がかかると酸性水の効果は薄れると思います。いっぽうで、ウドンコ病は水がかかるだけでも、弱りますから、水をかけても良いし・・・
酸性水だけでも大丈夫だと思います。

>>もううどんこ病にかかった葉は元どおりにはならないのでしょうか?
取り除いたりしたほうがいいでしょうか?

ウドンコ病になった葉っぱは、ウドンコ病がなくなっても、茶色くなり最後は落葉します。
すでに、e71さんより回答がありますように、ウドンコ病が付着している葉っぱは、他の葉っぱへの、感染源になりますので、取り除いてください。
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この回答へのお礼

丁寧でわかりやすい回答ありがとうございます!!!
うれしいです♪
早速今朝葉っぱを取り除きました。
そしていつもよりたくさんお水をあげました。
うちのは鉢植えで根ぐされ防止剤なども使ってるので多分大丈夫ですよね?
観葉植物を多分水のあげすぎだと思うのですがだめにしてしまったばかりなので
水のあげる量には神経質になってました。
やっぱり観葉植物とバラはお水をあげる量が違うのですね。
ほんと無知なもので・・・
とても助かりました。ありがとうございました♪

お礼日時:2001/05/23 10:00

私も薬を使いたくない派です。



私は「酢」を使います。水で3倍ぐらいにして使いますが、特にこれぐらいでなければ、という決まりは有りません。でもあまり濃いと匂いがするのと、酸性に弱い植物(ハーブ類等)には余り良くないでしょうね。後で根元に石灰(海苔やおせんべのなかに入っているもので充分です)をあげて下さい。鉢の場合はあげすぎないように。後は10倍くらいに薄めて霧吹きを使えば、他の病気の予防にもなります。
ひどくなって縮れてしまったような葉は、早めに取ってしまいます。無農薬園芸の場合、全体の菌や虫の数を減らすには、原因となっている所(古い葉を取って新芽を伸ばす・除虫する)ことが一番だと思います。
・・・こんな事言ったら叱られるかな。モッコウバラの株が小さければ葉っぱ全部取ってしまったら?ミニバラではやった事があるんだけど。それでも秋には花が咲きましたよ。モッコウバラなら来年の春まで咲かないから平気だと思うよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!
お酢とは考え付きませんでした!そうですね。酸ですもの。
鉢なのであげすぎないようにします。
やっぱりとっちゃったほうがいいんですね。前は一度おさまったんです。
それはかかったところを取ったあとでした。とるのはいいことなんですね。
初心者なのでよくわからなくて・・・。葉っぱとってしまおうかな?
うちにあるもの(酢)でできるので明日の朝早速やってみます。
大変助かりました。ありがとうございます♪

お礼日時:2001/05/22 16:58

こんにちは、



バラは、ウドンコ病にかかりやすい植物です。
カビ(ウドンコ病、灰色カビ病)は酸性、アルカリ性に弱いので、酸性水は良いよです。まず、根気よく散布されたらよいと思います。

ウドンコ病は、春から夏、秋から冬にかけて発生しやすいです。
また、乾燥した土で発生しやすいです。

化学薬品(農薬)を使わずに、防除する方法は、
市販されている、キトサン・木酢液・ヒノキチオールが入った液などを、
散布するとよいでしょう。たぶん、園芸店にあります。
私は、ヒノキチオールが入ったものがお勧めですが、まだそんなに出まわっていないかもしれませんので、とりあえず、キトサンさんかはどうでしょうか?これも、根気よく散布して下さい。

また、asucaさんが書かれているとうり、ハーモメイト水溶剤の主成分は食品添加物なので、ハーモメイト自身は農薬ですが安全に使用できます。

カリは、植物の細胞を固くする作用があります。(ウドンコが付きにくい)

また、カリが多いとチッソの消化を助けます。
植物がチッソを多く吸いすぎると、チッソがアミノ酸・タンパク質になるまでにウドンコ菌のエサとなるので、カリ肥料で未消化チッソを少なくするのです。
逆にいえば、チッソが多すぎるると、病気・害虫の発生が多くなります。また、違う言い方をすれば、ウドンコ病になったものは、チッソ(肥料)が効きすぎているものが多いです。

肥料は、チッソ・リン酸・カリ・石灰・マグネシウムなどバランスが大切なので、カリを多くやるよりも、チッソ主体の菜種粕などを避け、カリ分が多いハイポネククス肥料などを使用したら良いと思います。

バラがウドンコ病なので、とりあえず肥料は控えて、水はたっぷりあげてください。参考にして下さい。

この回答への補足

丁寧な回答ありがとうございます!
すごくわかりやい説明でうれしいです!
あと、付け足して少し聞きたいことがあるんですが、
現在の対策としては、今の肥料をとり除いてカリ肥料に変えたほうがいいですか?
あと、水は今も結構あげてると思ってますが、まだ足りないでしょうか?
目安としてどのくらい水をあげたほういいのでしょうか?
今は葉には酸性水をスプレーしてるだけで、
じょうろでは根元にしかかけてません。
酸性水だけでなく普通の水も全体にかけたほうがいいでしょうか?
やっぱり水をあげすぎると根ぐされしちゃいますよね?
また、もううどんこ病にかかった葉は元どおりにはならないのでしょうか?
取り除いたりしたほうがいいでしょうか?
たくさん質問してすみません・・・
よろしくお願いします!!!

補足日時:2001/05/22 14:13
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安全性の高い炭酸水素ナトリウム(重曹)が成分のハーモメイト水溶剤では駄目でしょうか?


炭酸水素カリウムを成分としたカリグリーンなども効果がありますし安全性が高いと思います。

また、チッソ肥料を控えめにし、カリ肥料を多めにすると成長を防げるようです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
園芸店に寄ってみてみます。
また質問になってしまいますが、カリ肥料はうどんこ病の成長を
防いでくれるということなんですよね?

お礼日時:2001/05/21 17:20

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